「受動喫煙にお困りなら」=日本禁煙学会が対策ページを公開=内容証明の見本も

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 受動喫煙撲滅活動を長年続けられ、多くの資料も提供している、日本最先端の禁煙活動団体、
日本禁煙学会」が、受動喫煙対策をまとめた、新たなページを作成・公開しました。

 厳しく申し入れするための「内容証明」の見本など、たいへん有効なものもあります。
 被害者・関係者はぜひご活用ください。

 受動喫煙にお困りなら:受動喫煙防止対策
  =「一般社団法人 日本禁煙学会」公式サイト(2019年10月26日初公開)=

受動喫煙にお困りなら、こうしましょう」の説明文の一部
  

内容証明の書式(1ページ目)
☆いずれも全ページは上記サイトからダウンロードできます。

内容証明とは

 「内容証明」とは、本当に困った問題が起きて、しかしその問題の相手が簡単な注意や申し入れでは聞かない、改善・解決がなされない場合に、“いよいよ法的なことも辞しませんよ”、という、厳正な申し入れ・警告をするさいに使えるものです。

 一般的には、借金の催促や理不尽な要求への抵抗などに使われますが、
受動喫煙被害の当事者としては、たとえば住宅被害で、管理者や喫煙加害者へ、注意やお願いをしても無視され続けた場合に、絶対的な改善を求めて送ることになります。
 
 わかりやすい、「リンクフリー」とあるサイトなどがありましたので紹介します。

 内容証明の効果 2 =『はじめての内容証明 ~内容証明郵便の書き方から文例まで~』=

 内容証明郵便の書き方、出し方、効力について弁護士が解説!=『弁護士法人 咲くやこの花法律事務所 企業法務の法律相談サービス』=

 郵便局のサイト→内容証明

 弁護士に書いてもらうこともできますが、自分でやれば安くつきます。
 禁煙学会の書式は、親切にワード版もリンクされていますので、ご自身の状況に合わせて修正してお使いください。

 いつも、このような貴重な資料を作成して無料提供している、禁煙学会に、感謝と敬意を表します。

STOP受動喫煙 新聞』 季刊・年1200円
 さらなる情報が読める! 各種サービスがある、当機構への入会=『STOP受動喫煙 新聞』のご購読=をおすすめします。

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「受動喫煙にお困りなら」=日本禁煙学会が対策ページを公開=内容証明の見本も” に対して2件のコメントがあります。

  1. ぶたこ より:

    東京都世田谷区の住宅タバコ問題です。

    うちの裏の家にK谷さんという小さな女の子のいる3人家族が住んでいます。

    ここ半年くらいは、喫煙者のご主人が転勤なのか?不在で、私の受動喫煙症から化学物質過敏症に悪化した症状が改善されてきたころでした。

    しかし、昨日から帰ってきたようで、一日中なんか目がヒリヒリして喉が痛くなり、頭痛がしてきて、裏の家から刺さるような香料の臭いがしてきました。

    絶えずこの臭いが夜になってもしてくるので、近所の洗濯物の柔軟剤の臭いではありません。

    この刺さるように飛んでくる臭いには心当たりがあります。匂い付きの電子タバコです。

    以前、このお宅が引っ越して間もない頃に、紙巻きタバコを換気扇回して20~30分おきに吸っていたので苦情をあげたことがあります。

    10月に入り、半年ぶりに帰ってきたら電子タバコならバレないと思ったのか、一日中絶えず刺さるような香料がバンバン入った電子タバコを吸っています。

    一時的に荷物を取りに転勤先から帰宅したとかであってほしいです。

    タバコを吸うなら、人のいない近くの川沿いにて吸ってほしいです。
    しかし世田谷区は路上喫煙は禁止ですが、住宅密集地にて受動喫煙被害を受けている者としては、人のいないところでタバコを吸って下さいというのが本音です。

    これがこの先毎日続くと化学物質過敏症と受動喫煙症状が悪化します。

    電子タバコって、こびりつくんですよね。長く残留するというか滞留するというか。
    日本で電子タバコは人体実験中であるので、その受動喫煙の犠牲にはもうなりたくありません。

    海外ではほとんど国で電子タバコは販売禁止にされていますので。

    私は以前、電子タバコの受動喫煙で声帯に結節がいくつかできて声ガレと痛みがスゴく、出血もありました。ポリープができると厄介でガン化することもありませので。

    これからは健康被害が出たら遠慮なく110番します。

    警察にも、以前に注意して、健康被害が出たと言ったにもかかわらず、受動喫煙が止まないなら110番しても構わないと相談した際に言われました。
    何度でも通報していただいても構わないと。

    とにかくタバコを止めない喫煙者に対しては、徹底的にやるしかありません。
    喫煙者は自分が吸いたいからタバコを吸っているだけで他人の健康被害など、どうでもいいと考えている薬物依存症なのですから。

    このK 谷さんの小さな女の子は、夜中の2時過ぎにも親が外に連れ出したりしているのでタバコ以外にも、子育てにも問題ある家族なんでしょう。夜中に子供の声が外でするのは通常ではありませんから。

