受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエが寄せられます。

相談・学習 定例会で対面で語られたコエ、電話でのコエ、FAXでのコエ、そして、当サイトに寄せられたコエ。

寄せられる様々なコエ

当サイトに寄せられるコエにも、お問い合わせフォーム受動喫煙 健康被害のオンライン相談 への投稿や電話など様々ですが、ここでは、記事へのコメントとして、公開されたコエをまとめてご紹介いたします。(新着順。承認・公開すると自動でこの欄の掲載となります。)
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寄せられたコメント

ユカタン より:

受動喫煙被害者の声は、恥ずかしいとか、言いにくいとか思わないで、被害は被害なんですから、バンバン申入れる方が、認知・拡散をかねて良いと思います。

ぶたこ より:

またまた投稿にて失礼します

派遣会社が東電フュエルに忖度する労働者死傷病報告書を渋谷労基署に出したので、その抗議です。

災害発生状況および原因の箇所です

・喫煙者の衣類に残った副流煙等により
→呼気からもが抜けてます、また廊下やエレベーター内もタバコ臭のすることが多々あるが抜けてます。

・元々タバコに対するアレルギーを持っており、社内に喫煙所があり、喫煙者が多い環境により受動喫煙症を発症した→私は、この職場で働く前までは健康な体でしたので、元々タバコアレルギーではありません。タバコで派遣会社に苦情をあげたのは、この東電フュエル就業前は一度もありません。

・そのため私がアレルギー症状を発症する状態になったと記載されていました。

何より喫煙者が多いだけでなく、勤務時間内での喫煙頻度の異常な多さについては全く触れていません。

労基署に勤務時間内のタバコ休憩というサボリ常習が蔓延している要因を知られては都合が悪いからにほかなりません。

まるで私が元々タバコアレルギーだったから、この職場にて受動喫煙症状が出てきたから労働者死傷病報告書を提出する事態になったと労基署に受け取られてしまいます。

座席表の見取図も、喫煙者なのに非喫煙者となっている箇所が複数ありました。
しかも私のいた部署だけで、他の部署、私のすぐ後ろの部署等の喫煙者分布表示はありません。

あったとしても、これでは、ただ禁煙に取り組んでいるという自己申告だけの人を、ずっとタバコを吸わない非喫煙者という表示にするだけですね。
あとはタバコを吸わないと言っているが、自分のカバンから素早くポケットに電子タバコを入れているのを私が目撃している人も非喫煙者の表示になってました。

派遣会社は提出に時間を要した理由を東電フュエルとの調整にてと言っていましたが、こういう忖度する調整協議をしていたことがこの報告書からよくわかりました。

派遣会社はパーソルテンプスタッフです

元々は東京電力グループだったキャリアライズという派遣会社がテンプスタッフに統合されたので、この東電フュエル担当部署は東電が設立した派遣会社の部署ということもあり忖度したんです。

東電フュエルは江東区亀戸の労基署、パーソルテンプスタッフは渋谷労基署に労働者死傷病報告書を提出したとのことでしたが、このような受動喫煙の実態をねじ曲げて役所には報告する。これではいつまでたっても職場での受動喫煙被害がなくならないわけです。

それにしても私が元々タバコアレルギーだったからといい着地点を見いだしたことに大変なショックと強い憤りしかありません。

医師診断書も提出しましたが、それには私が元々タバコアレルギーであるということは一切書いてありません。

私のような派遣労働者という弱者をさらに踏み付けることに絶望という悲しみしか残りませんでした。

職場における受動喫煙問題の根深さを身をもって味わってしまいました。

ぶたこ より:

6月3日に投稿した勤務時間内のタバコ休憩というサボリの続きです

この昨年の派遣先の会社というのは、江東区木場にある東電フュエルという会社です。私は6階にいました。

親会社は昨年の3月までは東京電力です。4月からはJERAという東電と中電の合同出資設立会社です。

私は思ったのですが、会社にいる間、勤務時間内にあれだけタバコを吸うということは、家に帰れば、今度は近隣宅への受動喫煙という住宅タバコ問題を引き起こしているのではないかと心配です。

