受動喫煙撲滅機構

受動喫煙に関する啓発動画「スモーク&スモーク」


 とある職場での新人歓迎会。上司がタバコを吸い始めた際、それを見たお店がとった意外な行動は・・・?!(動画は こちら

受動喫煙撲滅機構の理念

 禁煙・喫煙は人を意識した生活習慣やマナーであり、この点での議論はプライバシーの扱いを常に巻き込んでしまうきらいがあります。タバコが健康に重大な被害を与えるという事実も、人によってその認識に大きな差が生じています。
 ところで、受動喫煙を撲滅するという概念は、タバコを吸う人を対象にしたものではなく、 受動喫煙というモノに対峠した思考です。
 そこには、タバコの煙を人に吸わせることを絶対に無くそうという極めてシンプルな結論があり、
タバコを巡る多くの議論はすべて置いておくという潔さがあります。ここでの着眼点は、ある人が喫煙者であるとか、
今まさにタバコを吸っているとか、また、その場所が喫煙所であるとか禁煙所であるかは、論点にしないことです。
 吸っている人が、その人以外の誰かにタバコの煙を吸わせないことを常に意識し、
また、皆がそうした場を作っていく為に努力し、その方針をすべての人が共有するところに唯一の目的があります。「タバコの煙を吸うことが嫌である」という「ある人」の自然な気持ちは、誰もが絶対に否定できない真理ではないでしょうか。 その気持ちをしっかり受け止めて、その人にタバコの煙を吸わせないという意志を皆が持つことは、
人としての思いやりの心に他なりません。

 受動喫煙撲滅は、まさに人間の、日本人の思いやりの心を育んでいこうという活動なのです。
受け入れる議論の余地のない問題(モノ)だから、撲滅させよう 
───これが、機構の理念です。

コラムとお知らせ

東京オリンピック・パラリンピックは受動喫煙防止策の追い風になるのか 

IOC(国際オリンピック委員会)は、1988年のカルガリー大会以降、会場の禁煙化とタバコ産業のスポンサーシップ(=宣伝としての支援)を拒む姿勢をとっています。 そのため、1988年以降オリンピック開催都市では全て受動喫煙 …

トイレの禁煙マーク ~渋谷

 活動の仲間から情報が入りました。  東急線・渋谷駅の地下4階のトイレが改装されて、 禁煙マークがたくさん貼られるようになったとのことです。  ちゃんと「加熱式タバコおよび電子タバコも」となっています。  「加熱式(タバ …

受動喫煙 映像作品「スモーク&スモーク」いよいよ公開しました!

 当機構がかねてより制作を進めてきました、 短編映像作品「スモーク&スモーク」が完成、 本日より、当サイトのTOPページ、YouTubeで公開しております。  「スモーク&スモーク」(約8分)  当サイトTOPの、中央す …

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“日本は「分煙」後進国” ~藻谷氏論説より

 本ニュース5月18日で良い対談論説としてあげた、 藻谷浩介氏の、単独での論説も紹介します。 『【アジア最後進の「分煙」国】』  『西日本新聞』2017年5月14日(ネットは翌日)より (一部抜粋) 「分煙」などというも …

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