創刊号 – 2011年9月

日本人の煙に対する意識の変革へ/受動喫煙撲滅機構の目指すもの/ドイツの事情(田中潤理事長)
創刊によせて(松沢成文理事)
各党国会議員の寄稿「受動喫煙撲滅へ」
原発とタバコ/禁煙運動30年に思う/日本のタバコ事情30年間比較リスト(渡辺文学理事)
食堂すべからく完全禁煙たるべし(林望氏)
タバコの煙イヤの声
日本禁煙学会『禁煙学』改訂2版 紹介
スウェーデンや豪州ではあと20年でタバコが消える(大橋巨泉氏)
居酒屋地獄(小泉武夫教授)
副流煙~毒性の考察
漫画「受動喫煙って?」(高信太郎氏)

STOP受動喫煙新聞
「受動喫煙をなくすべき」という考え方は、すでに全世界に広がっており、世界保健機関(WHO)が2001年に可決・2005年に発効した国際条約「タバコ規制 枠組み条約」(FCTC)では100%タバコ被害のない社会をめざして、喫煙規制の法や条例の制定を、世界各国に促しています。
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