受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエが寄せられます。

相談・学習 定例会で対面で語られたコエ、電話でのコエ、FAXでのコエ、そして、当サイトに寄せられたコエ。

寄せられる様々なコエ

当サイトに寄せられるコエにも、お問い合わせフォーム健康被害のオンライン相談 への投稿や電話など様々ですが、ここでは、記事へのコメントとして、公開されたコエをまとめてご紹介いたします。(新着順。承認・公開すると自動でこの欄の掲載となります。)
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寄せられたコメント

ぶたこ より:

50センチしか離れてない裏の家のタバコに苦しめられましたが、引っ越していきました。

しかし、1mしか離れてない隣の家のタバコはまだ続いています。注意したことがありますが、「タバコは20年前にやめました」と言ってきました。

「加熱式タバコ吸ってませんか?」と問うと、黙り込みました。すかさず、隣にいた奥さんが「加熱式タバコって何なんですか?知りません。見たこともありません」と言ってきました。

引きこもりでもない限り、加熱式タバコを知らない、見たこともないは、あまりに説得力のない返事です。

加熱式タバコのような臭いがしてきたので、窓を開けたら、その隣の家が布団を干しているところでした。やはり、タバコ臭がブァ~っとしたので、やはりタバコは止めてないのです。

いつまで他人のタバコで化学物質5300種類以上、発がん性物質70種類以上を吸い込まされ続けるのか?

答えは、その喫煙者が死ぬか、病院送りになるまでが現状です。

ここの被害者のコエにも住宅タバコ問題や職場での二次喫煙、三次喫煙という受動喫煙被害が多く寄せられています。

しかしながら、20年前と比較すると喫煙率は半減しています。喫煙者は中高年に圧倒的に多いので、あと20年したらもう高齢で死んでいるか、病院に入っている、要介護および認知症などで介護施設に入っているでタバコは吸えなくなります。

タバコは税金が取れるから、今の政治の世界において日本では禁煙が進まないのですが、それもあと20年経つと今のグローバルな頭を持つ若手議員が台頭してきて、ベテランのタバコ議員は引退して永田町からいなくなります。

今の若者にも喫煙者がいますが、そのほとんどが加熱式タバコや電子タバコです。海外では販売禁止されている国が多いそのような“新型タバコ”の人体実験にされてしまっていることに早く気づくべきです。
加熱式タバコの売上の9割は日本が支えています。

新型タバコなら煙も何も出ないし紙巻きタバコよりマイルドだと嘘に騙されていることに早く気が付くべきです。

私は他人のタバコの三次喫煙にて受動喫煙症になり、それが悪化して化学物質過敏症を発症しました。

化学物質過敏症は症状の緩和という改善こそありますが、残念なことに一生完治しない慢性に経過する病気です。

私のように、ここまで追い込まれる前に、住宅タバコ問題なら警察に相談、注意しても続く悪質な場合は傷害罪にもっていける可能性があります。タバコ問題に慣れた弁護士に相談もオススメします。

職場は、法律上において安全配慮義務があります。三次喫煙にて健康被害があり就業困難な状態にまでなったら、傷病手当にて病気療養にてお休み中も賃金がもらえます。労基署に相談してください。派遣などの非正規雇用者も残りの契約期間中は貰えます。

そして、同時に弁護士に相談を強くオススメします。
なぜならタバコで苦情をあげると仕事上の嫌がらせや人事的な報復など悪質な会社組織があるからです。
そもそもタバコで問題が発生する会社というのはコンプライアンス意識のない程度の低い会社なのですから。

特に職場は本来なら、労働者として業務に専念する義務がありますが、勤務時間中にタバコ休憩というサボリ行為を繰り返す従業員は、生産性がないばかりか他の従業員に三次喫煙にて健康被害を与える可能性が高いとして、禁煙推進企業においては、喫煙者は採用条件から外されています。

特に学生は喫煙者だと就職活動に悪影響であり、その後も、喫煙者であることで管理職になれない企業も実際既にあるわけで、若者にはタバコは人生損することをよく理解してもらいたいです。

また、タバコを吸うことは積極的に自分から病気になろうと日々努力しているに等しく、実際に喫煙が原因で病気になる場合が多いので健康保険組合からしたら、お金のかかる従業員になります。当然、病気で休んでいる間も会社は給与を支払い続けるので、会社としては喫煙者を雇用する際には、もしかしたら不良債権みたいな従業員になる可能性があることを考慮して注意が必要になります。

他にも、非喫煙者と喫煙者とでは実労働時間に差が生じ、定年退職までを考慮すると膨大な時間に換算され、タバコ休憩というサボリ行為をしない非喫煙者従業員は、サボらずに真面目に働いたせいで大損をしたことになりますので。

私は、時代の流れが、いずれ他人のタバコによる健康被害を受ける人を無くしてくれるはずだと確信しています。

これからもコエをあげる事が重要です。
議員の中にも禁煙推進派の方はいます。最終的には法律がタバコ販売を禁止しない限り受動喫煙という他人のタバコ被害はなくなりません。
喫煙者にとっても薬物依存症ビジネスから抜け出せません。

タバコは健康被害を与え続けることで儲けているのですから。

私も、自分だけではない皆さんのコエを励みに頑張ります!

