受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエが寄せられます。

会議  

 

 相談・学習 定例会で対面で語られたコエ、電話でのコエ、FAXでのコエ、そして、当サイトに寄せられたコエ。

寄せられる様々なコエ

 ここでは、当サイトの記事へのコメントとして公開されたコエを続けて紹介します。(新着順。当機構で承認、公開すると自動でこの欄に掲載となります。)
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寄せられたコメント

受動喫煙問題は、大人全員の問題です より:

受動喫煙被害にあい、喫煙者を注意していく中で、子供の受動喫煙が、大問題である事を認識しました。

文章にすると、読みづらいので、箇条書きします。

-両親喫煙-

・両親(未成年の子3人)の喫煙。注意すると、「俺の家でタバコを吸って、何が悪い!」

・その親が子供に、タバコを注意する者をにらみつけながら、バットを振る(素振り)ように指導。子は実行。

・受喫注意時に、喫煙者の子がその様子をスマホ撮影

・喫煙者の両親(年配)が、喫煙者の隣りに住んでいるが、孫や周囲への受動喫煙を黙殺。

-児童相談所-

・親(子持)の自宅喫煙多数

・児童相談所に「親の自宅喫煙」通告。

・確認できる範囲で、都度、児童相談所に通告

・児童相談所は、受動喫煙=虐待 として扱っていない様子

・児童相談所は、子にタバコをくわえさせて吸わせたら、虐待と認識している

・児童相談所は、自宅における児童の受動喫煙に対して、即応性がない模様

-親喫煙宅の近隣-

・子持ち喫煙世帯周辺は、喫煙世帯多数。囲まれているところも。

・喫煙者はいわずもがな、タバコを吸わない大人も、誰一人、親の喫煙を注意しない。

・注意しない理由「私は気にならないから、関係ない」多数

-喫煙運転-

・喫煙運転注意 → 父:喫煙、乳児:隣寝、母:黙殺 → 父:喫煙の自由主張

・成人男性二人も居合わせていたが、共に喫煙の自由主張

・目の前で起きている乳児への受動喫煙を止めようともしない

-図書館の灰皿-

・区民図書館(文化センター)敷地内に、円柱裸灰皿設置。

・図書館利用者(児童含む)に受動喫煙助長

・隣接する公園で、その灰皿喫煙によるタバコ臭確認

・文化センター管理室に、再三、灰皿撤去を要望するも、頑なに撤去せず

・管理責任者を問い詰めたところ、灰皿設置は、管理室の責任者の一存によるもの

・灰皿の設置に関して、管理室の話が二転三転

・管理室の主幹:「市」が決めた → 市:「センターの意向もある」 → 管理室責任者:「管理室全員で決めた。反対するものはいなかった」 → (後日)同責任者:「わたしが一存で灰皿設置を決めた」

・市の健康推進課に、灰皿撤去要望を伝える → 「問題があるのは理解しているが、ポイ捨てを理由に撤去しない」旨の回答を得る。この回答には、健康推進課も疑問を持っている。

・図書館関係者の話によると、議員だか役員だかが、頻繁に灰皿で喫煙をしているとのこと。同一人物。

-役所の対応-

・いろんな課を案内されたが、最終的には受動喫煙に関しては「健康推進課」が対応する

・健康推進課は、「健康増進法」のみに従って対応するため、自宅の喫煙に対して対応できない

・よって、自宅の受動喫煙に対して、役所は何もできない状態である

-警察の対応-

・私宅管轄の署では、受動喫煙問題に関して、認識が広まっている模様

・はじめのころは、「外でタバコを吸うのはセーフでしょ」とか「タバコを注意することは、強要罪になる」などと言ってくる警察官もいた

・受動喫煙に関して、「喫煙の自由もある」「法律で禁止されていないので注意できない」と言う警察官はまだいる

・110番や警察署通報において、注意してくれたり、出来ないの一点張りだったりと、対応がまちまち

・ほとんどが出来ないの一点張りだったが、行政の通常業務時間内に、警察署に通報すると、対応してくれる模様

・行政として動いているのか、司法として動いているのか、明確な回答が得られず

・下校中の児童の前で、犬の散歩をさせながら受動喫煙させている男性がいたので、注意したが、やめなかった為、通報

・警察官を向かわせますとの事だったが、通報中に男性は立ち去ったため、注意できたか不明

-こども未来局の対応-

・こども未来局:市が運営。保育施設を企画/管理している

・こども未来局に、親による受動喫煙が疑われる場合は、児童相談所に通告するなど、積極的に対応するように要望

・要望後、一年経過するも、児童の受動喫煙対策は、「健康推進課」指導による紙芝居のみ

・紙芝居:児童に受動喫煙はだめだよね~ と紙芝居を児童に見せることにより、児童を通じて、親の理解を求めるもの。(有効性/即応性に疑念を感じる)

