全面禁煙の庁舎で、あろうことか職員が喫煙、
それが動画に撮られ、配信されたため、
市が事実を確かめて、非を認めました。

 全面禁煙の神戸市役所庁舎で職員が喫煙、ネットに動画
  =『神戸新聞NEXT』2018/10/24 05:55=

 神戸市役所で職員が「禁煙の庁舎内」で喫煙
  =『カンテレ(関西テレビ)』10月24日19:36=

 ネット時代の強みですね。
 動画などの配信は、ときにはプライバシーの侵害もありますが、
明らかな違反行為の、証拠をあげたものなら、告発として許されるとおもいます。

 “同局は「他の職員も喫煙していた可能性がある」として聴取を進めており、「全容を解明し、必要な対処をする」としている”
 とのことで、立派な対応です(本当にそうするなら)。

 しかしバス運転手の車内喫煙まであったとは、すでにたるんでる? 土地柄でしょうか?
 
 
 

 写真は、「スモークフリー・キャラバン」(各自治体への要望・陳情活動。末尾☆)
のときに、浦安市役所で撮影したものです。

 首から身分証を下げた男性は撮影の直後、喫煙をやめて、同階の一般は入らないであろう部屋に入っていきました。(『STOP受動喫煙 新聞』第20号にも掲載しています)

 「職員各位 勤務中の喫煙禁止」と書いてありますので、
この人は職員ではないか、勤務中ではなかったのかもしれませんね。(平日の10時半ころでしたが)

 ねんのため市にメールしたところ、
「勤務時間中において喫煙があった場合は、厳重注意した上で、処分を含め厳正に対処することとしております。今後もさらに……」
 との返信がありましたが、
事実を確認する、といった答えはなかったものです。
 (送信時、写真があること、回答によっては写真を公開することを伝えてあります)
 
 
 公共の場での喫煙は、現代では明らかな迷惑行為です。
 禁止場所での喫煙は違反行為であり、犯罪と同じようなものです。
「ひどいな」で済まさず、見つけたら、どんどん通報しましょう。

 ☆「スモークフリー・キャラバン
 本サイト千葉の禁煙活動「タバコ問題を考える会・千葉」7月例会の報告で説明、
『STOP受動喫煙 新聞』では全国版・東京版・千葉版を報道しています。