女性はやはり受動喫煙がイヤ~本音コメント集

 女性たちの本音コメント、前に紹介しました同じサイトの、以前のものを見つけましたので紹介します。
  前回ニュース→’19年9月12日 女性たちの本音=“飲み会は参加したいがタバコ臭いのはイヤ”

 今回は、受動喫煙被害そのものについて、4年前のものですが、すでにこうでしたので、いまはこれよりもっと被害の声は多く、強いと想像してお読みいただければ。

 【嫌煙者限定トピ】タバコにイラっとくること
  =『ガールズちゃんねるGirlsChannel』2015/02/06(金)22:41=

 例によって以下興味深いものを抜粋、「……」は文省略・太字化は引用者によります。

“タバコの臭いがすると、歩きタバコしている人を探す。自分の前を歩いてる人だとわかるとちょっと先でも走って追い抜く”

“保育園に迎えに行くとたまにひどいタバコ臭のお母さんがいる。いかにも今吸いましたみたいな。
そんな車に子供乗せるとかあり得ない

“屋外なら吸ってもいいだろ。みたいな顔して吸ってる人。
屋外でも煙に当たるからやめてほしい”

“通学時間帯で子どもがうじゃうじゃいるのに平気で歩きタバコしてる奴、信じられない! 馬鹿なのかなと思う”

“飲み会の席で「タバコ吸っていい?」って言われてタバコ出されたら、その場のノリ的にも断りにくいし「いいよ」としか言いようがない--;
でも正直 食べ物や飲み物があるところでタバコなんか吸わず「喫煙室行けや」って思う”

“今時煙草吸う人は男女関係無く引く”

“くさいだけならまだしも、喉に何か詰まる感じでむせるから本当にタバコ嫌い。
前レストランで禁煙席なのにタバコの匂いがした。そういう施設ない?”

“将来的に周りに影響のないタバコが出れば嫌煙にはならないと思う
けど現実のタバコは臭いしこっちの健康に害がでるのでやはり嫌い ”

“……友達の子供のこと考えてお子様セットやドリンクバーあるファミレス提案したのに
強引に居酒屋行こうって言うし
もうあの子は誘わないなと思った”

“喫煙マナーが悪いのはたいていおっさん
若い子の方はまだ気を遣ってくれる”

“日本全国歩きタバコ禁止にして欲しい”

“都内某区。あれだけ歩きタバコに厳しい地区なのにどうしてまだこんなにいるの?!”

“元喫煙者です。
喫煙しているときは周りに気を配っていたつもりでしたが、辞めてから気付いたのは
吸っているときはもちろんですが、吸った後のニオイがきついこと。
吸っている本人は気付いてないんですよね”

“たばこの臭いごまかすために香水プンプンつけてるやつ、混ざって余計に臭いんじゃー!
こっち来んな!”

“吸う人に吸わない人が気を使う意味は??? タバコなんて無くてもいいものであり、ニコチン中毒者には保険が出る立派な病気。吸わない人には吸ってる人以上に有害物質が入った副流煙を吸わされる”

“赤の他人が吸う必要の無い副流煙を吸って病気になったり喘息で苦しんだりあの臭いに不快な思いをしているのに喫煙者なんかに何の配慮をしろと?
マナーのいい喫煙者を探す方が難しいよ”

 まだまだいっぱいありますが、キリがないほどあるのでこの辺で……。
 みなさんのコメントもお待ちしています。

 
画像は9都県市による啓発ポスターです。

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女性はやはり受動喫煙がイヤ~本音コメント集”に19件のコメントがあります。

  1. ユカタン より:

    タバコ煙害がないところをさがしているのですが、みつかりません。
    自室では、喫煙者住民による、迷惑喫煙が終わりを告げません。
    受動喫煙を回避したくて仕方がないわたしなのに、いっしょに、健康を害され、
    行きつくところは、受動喫煙が原因で命を落とすこと、もしくは、受動喫煙症で苦しんで病むことです。
    わたしは、とくに、外出先では、喫煙者を精いっぱい避けています。
    それでも、どこからともなく、タバコの臭いが漂い、つらいおもいをします。
    受動喫煙・残留喫煙を合わせて、毎日のように、どこかしらで繰り返し被害に遭っています。
    余計に体調不良にもなるし、具合わるくてしかたない。
    乗り物などのなかでも、乗り合わせたひとからの残留喫煙で気がおかしくなります。電車に乗る前にタバコを吸っておかなきゃなーって、喫煙者はおもうのでしょうか。
    乗り物まで、あんしんできず、すごくおちつきません。
    残留喫煙も、苦しいし、嫌です。

