外国人が日本の受動喫煙に「ありえない」との動画~日本医師会

 「公益社団法人 日本医師会」が、外国人の声を集めた良い動画を公開しています。
 わずか30秒ですが、的を射ていると思います。

 日本医師会 意見広告動画(2018年8月8日より放映)
「受動喫煙防止推進」編

 “日本には驚いたわ”
 “ロンドンではバーですら禁煙よ。ありえない”

 そしてラストでは、
 「世界は変わっている。日本はどうだろう?」
 と呼びかけています。

STOP受動喫煙新聞
「受動喫煙をなくすべき」という考え方は、すでに全世界に広がっており、世界保健機関(WHO)が2001年に可決・2005年に発効した国際条約「タバコ規制 枠組み条約」(FCTC)では100%タバコ被害のない社会をめざして、喫煙規制の法や条例の制定を、世界各国に促しています。
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外国人が日本の受動喫煙に「ありえない」との動画~日本医師会” に対して1件のコメントがあります。

  1. ユカタン より:

    今日は、見知らぬ外国人女性と話すきっかけがありました。(見た感じと内容からネパール人)
    3時間もの間、タバコや洗剤や香料といった話でも大分盛り上がったものです。
    今やもう、洗剤から香料の問題も、日本だけじゃないという話をしました。

    その女性は、タバコを止めてから3カ月経過したといます。(赤い箱のマルボロを相当吸っていた)
    吸いたくなる時は、決まってコーヒーを飲んだときで、必ず一服していた。
    健康を害して、頑張って止めたという事ですが、どうやったかと言うと、コーヒーを止めたようです。
    喫茶店も行かないようにして、コーヒーを止めることで、吸わないで良くなったと言います。
    3カ月経過するが、まだイライラするけど、しかし、逆に変わったことがある。
    タバコは散々吸っていて、火を付けて吸い、また火を付ける事を繰り返していたけど、いざ止めたら、もー受動喫煙がダメになったと言います。
    喫煙者の体の臭いだけでも具合が悪くなるということでした。
    また、コインランドリーとか、かなりの香料とかの臭いがする場所も、通るだけで苦しくなるようになったと。

    タバコ、洗剤などの化学物質や日本の政治の話まで出来たので、互いに共感しました。

  2. ユカタン より:

    日本の受動喫煙がおかしいと言ってくれる外国人観光客は、ありがたいです。
    ただ、一つ言いたいことがあります。最近白人系の方が増えてきましたが、香料がきついですね。。。苦しいぐらい、我慢しています。その場に香料を置いていくような強烈な臭いなのですから!
    ここは一つ、日本国の中なのでお願いしたいです。
    しかし、セブンイレブンにぞろぞろと入って来た外国人観光客は、香料ひど過ぎたー!

    1. パンダ より:

      非喫煙状態が続くと、受動喫煙症の反応が少し遅くなります(30分後)。
      しかし、受動喫煙が続くと受動喫煙症の反応が早くなります。(即~15分後)
      だからと言って治ったと言うことはありません。

      反応速度が遅くても、帰ってからでも発作は続きます。

      今週にはヘリコプター農薬散布が始まります。
      散歩禁止の回覧板が回ってきました。
      坂を下りたら一面田んぼです。
      しかし坂を下らないと外に出れません。
      また東西南北に田んぼはあります。
      いつまで自宅謹慎で窓も開けれず、外にも出られない日々が続くのでしょう。
      農薬リン酸化学物質症予備軍(マイクロカプセル農薬)としては重大イベントが始まりました。
      マイクロカプセル農薬は何回も散布しなくて良いように、時間差でマイクロカプセルが弾き、農薬が散布されていく物です。
      柔軟剤マイクロカプセルに症状が、出始めたので恐ろしい限りです。
      1日中エアコンに入り続け、室内に籠りっきりを収穫までの2か月続けた方がいいのか、それとも農薬化学物質過敏症を覚悟で外出すべきか、担当医が受動喫煙症さえ認めてないので誰に聞くべきかも分かりません。
      これ以上化学物質過敏症の反応化学物質を増やしたくないです。
      もし農薬に反応し始めたら、引っ越しするしかありません。
      受動喫煙同様広い範囲拡散するからです。
      しかし、田舎は農薬、都会は喫煙者となると海外しか行く場所がありません。
      でも、日本人が発展途上国に農薬や化学物質を使用する農法等を教えていたら、、、

