受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエが寄せられます。

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寄せられる様々なコエ

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寄せられたコメント

パンダ より:

しばらくなかった隣人の喫煙が、再稼働しました。
約10日間くらいは、出掛けた先などで吸うなりしていた気がします。
玄関、トイレ、お風呂場に行くと窓から入って来たタバコ煙で咳が出ます。
そう、喫煙を始めたらトイレにも行けないのです。

臭いに気付かなくても、タバコの有害物質で発作が出るので分かります。
このゼイゼイしたような咳は、タバコ煙が無い時にわざと咳をしても出ません。
この発作を繰り返せば気道壁が厚くなり、やがて呼吸困難になり「死」にも繋がるのです。
これは私達受動喫煙症患者がどうにか出来る問題ではありません。
喫煙は喫煙者の気分で好きなタイミングで喫煙をします。
それが私達に分かるはずがないのです。

喫煙者自身が考え方を改めるしかないのです。

ユカタン より:

受動喫煙撲滅機構様

いつも、フル活動本当にお疲れ様です。
このベランダ喫煙の記事については、最も頭を抱えている事だけに、取り上げて頂いて感謝しております。
日本全国に声さえあげられない住人が沢山おられるはずです。
沢山の人にもっと認知されれば良いですね。

パンダ より:

【受動喫煙症患者が言われたくない言葉】

『喫煙者は第一次被害者だから理解して』
この言葉は禁煙中の家族や、禁煙中の社員がいる上司などに言う言葉です。
理解するという事は、中毒症状もあるし喫煙してもしょうがないよねと、喫煙を許すことでもあります。
これは受動喫煙症患者が発作や症状が出ても、我慢させられるという事になります。

『禁煙は難しいから』
喫煙者目線で話をしています。
禁煙は難しいから受動喫煙症患者の生活や健康を奪っても仕方ないという考え方。
受動喫煙症患者は禁煙より厳しい生活をしています。
受動喫煙症にさせた責任が喫煙者にはあります。
喫煙者も同じだけの努力をする必要があります。

『(受動喫煙症になったのはあなただから)窓を閉め空気清浄機をかけたら?』
家から一歩も外に出るな、生活をするなと言っているのと一緒です。
喫煙者がいつどこで喫煙をするかが分からないので、普通の生活をしてはならない事を意味しています。
喫煙者は自由な生活をしているのに、なぜ受動喫煙症患者だけ強いられた生活をさせられなければならないのでしょうか?

喫煙者は、国とタバコ会社からの第一被害者です。
受動喫煙症患者は、国とタバコ会社と「喫煙者」からの第二次被害者です。
そして受動喫煙をさせているのは喫煙者だけです。
喫煙者は「喫煙」と「禁煙」の選択肢があり「喫煙」を選ぶから受動喫煙をさせてしまうのです。
喫煙の自由では無く、選択肢の自由である事を理解すべきです。
喫煙の自由だと思っている人は受動喫煙をさせています。
選択肢の自由だと思っている人は、「自分の喫煙で受動喫煙をさせてはならない」と理解しているはずです。
しかし受動喫煙をさせない喫煙は一般的にはありません。
選択肢の自由だと思った人は「禁煙」しかないという所に行きつくはずです。

受動喫煙撲滅機構 より:

パンダさん
 受動喫煙撲滅機構、『STOP受動喫煙新聞』編集の内藤です。いつも良いコメントありがとうございます。
 ご意見に賛同と補足を述べます。

1.『喫煙者は第一次被害者だから理解して』

 その論自体は、正論です。
 しかし、「受動喫煙症患者が発作や症状が出ても、我慢させられるという事に」なったら、その偏向解釈・曲解した論理の展開が問題です。

2.『禁煙は難しいから』

 これも同じです。
 「禁煙は難しいから、受動喫煙症患者の生活や健康を奪っても仕方ない」というのは曲解で、そのように言う人、考える人が間違いです。

3.『(受動喫煙症になったのはあなただから)窓を閉め空気清浄機をかけたら?』

 これは確かに、被害者と加害者を逆転した暴論です。
 なので私は、「化学物質(電磁波)『過敏』症」とは言わないことにしています。「化学物質(電磁波)症」で十分です。

4.『喫煙者は、国とタバコ会社からの第一被害者です。
受動喫煙症患者は、国とタバコ会社と「喫煙者」からの第二次被害者です』

 まったくもって同感です。

5.『受動喫煙をさせているのは喫煙者だけです』
 『喫煙者は「喫煙」と「禁煙」の選択肢があり「喫煙」を選ぶから受動喫煙をさせてしまうのです』

 それは、必ずしも正しくはありません(おおむねそうですが)。
 喫煙者でも、相当気を遣って人前では一切吸わない人は、います。
 逆に非喫煙者でも、喫煙場所に平気で誘う人、前述1.~3.を言う人、「そこまで気にするな」といったことを言う人が、よくいます。そのような人は“受動喫煙の加害者”になります。
「喫煙者=敵・非喫煙者=味方」ではありません。