下沢朋也 より:

私の住む富山県朝日町の役場は東口の横に喫煙室がある。前に自転車置場がある。そこで役場職員が勤務中でもよく喫煙している。中には喫煙室のドアの外で喫煙している人もいる。何回か自転車で行ったら風向きによっては副流煙を吸わされたことがある。そのため、恐ろしくて頻繁には役場に行けない。

このような第1種施設でもこんな状況なので、町中どこでも受動喫煙にさらされている。朝日町保健所や朝日町を管轄する入善警察に相談してもまったく取り合わない。いつ突然死していもおかしくない。

下記に朝日町の灰皿を撮影した写真を投稿した。
https://drive.google.com/drive/folders/12BLQzAbFdo6qlff3aGXiaEGs3cWWtDvX?usp=sharing

下沢朋也 より:

私の住む富山県朝日町は路上に喫煙所は1つもない。理由は路上喫煙を規制する条例がないからである。そのため、道を歩くだけで受動喫煙にさらされる。さらに商店のまえには灰皿が無造作に置いてあり、周りに仕切り壁がなくそばを歩くと受動喫煙にさらされる。

町議会の議員に路上喫煙を規制する条例を制定するように何回言っても議員は皆、喫煙者か喫煙経験者ばかりで誰も取り合わない。

朝日町保健所の安達さんに店舗に対して指導するように言っても全く取り合わない。地元の入善警察に相談しても警察の仕事ではないと全く取り合わない。このまま朝日町にいたら確実に早死にする。
https://twitter.com/tokailife

下沢朋也 より:

私の住む富山県朝日町の「ショッピングセンターアスカ」は正面入口のそばの自動販売機のそばに灰皿があり、周りに仕切り壁がない。

隣接するアゼリアホールも入口の横に灰皿があり、周りに仕切り壁がない。両方とも近くを通ると受動喫煙にさらされる。

朝日町にはスーパーはここ一カ所しかないので、受動喫煙から逃れることが出来ない。

朝日町の保健所の安達さんに対応するように言っても全く取り合わない。

私のツイッターに写真を投稿した。
https://twitter.com/tokailife

emu より:

皆様はじめまして。
先週末よりどこからともなく侵入してくるタバコの臭いに苦しめられています。

もともと、周辺への説明義務も果たさない脱法民泊が蔓延る、民度の低い、古い分譲マンションです。タバコのポイ捨てなどもあったようで、手書きの警告文がいつの間にか貼られていました。
そのため、多少の臭いは「よく言われる『受忍限度』の範囲内だろう」と我慢してきました。

ですが、先週末から、まるですぐ隣で吸っているかのような強い臭いがほぼ24時間漂い始め、この苦しみから逃れるには、法律は、他の方はどう対策している?など調べに調べてこちらへたどり着きました。

窓の閉め切り、換気扇やエアコンのオン・オフなどもしましたが、効果が見られず。

これを書いている今も、悪臭と有害物質で部屋が満たされています。

管理会社(日本管財)の担当支店・担当者にも週明けですぐに申し入れましたが、のらりくらり。
きっと、担当者も喫煙するのでしょう。
「どこの部屋が発生源か分かってるんですか」「もし部屋の中なら注意なんてできませんよ」などなど、ただ「必要以上に汚染された空気を吸いたくない」というだけの要望に対し、モンスタークレーマーのような扱いです。

元喫煙者の親類、現役で喫煙習慣のある友人も居ますが、常に配慮をしてくれる人ばかりで、望まない有害物質を吸わされることはほぼないまま30年以上生きてきたので、喫煙は個人の自由だという主張はまったくもってそのとおりだと思ってきました。

もちろん、タバコによる社会的コストなどを考慮すれば、法律で禁止されるのが望ましい。
ただ、そうはならなくとも、受動喫煙がなくなるのならそれでいい。

この考えは変わりません。

一部の過激な「嫌煙家」と揶揄される人を生み出しているのは、間違いなくこういった受動喫煙に無頓着・無配慮で勉強不足な喫煙者ですよね。

私はこのまま、タバコの煙に殺されるのでしょうか。
分譲マンションに賃貸で住んでいるという特殊?な立場からか、管理規約すら見せてもらったことがありません。

一度、管理員に見せてほしいと申し出ましたが拒否されました。

今日中に、喫煙に関する注意文書の全戸配布をしてくれると前出の担当者は言っていましたが、それで効果がない場合にはどうしたらいいでしょう。

文書の全戸配布も「そちらでやっていただけないのなら、私が自費でチラシを作成し、全居室のドアに貼りますが、よろしいですか? 違法行為ではないはずです」と言ったので、担当者が少し慌ててこの対応になりましたが、当初は3日間は待ってくれ、すぐには動けない、等々言い訳のオンパレードでした。

この週末、タバコの煙が流入してエアコンも使えず、ろくに眠ることもできなかったと訴えてもこの有様です。
住民が苦しもうが、健康被害で死のうが、どうでもいいとしか受け取れませんでした。

経済的に余裕がなく、また新たに仕事を始めたばかりで、引っ越しはできそうにありません。

管理会社が大手だということから、本社あてに「担当支店及び担当者が管理費を受け取りながら業務を怠っている」と内容証明を送るくらいしか思いつきませんが、実際に同じような対策をとられた方、いらっしゃいますか?

