本ニュース5月18日で良い対談論説としてあげた、
藻谷浩介氏の、単独での論説も紹介します。
『【アジア最後進の「分煙」国】』
 『西日本新聞』2017年5月14日(ネットは翌日)より

 (一部抜粋)

「分煙」などというものは、日本でしかお目にかかれないガラパゴス的ルール

もはや「アジアの恥」

合法的な嗜好品なのだから、吸いたいだけお吸いになったらよろしい。もちろん吸いすぎの人の健康保険料を値上げするくらいのことは当然やるべきだが(中略)
だが、いかなる愛煙家も他人に自分の吐いた煙を吸わせる権利は持っていない

 一年前のものですが、古くありません。(ということは、日本が進歩していない、ということですが)