しみ付いたタバコ臭を落とすには? 三時喫煙の(とりあえずの)対処法・その① =古本=

 買った古本がタバコ臭かった! しかしせっかく買った本、入手困難な本であればなおさら、読書家には捨てることも、返品もできないはず?
 そんなときの対処法が、ニュースになっていました。

 古本にこびりついたタバコ臭を一発で取る裏技が簡単すぎる! 「こんなに効果あるとは…」と話題の方法を編集部でも試してみた
  =『ねとらぼ』2020年07月03日 14時20分=

 以下抜粋、「……」は文省略・太字化は引用者によります。

“「買った古本があまりにタバコ臭かったので、ザクザクに切った新聞紙を数ページおきにはさみこむという脱臭術をためしたら信じられないくらいスムーズににおいがとれた」と紹介したところ、4万3000件以上の“いいね”が寄せられました”

 そんなに「いいね」がつくほどの反響があるとは、それだけ悩んでいる人が多いということですね。
 具体的な方法を見てみましょう。

“「5〜10ページおきくらい(目算)に切った新聞紙をはさみこみ、数時間〜半日たったらとりかえる」ことを3回ほど繰り返すと匂いがかなり軽減されるとのこと”

“この方法はどんな本にも効くのか。ねとらぼ編集部でも全編カラーページのつるつるの紙の本で試してみました。5日ほど新聞紙をはさんでおいたところ、臭いをゼロにはできませんでしたが、半減させることはできました。多少紙の種類によって効果は変わるようですが、心配していた「新聞の印刷が写ってしまうのでは?」という点については特に問題ありませんでした”

 『STOP受動喫煙 新聞』ではやらないでくださいね!? (紙質が違うので、向かないかも)
 ※上記の後に続く、消臭剤を使う方法は、化学物質症・アレルギーの人は、安全な消臭剤を使うなど、気を付けましょう。

 ちなみに私は、中古CD・DVD・本のチェーン「ディスクユニオン」で買った貴重なCDの、中の歌詞や解説のパンフがタバコ臭くて、がっかりしたことがあります。
 上記の方法は知らなかったので、各ページを開いて、一週間ほど陰干ししたら、何とか臭わないようになって一安心しましたが、それでもとれなかったら、コピーして原紙は捨てようかとも考えました。

 なおその後、私が苦情を言ったわけではないのですが、同じ店で、CDの盤質の情報欄に「タバコ臭あり」と手書きされているCDがありました。苦情があって店員が気にするようになったのでしょうか。

古本よりも……

 では、古本やCD以上に被害が多いはずの、受動喫煙に遭って、服などにタバコ臭がついてしまった場合、また、喫煙者が乗っていた車、などは、もっと日常的問題で、対処法を知りたい人は多いのではないでしょうか?
 それらも検索したら、過去の報道で出ていましたので、近々紹介します。

 写真は鎌倉・小町通りの古本屋の棚(’11年)。
なぜかタバコ関連本が並んでいました。
(店内は禁煙だったと思いますが)

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