受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエが寄せられます。

相談・学習 定例会で対面で語られたコエ、電話でのコエ、FAXでのコエ、そして、当サイトに寄せられたコエ。

寄せられる様々なコエ

当サイトに寄せられるコエにも、記事へのコメントと、お問い合わせフォーム受動喫煙オンライン相談 への投稿など様々ですが、ここでは、記事へのコメントとして、公開されたコエをまとめてご紹介いたします。

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寄せられたコメント

ユカタン より:

いや~全くの同感です!歩きたばこは、お行儀も悪ければ迷惑にしかなりませんね!路上喫煙禁止のマークがある所もでんでん虫無視状態なんですから!タバコは、世の中から無くさないと本当に大変ですよね…ごみごみとした大都会ならば受動喫煙をしないようにと気をつけていても限度もあったりします。

まー集合住宅なんかで喫煙されようなら巻き込まれるのが知れてますよね!禁煙物件にしろ、まだまだ少ないように思えます。また、空きが出ても直ぐに満室になるなどと記載されているのを目にしました。都内ならば練馬区だって新築マンションの禁煙物件でも月々90,000円弱だと聞きました。いろいろな地区の禁煙物件もあるでしょうが…私もずっと考えております。禁煙物件でも入らない限りは、引越先での受動喫煙なんかの保証もありません!悲しいですよね…

喫煙者と非喫煙者の住まいなどは当たり前に本当に分けていただきたいですね! 一緒に建物に住むだけで、まるで非喫煙者がモルモットになるかのように辛いです。狭い空間の逃げ場もない決まりきった部屋の中、どこからともなく非常識な喫煙者の吸って吐き出された汚染した煙りなどが流れてくる? ありえませんし、あってはならないと強く思います。住民問題やらと何かと我慢を強いられてる人も多いと思います。

また、高齢者でもタバコの臭いを大変気になされている方の話としても、「いやー私は年寄りだからタバコの負担は少ないはずだから大丈夫よ」等と言われる方がおりましたが、話をするのも止めました。子供が云々だけではなく、不要な非喫煙者に吸わせない環境に整えないと本当にならないと思います。

やはり、国の法律で定めないとなかなか強味にも感じられない点があります。定められている決まりでも反する人は反しますし、守る人は守る…

少なくとも私の友達である人の中には、喫煙者などいませんし、この先も喫煙者の友達は勘弁です。いくら人前だけで吸わない喫煙者だろうと第三次喫煙者みたいなのもわかった限りは、ありえないですね…

最近地下鉄の中も臭いなあと感じるときが多々あります。たった今外で喫煙してきたような臭いが染み付いた人とかです。オエーってなります。おまけに満員電車なんかにそのような人が乗られていたら悲惨です。

日常茶飯事、タバコに関する疑問や不満はゴマンとあります。それぞれの非喫煙者で受動喫煙で苦痛を感じている場所なんかを公表すると良いです。黙っているより…どこどこの何町ぐらいまで言うとか、どんな場所でとか…

しかし、喫煙者と非喫煙者がくっつくように交流している方々は、喫煙者に気を遣いながら付き合いをしているようにしか見えません…それがよくカップルだったりしますが、「いやーあの女は吸わないけど全然平気だっていうから何時も気にせず吸わせてもらってる」この人は普段から常識的にと話をする方だけど、いやーたいしたことないです。
何とかならないかなー

西 より:

千葉市美浜区のアパートに住んでいます。
喫煙率が低い奈良出身、大学はアメリカの大学で禁煙推奨国だったため、この辺りの喫煙率の高さには、日本で就職してから頭を抱えています。
ほぼ毎日、必ず歩きタバコを見かけます。いつもいやな顔をして避けて通ります。

一番困っているのは、隣のヘビースモーカーです。
物件の間取りや換気扇の排気口の位置が悪く、窓も隣同士距離が近い上に一個しかないため、相手が室内で換気扇を回したり窓を開けたりしながらタバコを吸うと、こちらに逃げ場がありません。
洗濯物も干せず、換気もできず、管理会社を通じて苦情を伝えるも全く聞く気配がありません。会社からの家賃補助が出なくなるので引っ越したくないのですが…。
アメリカでは、賃貸でもたばこの匂いはほぼしませんし、喫煙者は「自身の健康に悪く、周りに迷惑をかけるのにやめられない意志の弱い人」というイメージで白い目で見られ、出世も就職にさえも不利です。日本に帰ってきてから、喫煙者の、特に男性に対する気を使えないイメージが底まで落ちました。外での歩きタバコもほぼ男性なので…。日本も最近は喫煙者は就職不利の風潮になってきていますが、早く世の中がたばこに酷く冷たい社会になればよいなと思います。