-保育師を多数輩出している大学の対応-

・保育師を多数輩出している県内の主要2大学に、児童の受動喫煙問題説明

・学長らに、「こども未来局に、児童相談通告を促すなどの、積極的な受動喫煙対策を訴える

・学長からの返事なし

-親からの受動喫煙が疑われる子の通っているであろう中学校の対応-

・受動喫煙が問題なのは理解しているはずなのに、「自宅の喫煙は注意できないですよね」と言ってしまう教頭先生

以上、

大多数の大人が、児童への受動喫煙を黙殺しています。

それどころか、喫煙の自由を主張し、またはポイ捨てを理由に灰皿を設置するなど、受動喫煙を助長する行為を行っている大人がいます。

喫煙者のみならず、タバコを吸わない大人にも問題があります。

子供は学校で、受動喫煙のことを習うそうです。

大人が受動喫煙させ、それを大人が誰も注意しない状況の中で、子供は受動喫煙問題をどう、受け止めるのでしょうか?

私が、受動喫煙撲滅を訴えていると、大多数の大人が「うるさい」だの「気持ち悪い」などと言ってくるなか、先日、子供たちが「僕もそう思います!」とわざわざ言いにきてくれました。

子供も、受動喫煙はダメだと、嫌だと思っているのに、言い出せずにいるんだと思いました。

そして、厚生労働省も言っているように、毎年1万5千人、受動喫煙によって人が殺され、そのうちの3割弱が児童です。

なすすべなく殺されています。

児童への受動喫煙は、大人が絶対に許してはならない問題です。

必ず、大人が行動して、受動喫煙を止めてください。

受動喫煙問題は、大人全員の問題です。 より:

『それにしても、どうしてマスコミは外国人の回答の日本語訳を、こんなナメた口のきき方にするのでしょうね?』
言われてみて気づきました。
確かにそうですね。
昔の音楽番組で、アメリカ人司会者が、日本語で挨拶しているのを見たとき、尊敬語や謙譲語など使ってないのにも関わらず、何故か、敬意を感じました。
ですます口調だったからだと思います。
私が、マスコミ訳にはじめて触れたのは、テレビのバラエティ番組だったと思います。
欧米人が「フレンドリー」な感じでインタビューに答えていたのを、マスコミ訳(字幕)を通じて、面白おかしく視ていました。
今では、外国人の話し言葉を表現する方法として、このバラエティ番組のマスコミ訳が定着している感じがします。

バラエティ番組ならともかく、記事によっては表現方法を変える必要がありますよね。

マスコミ訳の違和感を放置せず、問題として捕らえ続けている筆者に感服しました。

「そんな馬鹿な~」事を面白おかしくバラエティ番組が繰り返し放送し、「馬鹿なことってわかって視てるんだから、私は大丈夫よ~」と言いながら、本気で馬鹿なことを言い出す人を見ていると、マスコミの恐ろしさを思い知らされます。

マスコミ訳に慣れてしまっていた私もその一人です。

受動喫煙が止まない原因の一つでしょう。

受動喫煙問題は、大人全員の問題です。 より:

「公衆酒場」
わかりやすい!
税金で喫煙者にサービスとかありえないです。

たばこ税、狡猾ですね。
税収にすることで、灰皿設置にお金をまわせるようにしているのか。
苦渋に満ちた松井市長の表情が目に浮かんでくるようです。

課徴金にすべきですね!

いっそ、誰も買えないくらいの値段にして欲しい。

受動喫煙問題は大人全員の問題です より:

記事に衝撃を受けました。

役所、医者、議員、医療センター等とのやり取りや、その結果がたくさん盛り込まれており、大変参考になりました。

建築物の構造上の問題が、甚大な健康被害をもたらすことを、留意しておく必要があると思い知らされました。

構造物に詳しい弁護士の「建物に欠陥があるとしたら大変なことになるので、市は絶対に認めず、全面戦争になるのでとても闘えない」という言葉に脱力。

実際、市の審査会が設計図を「開示すべき」と言っているのにもかかわらず、市の回答は「開示しない」。設計図すら見ることができず、構造上、問題があるかどうかの確認すらさせてもらえない。これって、許されるのでしょうか?