  2. ユカタン より:

    駅前に数多くある、囲いがあっても受動喫煙対策にはならない喫煙所、風向きや風の強さで、喫煙所からのタバコ煙害がそっくり剥がされるように漂ってくることも多々あります。
    喫煙所があっても受動喫煙になる。
    喫煙所がなければもっと路上喫煙が増える。 
    しかし、喫煙所があるから、それをあてにして喫煙が増え、それで受動喫煙も増え、また近辺の路上タバコも多くなっています。  
    受動喫煙にならぬようにあちらを片付けても、こちらでは無神経な喫煙者がいたりします。
    なんだかモグラたたきのような日々に思えます。

  3. ユカタン より:

    ときには、“受動喫煙など、被害者が悪い”などということになります(されます)。 
    喫煙者は、タバコを吸いたいから吸う。
    近くにいるから悪いのだ、という思考です。
    しかし、自室にいるのに、タバコ煙を吸い込むことなどは、悪いもなにもないといえます。
    受動喫煙で困っていると訴えても、“仕方ない”というような話もあります。
    喫煙の自由を主張するのは、自由です。
    しかし、吸いたくもない非喫煙者を巻き込んでまで、喫煙を継続する自由も権利もないといいたいです。
    いまでは、他人からの迷惑行為は、受動喫煙がダントツだといえます。
    至る所を汚されて、体調不良にまでさせられ、挙げ句の果てには、受動喫煙症状との闘いの日々なんですから。
    また、自宅での喫煙は自分でタバコの吸い殻は処理するとしても、歩きタバコのポイ捨ては、あとあと、拾い集める余計な仕事をしているひとの立場も考えてみてください。
    街を汚してまで喫煙が大切ですか?
    路上のあちらこちらで、立ち止まり、喫煙しながら騒ぎ立て、
    嘲笑いをするかのような光景をしょっちゅうみますから。

  4. ユカタン より:

    その一服でどれだけのひとを巻き込むでしょうか。
    「タバコぐらい吸わせろ」という感覚でしょうが、
    受動喫煙を回避したい側とすれば、嫌で嫌で仕方ありません。
    健康被害だけに限らず、外見的にもかなりの悪影響だと知りました。
    寿命が約10年縮むことから始まり、顔だけでなく、体のなかのシワが増え、老化が加速、タバコが血液循環の働きを妨げ、細胞の再生ができなくなる。
    体が重くなり、タバコは血の巡りを悪くし、肩コリ、ダルサを感じやすくなる。疲労回復しづらく、体が本来の働きをすることができません。
    また男性ホルモンを増加させるタバコは、ムダ毛を増加させる。
    特に鼻毛が長くなったり、太くなることが多いという。
    これでもう、ドン引きでした。
    喫煙者は、1日にひと箱なら、一年で約15万円損してまで、人にも自分にも被害を与えているのですね。

  5. ユカタン より:

    どんなに喫煙者を避けて歩いても、ふと横を見ると喫煙者が隣にいます。
    横断歩道の信号待ちなどで、なぜかタバコ臭いなあと思えば、
    横に自転車に乗りながらのタバコの男性がいました。
    車タバコやバイクタバコも、遭遇するとガッカリします。
    一日外に出ただけで、何パターンもの受動喫煙があるということです。

  6. ユカタン より:

    女性は、男性よりも受動喫煙のダメージが大きいことが、まだ多くのひとには認知されていないと思います。  
    男性が30%であるのに対し、女性が70%にもなります。
    私も最近、微量のタバコ煙でも、脈の乱れとなり、かなりの危機感を感じています。
    喫煙者の嗜好品で死なされるかもしれないと思いながら、生きていく意味があるのかなとまで考えます。
    それでは、死ぬ気になって受動喫煙をなくしていくようにしたらよいのかということも、一応、頭にはあります。 

