受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエが寄せられます。

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寄せられる様々なコエ

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寄せられたコメント

パンダ より:

病院に行きました。
昨日の三次喫煙発作で朝も発作が出ています。
医師に市役所の喫煙所の話をしたら「公共の場所に喫煙所を置くこと自体おかしい」と医師も言っていました。
民間の病院は敷地内禁煙と法律で決めておきながら、どうして公務員の市役所に喫煙所が許されるのか、私も納得がいきません。
病院じゃなくても、どこにだって病人はいるし、市民の健康を考える立場の機関が、市民の健康を害する物を建設とは、自分たちがおかしいと言うことに気づいてないのでしょうか。
それも、80%以上の非喫煙者の、税金を使って。
医師も共感してくれ、市役所の知り合いに、私の怒りを話してくれるそうです。

パンダ より:

こちらは、まだ全てのコンビニ、スーパーに灰皿があります。どこも撤去する気配がありません。
全て法律を作らなければ動かない日本人の悪い所です。
反対に法律を決めれば従う人が多いということかも知れません。

常識で考えたら、健康でなければ、仕事も生活も出来なくなる事は誰だって分かっているはずです。
なのにお金が絡むと健康より売上を重視し、人間としての価値まで下げてしまうのです。

ユカタン より:

定期的に通院しているクリニックの主治医に受動喫煙症状とする診断書をお願いしたことがありましたが、診断書を出しても仕方ないというような言い方をされたんです。
専門ではないから仕方ありませんが。
日によってタバコ煙害からの症状は変わります。
前日は部屋に入り込んだタバコ煙害から、目の中まで痒くて《偽花粉症》みたいになりました。
そして、寝て起きたら喉と肺が痛め付けられています。

パンダ より:

ユカタンさん
患者が診断書を必要なのであれば、医師が診断書を拒むのはおかしいと思います。
そして、正しい診断結果なのであれば、医師も自信を持って診断書を書くべきです。

私は受動喫煙で退職したのですが、医師の助言で、受動喫煙は咳喘息に良くないし、喘息にも移行する可能性があるから、禁煙にして貰うように言われました。
しかし、会社側が禁煙には出来ないと言ったのと、たとえ禁煙にしても全室汚染されており、三次喫煙でも発作が出ていたので、退職しか方法がありませんでした。
ハローワークで最初の医師の診断結果を書いた書類が必要だったのですが、それを拒まれました。
どのタイプの失業保険の給付対象者かを判断する為のものです。
退職の責任を取らされると思ったのか、診断に自信が無かったのか、書類を書く事を拒み、他の病院に検査に行き、そこで書いて貰うように紹介状を渡されました。
しかし、最初の症状は他の病院では診てないので書けません。
期限ギリギリまで何度も説明し最初の病院で何とか書いて貰いました。

私たちのような病気は特殊で、医療界では受動喫煙症がないということで、自信のない医師は拒むのかも知れません。
患者は自分の事なので色々調べますが、結構、医師も知らない事が多いと感じる事があります。
そして知らないとは言えずに、患者を見下した態度を取る医師もいます。
忙しいとは思いますが、間違った診断をしない為にも、もっと専門とする大学病院などに問い合わせるなど、医療業界同士の連携を取って欲しいと思います。

ユカタン より:

この違反喫煙を自動で発見と同時に、大音量ベルでも鳴らせば強力だと言えます。

ベランダ等では吸っていないなどといつまでも非を改めないでしらばっくれる住人に使いたいですね。
公知の事実や証拠が掴めなくても、認められるというのがあるみたいですし。

悩みの種になる住まいの並びの喫煙者宅の住人は、今かなり体調不良になりつつあるみたいです。
廊下で住人の主人と会って聞くと、麻酔科二カ所に通院しているみたいです。
さらに、家内という方は、足が再び浮腫で腫れて大変だということで、予約いっぱいの中やっと一ヶ月先に予約が取れて、手術を決意したとか。
過去にリンパのがんになってからずっと体調不良の日々みたいです。
そんなことは言わないが、それ相当の喫煙をしていれば悪くなるよね。

ユカタン より:

ここが禁煙なら凄く利用しやすいのになあーと思うようなお店は色々あります。
新宿の三丁目にある《珈琲貴族エジンパラ》には、過去に何度か時間調整や何やらで利用したことがありますが……、
一応は分煙なんですが、仕切りも何もありません。タバコ煙害が直接に流れて来る状態です。
3時間毎にオーダーを取りに来るシステムで、800円ほどのコーヒー等を一度頼んでおけば3時間過ごせるのが、他のカフェにはあまりない店です。
しかし、残念でならないのがこの分煙。スタッフも健康的には働けませんよね~。
食事も、サンドイッチからケーキも美味しいはずなのに、タバコの有害物質がしっかりと付着して出される飲食になる。
自由に喫煙できて肩身も狭くならないから喫煙者がこぞってやってくるのか。
喫煙者のお客を最優先として考えている店でしかありませんね。
もう、受動喫煙・第三次喫煙がある店には行かないことですね。