お金と時間のない(即決必須)私にとって、裁判による解決方法は有効な手段でないと改めて思いました。

とはいえ、何も言わなければ、問題そのものがなかったことにされてしまうで、訴訟をすることで、被害があったことを、裁判記録として残しておくことは、同じ被害に苦しむ人の助けになりますので、非常に大切であると思います。

ところで、受動喫煙加害者のことですが、聞き取り調査によると、確認できたのは、Bさんの隣人ひとり。

そして、受動喫煙による健康被害を訴えている住人は、多数。

しかも、Bさんに至っては、後遺障害と診断が下されるまでに、甚大な健康被害を受けているにも関わらず、喫煙者ひとり逮捕どころか、退去させることはおろか、喫煙を禁止させることすらできないなんて異常です。

「凶器がタバコであれば、人を殺そうが病気にさせようが、許される」なんて状態をいつまで、行政は放置し続けるのでしょうか?

大人は全員、このような現状をしっかりと認識し、改善するための行動を取ることが必要です。

税金システムに疑問すら感じるこの頃です。

hiyoko より:

以前、投稿したものです。隣が分譲賃貸になり自室喫煙をするヘビースモーカーが入居したので、受動喫煙問題が勃発しました。
電子タバコの部屋にこもりにこもった常識を超えた悪臭の排出で悩まされました。管理会社や理事会から注意してもらってもどうにもならず、去年、弁護士さんに内容証明を送付してもらいましたが、その効果が持ったのはたったの4カ月。今年の2月の末からまた窓を開けての悪臭を流し始めました。

ある時、窓を閉めているのに、自分の部屋が気のせいかなんか臭う瞬間を感じ、自分の鼻がいよいよおかしくなった?と思いました。

嫌な予感がして、隣との境の壁のコンセントに顔を近づけて臭ってみました。わずかですがコンセントの穴、その周囲で隣の電子タバコの部屋の臭いがしているのでびっくりして気分が落ち込みました。外から臭いが入ってくるのが嫌で窓を閉め切ってレンジフード換気扇をつけると、気密性の低いそのコンセントから余計臭いをひっぱってくるのもわかりました。非硬化性のコーキングでコンセント周囲を埋めたりしましたが、それでも臭ってます。

このことを再度公に問題にすると、耐えきれず自分の部屋を売却したい時に売れなくなりますので言いたくても言えません。なので隣に直接インターフォンを鳴らしましたが居留守をつかわれ続けました。いよいよ訴訟かという時に、4月に入り再度インターフォンを鳴らした時にインターフォンに出てきたので、この被害を訴えました。そうしたところちょうどその日、隣が引っ越すとの事でした。特殊清掃して出ていくように訴えました。

隣の自室喫煙での臭いの被害を訴えている人はコンセントからの臭いもれに気がついていないかもしれません。自室喫煙は絶対容認できません、ありえません。法律で規制してほしいと強く思います。

隣は引っ越しましたが、まだコンセントから臭いを感じます。所有者が喫煙可物件にしているので、今後も不安は消えません。

受動喫煙問題は大人全員の問題です より:

周知費用だけで5千万円。
違反者には、即5万円の過料徴収すべきですね。
そもそも、喫煙が周囲に与える健康被害は、もはや周知の事実なので、問題ないでしょう。
事例の有無に関わらず、どんどん徴収していかないと、効果はないと思います。
他県からでもよさそうだったので、パブコメしました。
悪質なタバコ利権者を追い出し、撲滅しましょう。

受動喫煙は大人全員の問題です より:

意見が反映されるのは、健康増進法に沿った、文言の修正くらいですね。
それでも、子供以外にも配慮しなければならないことが抜けていて、修正されるのは良かったか。
「「努める」でよいのか?」と、指摘もあったが、意図的に「努め」(努力義務っぽい方向で)としたのだろうか?
修正されるので良かったです。