 喫煙場所は、「山奥・砂漠・大平原・無人島や地下深くの指定喫煙所か建物が隣接しない高層ビル屋上だけ」だったら受動喫煙の問題はありません。(街の地下か屋上なら戻ってくるときはエレベーターや狭い階段・通路を通らず専用通路か屋外非常階段などを使うこと)

 喫煙行為や習慣も問題ではありますが、受動喫煙の撲滅を進めるには、受動喫煙を発生させる場所・時の喫煙、それを容認させている環境・社会を、まず問題とすべきです。
 タバコをこの世からなくすことは遠回りで(並行して行うのは良いことですが)、「敵は喫煙者・タバコ」の構図にすると、逆効果の場合もあります。

ユカタン より:

パンダさんのコメントに全部、賛同致します。
喫煙者は、喫煙の自由なんかではなくて、選択肢の自由という言葉は、本当に全ての喫煙者に理解させたいですね。

ユカタン より:

突然、タバコを吸いながらの人に道を聞かれて、困り果ててしまったことが何回かあります。
それが迷惑だということが、考えられない人かと思いました。
タバコを吸いながら他人に話し掛けないでください。

パンダ より:

喫煙者で困る事は「喫煙者が話しかけてくる事」です。
好意を持って話しかけて来られた時、喫煙者の店員、会社で喫煙者の社員がいる時、など話さなければならない状況があります。
しかし話をすれば発作が出るのです。
喫煙者かどうか確認したり、説明している間に、有害物質を吸い込んでしまっています。
会社だったら我慢して、発作を出すことになります。
これは避ける事が出来ないので本当に重大問題です。
受動喫煙になるので、喫煙者からは人に話しかけてはいけない、という法律でも作ってもらいたいものです(もらえないだろうな)。
せめて「受動喫煙症なんです」ですぐに遠ざかってくれるくらい、この病名が浸透すれば少しは楽になるのかも知れません。

パンダ より:

「吸えませんという根本的な理由をきちんと理解していただかないとダメなんです」

ユカタンさんの意見に賛成です。
全く喫煙者が理由を理解出来ていないのです。

先日、県の健康増進課にその事をお願いしましたが、県職員が全く理解できていないと感じました。
私は、受動喫煙症という病気があり困っている人もいるという事を、県民の喫煙者に知らせて欲しいとお願いしました。
その返信は、ただイベントなどでチラシを配り、周知・啓発をしていくというものでした。
その内容も改正健康増進法そのままで「望まない受動喫煙を無くす、子供や患者のに配慮」「タバコは癌やCOPDになり悪影響」という内容のものです。
全くインパクトも無く心に響きません。
そして受動喫煙症患者ではなく「患者」にひと括りになっていては漠然としていて、何の病気に影響があるのか分かりません。
受動喫煙で「何の病気になるのか」「どいうい人が病気で困っているのか」を知らせる必要があります。

「望まない受動喫煙」と言えば、ただタバコ嫌いなだけだと思い、喫煙者は反発します。
日本人全体が喫煙が当たり前の時代が長かった為、受動喫煙や受動喫煙症患者の思考になっていません。

県職員の意識改革をしていかないと自治体の意識も変わりません。
国や県、自治体の職員が全員禁煙し、受動喫煙症患者の立場を理解しなければ喫煙者思考の考え方になると思います。
国や医療界は受動喫煙症を認め、すぐに影響のある受動喫煙症患者から守るべきだと思います。

パンダ より:

ユカタンさん、労基は動いてくれないですよね。
私も記録してもらいに行ったのですが、行っただけで怪訝そうな顔をされ、記録してどうするんだという態度を取られました。
もちろん証拠を残しておけば、相手の出方によって動く時の証拠になるからです。
しかし最初から動くつもりはないようでした。
労基こそ受動喫煙防止法が出来たのだから、抜き打ちで取り締まらなければいけないと思います。
法律や基準を決めてもこっそり喫煙をしている会社が殆どだと思います。
どうしてかと言うと、日本の会社の99%がブラック企業だと思うからです。

ユカタン より:

本当に企業って何なんでしょうか。
パンダさんのおっしゃる通り、大方がブラック企業に思えてしまいます。
うちは、禁煙です等と言いながら、ちゃっかり、ドアを開けた外で喫煙をして直ぐに室内へ入る。
これが、最低限の禁煙と同じ見方なんですよ。
そして、きついなあ~と思うことは、仕事が始まる朝っぱらから受動喫煙みたいな残留喫煙をしてからの始業です。
送迎バスがある会社は、ありがたいのですが、運転手が喫煙する人が実に多いんです。
窓を開けるか、車内で普通にタバコをボカスカ吸いまくります。
タバコ臭いとクレームを入れた職員がいたようですが、運転手が会社からのお叱りで逆ギレして退職した話があります。
だから、送迎バスの運転手には、口喧しい事は、会社としても言わないようですね。

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