受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエが寄せられます。

相談・学習 定例会で対面で語られたコエ、電話でのコエ、FAXでのコエ、そして、当サイトに寄せられたコエ。

寄せられる様々なコエ

当サイトに寄せられるコエにも、お問い合わせフォーム受動喫煙オンライン相談 への投稿や電話など様々ですが、ここでは、記事へのコメントとして、公開されたコエをまとめてご紹介いたします。

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 ※「受動喫煙」専門のサイトです。煙・臭い被害以外のタバコ問題、単なる喫煙者や喫煙行為の非難、受動喫煙と関連しない他の健康問題だけの投稿、その記事と関連しない事柄、などは投稿しないようにお願いします。公開しないこともあります。

 

寄せられたコメント

ユカタン より:

自宅に居ながら、部屋の中まで入り込むタバコ煙は、蚊の存在以上に邪魔で仕方ない。
他人の健康を害してまで、喫煙する権利を喫煙者に認めるわけにはいかない。

2007年にバンコクで開催されたwHO『タバコ規制枠組条約』、第二回、締約国会議では、第8条(受動喫煙の防止)履行の為のガイドラインが、日本を含め、全会一致で採択、
締約国に対して、自国での条約発効後5年以内に、
すなわち我が国では、2010年2月27日までに、屋内施設の100%完全禁煙を実現する為の、法的規制を取ることを求めている。
なんか、年月が過ぎてるのにね。

ユカタン より:

中野区の松が丘町には、老舗のパン屋が経営しているレストランがあり、パンを買うなり立ち寄るのだけど、くっつくようなFamilyMartがある。
灰皿がドーンと置いてあり、吸い放題です。
だからそのパンのお店の出入口までにも余裕で煙草の臭いが流れて来て、これはいかんと、何度も買うのを中止している。
やれやれ、これは第三次喫煙もあるだろうな。

ユカタン より:

そーんな人もいるのか。。。。
いきなり腹も痛くなり、つい、歩いた先のパチンコ店で急きょトイレを借りて(これは仕方ない自らの受動喫煙ですが)、何とかパチンコ店から出ようと(トイレに直行直帰では従業員の目もあるとおもって)一周して出てきたが、遊戯台を通れば……、
赤と白のヘルプカードをぶら下げ、パチスロをやりながら喫煙していた男性の姿に、唖然とした。
それぞれいろいろか。。。。

ユカタン より:

そんな姿見たくないです。
いつものように、玄関から廊下の階段で下まで降りて行けば、1階の人がくわえ煙草で風呂道具を手にして出て行った。軽く挨拶をしたけど。。。
しかし、その辺りは、すでに煙草の臭いですごかったー!
それに、あの住人が歩いて目と鼻の先の銭湯へ入ると第三次喫煙となる人が居るという話。
もう一人の1階の人は、癖みたいに部屋から煙草を吸いながら出てきて、廊下をうろちょろします。
気さくに挨拶できる人らだが、それとこれとは、別なんだよね(涙)

それに最近も、ゴミ置場より火事などがあるようだ! 煙草で家もなくなるよね!

ユカタン より:

20日土曜日に禁煙の公園に入るなり、タバコの臭いがしてきた。
橋のある階段を下りるなり、やっぱり、一人の中年男性が、清々しい姿で?
ここは、はっきり言わねば!
大きな声で、「ここ禁煙だよ!吸うなら喫煙の場所があるからそっちいって!」
川の方を向いて喫煙していた男性は、慌てるように煙草を下に落とし、足で消しました!

