受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエが寄せられます。

会議  

 

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寄せられる様々なコエ

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寄せられたコメント

muen より:

第45号を拝読しました。興味深い記事ありがとうございます。

4面の上から4段目の「水タバコ(シーシャ)」の記事中に、
「未成年者は使用・購入ができない」とありましたが、
正しくは「20歳未満者は使用・購入ができない」かと存じます。
ご確認よろしくお願いします。

受動喫煙撲滅機構 より:

編集局です。ご購読ありがとうございます。
なるほど、18歳成人となったので誤解が生じる表現、まちがいでもありますね。
この場を借りて訂正、次号でスペースがあったら訂正します。
ご指摘まことに感謝申し上げます。

かず より:

クドカンは喫煙とかキョンキョンとか好きだな。

匿名 より:

家近所のファミマにいまだに喫煙所がある。
住宅街で隣には子供が遊ぶ公園もある。

空気の入れ換えしたくてもタバコの煙が入ってくるのでとても迷惑をしている。

受動喫煙は大人の問題です。あなたにもできる事はあります。即行動を。 より:

私が、受動喫煙撲滅機構にコンタクトを取ったのは、この記事がキッカケでした。

広島の医師会がコンビニに灰皿撤去の要望、コンビニ以外のところでも確か要望を出していることは、中国新聞の記事を読んで知っていました。

私も、個人的にコンビニや図書館、郵便局など、受動喫煙被害を受けたところには、灰皿撤去要望を行っています。
なかなか灰皿撤去をしてくれない中、受動喫煙撲滅機構のこの記事を読んで、あらためて励まされた気がして、広島の医師会にお礼を伝えたくなりました。

先日、禁煙学会の医師と話す機会がありました。その医師は、記事にあるコンビニ灰皿撤去活動などをしている医師会に所属しており、役員任期満了に伴い活動からは遠ざかっているものの、禁煙学会で禁煙を推進しているとのことでした。
医師の話によると、「国や自治体がからみ、人が多く集まるようなところでの、灰皿撤去要望ほど、通りやすい」とのことでした。
平和公園の灰皿撤去は、記事にある医師会が行ったそうです。
医師との会話の後、すぐさま、広島の医師会に電話して、記事で紹介された活動のお礼と、要望を伝えました。要望とは、「私が灰皿撤去要望をコンビニに出した後に、後押しとして、医師会からも撤去要望をメールでも何でもよいので行って欲しい」というものです。しかしその要望に対する返答は、「記事にある医師会の活動は年1回程度であり、書面にて行うので、難しい」ということでした。

記事を読んだ皆さんが、何かしら灰皿撤去などの協力要請を医師会に行えば、「医師会にも記事を読んだ読者からも、灰皿撤去賛同の声などが多く寄せられている」と、医師会の活動の後押しができるかもしれません。
とにかく、みなさん、行動です。つい数日前、私個人で、灰皿撤去要望を出し続けていたローソンの店頭灰皿が撤去されました。個人でもできる事はあります。
「一人で何ができる?」「あなた一人で変えられる?」などと、警察官や喫煙者やエホバの証人からも、言われたことがありますが、何もしない人の言い訳です。しないと変わらないんです。
大人なら、必要以上に臆病にならないでください。
皆さんも「即」行動して、受動喫煙をなくして行きましょう!

受動喫煙は大人の問題です。灰皿があっても受動喫煙させてはいけません。 より:

「公共空間に喫煙所が要る理由が分からない」「子どもも集まる場所なのに」同感です。
費用のかかった喫煙所にしても「出入り口は煙が出にくいよう屈折した形状」とあるように、煙は出ます。受動喫煙防げません。

少しならいいだろうとか、許容範囲とかそんなのではダメだと思います。もういい加減、まわりに甘えて、子供にまでも健康被害をあたえて、赤ちゃんを突発死させてまで、大人がタバコを吸う必要があるでしょうか?