      どこも、同じならどこの国なら安全なのでしょうか。
      それとも農薬に反応するかの検査薬はあるのでしょうか?
      誰が何に反応するかって遺伝子検査なのですか?
      無駄に恐れたくも有りませんが、分からないと一生逃げ続けなければなりません。
      研究者の方、なるべく早く結果を出すか、無駄に仕事せず、タバコや化学物質を禁止、廃止にする方向は取れないのですか?

      1. ユカタン より:

        パンダさん
        いつも勉強になっております。
        パンダさんの所も大変な状況が凄く伝わります。
        本当に、どうにかならないかと、こちらも重ね合わせるように苦しい限りです。
        どうか、難しいと思いますが、気をつけて下さい!

  3. ユカタン より:

    今の日本は、「一通りの夢を果たし終えて、廃れている」と言う話も、わかるような気がします。

    受動喫煙を無くさねば平和にもならない。そんなように思っています。

    いくら高度成長期に、煙草なんか空気のような存在だったとしても、
    「どこでも煙草を吸うように戻せば、景気が良くなるんでないか?」
    そんな妙な発想を持つ人がいたりする。
    (まるで祭の時に、的屋の数が少なくなれば、活気が無くなるなんて言う人みたいだ。)

    本当に生きにくい時代だと思う。

    1日、1日、様々な事を心配し、本当かどうかわからないような情報に悩み、日本は食いつぶされるような趣旨の本まであるぐらいだ。

    人口削減に大きく関わっている人物は、世界の中の、日本人には太刀打ちできないぐらいの、桁違いの大富豪の姿があるようだ。

  4. ユカタン より:

    なんか、日本だけ離れ小島に取り残されている気持ちだった。
    先進国に見えて、都合のよいことだけを先取りしているかと思います。
    「バーでも禁煙」という言葉に、羨ましい気持ちもあれば、日本国にショックを感じます。
    近所でも、様々な外国人の観光客らしき人々を見掛けます。
    最近、白人のヨーロッパ系でしょうか、私が先を急ぐあまりか、人のよく通る道に出たところ、ちょっと私が横着して、自分の足を歩いていた外国人の方の足の下に入れてしまい、軽く踏ませたような風になりました。(あまりないこと)
    当然、自分が悪いから、直ぐに謝りました!が。。。
    とっさに、そのゆっくりと話をされながら、穏やかな雰囲気の中、びっくりしてました。
    様子から、(おー!なんて事をしてしまったんだ!)と、外国人の方が恐縮がられていました。
    私は自分の足を相手に踏ませたような真似をした側なので、笑ってごまかすように、大丈夫アピールで必死でした。
    これだけで、いかに、他人との距離感から、大切にしておられると感じましたね!

    そこで、その直ぐ近くがたばこ屋さんで、火を付けて吸い出す人がいたので、わたしはつい「わっ!」と口にすると、その外国人も、夫婦か友達同士らしき人と目を合わせながら、ノーノーと口にしつつ、手で仰ぐように残念そうに行かれましたね!

    どちらかというと、ヨーロッパとか、白人系の方々は、大変礼儀正しいと思われます。
    ですから、そういうところから、もっともっと訪れていただき、この、日本のありえない煙草の現実を知っていただきたい!

    私は、何でいつまでも煙草について緩いのか、なくせないのか、大体の把握はしてます。
    日本では、色々とタブー視されている事が、いくつもあり、呆れるというか、それでは、進まないどころか、そのまんまだよなあと考えました。
    日本の中の、悪いものを追放することは、誰かが犠牲になるかもわからないのです。
    本当に平和になる時まで、あと何人が血を流せば良いのだろうか。。。。

     

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