これこそ、飾らない注意の仕方だと、自問自答しながら、ちょっぴりドキドキでした。。。。

パンダ より:

45分間ではなく2分半の呼気受動喫煙に変わったのですか?
2分半以降は三次喫煙と言うことですか?
たった2分半で室内や、エレベーターに入ってきたら、絶対耐えられません。
受動喫煙症患者はもっと苦しみますよ。

公園難民が増えている「だから喫煙所を設ける」は、おかしいですよね。
どこで吸っても受動喫煙なのですから。
喫煙所を作らないが正解だと思います。
喫煙者より、断然、受動喫煙症患者の方が、一生にまで困っています。

それなら、喫煙者に我慢して貰うことです。
「我慢が出来ないなら、あなたは中毒です。病院に行きましょうと、禁煙外来を教えてあげて下さい」
そして、喫煙を出来ない環境を作っていってあげましょう。
喫煙者の為です。
喫煙を許すという事は、喫煙者の為にも非喫煙者の為にもなりません。
「吸えないのは可哀想」の同情こそ喫煙者殺人の加担犯罪でもあるのです。

受動喫煙撲滅機構 より:

パンダさん
 大和教授にうかがってみました。肺までに残っている煙の呼出が2分半で、体に染み込んだタバコ成分の揮発が45分は続く、ということです。サイト記事に補足として追加しておきました。
 いつも良いコメントをありがとうございます。

パンダ より:

受動喫煙撲滅機構様

ご回答ありがとうございます。
煙が2分半で、有害物質が45分間という事ですね。

しかし、私は非喫煙者に付着した有害物質に反応する時、その人は喫煙者から何時間も離れた状態だったのに、症状がでました。
また、洗濯物に付着していた場合も、何時間も経って着ているはずです。
なので有害物資は無くなる事はないと思うのです。
45分間は薄まるというだけで「まぁ、一般の人の影響は少ないだろう」「病気にはなりにくいだろう」という状態だと思うのです。
そして喫煙者が増えていけば、もっと濃度が高くなると思います。

受動喫煙症の患者は45分間でも、少量で症状が出るので、生活をしていくのは難しいと思います。
そうなると、一般の皆さんとの考え方のギャップが出てくると思います。
この社会とのギャップを乗り越える為には、どのようにしていったらいいか、国や国民の皆さんも考えて欲しいと思います。

「どのようにしたら受動喫煙症患者が普通の生活が出来るのか」
普通に仕事をして、普通に外に出る事が出来る生活が出来るのか、これを解決しなければ、何も解決していないのと一緒だと思います。

受動喫煙症患者は、自身の体で取り返しのつかない実験台になってしまっているのですから。

パンダ より:

受動喫煙による失業者さん

たとえ会社の規則や事務所が禁煙でも、社外で仕事をする人は規則を破ってでも喫煙すると思います。
外に出れば誘惑もあるし、会社や上司の目が行き届かないですからね。
会社が就業時間禁煙でも、そのような人たちが社内に戻ってくれば三次喫煙は発生すると思います。
そして、受動喫煙症患者が喫煙者からの圧力を掛けられ、肩身の狭い思いをする事は想像がつきます。
あと「禁煙手当」のある会社は「喫煙者がいる」という事です。
要するに「受動喫煙症患者」が「禁煙外来」に行くようなものです。
禁煙手当のある会社には行かない方がいいと思います。

でも誰のせいでこのような病気になり、このような生活をしなければならないのでしょう。
タバコ産業という人もいますが、その商品を使用すると決めたのは喫煙者です。
喫煙しないという選択肢もあるのです。
周囲に迷惑を掛けているのはタバコ産業ではなく、喫煙者そのものです。
どこで吸えばいいのかの答えは、人に迷惑にならない、受動喫煙をさせない、環境を汚さない場所です。
そのような場所はありません。
喫煙場所を探せないのなら合法であっても喫煙を我慢するしかないのです。
喫煙する場所まで考えてやったり、作ってやれば必ず受動喫煙があります。
我慢が出来ない喫煙者は、早く禁煙外来に行くべきです。
その判断が出来ないというのなら、かなりの中毒なので禁煙外来と精神科をお勧めしなければなりません。

