受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエが寄せられます。

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寄せられる様々なコエ

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寄せられたコメント

ユカタン より:

『北海道新聞』’19年10月14日より。

【国会に喫煙『特権』スペース80ヶ所。愛煙家議員ら圧力、規制が骨抜き】
≪受動喫煙防止で『議決機関』は対象外。
(写真)衆院本会議場入り口横の分煙機、本会議を抜け出して「一服」する議員もいる。

受動喫煙防止の流れが強まるなか、北海道議会への自民党会派が、
新庁舎への喫煙所設置を決めたように、国会内でも喫煙は認められたままだ。
国会が昨年行政機関を屋内全面禁煙とする改正健康増進法を制定する際、
愛煙家の議員らの反発を受け、
地方議会を含む『議決機関』を対象外としたからだ。
専門家らは、「国権の最高機関」である国会こそ、議員特権に甘えず、受動喫煙防止の先頭に立つべきだと訴える。≫

北海道出身の一個人として、呆れ果てました。

ユカタン より:

【「喫煙NO!」で岐路に立つ喫茶店、受動喫煙への規制、根強い反発も】(『産経新聞』’19年11月12日

≪来年の東京五輪を前に、全国で受動喫煙への規制が強まっている。来年4月には、多くのひとが集まる場所を原則禁煙とした。
「改正健康増進法」も施行され、各地の自治体では規制を厳しくする独自条例を続々制定しているが、
業界団体が反発を強めているところも依然ある。
条例制定の動きが出ている岡山もそうした対立が表面化している地域だ。
■根強い反発
「店内を全面禁煙とするかどうかは、経営者の裁量に任せていただきたい」≫

……まったく、どこでも、なかなか煮え切らないというか、
潔さが足りないですね~。

ユカタン より:

注意をした正義感あふれるひとを殴った犯人は、タバコのニコチンなどでコントロールされすぎて、怒りを止めることさえ、できなかったんでしょうね。
これがひどい殴り方なら歯を折った、相手が意識不明になった、死んでしまったなどということもありえます。
そこまでして、タバコを正当化する意味は何なんでしょうか。
ルールを守らないひとは、間違いをただされて当たり前ですよね。
抑制心も持てないひととなると、犯罪一歩手前から、殺人犯になってしまいます。

ユカタン より:

タバコが吸えないことを喫煙者に注意をしたら、暴力沙汰になったら困る、怖いから注意はしない、我慢するとなっても、
今度は乱れていくだけですよね。    
なかなか、他人とのコミュニケーションも、コンピューターが導入されてからというもの、ひとにどうやったらいいかなどと、わからなくなっている方々も、多いのではないでしょうか。
そうなると、いきつくところは、
面倒だから構わないとなりますよね。
やはり、警察が出動する時代になってきているのでしょうか。

ユカタン より:

だれしもが、ベランダでの喫煙を厳重に注意できれば、ながいこと苦しまなくても、よいのではないかと思いました。
喫煙者はつねに、タバコのあらゆる成分で、思考や行動をコントロールされています。
悪影響の成分は、ニコチンだけではありません。
喫煙者自身は、タバコの成分がどういったものなのか、自分で吸って吐き出したタバコの煙害が、
他人にどう影響するものなのか、
きっちりと理解をしたうえで、喫煙する。
これこそが、最低限の非喫煙者側にたいしての配慮だと思います。

ユカタン より:

その一服でどれだけのひとを巻き込むでしょうか。
「タバコぐらい吸わせろ」という感覚でしょうが、
受動喫煙を回避したい側とすれば、嫌で嫌で仕方ありません。
健康被害だけに限らず、外見的にもかなりの悪影響だと知りました。
寿命が約10年縮むことから始まり、顔だけでなく、体のなかのシワが増え、老化が加速、タバコが血液循環の働きを妨げ、細胞の再生ができなくなる。
体が重くなり、タバコは血の巡りを悪くし、肩コリ、ダルサを感じやすくなる。疲労回復しづらく、体が本来の働きをすることができません。
また男性ホルモンを増加させるタバコは、ムダ毛を増加させる。
特に鼻毛が長くなったり、太くなることが多いという。
これでもう、ドン引きでした。
喫煙者は、1日にひと箱なら、一年で約15万円損してまで、人にも自分にも被害を与えているのですね。

ユカタン より:

その会社の変な方針で、灰皿まで置いて、外で吸うようにとしている会社は、自分の会社さえよければいいのか?っていうはなしです。
うちでは、自室でも、玄関先のところまで、近隣の会社のタバコの煙害が流れてくる。
複数のひとからの喫煙だから、バルコニーから自室にまで、余裕で漂ってきます。

そもそも、受動喫煙で困っているひとが続出しているのも、喫煙するところから始まり、
喫煙者の配慮が、まだまだ足りない、甘いのだといえます。
しかし、世の中はおかしなもので、正しいことが、時には正しくなくなります。
そういう迷惑した喫煙を正すようにと求めた側が、逆恨みされるようなことが、すごく多いのが現実です。

決まりができれば、それを守るのは当然だと思うのだけど、ことごとく破る人間が多いです。
そういうひとばかりなら、人間社会は回りませんよね?
ルールを守らないひとばかりなら、赤信号でも車が行き交うことなどになり、結果的にどうなるか、ということと同じような気がします。

ユカタン より:

NHKのタバコ関連放送は、どうやらテレビだけではないみたいです。
日曜の深夜便のNHKラジオ放送では、20分前後の耳で聴くドラマがあります。
そのなかでは、“誰々はタバコに火を付けた”、“母親は灰皿を持ってきた”などと、とにかく「タバコ」や「灰皿」という言葉が、よくでてきて、
わたしは、それだけで不快でした。
この深夜便放送は、好きで聴くひともいれば、眠れずにいるひとが聴くこともありますよね。
ラジオをつけた時間は、深夜1時半でしたが、15分は放送しておりました。
少なからず「タバコ」という言葉は、脳裏に残るものだと思いました。

ユカタン より:

これらは、本当に最終手段だと思いました。

海外では、裁判が無料でなされているところがあったと思いますが、 
費用だけに限らず、
精神面も苦しくなるでしょうね。

ユカタン より:

いろいろな工夫を凝らした禁煙表示は、  
ありきたりの禁煙マークより効果的。
禁煙マークかと近づいてみたら、
違う内容の注意書きもよくみたりします。
赤は目立つからでしょうが、なんでも赤色の丸では、瞬時にはわかりませんよね。 

STOP受動喫煙新聞
「受動喫煙をなくすべき」という考え方は、すでに全世界に広がっており、世界保健機関(WHO)が2001年に可決・2005年に発効した国際条約「タバコ規制 枠組み条約」(FCTC)では100%タバコ被害のない社会をめざして、喫煙規制の法や条例の制定を、世界各国に促しています。
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