エレベーター喫煙の現行犯の画像を掲示! 「称賛の声」が 中国
このまえも引用した、受動喫煙について多く取り上げている中国・韓国の情報サイトで、またおもしろい記事がありました。
エレベーターの中で喫煙とは! 20年くらい前に渋谷の雑居ビルで見たことはありますが、今の日本ではまずないのでは?(地方ではどうかな? あったらお教えください)
やはりこの対策への賛同の声が多いようで、同国の著名という弁護士も、告知して違反者のみ公開するだけなら合法とコメントしているとのことです。
記事の画像では顔にモザイクがかかっていますが、これは元からなのか、現場の実物は顔出しだったのを記事では隠したのか、わかりませんが(後から修正の感じではなさそうですが)、このように隠しているなら日本でもOKでしょう。
エレベーター内で喫煙した人の写真を掲示、管理会社に称賛の声―中国
=『Record China』2026年4月19日 09:00=
以下抜粋、「……」は文省略・太字化は引用者によります。
“団地で、エレベーター内で喫煙した人の写真が貼り出され、物議を醸した……管理会社がエレベーター内での喫煙対策として導入したもの。現場の団地ではエレベーター内での喫煙が長期的に続いていて、たばこのにおいが他の住民に不快感を与えるだけでなく、火災が発生する恐れもあった”
“複数の住民から繰り返し苦情が寄せられたことを受け、管理会社はエレベーター内でたばこを吸った人の防犯カメラ映像のキャプチャ画像をエレベーター内に掲示することにした。管理会社は……事前に掲示を行うことを通知し、改善のための猶予期間を求めた上で実施……多くの住民から好評だという”
“団地の住民……がこれをSNSに投稿すると、「素晴らしいな」「全国の管理会社で導入すべき」「エレベーター内の受動喫煙は長年の問題になっている」など称賛の声が多く上がった”
“著名な公益弁護士……は「管理会社の対応には十分な法的根拠がある。エレベーターは屋内の公共空間に該当し、全面禁煙と明確に定められている。管理会社が注意喚起や警告を行うことは職務の一環。監視カメラ映像の公開は違反行為を行った喫煙者のみに対象を絞っており、公共の秩序管理に用いる正当なケースに合致する」”
“一方で、「管理会社が独自に罰金を科したり、当該住民のエレベーター利用を制限したりする行為、また写真を掲示する際に部屋番号など個人を特定できる情報を付したり、侮辱的な表現を用いたりすることはしてはならない」と述べた”
画像は日本の、役所での“喫煙後のエレベーター利用禁止”の掲示。
中で吸うなんて、気違いじみていますね。
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