受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエが寄せられます。

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寄せられる様々なコエ

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寄せられたコメント

ピョンうさ子 より:

〈クリーニング屋における受動喫煙仕上げについて〉

寒くなってきたのでダウンジャケット等をクリーニング屋に出す季節になりました。

みなさん、今までクリーニングに出したのに何か黒っぽく、逆に汚れた感じの色になって戻ってきたことはありませんか?
しかも、クリーニング洗剤ではない変な臭いが付いてきたり。

今までと同じクリーニング屋に出していましたが、今回だけなんで色がくすんで汚い感じで返ってきたり。
はじめは、繁忙期だから、もしかして洗わずに返ってきたのかな?と疑ってしまったほどです。
そして、そのダウンコートを着たら、なんだか臭いで頭が痛くなってきました。

もしかしたら、喫煙者の衣類と一緒にクリーニングされたのが原因ではないかと?

ましてやヘビースモーカーが着ていたものと一緒に洗われると、タバコの化学物質が付着して、黒っぽくなり臭くなって仕上がって返ってくる。

町中では激安クリーニング屋で、即日仕上げを売りにしたお店が昔と比べて増加してきました。

現在、私は、値段は高いのですが、即日仕上げ対応をしていないから、ちゃんとクリーニングしてくれるのではと思い、「白洋舍」に出しています。私が「タバコで化学物質過敏症になってしまったから、喫煙者の出す衣類と一緒に洗わないで」と受付の女性の方に言ったら、備考欄に“タバコ臭衣類について”注意書きをしてくれました。また、「タバコ臭のする衣類のお客様には私は水洗いを提案しています」とも受付の方は言っていました。

白洋舍に出したら、黒ずみや臭い等は気にならない状態で返ってきました。いつものように外に3日ほど天日干しをして、化学物質過敏症の私でも問題なく着れています。

クリーニング屋だと、洗濯のプロなので、明らかにこれは喫煙者の衣類だとすぐわかるはずです。一緒に洗うとタバコ汚れや臭いが別の衣類に移る可能性があると。
非喫煙者からしてみれば、選別してクリーニングしてもらいたいです。

よくサラリーマンがワイシャツをクリーニング屋に出す方がいますよね、特に白いワイシャツだと、あれ?って、なんか汚れて臭くなって返ってきた、と思い中にはクリーニング屋に洗ったのか?とか洗剤をケチったとか、すすぎ洗い回数をケチったとか、クレームを言っているお客もいるのではないでしょうか?

クリーニング屋にしてみれば、ちゃんと洗ってるのに、ダウンジャケットやワイシャツ等が汚く臭くなったというクレームには困っているのでは。

こういうのって、「受動喫煙仕上げ」って言えばいいのか、非喫煙者にとってもクリーニング屋にとっても、タバコがこびり付いた衣類には困ってしまいます。

なんとかならないかなと思います。

より:

私の父親は、タバコが原因で肺がんになり、40歳の若さでとても苦しんで亡くなりました。
何度何度も止めるように説得したのですが、やはりタバコは中毒性が強いので、
止めることが出来ませんでした。
肺がんに、脳梗塞、心筋梗塞など、タバコが原因で苦しみ、七転八倒しながら、
亡くなる方が沢山います。
もう一度、よくタバコのパッケージを読んでみて下さい。
あれと同じような事が書いてある物は何一つありません。
自分の為、大切な方の為、周りの方の為に、今、禁煙される事を強くお勧めします。
吸い続ければ、必ず、後悔します。
気が付いたその時には、もう手遅れですよ。止めるのは、今です。

ひら より:

大通公園西11丁目は北側の敷地に国会公務員が働く大きな合同庁舎があり、その敷地内が全面禁煙となっているため、そこで働く公務員たちが敷地外の大通公園内で喫煙をするという本末転倒な状況が長いこと続いています。
お昼時は多くの職員が大通公園内の林の中で喫煙をするため白煙が立ち上り、歩行者がそれを避けるように通行しています。
厚別公園など多くの公園が全面禁煙となっている中で、大通公園については西1~4丁目だけが禁煙で、その他は自由に喫煙できるというのは理不尽だと思っています。
公園を管理する公社や合同庁舎に抗議のメールを送っても、「ご理解ください」と返答されるばかりでがっかりしています。

tobaccofree より:

煙が漏れるのが避けられない喫煙所に、若い人達を巻き込まないでください。許せないことです。この大学の教授とやらも、接近する市も、喫煙所を提供したJT?もぐるになって、、そんなことが、大学側も、市側も判らないのだろうか? 後ろでほくそ笑んでいるJT?
て以前に市に意見してあげました、、、

