「受動喫煙症」は英語でもありますよ

 副流煙などの、本人喫煙の煙でなく被害に遭う「受動喫煙」で病状が出てしまった状態をいう「受動喫煙症」。→当サイトコラム「受動喫煙症」 知っていますか?ほか参照

 これは「日本禁煙学会」が提唱した病状の定義ですので、日本だけかと思っていましたが、英語でも表現があると検索で知りました。

 受動喫煙症って英語でなんて言うの?
  =『DMM英会話 なんてuKnow?』=

 「syndrome=症候群」とまで言うとは、もっと重いではないですか。

 なお、受動喫煙のことは「パッシブ・スモーキング」(PASSIVE=受動・受け身)
 という表現もあります。

 同サイトでは、以下もありました。内容も興味深いですね。

 能動喫煙をすると同時に受動喫煙もしているって英語でなんて言うの? 
 

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「受動喫煙症」は英語でもありますよ” に対して13件のコメントがあります。

  1. ユカタン より:

    「受動喫煙症状が出るから大変なんです」と、さりげなく他人に話しても、大変不思議がられます。
    高齢になるひとほど、話が通用しません。
    「昔なんかたばこ臭くなかったところなんかなかったでしょう」、
    「それは気にしすぎ、妄想」、
    「他のひとも嫌だと思っても受動喫煙だの口にしないよ」、
    「たばこの臭いぐらい気にしてたら仕事さえ出来ないよ」、
    「たばこを吸わないひとが、いない場所がいいなんて、差別的だよ」、
    「たばこ吸うひともいるんだから、それぐらい我慢してあげなさい」、
    「たばこ臭いばかり考えて居るのは暇なんだわ」

    実際に高齢女性に言われた言葉でした。
    こういう言葉を口にする人は、喫煙者だと思われそうですが、非喫煙者なんです。

    もう、分かち合うひとさえ、こんな思考の連中ばかりでは、どうもならない。
    行き先すべて禁煙にでもならない限りは、体調不良がよくなりません。
    喫煙環境で無理を強いられ、暴言を吐く人ばかりで、とてもじゃないです。

     

  2. ユカタン より:

    受動喫煙や症状が出る側として、他人から言われて辛くなる言葉があります。
    受動喫煙を避けねばならないということが「自己中だ」ということです。
    会社だろうと何処だろうと、
    喫煙者を回避するような生活なら何にもできやしない。
    受動喫煙症状と申すことで、楽をしているとか神経質過ぎだとか、我が儘まで言われます。
    貝のように閉じてしまいがちです。

    1. パンダ より:

      ユカタンさん「自己中」はお返ししたい言葉ですね。
      こちらは喫煙者に苦しまされているのに、どちらが自己中なのでしょうね。
      病気にさせられ、健康的な生活を奪っているのは誰なのでしょう。

      喫煙者で自分はマナーが良いと言う人もいますが、私達の常識や迷惑と思っている行動とはかけ離れたものです。
      喫煙者が家の中で喫煙して配慮しているからマナーが良いと思っても、私達は家の中にも有害物質が入って来て困っているのでマナーが良いとは思えません。
      喫煙者が店舗前の灰皿の前でしか喫煙してないからマナーが良いと思っても、私達は有害物質で発作が出るのでマナーが良いとは思えません。
      喫煙者と受動喫煙症患者のマナーでははかなりの食い違いがあります。

      しかし、このような病気になったのは喫煙という行動からなのです。
      最低でも自分の喫煙という行動が、人にどのような影響を与えるのかを考えるべきだと思います。
      そういう知識を持たずに喫煙をすれば、人前で喫煙をするような行動になると思います。

      1. ユカタン より:

        パンダさん、ご賛同ありがとうございます!
        喫煙者とは、何にしても食い違いが多いみたいですね。
        まるで、非喫煙者を邪魔者扱いをするかのように。
        そして、それに肩を持つような人は、非喫煙者でも、昔からタバコの煙を当たり前のように吸ってきたという人達なんです。

  3. ユカタン より:

    タバコの臭いがハッキリとしてくる一歩前辺りが喉から肺が詰まるように苦しくなります。
    そして、タバコの臭いだと確かになれば、やっぱし普通の空気を奪われ汚れた空気と取り替えられるような気持ちです。
    よくタバコなんか嗜好品にして平気だよね?等と毎回首をひねるような気持ちです。
    普通にタバコ煙害ではない空気を吸うことは、生きていく上で重要ですから。

  4. ユカタン より:

    受動喫煙にあわないために、症状が出ないためにと気をつけている事でも、人との関係が絡んで来ると、キッパリとその原因の喫煙に対して指摘ができなくなります。
    近所の住人と、何かとやり取りをするようになった、お土産をいただいた、等と積み重ねて行くような日々も、受動喫煙を強いられることにつながるかもしれないという事です。
    相手としては気さくな感じで親切にしてくれる。しかし、受動喫煙を許したわけではない。
    しかし、違法な喫煙があっても、指摘することは出来なくなる。
    いったん注意をしてしまえば、関係がギクシャクする可能性もあると。
    しかし、体調不良が継続して困るわけです。
    これらは複雑過ぎて、そんな人たちの中に居て暮らしていることを、考えてしまうものです。

