「受動喫煙 定例会」開催しました ~受動喫煙被害 “相談対応の相談会”に

 「受動喫煙撲滅機構」で毎月第4金曜に行なっております
受動喫煙 相談・学習 定例会
 先週金曜も行いました。
 2017年3月に開始して、休まず15回めとなりました。

 今回は、めずらしく一般の相談者がなく、
 東京例会(「無煙社会をめざす会」定例会)やイベントなどにいつも参加する、
活動同志のみ6名だったので、
テーマは、今後、相談者に、どう上手く答えていくか、といった、
つまり「相談に対する相談・討論」を話し合いました。

 (注:わたしたち活動者も、それなりに受動喫煙に遭っている被害体験者・解決へ向かった経験者ではありますが、
今回はその状況報告や個人的なことは話さず、活動者でない一般市民の相談者が来た場合の対応について、的を絞りました)

 法律家でも行政でもないわれわれ、
いままでの経験=ここや、東京例会での相談者への対応、自身の被害体験など=から、
どうすればよりスムーズに話を聞いて、進められ、解決に向かっていけるか、
といったことを、図に書いたりして、けっこう激しく議論しました。

すべては書ききれませんが、
まずは相談者には早いうちから録音や記録を勧めること、
私たちは助言はするが、“代行”はしないので、
本人の解決に向かう意欲がじゅうぶんあるかどうかを確かめること、など、
いままで各人わかっていたことでも、相談のさい漏れがないよう、確認しあいました。

 つぎの定例会は、6月22日(金)です。

 初参加・既参加、被害相談の有無にかかわらず、
意識ある方のご参加をお待ちしています。

STOP受動喫煙新聞
「受動喫煙をなくすべき」という考え方は、すでに全世界に広がっており、世界保健機関(WHO)が2001年に可決・2005年に発効した国際条約「タバコ規制 枠組み条約」(FCTC)では100%タバコ被害のない社会をめざして、喫煙規制の法や条例の制定を、世界各国に促しています。
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