健康増進法によって、家庭内の喫煙は規制しないなど、受動喫煙対策が制限されてしまうのは、健康増進法の趣旨に反していて、まさに本末転倒。
「異なる意見のすりあわせ」を考えても、受動喫煙被害の重大さや、受動喫煙に対する大多数の国民の内心から、即刻、受動喫煙問題を刑法案件と捕らえて、行政が動くべきです。
また、子供の親は特に、受動喫煙被害にあったら、どんな場所であっても、喫煙者を注意して、受動喫煙から子供や自身を守り、責任を取らせ、子供を守らなければなりません。
子供に、受動喫煙をさせることはいけないことなんだ という姿勢を示さないとダメです。
行政が動かないからこそ、自分たちで健康を守る必要があります。

受動喫煙問題は大人全員の問題です より:

「久美子さん、当機構に相談に来てくれないでしょうか…?」

受動喫煙撲滅機構のほうから、手を指してべてみてはいかがでしょうか?

私がそうであったように、仮に、久美子さんが、このサイトをみても、実用的な支援を行っていることに気づかないかもしれません。

また、クーミンチャンネルを見てみると、どうやら、引越しをするような様子が伺えます。

久美子さんの状態を考えれば、そうせざるをえないのは理解できますが、重大な懸念があります。

久美子さんが、受動喫煙で苦しんでいるニュースをみて、多くの視聴者が注目していることです。

受動喫煙被害者はもちろん、喫煙者も視聴しています。

喫煙者だろうな、と思われる動画コメントが多くみられます。

受動喫煙被害者のみならず、喫煙者も、自身の問題として注目しているのでしょう。

この状況の中で、受動喫煙被害者側が引越しとなると、

「ああ、まだマンションで受動喫煙させても、管理者に追い出されことなさそうだ。煙がダメな人が引っ越せば済む話だよね」などと、動画視聴している喫煙者に都合のいい勘違いをさせかねないからです。

受動喫煙被害者にしても、

「やっぱり喫煙者にも喫煙の自由があるので、自分が引っ越すしかないのか」

なんて、あきらめムードになって、なぐさめあいになっていく・・・

なんとしても、そういった状況だけは避けたいです。

『このようなマンションの場合、管理会社など管理側に、住環境の問題として、喫煙者への厳しい注意、喫煙場所や喫煙の仕方の制限などを厳しく進めてもらうよう、厳しく申し出るべきです。』

記事にあるような、力強い言葉を、実際に、久美子さんに届けるべきだと思います。

久美子さんが引っ越す結果になるにせよ、管理側にも問題があることは、皆が知っておくべきです。

受動喫煙撲滅機構の運営側からコンタクトをとるのが「手前みそ的になってしまうのでは?」というのであれば、「会員からのプレゼント」ということで、私が、1年分の購読料をお支払いしますので、なんとか、久美子さんに、記事の内容や、対策案などを届けて頂けないでしょうか?

飲食店の従業員が、喫煙の注意が元で、喫煙者に暴力を振るわれても、お客さんであるという理由で、泣き寝入りすることがあるように、久美子さんも、芸能人ということで、喫煙者のファンに気を使わなければ、ならない状況なのだと思われます。

そのあたりも、うまく調整しながら、受動喫煙撲滅の方向へもっていけたらなと思います。

どうか、ご検討よろしくお願いします。

受動喫煙問題は大人全員が取り組むべき問題です。 より:

私は受動喫煙症、化学物質症で苦しんでおります。

香料つきでない製品でも、香料が付着しているかもしれないと思った体験談をします。

香りつきでないトイレットペーパーのはずなのに、香料の匂いがする。
購入した化学物質症でない(もしくは自覚症状がない)家族も、香料の匂いがすることを確認。

製品のパーケージを確認したところ、パッケージ袋の原料は確認できたものの、トイレットペーパー自体の原材料名の記載は見当たらない。
リサイクルペーパーであることの記載はある。
「無香料」とも、「香料つき」とも記載が見当たらない。

メーカーに問い合わせたところ、次の事が判った。

[商品について]

製造しているトイレットペーパーはピンク(香りつき)と白(無香料)の2種類ある。
(家族が購入したのは白(無香料)の商品です。)

ピンクのトイレットペーパーは、芯に香料をつけている。

白のトイレットペーパーは、芯に香料をつけていない。

白、ピンク共に、ペーパーに香料をつけていない。

ペーパーは再生紙であり、チラシ、模造紙(コピー用紙)が主である。他は混ざっていたとしても微量である。

[製造ラインについて]

