“日本は「分煙」後進国” ~藻谷氏論説より

 本ニュース5月18日で良い対談論説としてあげた、
藻谷浩介氏の、単独での論説も紹介します。
『【アジア最後進の「分煙」国】』
 『西日本新聞』2017年5月14日(ネットは翌日)より

 (一部抜粋)

「分煙」などというものは、日本でしかお目にかかれないガラパゴス的ルール

もはや「アジアの恥」

合法的な嗜好品なのだから、吸いたいだけお吸いになったらよろしい。もちろん吸いすぎの人の健康保険料を値上げするくらいのことは当然やるべきだが(中略)
だが、いかなる愛煙家も他人に自分の吐いた煙を吸わせる権利は持っていない

 一年前のものですが、古くありません。(ということは、日本が進歩していない、ということですが)

STOP受動喫煙新聞
「受動喫煙をなくすべき」という考え方は、すでに全世界に広がっており、世界保健機関(WHO)が2001年に可決・2005年に発効した国際条約「タバコ規制 枠組み条約」(FCTC)では100%タバコ被害のない社会をめざして、喫煙規制の法や条例の制定を、世界各国に促しています。
[購読申し込み]

“日本は「分煙」後進国” ~藻谷氏論説より” に対して1件のコメントがあります。

  1. ユカタン より:

    最近この分煙についても凄く悩むぐらい考えてしまいます。
    分煙では、受動喫煙を全く防げないと言うのが現実ではないでしょうか?
    住環境にたった一人だけ喫煙者の住人が居るというだけで大いに残留喫煙の可能性は大ですよね。
    受動喫煙にしても、タバコの微かな臭いだろうが有害には違いありません。
    タバコを廃止できないから分煙で誤魔化して非喫煙者に恰も協力したように見せかけているだけなのが分煙だと思います。
    現に、分煙の店などで受動喫煙になります。
    こんな中で、喫煙者の話も聞いてくれと言われても無理難題です。
    健康害して我慢してくれ?そんなように考えてしまいます。
    どうやっても喫煙者とは並べるような暮らしなど不可能です。
    散々、タバコ煙害で懲らしめられて弱々しくなりつつあります。
    たんぼに林檎の木を植えられないのと同じで、非喫煙者と喫煙者は別々にずっと離れた暮らしでないとダメなんです。

コメントを残す

* が付いている欄は必須項目です。
アドレスは公開しませんが、内容確認の場合がありますのでご記入ください。
(名前は記入されたまま公開します。過去のコメント集「被害者のコエ」参照)
公開は内容確認後となります。若干の要約・修正や、公開しないこともあります。
※公開向けではない個人的な相談や意見は「お問い合わせフォーム」へお願いします。
※受動喫煙と関係ないこと、喫煙の非難などは書かないでください。

当機構からの回答や連絡は、必ずあるわけではありません。
投稿の方への、一般の方からの助言・ご意見・励ましの言葉も歓迎しています。
(その方のコメント末尾「返信」をクリックして投稿してください)

※公開したコメントの削除は基本できません。
 (より良くするための修正は検討します)
 コメント文の転載等その後の使用権は、当機構が有します。
 無断転載を禁じます。

*