  5. ユカタン より:

    自分の性格が裏目に出るような、ばかさ加減からきた受動喫煙となりました。
    「喫煙は十分にご配慮ください」とある公園にも行ったところ、久々に喫煙者の知人(70歳男性)に声を掛けられてから話し込むことになりました。
    過去に話したときには、離れて吸うなり気遣いあった人でしたが、この日はもう隣り合わせのベンチに座りながら何の気遣いなくタバコの煙をそっくりと漂わせながらでした。
    どうも今更ながら注意する気にもなれず、約3時間の間に受動喫煙に残留喫煙となりました。
    まるで、望むような受動喫煙になり、私ってマヌケだなあとつくづく思いました。
    口から肺まで苦しくて仕方ないのに、帰るに帰れなくなり、知人のおばあ様がやってきたので、席を外し用事ができたと帰ってきました。
    こんなことは、もう今日でやめよう。
    本当に自己嫌悪にも陥る一日でした。

    1. パンダ より:

      ユカタンさん分かります。
      私も先日、喫煙者の家族の服からの三次喫煙で症状が出ましたが、向こうから「私からは大丈夫かしら?」と言われたけれど、非喫煙者に「あなたからも症状が出ます」とは言えませんでした。
      非喫煙者は喫煙者に有害物質を付着させられただけで非がないのに、あなたもタバコの有害物質が付いてると言われても失礼で迷惑な話しになります。
      だからと言って、隣もいつも親切にしてくれていて、庭で育てた野菜をくださったり、困っていれば手伝ってくれたり、話さない訳にはいきません。
      全く罪のない人や、本人が気付いてない人は上手く言わないと後でややこしくなります。
      もっと喫煙者が受動喫煙を重く受け止めて欲しいですね。

  6. ユカタン より:

    こんな違法な喫煙者にばかりに理不尽な受動喫煙をさせられて、体調不良になり、体調管理が追いつかなくなっています。
    こんなことでもなければ、正真正銘の健康のはず。
    しかし今は、障害者に入りそうな類ではないだろうか。
    肺が苦しくなり、肺を攻撃されてるようです。
    ダメな場所でタバコを吸うなんか罪ですよ!

  7. ユカタン より:

    よく外で偶然に話す人達にも、私はそれとなーくタバコ煙害、受動喫煙の話を持ち出します。
    その方が喫煙者ではないことを上手に聞き出してからです。
    一人でも知らせることができたという事は良いと考えました。
    でも、みな案外、知りません。
    そして、不快にならない程度に、自室にいながら受動喫煙に困っている話をします。
    本当に、住環境での受動喫煙の被害は相当な声を挙げても、あまり深刻には思われないと感じます。現に繰り返し区役所等に申し入れしていますが……。

  8. ユカタン より:

    建設現場での休憩中に、職人達がタバコを吸いながら話していたことを思い出しました。
    偶然にも、私一人が通り過ぎようとした時に話し出した一言でした。
    『なあーお前は受動喫煙ってやつ知ってるか?えーもしかしたら、受動喫煙って受動でタバコを吸えてしまう優れものかなんか?違うよ!今騒ぎになり出した面倒な奴だよ!あーいや、知ってるけどー』と言うような内容でした。
    何を話すか少し気になり、ペットボトルの飲用水をちびちび飲むように耳を傾けていた私でした。
    確かに、捕らえ方によっては、受動喫煙ってタバコを受動で吸える優れものに思うかもわかりませんが、正確な情報を全国民に知らせるべきですよね!

    1. パンダ より:

      受動喫煙って受動喫煙被害者からしたら、一般的な言葉で、知らない人を非常識と思ってしまうくらいメジャーですが、余り聞き慣れないと、ユカタンさんが聞かれたように捉えられることもあるのですね。

      喫煙者同士だと、なかなか自分だけじゃないという思いになり、喫煙と正面から向き合う事が出来ないのでしょうね。
      喫煙者は正確な情報を知ろうとせず、現実から逃げる傾向にあるのかも知れません。

      通常、仕事に関わる事なら、受動喫煙防止法が出来ましたと言われたら、それはどういうものか、今何故そのような法律が出来たのかを調べると思います。
      受動喫煙とは喫煙者本人ではなく、喫煙により受ける周囲の影響の事だと調べればすぐに分かります。
      すると、受動喫煙による病気があるから法律が出来たのだなと気付き、人の健康を奪ってはいけないと思い、禁煙するし、社内の受動喫煙防止に努めると思います。

      このような道筋が理解出来てないと禁煙に考えが行き着かないと思います。

  9. ユカタン より:

    受動喫煙症状と叫びたい。
    部屋から出て、2階まで階段で降りると、頭がガンガンする煙草の悪臭発生源の部屋を通らねばならない惨めさ。
    2階の人は、がっちり部屋で吸うことがわかるが、玄関側から垂れ流し!
    おそらく、換気扇の所で吸うかな?
    一度、何かで、そこの2階の部屋の中が見えるぐらい全開にしていたことがあり、通り際にちらっとみたら、びっくり!
    焼け焦げたような黒い壁みたいな感じに見えたのだが、見間違いかな(汗)

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