パンダ より:

ユカタンさん
お心遣いありがとうございます。
向かいの家も喫煙者ですが、道路や段差があり、家の中で喫煙しているのか、風向きもあり被害は少ないです。

隣の家は元製薬会社に勤めてたと言っていたので、タバコの有害性は理解しているはずです。
それでも喫煙をしてしまうのですから、喫煙者は禁煙に成功しても誘惑に負けやすいのだと思います。
麻薬などと同じと言うように常習性があり、ましてタバコは手に入りやすいのですから。
孫が産まれて幸せで、孫のために禁煙を続けるべきなのに何故か喫煙を始めてしまうのですから、コントロール出来ないのでしょうね。

昨日は聞こえるように咳をして、「もう喫煙しないで下さいアピール」をしました。
タバコの有害物質で禁煙店も入れないという話はしてあったのですから、思い出して禁煙してくれる事を願ってます。

ユカタン より:

パンダさんのコメントについて。
前には、やっと住まいでは受動喫煙がない暮らしになったとお聞きになり、それは、本当によかったと思っていましたが、
台風の影響から家の中までタバコ煙害の臭いが入って来られたのですね!?

私は、てっきり隣の人など存在しない場所とかの安全な所かと思っていましたが……、
やはり、どこに行けど隣はいるのですね。
このことを知り、私自身も残念な気持ちになりました。やっと煙害のない住まいに引っ越されたと思ったのに!
本当に喫煙者のタバコを吸う行為は、非喫煙者を懲らしめてばかりですね!
何とか喫煙者には、せめて人の全く居ない場所での喫煙にしてもらえねば、非喫煙者に悪影響を及ぼすだけです!
 

パンダ より:

今日、隣の家からタバコの臭いがしてきました。
台風の影響で風が強く、家中に強烈な臭いが流れ込みました。
今でも口の中がピリピリします。
今日はベスト電器で喫煙者の店員からの三次喫煙発作も起こしたところなのに、病状の安定なんて出来ません。(店には2回目のクレーム済み)
タバコ煙は吸い込むものなので、喉の奥や肺に入り、ウイルスのようにうがいで流し出す事はできません。

隣の旦那さんは、数年前に喫煙をしていましたが、大きな声でタバコ臭いと言ってから、禁煙したようでした。
(今日も大声でタバコ臭いと言ったら、人に反応する電気が付いたので途中で止めたかも知れません)
5月に娘が子供を出産。赤ちゃんの為に外で喫煙しているのかも知れません。
家族を犠牲にしたくないからと、他人を犠牲にされてはたまったものではありません。

禁煙して何年経っても、喫煙の誘惑には負けるようです。
タバコを早く廃止してあげないと、禁煙した人もまた喫煙者になるのです。
もう17%になっているのですから、完全禁煙化とタバコ廃止をするべきです。

受動喫煙撲滅機構 より:

 「どこかしらに設けるように」との喫煙所が、利用無料で、しかも受動喫煙の完全な回避がなされていないモノでしたら、それは問題があるといえます。
 設置するとしたら、一般の人がまず行かない場所、無人島や山奥や平原などが理想ですが、街中だとしても、高層ビルの屋上や深い地下などで、使用後はエレベーターや狭い部屋の出入り禁止などのルールも必要です。
 また、喫煙所の設置と運営の費用を、非喫煙者や被害者の負担にもつながる税金や企業の資金から出させて、喫煙者が無料で利用できるものだとしたら、虫が良すぎます。
 酒飲みが街で飲みたくなったら、自宅より割高になる飲食店で飲むことになります。喫煙所はもっと高額な利用料をとるようにすべきです。税金などで作ってタダで使わせ、煙が漏れ、清掃者も被害に遭っている現在のほとんどの喫煙所は、全廃しなくてはなりません。
 そんなものにお金を使うより、公衆便所や公衆電話や、街の案内所や交番などを増やすべきです。
 トイレが街に少なかったら、路上でする人があふれるのでしょうか? 一部そういう地域、光景もありますが、どこでも路上喫煙の方がはるかに多く、健康被害まで発生しています。

 しかし、「屋外に置いてある喫煙所は撤去しても良い」との考え方は、受動喫煙をなくすためとのお考えでしょうか、喫煙者では数少ない、立派なご意見と思います。

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