喫煙者は受動喫煙させたら、被害の大小に関わらず、責任を取るべきだと思います。そうでもしないと、いつまでたっても、甘えて、周りに健康被害を与えながらタバコを吸い続けるでしょう。

喫煙所から煙が漏れて、受動喫煙させられたら、この場合は、市や駅員さんになるのでしょうか、「喫煙所からの」受動喫煙被害にあったと、喫煙者を注意しに行ってもらいましょう。

市廃棄物対策課も「たばこを吸わない人を受動喫煙から守るのが先決」と言っていることですし。
我慢しては絶対にダメです。病気になってからでは遅いです。未然に防ぎましょう。

受動喫煙問題は、大人の問題です。いつまでも、大人が見てみぬふりしたり、注意しない言い訳を考えないよう。 より:

車内喫煙もほんとに迷惑です。これも路上喫煙に入ると思うので、禁止すべきだと思います。
ただでさえ、近隣住民による受動喫煙被害があるのに、まわりの田畑が住居に変わりつつある中で、工事関係者の喫煙、路上喫煙、車内喫煙・・・と注意にいとまがありません。ほんと、きりが無い。飲酒運転が違法なように、喫煙運転も違法にしてほしい。法改正関連なので議員さんお願いします。協力できる事があればします。

受動喫煙は大人の問題です。 より:

某世界戦略書にこうあります。
「どんな情報も、我々の眼を通さずには公表されないだろう。全世界のニュースは、若干の通信社によって集められ、そこでリライトされ、はじめて各新聞社、諸官庁に流される。現在ある程度までそうなっているが、やがて全通信社が我らの支配下に属し、我らが許すニュースだけが伝達されるようになるだろう。(略)彼らは世界の事件を我らの色眼鏡を通して見るようになっている。」

この書には諸説ありますが、日本のメディアはこの戦略書通りになっていると思います。日航機墜落事故も、各メディアの報道はばらばらのようで、実は右へならえ。墜落現場特定を遅らせるといった工作をメディアが行っていたのではないかと疑われるような情報もあります。

ニュースに限らず、ドラマ、映画、バラエティ番組、主要メディアはミスリードと印象操作だらけです。CMなんて印象操作とイコールでしょう。麻薬はダメだといいながら、若気の至り的に麻薬でハイになって楽しそうな場面を映す・・・。
気だるそうな大人の雰囲気といえばタバコ。不良少年といえばタバコ。刑事といえばタバコ。「あなたのキャラクターにはタバコが似合います」と刷り込んでいます。

とある喫煙者を注意したところ「タバコ吸って何が悪いんじゃぁ~、われぇこっちこいやぁ~」とまさに悪役のセリフ。

警察官に聞くところによると、「刑事は、ほぼ全員タバコを吸っている」という人もいれば、「タバコを吸う刑事は減ってきている。理由は、世代が代わっているから」という人もいます。

親がタバコを吸っていると、子はそれ(親が子に受動喫煙させる状態)が当たり前で、自覚症状がない場合は、「自分は子供の時から受動喫煙させられているが、問題ない。受動喫煙の何が悪いのか分からない」と思うでしょうから、若い世代だからといって安心はできません。また、刷り込みと言うものは怖いもので、自分自身で「刷り込まれていることを自覚」することが困難なことです。

タバコはまさにマインドコントロールで吸わされていると思います。喫煙者はまさか自分が「マインドコントロール」されて吸ってるとは思ってないでしょうし、タバコを吸ってない人も喫煙者が「マインドコントロール」で吸わされているとは思わない。
マインドコントロールで吸わされていると思って喫煙者を見ると、笑いが出てきます。マインドコントロールとはいわないまでも「乗せられて」吸っているのは間違いないでしょう。

それにしても、この引用記事はよくできてます。タイトルからして「まだ残っていたの?たばこが吸える特急」で、非喫煙者から見れば「まだ残っているなんて信じられない。はやくなくせ」の声に同調しているように思えるし、喫煙者から見れば「お、タバコが吸える特急まだあるのか!そこで吸おう」と思わせるような巧妙なタイトル。さすがです。非喫煙者の気持ちを「タバコが苦手なので、その気持ちが理解できない」と代弁しつつも、喫煙者には「タバコを吸わないお前には喫煙者の気持ちなんか分からんよ」と思わせるようにしています。