    皆さんも、住宅タバコ問題は毎日のことで、健康被害が断続的になりますので、ガンガン110番通報をすることを推奨します。

    タバコは周囲の他人を巻き込む公害です。

    近所だから遠慮している場合ではありません。

    化学物質過敏症になるまで受動喫煙症状が悪化すると、学校や会社にも行けなくなり、生活に大きな悪影響が及びます。そして経済的に困窮します。症状が慢性化して、そのさき一生にわたり付き合う病気になります。

    タバコ問題のない、喫煙者のいない職場を見つけるのは、なかなか困難です。
    通勤や通学中にも周囲の喫煙者に対して、注意が必要になります。

    喫煙者は全身やカバン等の持ち物にもタバコがこびりつき、それを周囲にばらまいて常に放出していますので。

    加害者である喫煙者の、ただ薬物依存症だからタバコを止められない、吸いたくて仕方ない、には我慢して付き合う必要はないのです。

    受動喫煙は突然死だってあるのですから、近所の喫煙者には徹底的に警察を交えて闘って下さい!

    しかし喫煙者のいる家ってタバコをその時吸ってなくても、玄関のドア開けたらスゴい臭いが飛び出してきますね。

    この裏の家のKさん宅とは50cmしか離れてませんので、今も私の家の中は電子タバコがこびりついたのか、シックハウスみたいになってます。

    窓をずっと閉めてればいいと、よく喫煙者は言い訳でいう時がありますが、サッシのすき間をはじめ、あらゆる所から入ってきます。

    臭いは入ってきますよね、気体ですから、と警察の相談受けた方もそう言ってました。

    それに喫煙者のために、なぜこちらが自分の家の窓を開けられないのか?
    近隣の喫煙者のために、自分の家の換気もできないのか?
    そんな理不尽なことをする必要はないのです。

    しかし、こんな四六時中タバコ吸ってばかりいて、会社でも勤務時間中に我慢できないからきっとタバコなんでしょうね。

    勤務先は、それが許される職場、会社であることは間違いありません。
    健康意識の低い人ばかりが集まった会社というのはありますからね。
    管理職もタバコだらけとか。

    オフィスもエレベーターの中もタバコ臭が漂うが当たり前になっている二次喫煙、三次喫煙が当然みたいな会社。
    安全配慮義務というコンプライアンスも、ちんぷんかんぷんのアホな会社は今でも存在しますから。

    Kさんの住むこの裏の家だけは賃貸なんです。大家は近所のマンションに住んでいますが、そこのご主人もかなりの喫煙者でした。
    類は友を~で大家も借りた方も喫煙者!
    だから喫煙者しかいない地域にでも引っ越してほしいです。

    大家は次の借り主に貸す際は、壁紙から天井、床板にいたるまで総取り替えしないと次の借り主が病気になります。

    喫煙者に貸すとそういう部屋や住宅を介しての受動喫煙問題が発生します。

    白い部屋を喫煙者に貸すと、一年後には黄色い部屋になっているという話はよくありますので。これからの時代は、喫煙者には敷金礼金を高くするが大家として必要ですね。

    とにかく、住宅タバコ問題はまずは警察を呼びましょう!

    通報があった以上は、警察の方で記録として残ります。
    それに警察は無料ですから。

    それでも懲りない喫煙者には、多少お金がかかりますがタバコ問題を熟知した専門弁護士と警察の両方から対応してください。

    タバコで健康被害は、タバコを吸っている本人の喫煙者だけであるべきです。

    まだ酒が止められない、アル中の方がマシですね。タバコと違って周囲の他人まで酒を飲んだことにはなりませんから。

    タバコは周囲の他人を巻き添えにするので始末が悪いです!

    さあ、皆さん、これからは住宅タバコ問題は警察に被害の都度、何回も110番通報しましょう!

    全国的にタバコの受動喫煙による健康被害で110番通報が相次いで発生すると、行政も住宅タバコ問題に対して動かざるを得なくなります。

    警察には110番通報があった以上は、出動する義務があります。
    喫煙者が開き直りや、恫喝してきた際にも警察がいた方が対応してくださいます、とにかく記録に残りますので。

    日本では受動喫煙は人権侵害と定められています。

    これからは「住宅タバコ問題は110番通報」の時代です。

  2. 柴田雅子 より:

    1年前に一軒家に引っ越し、お向かいの方が外に出て
    タバコを吸う。

    裏のお宅は、家族全員で吸ってるのか、
    煙りが、我が家の換気扇やトイレの窓、お風呂場の窓の隙間から、流れてきます。

    1階のリビングと2階の寝室に空気清浄機を置いていますが、コロナで在宅ワークで
    皆さん家に居るらしく、一日中臭っています。

    私は、喉が弱いので咳が出て、頭痛と吐き気で、日に日にひどくなってきました。

    週の半分を実家に帰ったりしていますが、どこにどのように、苦情を言ったら良いのかが、わからず、市役所にメールしましたが、回答無し。

    歩きタバコも禁止の今、自分の家の中で吸わず、わざわざ外に出て吸うとは、呆れる毎日です。

    今は、コロナよりタバコの煙りが一番怖い。60歳のばぁばです。

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