いすれにせよ、この会社は、あの福島にて原発事故を起こした東電グループの一員でもあります。

福島県産のものをどれだけ購入しましたか?というアンケートを定期的にしていましたが、それよりも、もっと金額で貢献できる方法があります。

勤務時間内のタバコ休憩中にも支払われている給料分を原発事故の被災者に寄付金として支給してもいいのではないかと個人的に考えてしまいました。

事故から9年が経過しました。その9年間に勤務時間内のタバコ休憩にてサボリ時間にも支給された給料の総額はかなりの金額になるはずです。

そんなに勤務時間内にタバコ休憩しないと電力供給事業が維持できないのでしょうか?
どんなにタバコに火を付けたところで火力発電にはなりません。

あのチェルノブイリでさえ原発1基ですが、福島原発は4基です。廃炉にあたり国民の税金という公的資金が投入されます。それを鑑みると、勤務時間内にタバコ休憩を繰り返すという勤務態度は、被災者からしてみれば、どのような感情を抱くでしょうか?

被災者である自分達は人生を狂わされ、なかには自殺者まで出しています。その後の人生も勤務時間内にのらりくらりとタバコ休憩できるような余裕のある日々を送れている被災者はどれくらいいるでしょうか?

年月の経過と共に、そろそろ時効だというたるんだ気持ちが出てしまっているのかも知れないとさえ思えてしまいます。

また、この会社は昨年春に覚醒剤の使用および所持にて社員に逮捕者を出しています。管轄は千葉県警です。

しかし、この会社にも東電グループ内にも、私は勤務時間内にタバコ休憩なんか一度もしたことはありません。もちろん周囲に受動喫煙にて健康被害を与えたこともありませんという従業員もいることを忘れてはいけません。

勤務時間内のタバコ休憩というサボリの常態化が長年続き、周囲に健康被害を与える行為が東電グループ全体に蔓延していないことを祈るばかりです。

電力供給というライフラインに直結する業務に従事しているという自覚とプライドをもって業務に専念していただきたいです。

最後に日本では、受動喫煙は人権侵害であると定められています
職場での受動喫煙被害は会社として明らかに安全配慮義務に違反しています。
タバコで人に健康被害を与える行為は、けしてやってはいけないのです!

美しき活動家 より:

 みなさん、闘っていますか?

[成功事例]

 当サイト読者、機構会員です。
 私は、マンション隣人による受動喫煙被害を、以下の手順で、発生から約4ヶ月でほぼ解決しました。

1. 受動喫煙症の診断書を取得(日本禁煙学会 理事長 作田先生による)

2. 某弁護士の先生に有料相談、その場で代理人受諾の約束を自力でとりつける(弁護士事務所所在地:千代田区霞ヶ関エリア)

3. 岡本光樹弁護士に2回直接相談。

4. 自室等にて、PM2.5の測定開始(24H全自動)
他の項目も同様に測定(1.tVOC 2.温度 3.湿度 4.AQI 5.pm10 6.CO 7.NO2 8.O3 9.SO2)

5. マンション管理会社の担当者と個人的に連絡を取り合い、打ち合わせを重ねて好意的協力を得る。

6. 受動喫煙撲滅機構から、アドバイスを受ける。

7. その他(警察官2名による喫煙者宅室内の立入、等)。

 裁判も考えていましたが、
 上記の結果、その前に相手がおとなしくなりました。

 以上が[美しき活動家]の受動喫煙[撲滅]活動です。御参考までに・・・

ぶたこ より:

職場でのタバコ休憩というサボリについてです。

私は昨年、派遣就業先が喫煙者だらけの職場にて受動喫煙症になり、その職場を辞めました。
同じ6階にいる社員の8~9割が喫煙者という職場でした。タバコを吸わない社員が辞めて、その欠員補充に喫煙者が人事異動でやってくるので、ますます喫煙者率が上がるという悪循環がありました。

