都条例が、本会議の前段階の、委員会で可決しましたね。 →「東京都受動喫煙防止条例案」(都サイト)

 受動喫煙防止条例案 東京都議会厚生委で可決
  =『毎日新聞』6/25(月)18:56配信=

 都の受動喫煙防止条例案、委員会で可決 27日に成立へ
  =『朝日新聞 DIGITAL』6月25日20時41分=

 東京都の受動喫煙防止条例案、委員会で原案可決
  =『産經新聞』2018.6.25 22:23=

 なお、日本共産党は、加熱式も不可とするなどの、
もっと厳しい「屋内全面禁煙」を要求してきましたが、

 【都議会】都の受動喫煙防止条例案/屋内全面禁煙以外ない
  =日本共産党東京都委員会『JCP TOKYO Official sight』6月22日=

 受動喫煙防止条例案 「加熱式」も同様に規制を 共産、修正案提出へ
  =『産経ニュース』6.23 07:01=

 他全党の反対で、それは否決されたそうです。

 なるほど、共産党の主張は、正論で、
 われわれ被害者・活動者たちが以前から主張してきたことと同じなのですが、
 いまその“理想論”だけを押しては、条例そのものが通らなくなる、
 ということでしょうか…?

 松沢成文議員が講演でよく、
 「神奈川条例はここまで妥協しなければ成立しなかった
 「今の国会で全面禁煙は夢のまた夢」(本ニュース6/9講演報告~)
 と言っています。
 (それがつねに正しい、と私が思っているわけではありませんが)
 都条例を推した党・議員の大半は、そのような判断で、
 むしろ共産党の主張は、「かえって妨害になる」ということだったのでしょうか…?

 これには、多くの意見をうかがいたいと思います。

  “電気式”(加熱式タバコ・電子タバコ)も禁止の店頭表示。「馬車道タップルーム」(横浜市)

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