喫煙者と禁煙者の建物を完全に分けてほしいです…。千葉市に意見を出しましたが、個人のプライベートまでは干渉しないとのこと。非喫煙者が我慢しろということですね…がっかりです。

私自身の被害も、皆様の被害も、早く良い方向に解決しますように…。
そして、もっと棲み分けができる環境になりますように。

ユカタン より:

なかなか多くの非喫煙者がいても、投稿することさえ実行できない人も多い中、立派だと思います。職場が、それではどうもなりませんよね…

10年前から考えれば大分変わってると願いたいところですが、私の働いていた、北海道の世界遺産に登録された知床のホテルが大変でしたね!従業員が大半喫煙者なのです。お客の利用する飲食の所ぐらいが禁煙でしたが、宴会は別でした。タバコもくもくです。
更に、社員食堂なんかも分煙なんかありませんでした。薄いドアが一応あって毎回臭いが流れまくりでした。総務課長でさえ超ヘビースモーカーでした。
至る所にタバコの臭いがあり、お客様からのアンケートでも「タバコの臭いが不快だ」との声もありながら、何にも改善はありません。なぜならば喫煙の従業員しか居ないと言っても過言じゃない、部署ごとの朝礼なども容赦なく吸っていましたから、つまり逃げ場が全くないのです。知床の環境としては素晴らしいのですが…
銀行の中もタバコを吸えた地域環境にはびっくり仰天でしたよ!観光客だろうが、あれだけ空気の良い場所なのに、辺り構わずでしたね!
仕事となれば私もタバコの事で神経がやられるぐらいきつかったです。ここは、何とか半年も居ましたが、嫌な思い出になりましたね。

ユカタン より:

そろそろカラオケに行きたい所ですが、もう行けませんと言うより、まだ行けません。なぜならば、そこにも受動喫煙が待つからです。ここ数年行くことがありませんが、お部屋を案内される際に灰皿はお使いですか?等と聞かれます。当然ながら吸わないのでいいえと答えます。そうやって何度となく、行くうち歌っている時なんかに何処からともなくボックスの部屋の中までぷわーっと煙草の悪臭がしてきます。それにプラス歌うとなれば喉の調子がおかしくなってきます。ドリンクやフード…受動喫煙の中で飲食しなければなりません。そーやって行くところ悩みの種となるので本当に楽しみさえ少なくなります。やっぱし、喫煙して良い適当な場所等ないのではないでしょうか!たとえ住まいだろうと他の人まで巻き込む以上は、禁煙であるべきです。

ユカタン より:

たった今日、禁煙の場所で受動喫煙の不快な思いをしました。そこは近くの哲学堂公園という東京都中野区にある良いところです。木なんかが多くて池もあります。過去は、喫煙者がわりと自由に吸えるような環境でありましたが、分煙にやっとなり、指定された場所以外は禁煙です。わかりやすいようにベンチに禁煙マークと吸える場所が記されています。ところが、それをしってかしらぬか、木に囲まれたテーブルと椅子のある何人も座れる囲まれたような造りの場所に二人の若いカップルが来ました。最初は、弁当を食べながら良い感じだったんですが、そのうち変な臭いがしてきたんです!正面に座っていたんですが、ちょうど柱があり見えにくくされてる造りの中、そーっと横にズレて確認すると案の定、加熱式の煙草を加えていました。いやー凄いおかしな臭いですね!肺に入り込み気持ち悪くなり、帰ることにしました。そこにも小さくですが、禁煙や説明を記す物があるのにです。それ一つでマナーが悪い印象になってしまいます。隣の彼女も吸わないのにくっついていて…ここはスタッフがよく巡回しております。それでも隠れるように吸う人を何人も見ました。 お客さんアンケートボックスみたいのもありますが、あまり期待できません。非喫煙者にとって本当に居場所のない世の中にはなってもらいたくない! 