非喫煙者が「その気持ちを理解できない」という背景には、当然、受動喫煙問題も含まれているはずです。そこに明確に触れてしまうと、非喫煙者の立つ瀬がなくなってしまうので、あえて触れないで、「苦手」という表現で誤魔化してます。非喫煙者からすれば、「苦手」という言葉に「自分がタバコを吸う事が苦手」という他に「他人のタバコの臭いや煙が苦手」という意味も含まれているのですが、喫煙者からすると「苦手」という言葉に「受動喫煙問題」なんて含まれていません。非喫煙者がタバコを吸っていないのは「苦手=嫌い」だからだと、非喫煙者の好みの問題と思うでしょう。吸わないのはお前の勝手、吸うのは俺の勝手だと。

喫煙者でも「苦手」に受動喫煙の事が頭をよぎる人もいるでしょうが、すぐ捨て去ります。はっきり指摘されないのであれば、さっさと捨て去った方が気が楽だからです。そもそもまともに気にしてたらタバコなんて吸わないでしょう。

記事の最後で、「近鉄では、たばこを吸う人も吸わない人も快適な旅を楽しんでほしいと話していました。」と近鉄の言葉を借りて、穏和な表現を用いつつ、非現実的な要求で結ぶのはどうかと思いました。

ところで、喫煙者を注意したとき、受動喫煙問題(加害者意識)がストレートに喫煙者の心に届かないのを感じるのですが、その理由をふとした発言から、「この引用記事のような問題のすり替えが喫煙者の中で起っているのではないか」と思ったことがあります。

喫煙者に「タバコは体に悪い」と言ったとき、私は話の流れからも受動喫煙の事を言ったつもりでしたが、相手は「俺は別に早く死んでもかまわないと思っている」と、どこか胸を張った感じで言われた事があります。その時は、うまく伝わらなかったかなと思いましたが、別の喫煙者と受動喫煙被害の会話中、喫煙者の健康のことには触れていないにも関わらず、「俺は誰にも迷惑をかけないように電子タバコを吸っている。俺は別にガンになっても構わない」と言われたことがありました。その時、どこかで受動喫煙の問題を、自分の健康の問題にすりかえているのではないかと思いました。

タバコが健康に悪いというのは、昔から言われてきたことで、喫煙者もそのことを分かっていながら吸っている。「喫煙が自分の健康に悪いと分った上で、自分の健康を害してでも吸っているのだ。分っていることを言われると、腹が立つ。」「受動喫煙が問題なのは分っている。分っていることを言われると、腹が立つ。」同じ「分っていることを言われると腹が立つ」でも、前者と後者では意味合いがまったく違う。前者は、喫煙者自身の健康問題。いわば自業自得。後者は、他人への健康被害。完全に加害行為。「健康被害」という言葉は、喫煙者にとっては、「自分の」健康問題のことだと、咄嗟に思ってしまう。だからつい、「自分はガンになってもいいと思っている」などと、「自分の」健康問題の事を付け加えてしまうのではないかと。このような、すり替わりのために、いつまでも喫煙者は、「他人に」健康被害を与えている という認識が、すっぽりと抜けてしまうのではないかと。

「受動喫煙させてるな」と喫煙者自身で気づいてしまった場合においても、「受動喫煙による健康被害なんて、俺の健康被害に比べたら・・・」とどこか自分は命がけで吸っているんだ、受動喫煙なんて、小さいこと気にしているんじゃないと、「他人の」健康被害と「自分の」健康問題を比べることで、無意識に「自己中心」的な言い訳してるのではないかと。自分の健康を大切にしない人は、他人の健康なんて大切にできる訳ありません。「俺の生きがいはタバコを吸うことだ!」と頑なにタバコをやめなかった人がいたのですが、最近、重病を患い、タバコを止めました。ドクターストップです。病気になればやめるんです。

本当に、喫煙者かっこ悪すぎです。病気になってタバコをやめたことではなくて、「おれは病気になっても構わない」的な発言をするところです。命がけでタバコを吸ってるんだ!ってどうですかね?