受動喫煙撲滅機構からも言ってあげてください~

加藤 より:

受動喫煙をしたくないのであれば、喫煙所をたばこ税でたくさん作るほうが効果的ではないですか?
受動喫煙防止などで、タバコを吸える場所がないことが一番受動喫煙の被害にあうとは思いませんか?
たばこは合法的に全国どこでも購入できますが、喫煙所がどこにもないなら、吸うのをやめようとは思わないのではないでしょうか?
お酒は家でしか飲めませんではいそうですかと聞き入れる方が少ないのと同じです。
排除するだけで受動喫煙の被害を防ぐことはおろか被害を拡大させるだけです。
ちなみに私はたばこは吸いません。

ピョンうさ子 より:

〈ペットの受動喫煙問題について〉

どうぶつ病院の待合室で、呼吸が苦しい、ハアハアしている口の中の色が悪いとダックスフントが急患で入ってきました。
その時、飼い主のタバコ臭がものすごく、新型タバコの臭いでした。

昔、飼い主が喫煙者で飼い犬が血液のガンになった話をどうぶつ病院で聞きました。

数年前にも、死にそうな状態で飼い主がどうぶつ病院に駆け込んできた時も、犬からタバコ臭がしました。

また、ペットフード店にて、飼い主のおじさんが、「最近あまりエサを食べないので、食いつきのよいエサはどれか?」と店員に聞いていましたが、この飼い主からもすごいタバコ臭がしました。

犬、猫、ウサギ、ハムスター、鳥などのペットで受動喫煙により病気になって命を奪われた動物は、果たして今までどれくらいの数の命が犠牲になったのでしょうか?
水槽の中で飼う金魚とかも、ニコチンはたいへん水に溶けやすい性質があるので、魚類も受動喫煙にさらされます。

ペットに対する受動喫煙は、明らかに動物虐待で、動物愛護法違反にならないのでしょうか?

受動喫煙というと人間の健康被害ばかりが注目されますが、ペットである動物はもっと悲惨な実態ではないでしょうか。

人間より体の小さいペットは、より受動喫煙による健康被害が早く現れます。
ペットも人間と同じくガンが死因のトップです。

日本獣医師会は、ワクチン接種等の推奨だけでなく、ペットの受動喫煙問題をもっと取り上げてもいいのではと。
今まで、どうぶつ病院内の待合室とかに、張り紙等のポスターとかで、飼い主向けの受動喫煙のペットに対する害をなんで積極的に周知しないのかなと不思議です。

受動喫煙撲滅機構にも、人間だけでなく、ペットへの受動喫煙の害の実態をもっと取り上げてほしいです。

人間も受動喫煙で命取りになるのだから、ペットも同じタバコで命を落とさないように、動物愛護の観点から、みなさんでペットの受動喫煙問題も深刻な社会問題として着目されたら、受動喫煙の害を被るペットが減ります。

コロナで在宅が多くなり、犬猫などのペットを飼う人が増えたというニュースがありましたよね、飼い主が喫煙者だと受動喫煙にさらされるペットがまた増えてしまったのではないかと心配です。

私は受動喫煙症から、化学物質過敏症になってしまい、人生が狂ってしまいました。

人間だけでなく動物も受動喫煙で同じようになっているのに、飼い主が気付いてない方がいるので、動物に対する受動喫煙がもっと注目されたらなと思います。

受動喫煙撲滅機構 より:

ピョンうさ子さん

 受動喫煙撲滅機構です。
 良い投稿をありがとうございます。
 偶然ですが、本日サイトニュースとして公開しようと、
昨日までにほぼ完成していた記事が、動物の話で、おどろきました。
 ですので、その記事の最後に、コメントをリンクさせました。
 お猿さんが“強制喫煙”させられる

 もうひとつ妙な偶然がありまして、
機構の母体がとっている『神奈川新聞』の、今朝の、1面のコラムでは、
手塚治虫の『ふたりは空気の底に』の、水槽にタバコの灰が落ちて金魚が死ぬ話が、引用されていました。

 コメント内容は、いずれ、サイトの記事や『STOP受動喫煙 新聞』で、参考や引用をしたいと思います。

ピョンうさ子 より:

受動喫煙症から化学物質過敏症を発症し経済的困窮という、私の職探しについての事例です。

一切タバコ臭のない職場が、なかなか見つからず無職の日々です。
ただでさえ、コロナで就職難の時期に。

職探しは、まず、オフィス内に喫煙室があるか?同じ建物内に喫煙室はあるか?同じ建物内にある別フロアのオフィス内に喫煙室があるか?
同じビル内に喫煙者が多いと、エレベーター内もタバコ臭がスゴイからです。
同じビル内の他の入居企業に喫煙者がいると、なぜか空調の配管を伝わり別フロアにもタバコ臭がきます。

一番肝心なのが、同じ職場に喫煙者がいるかどうか?