  7. ユカタン より:

    かなりの割合で、背広姿のかたとすれ違うことで、残留喫煙で苦しくさせられます。
    あまりにも、多いものだから、前方からサラリーマン風の恰好をされた男性を見つけると、逃げるように進路変更をしてしまいます。
    あるとき、ぎりぎりにすれ違って、ジャケットや頭の上からの信じられないぐらいのタバコの悪臭で喉を痛め、肺を苦しくし、咳込んだときに、周りにひとがいたため、たんに風邪を引いてると思われたくなかったので、
    「タバコ臭い!」と叫びました。
    着るものをタバコの臭いで汚しているのも、考えられない話です。

  8. ユカタン より:

    高尾山に久しぶりに行ってきたのですが、山には、よい空気を吸いたくて行くのもあります。
    しかし、山へ行ってわざわざタバコを吸う人が、いつもおります。
    せっかくの山の澄んだ空気を、タバコ煙害で汚染してもらっては困ります。
    いまどき観光の山は、火の関係することは固く禁じられております。
    それにも関わらず、山にいくのにタバコを所持して、隠れて喫煙するひとが、完全にはなくならないそうです。
    高尾山の近くの住民と言われる方も、タバコなんか山火事になるよ、危ないな~と、心配そうに話されておりました。
    見つからなければいいだろうという単純なものではありません。うっかりしていましたでは済まされない事態になります。
    登山をされる方は、その日はタバコを持ち込むことがないようにするべきだと強く思いました。

  9. ユカタン より:

    他人の吸う(吐く)タバコの煙など、付着したくないです。 
    わたしは、非喫煙者ですが、仮に今から喫煙者になり、タバコを吸うことにしたとしましょう。
    そうすると、わたしの性格上、ちょっと、建物から出た外でも、吸えそうな適切な場所がありませんね。
    ですから、遠くの、灰皿が置かれた場所まで歩いていくしかありません。
    自室など、わたしから言わせれば有り得ない話です。タバコの煙害が充満して大変なことになりますから。
    しかしタバコ屋さんでも、閉まってる時間なら灰皿を引っ込める店があり、喫煙できるところはあまりありません。

    どこでタバコを吸い、受動喫煙被害者をつくるのかが問題なのです。
    喫煙者の行動は、見てきたかぎりでは、ゆらゆらと揺らいでいます。時には突拍子もない行動や発言があります。
    そういったことをいろいろ考えることで、受動喫煙を減らせるかもしれないと思いました。

  10. ユカタン より:

    受動喫煙側と喫煙者側とでは、我慢の違いが大分変わります。 
    受動喫煙を回避したいと思っている人が、喫煙者と食事へ行くとなり、喫煙者が分煙でもよいと承知してくれた、としましょう。
    それでも、非喫煙者は他人の吸うタバコの臭いが気になり、喫煙者に話をしてみると、
    このぐらい何ともないでしょう。このぐらい我慢しなさい、
    などとなります。
    受動喫煙を必死に避けている側としては、だいぶ喫煙者との考え方にもズレがありますよね。
    喫煙者は、タバコ煙についての臭いもなにも麻痺した部分もかなりあります。
    あまり、タバコ臭いなどと思わなくなるようです。
    そうなると、やはり、喫煙者と非喫煙者との同行は難しいものがあるとわかります。
    元喫煙者だったという人が、今現在は禁煙して非喫煙者だという人でも、まったくタバコ煙害のある環境はダメだという人もいれば、わたしは大丈夫という人もおります。
    やはり、喫煙者と非喫煙者と一緒にする様々なことについては、避けたいです。
    すくなくとも、受動喫煙症状と闘う人たちは、タバコ煙害が相当、敏感になっていますから。

  11. ユカタン より:

    今朝は、いつもに増して目覚めると呼吸が苦しく胃痛がしました。
    昨夜の台風の影響か、部屋の中に近隣のマンション住人の吸うタバコの煙がとくに入り込む状態でした。
    強風だから、風でどこかに流されて行くだろう?有害物質が風で薄まるだろう? 喫煙者は、そう思い込んでいるのでしょうか。間違った考えだとおもいます。台風がわざわざタバコの煙害を運びくださるのかもしれません。
    本当に、タバコは、何もよいことありません。ただ税金のみです。
    あとはもう、受動喫煙被害者を苦しくさせるだけ何です。

    1. パンダ より:

      ユカタンさん台風大丈夫でしたか?
      台風など風が強い時の喫煙は、タバコ煙が異常に入ってきます。
      喫煙者は多分、一瞬でタバコ煙を風が吹き飛ばしてくれると思っていると思います。
      このギャップが辛いですよね。
      私達が思っている配慮と、喫煙者の思っている配慮も違います。
      そして風での捉え方も違います。
      しかしどんなに症状が悪化しても、死んでも、喫煙者に命を委ねるしかないのです。
      今年は何人の人が死ぬのだろう。

      1. ユカタン より:

        パンダさん、お声かけありがとうございます! 

        台風の中での受動喫煙は、まるで、強風で、ぐるぐるとまわされているようなタバコの悪臭がしてきました。
        喫煙者に命を委ねるなんて、悲しいことですよね。

  12. ユカタン より:

    赤の他人が吸うタバコの、こちらには何の必要のない副流煙を吸い込まされるなんて、本当に何なんでしょうね!
    こんな有害物質を吸わされて、その後にどれだけ不快な思いをするのか。あちこち、心身の不調になるばかりです。
    外出先では、喫煙者がどこかに必ずいます。
    受動喫煙の症状がある側としたら、行動が制限される感じで、好きな場所へもいけないのが現実です。
    喫煙する姿など見ても、一度たりとも格好いいなど思ったことはありません。
    そんなところで吸ったらこっちまで受動喫煙になるじゃないかと思わせることばかりです。
    気配りなどない喫煙者もたくさんおります。
    他人が横にいようが、近くに赤ん坊抱いた母親が居ようが、人を岩のような感覚で考えているのかと思ってしまうほど酷いものです。
    そして、問題視するべき事は、喫煙者そのものが、タバコ煙害についてや、他人に対する受動喫煙の重大さを知る人が少ないと言うことです。

  13. ユカタン より:

    タバコを吸いたいからと言う理由だけで、すごく喫煙の自由を主張するような喫煙者について。
    そのような喫煙者に限って何処でもタバコを吸います。
    でたらめや嘘など平気でついたりして、喫煙者を注意する側を見下げたような違法な喫煙者達です。
    もっとタバコについて厳しく罰則を身近に取り入れるなりしてもらいたいです。

  14. ユカタン より:

    女性側として、受動喫煙のダメージが男性よりも多くなると知ってから不安になります。
    路上などでも、大半が男性の喫煙になります。
    空気が汚れてばかりで、何一つメリット等はありません。
    タバコには税金がかかっているのだから、喫煙者は重要なんだと話していた人がおりました。
    だからといって、他人を受動喫煙にまでさせる権利などありませんよね。
    私自身、客観視してみても、かなり喫煙者には気を遣うばかりです。

  15. ユカタン より:

    向かい風の中歩いていて立ち止まり、ペットボトルの水を口にしていると、
    スーツ姿のサラリーマンが通り際にタバコに火を付け、
    吹いてる風により、まともに煙を吸い込んでしまいました。
    一度に受ける受動喫煙としては軽く、たいしたことないかもしれませんが、この蓄積で症状を招くのです。

  16. ユカタン より:

    人間関係を悪くさせないために無理して受動喫煙となる場合も過去にはありました。
    喫煙者との関わりで当然ながらも体調不良になります。

  17. ユカタン より:

    この記事のように、沢山のタバコが嫌いだという声を知ることは、非喫煙者、受動喫煙側としては、心強い気持ちになりますね。
    そして、元喫煙者の力強い言い分なんか気持ちがパーッと明るくさせられます!
    どんどん、卒煙となった喫煙者達も味方につければきっと千人力でしょうね!

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