この会社は執行役員から末端のヒラ社員に至るまで喫煙者だらけなので、いつまでも禁煙が進まない会社の見本のような会社でした。

午前中だけで多い人は7~8回、少ない人で2回タバコ休憩をしていました。午後の勤務時間内も含めると、年間に換算して勤務時間内のタバコ休憩の回数は多い人で軽く2000回は越え、少ない人でも800回は越えます。
これが60歳の定年退職まで換算すると膨大な回数というか時間数?というより、何年分という時間に相当します。

この職場でも、ごく稀というタバコを吸わない社員もいます。腹の中では複雑な心境は言うまでもありません。
しかし、同僚もタバコ、直属の上司もタバコ、さらにその上の部長クラスもタバコ、さらにその上の執行役員もタバコとなると、もう何も言えず沈黙するしかないのでしょう。私個人としては、タバコを吸わない社員は退職金を喫煙者社員の1.5倍支給してもいいのでは?と思いたくなります。

タバコを吸わない社員に、なんでこの会社は喫煙者だらけなのか聞いたところ、うちは現場上がりの人が多いから、どうしてもタバコ吸う人が多いんだよねという返事でした。

既にタバコの吸いすぎにより病気の社員が多々います。

私は、この職場を辞めた今も症状が慢性化してしまい、もう満員電車には乗れません。喫煙者がいる飲食店も利用できません。喫煙者が自分の半径10メートル以内にいる職場ではすぐに症状が出てきてしまい、喫煙者がいるオフィスではもう働けなくなりました。

この職場で働く前までは健康な体でしたが、私の人生はこの職場で働いてしまったことで、これから大きな障害を抱えて生きていくことになってしまいました。人生が狂ってしまったのです。

この職場の次に紹介された職場はオフィスに喫煙室のある職場であり煙が建物外部に出る構造ではない天井パネル上に放出される状態でそれがオフィスフロアに充満する職場だったので、やはり症状悪化にて半月ほどで辞めました。この会社は親会社がそれを重く受け止め労基署に私が辞めた翌月に労働者死傷病報告書を提出しました。

同じ派遣会社から就業し、同じ受動喫煙症という医師診断名なのに、今年の派遣先企業は労働者死傷病報告書を提出したのに、昨年の派遣先企業は出さなくてもよいはおかしいと、派遣会社から昨年の派遣先企業にも同じく労働者死傷病報告書を提出するよう求めましたが、1ケ月経過した今も提出したという連絡はありません。その間に何回か、出したのか問い合わせしましたが、「先方にて社内確認中であると回答いただいています」の派遣会社からの返答がいつもあるだけです。

私はこの昨年の派遣先を辞めてから半年が経過しています。もう労基署には提出する気はないことがわかりました。「辞めた派遣さんがなんか後になって、うるさいこと言ってきている」としか思ってないのでしょう。
私に、今後の人生においても影響の続く健康被害を与えておいて、何もなかったで逃げ切る会社なんです。

この昨年の会社というのは、親会社は日本橋に本社を構えるJERAという東京電力と中部電力が共同出資設立した会社の子会社であり江東区内にある燃料系の港湾関係会社です。

しかし、親会社の方もこの子会社と同じくタバコは文化であり聖域であるので、勤務時間内のタバコ休憩というサボリは会社容認のことであり何ら問題はないとする会社で、働きにきた派遣さんの健康被害なんかどうでもいい、「タバコは吸いたい時にいつでも吸うんだ!なんか文句あるのか?」という社風であった場合、それは、“今のご時世に、喫煙者には大変貴重なタバコの楽園”とも言える会社がここにありますよ、となってしまうだけのお話しになります。

ユカタン より:

非喫煙者でタバコ嫌い、という人と話すようになったのですが、隔たりを感じました。
「少しぐらい臭いは我慢しないとダメだよ」と、言われました。
「昔は何処だって吸えたから、それから考えたらマシだよ」「分煙ならタバコの臭いまでは気にしない、あなた気にしすぎ」等とも言われました。
念のため、「受動喫煙をなくすサイトがある」と伝えたのですが、
「そういうのは信じないことに決めてる」と言いました。
非喫煙者=味方ではない。非喫煙者だからと、受動喫煙被害について、深刻な話ができるわけでもないことが、改めてわかりました。