白、ピンクともに同一の芯を2手に分けて、

ピンクのラインでは機械によって芯に香料を吹き付けている。

香料をつける機械はカバーで覆われているが、密閉されておらず、上は開いた状態。

香料をつける機械の、白(無香料)製造ラインとの距離は、短いところで、およそ2mである。

白とピンクの製造ラインに、シキイはない。

天井は、だいたい4階建てくらいの高さであろう。

(途中で交代して電話対応して頂いた、工場スーパーバイザーは、粉紙を吸い上げる設備があるので、香料は絶対にもれないと、確信している)

[商品の検査に関して]

最初に、私がメーカーに問い合わせた際、一度、検査機関で検査するので、現物を送って欲しいということだったので、数個、送った。

現物が届いたと、メーカーから連絡があり、また、検査機関は、紙の厚さや、破れやすさなどを検査するが、香料に関しては検査しないとのこと。

事務所の人、10人くらいで確認したが、紙の匂いはするが、香料の香りは一切しなかった。

結局、商品を送ったものの、検査機関での検査はなされず。

香料の検査にはコストがかかる様子なので、わたくは無理を言わず、メーカーの方には確認できる範囲での対応をして頂きました。

[化学物質症について]

あわせて、化学物質症の認知度チェックをしました。

「化学物質症は知らない」

「テレビなどで、シックハウス症候群は知っている」

「テレビなどで、香害は知っている。柔軟剤。」

「(行政などから、香料についての注意や通達などはありますか?)一切ない。」

以上です。

いつもどおり、化学物質症を知らない人には、化学物質症の説明をしておきました。

メーカーとのやり取り終了後、

国民生活センターに、無香料の製品であっても、香料混入の可能性と、柔軟剤以外でも、香料に対する対策や周知が必要である事例として、上記内容を報告しました。

本当に化学物質症なったら大変です。

家族も、面倒くさくなって「慣れろ」だの、「たばこを吸うやつは偉い」などと言う始末です。

受動喫煙させている人は、責任とって下さい。

受動喫煙問題は、大人全員の問題です。 より:

一面の記事の方が心配です。
私自身も、マスクではないのですが、酸素ボンベの導入を検討しました。
しかし、コストや運用面から一時しのぎ的なものにしかならず、根本的な解決とはならないため、近隣住民に受動喫煙させないように、また、受動喫煙を大人が見てみぬ振りをしないように継続的に訴え続けることによって、なんとか、被害を抑えている状態です。

うるさがられたり、時には警察沙汰になりますが、受動喫煙被害を行政が黙殺して、被害者に対応を実質丸投げしている状況なので、他になすすべがありません。どこへ避難しようが、喫煙者はいたるところにいるので、避難による方法でもってしても、解決には至りません。

実際、私も離島に避難しましたが、そこでも受動喫煙、化学物質の被害にあい、結局もとの場所で、受動喫煙や化学物質のない環境を自分で構築していく方法を選択する結果となっております。マスクをしようが、避難しようが、解決できない問題とわかっていながらも、マスクをしなくてはならない、避難しなければならない。そんな状況に被害者は追い詰められています。

受動喫煙をさせ続けること、これはもう、完全に犯罪なのですから、一刻も早く、心ある警察官、検察官が、喫煙者を一人でも逮捕して欲しいです。一人逮捕すれば、行政の方針上、判例にのっとって次々と喫煙者の逮捕が可能になるでしょう。(だから、どんなに受喫被害者が苦しんでいようが、喫煙者が一人も逮捕されないのだろうけど。)

受喫新聞でも紹介されていた「住環境トラブル解決実務マニュアル」に記載されているように、自宅の喫煙であっても、通報の仕方によっては、警察が乗り込んでいく事が可能であるとの、体験記事がありました。どのように通報すればよいかは、書かれていませんでしたが・・・。
受動喫煙問題を、一刻もはやく、刑法案件に今すぐすべきです。実際、こどもや赤ちゃんまでもが、受動喫煙で亡くなっていると、厚生労働省がいってます。いつまで、放置するのでしょうか?

行政が動かない場合は、大人一人ひとりが行動するしかありません。喫煙者を見かけたら、大人は、即、注意しましょう。まわりにも何を言ったのか聞こえるように、できるだけ「大きな声」で。たとえコンビニの灰皿の前で吸っていようと。受動喫煙はダメなんだと、「タバコを吸わない人にも知らせること」が重要です。

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