受動喫煙の被害者から投稿がありました、が……(町田市「多摩境」駅西口の喫煙所について)

 ’19年3月1日(金)、当機構のお問い合わせフォームに、以下の投稿がありました。(通信欄原文のまま)

名前 :匿名

通信欄
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匿名で失礼いたします。
たばこの煙で困っています。

場所は、東京都町田市小山ヶ丘、京王相模原線:多摩境駅周辺です。
ここは駅西口を出たところに半地下(バスターミナル下)となっている広場があります。
広場の中心にモニュメントがあり、その周辺にはベンチが設置されています。

この場所には喫煙者用の空き缶がいくつも置いてあり、大勢の方が喫煙されています。
半地下ということもあり、行き場のない煙が漂っており、駅を利用するたびに煙草の煙が
気になって大変不快に感じています。

本件については、東京都や町田市にも匿名で意見させていただきましたが、一向に改善される
様子もありません。

受動喫煙について調べていたところ、本サイトにたどり着きました。
わたくし自身、気が弱く匿名というかたちでしか意見できておらず、
勝手なグチではありますが、やり場のない気持ちを書かせて頂きました。

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このメールは受動喫煙撲滅機構の「お問い合わせフォーム」から送信されました

 大変な思いをされ、しかし前向きに、自治体への申し入れまでなさっているとのことです。
 場所も近いですし、私たちとしましては、今後の申し入れへの助言・応援・協働などしたいのですが、
 全くの匿名、メールや電話などもニセでしたので、お答えができません。

 被害の解決への行動は、怖がったり恥ずかしがったりする必要はありません。
 被害状況や意見を述べることも、決して “愚痴” などではなく、協力を求めたり啓発となる、
立派な報告です。

 ましてや公共の場ですので、そこで他にも多くの人が被害に遭っているもの、
撤去となれば、多くの人たちの救いになります。

 ぜひ私たちの例会やイベントへの参加や、活動者との連携など、活動へのご参加をねがうものです。

 ※現地を知る別の方からのお申し出もお受けいたします。

解決例はあります

 以下記事はご参考まで、場所も近く、同様の被害で市を訴え、当機構に連絡くださった原告の活動について、フリーの石田記者がまとめてくれたものです。

 市長と行政を訴える「怒り」の受動喫煙「裁判」神奈川で
  =石田雅彦氏 ライター、編集者 2018/12/22(土) 19:25 =

STOP受動喫煙新聞
「受動喫煙をなくすべき」という考え方は、すでに全世界に広がっており、世界保健機関(WHO)が2001年に可決・2005年に発効した国際条約「タバコ規制 枠組み条約」(FCTC)では100%タバコ被害のない社会をめざして、喫煙規制の法や条例の制定を、世界各国に促しています。
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受動喫煙の被害者から投稿がありました、が……(町田市「多摩境」駅西口の喫煙所について)” に対して1件のコメントがあります。

  1. ユカタン より:

    町田市は、東京でも空気がマシな場所に入ると聞いていたけど、勿体ない!
    喫煙者が煙草を吸うものだから、台なしになるんだよね。
    どっこでも!

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※受動喫煙と関係ないこと、喫煙の非難などは書かないでください。

当機構からの回答や連絡は、必ずあるわけではありません。
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