美しき活動家 より:

ブログ『若水の将棋駒』の神戸様

 はじめまして。当サイト読者・機構会員です。
 ブログの、他のページも拝見させていただいております。

 [毎日やるべきか]2020年05月10日(一部抜粋)
『やらずに考えるだけでは1ミリも進まないし、他人や世間の事を評論していても、暇つぶしにはなりますが1ミリも進みません』
 こちらの部分に共感致しました。

 個人的には、受動喫煙[撲滅]の活動にも当てはまりそうに思えます。
 同様に、ネット依存症、パチンコ依存症、そして[タバコ依存症]の対極にある尖鋭的時間感覚の持ち主であり続けたいです。

 また、駒字にも種類があり、ひときわ優雅で心惹かれました。
 私自身も、筋トレもデートもするカラフルな生き方が出来る[美しき活動家]として成長して参ります。

N より:

マンションに住んでおり、近くの住人の方で、ベランダで喫煙されている方がいまして、窓を少し開けてると臭いと煙が部屋の中に入ってきて、そのたび体調が悪くり、窓を閉めていました。その件について、マンションの管理会社に問い合わせをし、今コロナウイルスのこともあるのでそれも踏まえてお伝えしました。
それから1週間経ったくらいに、ポストに「ベランダでの喫煙に関するご注意」と書かれ、マナーについての注意が書かれている紙がマンション入居者各位ということで、入っていました。
エレベーターにも、その貼り紙がされていました。
管理会社様に迅速な対応をして頂けました。
対応して頂けるかは、分からないし駄目元でお問い合わせしてみましたが、ご対応頂けました。そこそこによって対応は違うとは思いますが、やはり被害に遭っているのであれば、まずは我慢はせず声をあげていくのがいいと思いました。あとは、そういった注意書きを見て喫煙者の方が意識して気をつけて頂けますと助かります。

ミュー より:

激しく同意します。私もまさに隣人夫婦の煙で悩んでいます。
毎日、有害な物を吸わされていて、咳き込む毎日は、辛く、悲しく、3年は我慢しました。けど、加害者夫婦の生後半年の子供が三週間喘息で急に入院し、酸素吸入までなったことを聞かされたので思いきって禁煙を勧めてみました。「これ以外楽しみがないから」の一言で終わり、
それ以来プイとして、相変わらず我が家に一番近い軒下で吸い続けるので、次第に大声で臭い、とかを口にするようになってしまいました。すると、急にその奥さんキレて「うっるせーんだよ!オメーの方がくせーんだよ!」とか凄い声で怒鳴り始めました。最悪。
喫煙者は、わかりません。どこか独りよがりです。嗜好品を敷地内で、、という考えは他者に健康的な観点で有害な被害を与えなければそれも有りですが、タバコは毒です。
その意見を通すには、煙の行方に配慮しなければなりません。
政府は、喫煙者は家庭内においても望まない受動喫煙へ配慮が必要、と記載し始めました。が、またあまい!政治家に愛煙家が多いからとしか思えない。
いい加減にしてほしい。
この問題は、ご近所問題てはありません!

バタコ より:

>「一切締切っての喫煙は、壁紙うんぬんではなく
狭い部屋なので狭い麻雀小屋の様に煙で真っ白に成ります。
お隣にも健康被害がある様に、締切った部屋では私にも健康被害があります。
自業自得??思えません。
何故私だけが不快に過ごさなければ?」

何故喫煙者の不快を非喫煙者にも押しつけるのか。
喫煙してる時点で健康被害有りなのは百も承知のはずでしょ。
非喫煙者からすれば少しのタバコの臭い=「麻雀小屋のように煙で真っ白」
それくらい不快。あなたは非喫煙者の気持ちなんて何一つわかってない、無知な喫煙者なのです。
それを踏まえた上で意見を受け入れ、あなただけが不快に過ごせばいいのです。明らかに自業自得です。

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