他にもなにかできることがあれば、アドバイスを頂けると非常に助かります。
愚痴のような文章を長々と申し訳ありません。

ぶたこ より:

東急東横線の自由が丘駅南口を出て、左に20mくらいの所にタバコ屋があります。

今まで店の中でタバコを吸っているのを数回見たことがあります。

私が目撃したのは、いずれも女性の喫煙者で、男性店員と会話しながら吸っていました。
年齢は65過ぎ位だと思います。
本当はもっと若いのかも知れませんが、長年の喫煙は老化を促進するので、かなり顔がシワくちゃでした。

タバコ店の出入口はオープン状態で、喫煙所によく見られる囲いの塀はないです。

駅の前の人通りの多い場所であり、私も駅南口出て東急ストア方面に行く途中に、タバコを感じたので気付きました。

タバコ屋なら店内でタバコ吸ってもいいのでしょうか?

交番は南口とは反対側の広場のある正面口なので、警察官の目が届きません。

言うまでもなく、自由が丘はオシャレな街として君臨しており、タバコはそのイメージをかなり損ねます。

以前は踏切近くにある老舗和菓子屋の亀屋万年堂のすぐ近くに喫煙所がありました。
コロナで使用禁止になり、電車の踏み切り待ちをしている間にタバコの毒性の高い有害物質を吸い込まされることがあり、亀屋万年堂の店の前もタバコが漂っていたのですが、それが無くなり良かったのですが、タバコ屋なら店内で喫煙可だとすると、またまだ自由が丘もタバコから抜け出せていません。

このタバコ屋は店内で誰か喫煙しているときは、店の出入り口から、通りに少し出たところで店員がいつも立っています。警察官が来ないかの見張り番でしょうか?

自由が丘は専門のガイドブックがあり、雑誌やTVでも特集が組まれるオシャレな街です。
その確立されたイメージを覆す、路上喫煙やトイレでタバコ、タバコ屋の店内で喫煙など、今まで自由が丘という街の地位を盛り上げてきた多くの方の努力が損なわれないようにしてもらいたいです。

小林 いさや より:

仕事場の方が、仕事中に携帯ゲームをしながら、袖元に電子タバコを隠し吸っている。気づかれてないと思っているのか、何回も吸う。仕事の事を指図している立場の人で、他の方が喫煙所から離れて吸うと厳しく注意しているのに。

みや より:

池袋も路上喫煙が非常に多いです。たまたま通りかかったパトカーの警察官に、路上喫煙の注意をお願いした事があるのですが、『喫煙の注意は区でやってるので警察は注意出来ない』と言われました。それ以降、自分で注意するようにしていますが、あまりに喫煙者が多いのと、(特に一歩入った裏通り)トラブルが怖いので、ちょっと気が引ける事もあります。喫煙の指導員を見かける事もほとんどありません。指導員を増やしたり、条例を厳しくする等してもらいたいですね。

より:

私も受動喫煙症でして、喫煙者への減給は賛成です。職場からの首はねもアリだと思っています。一生煙の入った閉鎖病棟から出ないで欲しいくらいタバコが憎いです。私もひどい吐き気、喘息様のヒューという呼吸音、ふらつき、立て続けに出る咳に悩まされています。
普通なら薬局のトイレは禁止になっているはずですが張り物がされてなく、私の前にトイレ利用した人が隠れて喫煙していたようで、私は残り香を5分となく吸わされ、苦しんでる事も気付いてもらえなくて、旦那も、その人を叱責する事もなく私を家に帰してきましたが、そこから先が地獄で、休んでいた布団、着ていた服から悪臭。治すはずが悪化する事も気付いていませんでした。洗えるものは洗い、洗えないものはファブリーズしましたね。ヒューヒューも治らず、咳もひどいまま、病院にコロナかと勘違いされ、行くところがありません。
喫煙者は死刑でいいですよもう。

久田 より:

直接言ってもダメならプロをはさみましょう。私なら、医者の診断書をもらって、弁護士に相談して不法行為で訴えますね。

自分の行為によって他人の権利を損害したなら、お金を払わねばなりません。この場合、侵害されているのはあなたの健康です。

法テラスや法律事務所に相談してみてはいかがでしょうか。

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