この4月1日から、
東京都子どもを受動喫煙から守る条例」が施行されました。
(条例名↑をクリックすれば都のサイトの該当ページが見られます)

施行」とは、開始した、条例が効力を発するようになった、ということです。

この条例については、当機構発行の『STOP受動喫煙 新聞』でも、成立のころより、詳細情報、裏話まで、都議会議員に取材して報道していますが、

昨年10月に都議会で可決成立された前後は、各マスコミで、大きなニュースになりました。
4/1の施行時にも、それなりに報道されました。

可決」とは、議会で決まった、ということで、「成立」はほぼ同義ですが、条例ができあがった、ということです。

 なぜこんな、子ども相手みたいな説明を書くのか、失礼な、というお声がありそうですが……、

 じつはこの条例について、よく知らない、どころか、存在じたい知らない、という人が、
大人でも、いえ東京都民の子を持つ親でも、知らない人が、あんがい多数いるのです。

 ある企業が運営する親子の情報サイトで、成立後、施行前に、アンケート調査を行なったところ、そんな意外な結果が出た、ということです。

 長くなりますので、その調査については、後日おしらせします。