ちなみに、喫煙者に対する注意は簡単に済ませます。「受動喫煙させないで!すぐ消して!」消したら「二度としないで!」基本これだけです。

受動喫煙新聞に「喫煙者の健康のことは触れないほうがいい」みたいな事が書いてあった気がするのですが、まさにその通りです。つい付け加えた事があるのですが、失笑されます。まさに「健康なんて気にするぐらいなら吸ってないわ」と言いたげ。そうでした。もう二度といいませんから。

化学物質症の件で役所に要望を出しているのですが、受動喫煙でも有益と思われる情報や結果が得られるかもしれません。関連する記事があれば、コメントに絡めてお知らせしたいと思います。

受動喫煙は大人の問題です。大人が楽しみながら解決しましょう! より:

それと最近の思いつきで、できますと言い切ってしまってどうかと思うのですが、あえてできますと言い切ります。「卒煙は簡単です。今すぐタバコを捨てて二度と買わない。そして受動喫煙させる人を見かけたら注意するなり、役所や管理者に電話するなり、受動喫煙防止の行動を即座にすること」
ちょっと長くなるので、どうしようかと思うところなのですが、人に注意することで、喫煙者に後戻りできなくする効果があります。当然、自身の健康を守ることにもなります。コメントを承認される場合は、うまくまとめて頂ければと思います。お手数をおかけします。あえてコメントに対する返答にお礼などを書きませんが、参考にさせて頂き、感謝しております。

受動喫煙は大人の問題です。大人が楽しみながら解決してきましょう! より:

「卒煙を決めた時点で、持ってるタバコを全部捨てて、二度と買わない。」
これだけで簡単に禁煙できます。
お金や時間もかかりませんし、目の前からタバコがなくなるため、タバコをくわえることすらできず、泣きそうな顔になることもありません。一番楽な方法だと思います。
グッズを買ったり、通院したり、そういった行為が、タバコを購入するという行為を紛らわせて、タバコ購入から遠のいていく・・・のならば、よいのですが、反対に、「手元にタバコではないタバコらしきものがあり、悶々とする」「グッズを使ってることが恥ずかしく思えてしまった瞬間に、タバコに逆戻りする」「通院が億劫になってタバコに戻る」「通院のための電車の待ち時間でタバコを吸う」なんてことはないのでしょうか?
「タバコをやめようと思っている」と言う喫煙者に、「どうしてタバコをやめられないのか?」聞いたのですが、ほとんど「習慣」「昔から吸っているから」という理由でした。
受動喫煙被害も広く認知され、同調圧力を感じているのか、「そろそろやめないとまずいかな」とは思っている喫煙者も多くて、「何でタバコを吸う必要があるか?」と問うと、「んー?」とか、「昔から吸ってるから(習慣)」、「ストレス解消が理由なんだけど、喫煙ではない方法でストレス解消できる方法も持ってる」なんて、吸っている本人ですら、吸わなくてはならない理由を合理的に答えられない状態です。
だから「嗜好品」なんでしょうけど。やっかいなネーミングをつけたものです。「タバコがうまい」と答えた人もいましたが、一人だけでした。とどの詰まり、喫煙者にとってタバコは特に執着するほどのものではないのです。
ローカル新聞で県知事とJTの新年談話が掲載されていたのですが、JTはタバコを「コミニュケーション」ツールとして活路を見出そうとしているようです。これは困ったものです。
喫煙者には「周りが吸うから」という理由で吸う人がいます。これを聞いた時、驚きましたが、実際います。
土木や建築労働者の喫煙をよく見かけ、注意することもあるのですが、まさに、周りが吸うから吸っていると言う理由もあるのでしょう。卒煙を決めて自らタバコを捨て去っても、周りからタバコを勧められてしまう。親切心で差し出されたタバコを無碍につき返すこともできず吸ってしまう・・・。タバコがコミニュケーションツールとして定着するとやっかいな事になります。
喫煙者が集まると、「受動喫煙はダメだ」という同調圧力なんて効かなくなってしまいます。本当に灰皿設置は迷惑千万です!
文学さんのように「自分の意思」でタバコをやめ、嫌煙権活動に参加する人が増えてくれることを願います。そして、次のようなすばらしい一言を卒煙者として放ってもらいたいものです。
「喫煙者は、つらくて禁煙できないことを屁理屈の言い訳で自分をごまかし人に迷惑をかけ続けるような人生の“卒業”に挑戦してみてはいかがでしょう」

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