受動喫煙防止条例・法の開始(施行)に向け、飲食店へのお知らせが完成:日本禁煙学会

 来年2020年4月からの、全国的な改正健康増進法や、東京など各地の受動喫煙防止条例の施行に向け、
主に飲食店を対象に、禁煙・分煙・喫煙可それぞれのやり方や長短をわかりやすく図示した案内を、「日本禁煙学会」が作成、公開しました。
 以下からダウンロードできます。

 「2020年4月飲食店 屋内禁煙」のパンフレットを掲載しました
  =「一般社団法人 日本禁煙学会」2019年6月=

 禁煙化を促す内容となっています。自由に印刷して、飲食店や組合に渡してほしいとのことです。
 (以下の画像はクリックで拡大します)

全国版 表

全国版 裏

東京・千葉版 表

東京・千葉版 裏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なお、禁煙学会に切手1000円分を送れば、50部送ってくれるそうです。

STOP受動喫煙 新聞』 季刊・年1200円
 さらなる情報が読める! 各種サービスがある、当機構への入会=『STOP受動喫煙 新聞』のご購読=をおすすめします。

 ☆画像はクリックで「紙面案内・入会特典」ページが開きます。

受動喫煙防止条例・法の開始(施行)に向け、飲食店へのお知らせが完成:日本禁煙学会” に対して7件のコメントがあります。

  1. パンダ より:

    ユカタンさん

    お気遣いありがとうございます。
    ユカタンさんの方も大変な状況が続いているようで、心が痛みます。
    身勝手な住人のタバコ煙を吸わされて、毎日の酷い状況を考えるだけで、私も腹が立ってきます。
    出来るだけ有害物質を吸い込まないようにしようとしても、無理な状況ですよね。
    そして嘘までついて喫煙をするなんてあり得ません。
    嘘をついて喫煙するなら、そのタバコ代を禁煙外来にあてて欲しいものです。

    先日、西日本新聞がベランダ喫煙のCMをしていました。
    気付いたのが遅かったので、最初から観れなかったのですが、このようなCMをどんどん流して欲しいと思います。
    マスコミ関係はタバコ産業と繋がっているので、なかなか番組にしても取り上げないと思います。
    しかし、依頼されたCMならば流さなければならないですよね。
    例えば、タバコ反対の建設会社のCMが、家を立てる時に業者の喫煙で住めなくなる。
    ここの会社は建設中の喫煙をしませんというCMだったり。
    そういう「喫煙しませんCM」を色々な会社が作ってくれたら、依頼も殺到しそうです。

    1. ユカタン より:

      パンダさん、御返答ありがとうございます!
      CMで西日本新聞が、ベランダ喫煙ですか~? 本当に多く流して頂きたいですね!
      なんか少し嬉しいです。

      1. パンダ より:

        ユカタンさん

        喫煙、受動喫煙のメリットって全く無いですよね。
        もし、喫煙者にメリットは?と聞いてもストレス発散くらいしか出てこない気がします。
        どちらにとっても行きつく所は「病気」「死」です。

        しかし、喫煙者のプレゼント。
        有難迷惑というか、何というか。
        お詫びの印かも知れませんが、包装されていれば何とか中身はセーフという所でしょうか。
        それより健康の為に禁煙をお願いしたい所なんですが、やっぱり中毒的症状で難しいのでしょうね。
        だからと言ってただのプレゼントごときで、赤の他人の犠牲になる必要も無いですよね。
        中身だけ出して外身と手紙に「これはタバコの臭いがするのでお返しします」と書いて喫煙者の家のドアに掛けて置いたら、「やっぱり喫煙に気付いてた」と思いませんかね。

        このような禁煙したくても出来ない喫煙者を助けるのも国の仕事ではないでしょうか。
        合法などとしているのですから。
        止めたくても止めれないのです。
        それはタバコ廃止と日本中禁煙以外無いです。

        1. ユカタン より:

          パンダさん、いつもありがとうございます!
          全くその通りです。
          喫煙者のその人は、性格がちょっと短気な人なので、かなり、言葉にも悩む話でした。

  2. パンダ より:

    飲食店の料理人、手からニコチンが吸収され緑タバコ病になるとしたら、手を洗ってもニコチンがなかなか落ちないのではないのでしょうか?

    「喫煙者の多い業界(客含む)」
    飲食業界、建設業界、運送業界、警備業界、食品工場、コンビニ業界、スーパー業界、市役所等施設、金属業界、旅館業界、パチンコ業界、タクシー業界、農業、自営業、介護業界

    「喫煙者の少ない業界」
    保育園、幼稚園、小学校、中学校

    他に喫煙者の多い業界や、喫煙者客の多い業界、喫煙所有は何があるのでしょうか。
    また喫煙者の少ない業界や、喫煙者客の来ない業界は何があるのでしょうか。

    1. 受動喫煙撲滅機構 より:

      パンダ樣

       喫煙者が少ない職業では、やはり医師・医療関係者がそうで、数年前に見た統計では、一割程度でした。
       ただ、専門科によって差があるようで、精神科医と外科医には喫煙する医師が多いと、禁煙運動の医師などから聞いています。
       少ないのは咽喉科や歯科だそうで、やはり、タバコの害を直接見て解っている医師には少なく、喫煙の影響が直接は出ない科には喫煙医師が多いようです。(うつ病には喫煙者が多いとか、縫合治療がくっつきにくいとか、間接的には影響があるのですが)

       もし医院・病院にかかってタバコ臭かったら、しっかり苦情を入れましょう。

       喫煙者の多い業界としては、運転手をあげられていますが、同様なのでしょうか、自動車教習所の教官には多いそうです。
       以下のサイトニュースにあげました、教習所の受動喫煙と闘った原告によると、6割くらいは喫煙者だったそうです。
       “スモハラ”=「スモーク・ハラスメント」、知っていますか?
       この人の闘いで喫煙場所が減り、また裁判がマスコミでも取り上げられて、卒煙した人は多いそうですが、原告が定年退社したころでも5割はいたでしょう、とのことでした。
       

      1. パンダ より:

        受動喫煙撲滅機構様

        いつも色々な情報ありがとうございます。
        トラックもタクシーも喫煙者が多いとなると、車関係の自動車教習所も多いんでしょうね。
        確かに整備工場とかも多い気がします。

        病院なら呼吸器科とか喫煙者が少なそうですが、禁煙外来の患者が来るので、喫煙者は多いですよね。

        お客さんとか患者さんとかなると、避けられないですよね。
        人と接する事のない仕事で喫煙者のいない職場探しはかなり難しいですよね。
        社員数が多くても喫煙者確率が高いでしょうし、自営業みたいな所も守られてないですよね。

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