マクドナルドは全店禁煙化をさきがけて成功しています

 マクドナルドが全店禁煙化を発表したのは2014年。
 当時は、こういったファストフードでも分煙が普通だったので、ニュースになり、
一部の評論家(たぶん御用系)からは「失敗する」と非難されたものです。

 ところが、33カ月連続で好調、つまり禁煙化後から上向いた、ということです。

 マクドナルド/8月の既存店売上2.7%増、33カ月連続のプラス
  =『流通ニュース』2018年09月06日=

 マクドナルドが「完全禁煙化」を選んだ合理的な理由
  =『citrus』2018.07.18=

 以下抜粋、太字化は引用者によります。

“2014年から15年にかけて、マックは売上3割減と厳しい業績低迷のさなかにあった。そんな状況で14年8月に全店禁煙を発表したが、喫煙者の反発は強かった。多くの専門家が「喫煙者にとって安く手軽に利用できるマックは貴重な存在。利用者の大幅減は確実だ」と指摘した”

“ではなぜ、マックはあえて禁煙に踏み切ったのか。それは、「一番大切な顧客が誰か」を見極めたからだ”

“「自分たちはどのようなターゲット顧客に価値を提供するか?」という戦略次第なのだ。”

 禁煙化当時に発行した『STOP受動喫煙 新聞』第8号では、マクドナルド本社への細かい質問と、誠意あるご回答を掲載、好評でした。改めてお読みください。 (なお、私が当機構に来て最初に作った号です)
 
 

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