ユカタン より:

私も前は、年に2回は山小屋に憧れてアルバイトに行きました。良い空気を夢に描いておりましたが、実際には違いました。行った先の北アルプスの山小屋のアルバイトですが、何とスタッフの九割も喫煙者でした。山小屋の中には出入口の中にお客さんが自由に喫煙する所がありました。更に管理室というか、スタッフが集まって話をしたりできる狭い空間の中もヘビースモーカーの集まりです。そこは必ず行かねばならない場所でもなく、ただただコミュニケーションとしては欠けるぐらいでした。責任者がヘビースモーカーでは、どうもならないです。更に、職場となる厨房での仕事の休憩の度に煙草をボカスカ吸う男性の姿もあり、これはダメだと見切りをつけることに決めた時でした。お客さんの食堂を見渡せる位置にありながらも食堂は禁煙です。食べ物扱いながらも喫煙者に任せているとは食欲がなくなりますよね!つまり、ずっと受動喫煙の環境から逃げるのも限度ありでした。しかし、二週間以内は辞めるなら罰金の決まりでしたので二週間以降に退職にしました。違う理由をつけてです。みんな、それなりに楽しい人たちでしたが、そこには、好ましくない喫煙者が居るという現実でした。せっかく三千メートル級の山小屋に行けたのに、またしても受動喫煙被害で退職だなんでね…それで辞めねばならない事が多過ぎです。

ユカタン より:

日常で凄く不快だと思わずにはいられない受動喫煙が多くありますが、その中の一つは工事関係者の喫煙だと強く言いたいです。
まず、工事をやられるとその人方の休憩時には、タバコを吸うのがお決まりです。人数も多くなるので強烈な臭いになります。道路工事、建設業、そこに派遣される警備までもタバコを多く吸います。大体、昼以外だと10時と15時頃に休憩があり、一服だのとなります。
その各現場も多くある中、周辺で吸うことになります。
そこを通るだけで強い臭いがして苦しくなります。ガス、水道、建設の関係者は、何故かヘビースモーカーだらけです。
このような会社の人間に対しても、やはり、勤務時間中は禁煙にするべきです。そこには必ずといっていいほど民家があります。その人らの喫煙も時には部屋の中にまで入り込む事があります。とてもマナーが良いとは言えません。
一服? はあ?って感じです。汚染するだけです。
そしてその人らも歩く有害物質になります。外ならば吸っても良い場所等一つだってありません。たとえ、田舎の山々でも植物がかわいそうです。すべての人がもっと事の重大さをわかってもらいたいです。

ユカタン より:

大分ポカポカ陽気となってきました。平成も残りわずかですね…それでもタバコについては完全ではないと思います。喫煙者の吸って更に不要な吐いた煙や臭いを非喫煙者が変な意味で吸収してしまうということです。
昔から吸う人より吸わない人が悪いみたいな話はありましたが、具体的にはわからないままでした。吸わないから大丈夫だのとデマがひろがっていました。
思えば、自分が子供のころから辿ってみる受動喫煙としては、半端ではないと言えます。体調不良だと感じることも多々ありましたね!ハッキシと覚えてるのが、小学校三年生の頃は、まだ、父が家の中で喫煙していました。私も子供ながらにして「ドーナッツ型のを煙で作って」だのお願いしたのを覚えています。何にも知らぬ子供時代…そして体調不良をよく感じていたのをハッキリと覚えています。それは自衛隊のパレードに行ったときの事でした。催しで戦車に乗れるというのに参加して、いざ乗り込んだ時に痰が絡み息が吸えないぐらいに苦しくなったのを今でもハッキリと覚えています。それだけではありません。息切れが頻繁にあり、走るのがとても苦手でした。胸苦しいと感じるときもありました。そのように過ごしてきた日々です。それがきっかけに帰らぬ人にならなかっただけですが、私の中学時代に同級生の友人が二つばかり年上の姉がいました。何とその姉は中学入ってからずっとタバコを吸っていたそうです。ところが、姉が19歳になる前に子宮がんで僅か三ヶ月で亡くなってしまいました。1日一箱吸うなどと聞いていました。今考えても、とても自分を粗末にしておられたと考えます。若ければそれだけ煙草からのダメージを多く受けると言うのにね…本当、受動喫煙専用のデモでもあれば参加して街を練り歩きたいです。

パンダ より:

受動喫煙防止条例ができたので、求人に禁煙などの記載の要望を厚労省のサイトから投稿させて頂きました。

非喫煙者が入社後に喫煙や分煙により受動喫煙の被害を受けない為、退職しなくてはいけない状況を避ける為には必要な事だと思います。

働き手が減少している現代です。
病気になり働き手が減るのは痛手だと思います。
タバコが廃止されない限り、ほとんどの企業が「勤務時間中の喫煙禁止」「喫煙者は不採用」になればいいなと思っています。

非喫煙者や受動喫煙症、喘息、化学物質過敏症などの患者は世の中の一人一人の意識が変わるのを待っているのです。

ユカタン より:

パンダさんコメントありがとうございます!ここは私にとって駆け込み寺みたいなものです。悲しい現実ですが、それでも様々な声を聞いては、自分の事のように腹が立つやら残念やら複雑な気持ちでした。何よりも少しはマシな環境になったようでよかったですね!