本ニュース10/1職場で受動喫煙がまだ多数ある事実が判明! 調査結果 で記事を引用・紹介しました『朝日新聞』の黒田壮吉記者が、
小学生むけに、改正健康増進法の成立について書かれていました。

 大人にとっても、この件についての理解に役立つとおもいますので、紹介します。

 「受動喫煙防止法」が成立
 =『朝日小学生新聞』2018年8月18日付=

 “03年に施行された健康増進法では(中略)海外に比べて遅れが指摘されてきた

 と始まり、先に成立した東京都の条例とも比較、

 “「国の規制は効果にとぼしい」との指摘もある

 とし、
 また海外とも比較、

 “日本も例外なしの屋内禁煙をめざしたが、たばこ産業や飲食業界に気を使う自民党内から反発が強く、例外範囲を広げてきた。
 日本の対策は現状、WHOの4段階の評価で最低レベルで、改正法の施行後も1ランクしか上がらない。がん患者らは「例外措置を早急に見直すべきだ」と指摘している

 と結び、「まとめ」では、

 “例外あり、「効果にとぼしい」とも
 “世界でも最低水準
 
 と強調しています。

 これを読んだ若い人たちの、正義感に期待したいと思います。

 
【参考】本サイトニュースでの「改正健康増進法」関連 
 6/20「健康増進法 改正案」可決 問題は ~各報道
 7/19“受動喫煙対策法”(?)が成立…?!
 8/16論説”利権に弱い、政権・マスコミ”
 8/22不十分な改正「健康増進法」や「条例」 新聞論説
 8/31職場の禁煙・受動喫煙対策はどう変わるか?