習志野市も「受動喫煙防止条例」成立(路上)

 千葉県では千葉市で、東京都条例に近い屋内の受動喫煙防止条例が成立し、開始(施行)を待っているところですが、→本ニュース9/20成立しました! 千葉市の受動喫煙防止条例 他ご参照

 おとなりの習志野市でも、条例が成立しました。

 ただし、こちらは屋外、駅周辺の路上喫煙に対してです。

 習志野市、駅周辺の喫煙に過料 受動喫煙防止条例が成立
  =『産経ニュース(産経新聞)』2018.9.29 07:00更新 =

 同様の屋外条例=喫煙禁止地区の設定は、東京都千代田区の2002年制定を皮切りに(罰則なしではそれ以前にも)各地で制定されてきました。
 千葉県はやや遅れた感もありますが、これを機に波及していってほしいものです。

 参考→路上喫煙禁止条例=『ウィキペディア(Wikipedia、フリー百科事典)』=

 なお、横浜市の取り組みは『STOP受動喫煙 新聞』第22号で、市の担当に取材したお話を紹介、
 本ニュースでは横浜市は「喫煙禁止条例」で、罰則金を徴収しています でマスコミ報道も載せています。

STOP受動喫煙新聞
「受動喫煙をなくすべき」という考え方は、すでに全世界に広がっており、世界保健機関(WHO)が2001年に可決・2005年に発効した国際条約「タバコ規制 枠組み条約」(FCTC)では100%タバコ被害のない社会をめざして、喫煙規制の法や条例の制定を、世界各国に促しています。
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習志野市も「受動喫煙防止条例」成立(路上)” に対して1件のコメントがあります。

  1. ユカタン より:

    路上は至るところ、当たり前に禁煙であってもらいたいですね。
    うまい具合にいかないのは、路上を禁煙にしていても、何処かに喫煙所があるパターンです。
    路上を禁止にするならば、視界に入る喫煙所も要らないです。
    喫煙所があれば、卒煙した人も、思い起こすように、久々に一本だけ、と誘惑に負けるかも知れない。
    習志野には知り合いがおりますが、仕事中だけ吸いたくなる人だと聞いています。
    食事中は嫌いだが、ストレスになる仕事中は問題とか言っていましたが、結局は、タバコの成分にはセーブが効かなくなる依存になるものばかりということでしょう。

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