様々な被害事例が報告されていますが、受動喫煙は健康被害だけでなく、経済的被害が凄まじく、その後の人生をメチャクチャにされてしまいます。

派遣会社からもタバコがダメなのでと、紹介先に確認して下さいとお願いしたら、「お仕事のご紹介は難しい」と断られてしまいました。先方企業のご機嫌を損ねるスタッフとしてブラックリストに名前が登録されてしまったのかと思いました。

また、職安でも相談する職員にもよりますが、中には「どこの職場にもタバコを吸う人はいますよ!」と言われたこともありました。

私のように、他人のタバコで受動喫煙症になり、化学物質過敏症を発症すると、働くにも、もはや病院、調剤薬局くらいしか見当たりません。
しかし、未だに医療施設でも喫煙者職員がいるのが現状です。

通勤でも、バスや電車内にて喘息様症状が起きてラッシュアワーを避けないと通勤が難しくなります。

受動喫煙の問題のある職場を辞めるとか、住居を引っ越すとかで健康被害の問題は解決できますが、一旦、受動喫煙症を発症すると、いつの間にか同時に化学物質過敏症を知らず知らずのうちに発症しており、気が付くと、タバコ臭以外でも具合悪くなり、初めは、謎の体調不良と勘違いしてしまい、あちこち医者巡りするハメになってしまいます。

世間では、受動喫煙というと健康被害だけが注目されますが、働ける職場が見つからないという経済的損失が計り知れないことも注目してほしいものです。

受動喫煙被害からくる経済的困窮にて、さらに貧乏になってしまいました。
化学物質過敏症になると生活用品にもお金がかかります。
さらに化学繊維アレルギーにもなってしまいました。

私は職場での受動喫煙被害にて、人生が大きく狂ってしまいました。

みなさんも、受動喫煙は、健康被害だけでなく経済的損失が凄まじいことを留意して下さい。

みどり より:

マンションに住んでいます。下の階からのベランダ喫煙臭をトラブルを避けたいため20数年我慢し続けて、今まで1度も苦情など言ったこともありませんでした。しかし、1年前から隣からも煙草臭が漂ってくるようになり、頻繁に吸われてるようで、洗濯物を干している時に気持ち悪くなることも。
我が家にまるで喫煙者がいるかのように部屋にも煙草臭がこもり始めました。
窓を閉めきっても入り込んでくるので少し性能の良い空気清浄機を購入して設置したり消臭剤をあちこち置いたりしてみても、煙草臭は手強くあまり効果無い、というよりもきりがないのです。
漂ってくる煙草臭は鼻を刺すようなニオイで鼻が痛くなり、粘膜が炎症を起こして鼻血も滲むようになり耳鼻科に通うはめにもなりました。
耐えきれず管理会社の担当に副流煙で困っています、受動喫煙になってるようで体調崩していますと言ってみましたが、ベランダ喫煙は禁止にはなってない、煙草を吸うなとは言えないがベランダ喫煙は控えるように注意書きする、とのことでした。
で、結果ベランダには直接出ずに、ドアや窓開けて外に煙草をふかしてるので結局ベランダ喫煙となんら変わりありませんでした。
被害にあってるこちらが白い目で見られ、マナーの無い喫煙者が当たり前のように振る舞い不愉快で残念でなりません。
気になるコロナ感染対策の換気もまともに出来ないこともあります。
ひどい時には洗濯物も干せません、サッシや網戸もヤニ臭がするようになりました。
下も隣もほぼ家に居られるようで早朝から夜中2時過ぎても漂ってくることもあり、喉と鼻の違和感で目が覚めます。
サッシの隙間、換気扇の換気口、ドア、何処からともなく入り込んできます。
空気清浄機も危険度の高いランプが頻繁に点灯しています。
肺や心疾患もあり本当に困っています。
何故住居では何の対策もしないままの喫煙が許されるのでしょう?
住居でも受動喫煙防止対策して吸わなければいけない、禁煙出来ないのなら近隣に迷惑かけないよう、喫煙者になんらかの対策を取らせるようになれば良いのにと思います。

通りすがり より:

灰皿おかないならタバコも販売するな

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