現状、私達の症状で仕事をする場合、タバコ廃止しか方法は無い気がします。
喫煙者に我慢をして貰う、喫煙者を雇わないようにして貰うなどしなければ仕事は出来ません。
しかし、喫煙者はこの人の為に何で自分が我慢をしなければいけないいんだという感情を持つでしょう。
(私達も喫煙者に病気にさせられてまで、何で我慢しなければいけないのか全く理解できませんが)
そういう喫煙者は自分達に非があると全く思ってないですよね。
病気になった私達の責任だと思っています。
(受動喫煙症患者はどこにも責任や非はありません。ただその場に居ただけです。)
喫煙者が気付いていないだけで、喫煙者が病気にさせ、死に追い込んでいる可能性は100%です。
(受動喫煙を受けない場所がないのですから、受動喫煙をさせないで喫煙する事は皆無です。)

経営者もビル会社と同じように、優秀な喫煙者と非喫煙者の両方を雇いたいというのが本音でしょう。
でも今後、受動喫煙症患者以外にも受動喫煙症患者になる社員が出てくるかもしれない。
また、症状が無かったから気付かなかったが、実は癌になっていたという非喫煙者が出てくるかもしれないのです。
そして喫煙者自身もいつ病気になって休むか分かりません。
その責任やリスクを考えた時、経営者は最低でも就業時間禁煙をするべきだと思います。
また、喫煙者を採用しないが一番妥当な選択だと思います。
差別でも何でもありません。
受動喫煙症患者も就きたい職業に就けないのですから、これこそ平等な考え方だと思います。
優秀な喫煙者を雇えないと思っているあなた。
優秀な受動喫煙症患者を雇えないのは会社にとってマイナスではないのですか。
なぜ喫煙者が優秀だと決めつけているのでしょうか。
それも受動喫煙症患者は中毒者でもなく有害物質も放ちません。
社員を病気にさせたりしません。

人手不足の職種だったら、こちらの条件を聞いて貰えそうですよね。
在宅だとしても交渉次第なのではないかと思います。

私はこの病気になり、今まで健康だったので障害者の気分です。
仕事が出来ないという面では、障害者の方の方が社会貢献をされていると思います。
生かしておくならタバコを廃止し、場を与えた方が良いのではないでしょうか。

受動喫煙による失業者 より:

パンダ様

 一人でも喫煙者がいると駄目です。7割が喫煙者の職場から「一人しかいないから」と言われて入った職場が無理でしたから。アレルギーを調べてもらおうと思って医者に症状を言ったら化学物質過敏症だといわれました。化学物質過敏症のように成分に反応する人は一人でもいると駄目ですよね。(確定診断できるとこを紹介するのは難しいといわれましたが、私は呼吸器疾患の診断書があるので配慮を求めるときは、そちらを使っています。) 

 人手不足の業界なので仕事の依頼は沢山ありますし、タバコが駄目と言っておいても、とりあえず面談に来てほしいといわれますが、実際、面談すると入れるところはありません。面談に行ったビルの廊下・エレベーターが既にタバコ臭く、面談に行っただけでダメージを受けるところばかりです。普通の人が考えるタバコが苦手というのと、私の症状の間には大きなギャップがあります。
 今は失業保険があるため、勤務中禁煙の条件で探しています。勤務中禁煙の会社が世の中にないわけではないと思いますが、業界的には難しいです。
 めずらしく勤務中禁煙の会社に行ったこともありますが、この業界は常駐方式のため、外注の喫煙者はやりたい放題です。常駐先が勤務中禁煙でも無視して吸ってました。常駐先の会社も外注には強く求められないようです。なので、オフィスビル内に喫煙所があると困るのです。
 同じフロアに複数の会社が常駐しているのも問題で、所属会社が配慮してくれても、他の会社に喫煙者がいると、そこに配慮を求めることは出来ないため、もうお終いです。
 経済的に困りだしたら、在宅とかを検討しようと思います。今ほど稼げないのは明らかですが。

 参院選で障害を持つ方が当選されましたが、バリアフリーについて考える良いきっかけだと思います。外的障害だけでなく、呼吸器疾患・化学物質過敏症・その他の内的疾患にもバリアフリーが必要であるという認識が広まってほしいです。タバコのあるところでは働けません。タバコは障壁です。