受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエが寄せられます。

相談・学習 定例会で対面で語られたコエ、電話でのコエ、FAXでのコエ、そして、当サイトに寄せられたコエ。

寄せられる様々なコエ

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 ※「受動喫煙」専門のサイトです。煙・臭い被害以外のタバコ問題、単なる喫煙者や喫煙行為の非難、受動喫煙と関連しない他の健康問題だけの投稿、その記事と関連しない事柄、などは投稿しないようにお願いします。公開しないこともあります。

 

寄せられたコメント

パンダ より:

45分間ではなく2分半の呼気受動喫煙に変わったのですか?
2分半以降は三次喫煙と言うことですか?
たった2分半で室内や、エレベーターに入ってきたら、絶対耐えられません。
受動喫煙症患者はもっと苦しみますよ。

公園難民が増えている「だから喫煙所を設ける」は、おかしいですよね。
どこで吸っても受動喫煙なのですから。
喫煙所を作らないが正解だと思います。
喫煙者より、断然、受動喫煙症患者の方が、一生にまで困っています。

それなら、喫煙者に我慢して貰うことです。
「我慢が出来ないなら、あなたは中毒です。病院に行きましょうと、禁煙外来を教えてあげて下さい」
そして、喫煙を出来ない環境を作っていってあげましょう。
喫煙者の為です。
喫煙を許すという事は、喫煙者の為のにも非喫煙者の為にもなりません。
「吸えないのは可哀想」の同情こそ喫煙者殺人の加担犯罪でもあるのです。

パンダ より:

ローソンに用事があり、立ち寄る事になりました。
ちょうど同じタイミングで、電子タバコ喫煙者も到着。
車内で最後の一服喫煙後、ローソンに入って行きました。
その最後の一服が問題の、濃厚三次受動喫煙なのです。
車を前後しながら、出てきて発車するまで待って、コンビニのドアを開けっぱなしで、室内の空気の入れ替えをしてから、ドアを開けたまま用事を済まし、出てきました。

もちろん喫煙者は到着から、車で出ていくまでジッとこちらを見ていました。
喫煙者なのに受動喫煙症知らないの?
あなたの有害物質で、コンビニに入れないのに、本当に知らないの?

誰が喫煙者に受動喫煙指導をするのですか?
厚生労働省、喫煙者は有害物質なんて知りませんよ。
あなた達の仕事、中毒者には全く伝わってません。
残るはニコチン中毒者と、ミーハーな電子タバコ系中毒者。
どう対処しましょうか?

muen_desire より:

神戸市交通局の件ですが調べたら訓戒が2件と判明しました。
ご参考ください。
http://muen-desire.hateblo.jp/entry/2019/07/17/212553

ポンコツ より:

東京都江戸川区平井二丁目のセブンイレブン(FC店) も小学校の脇にあり通学路となっているのに灰皿の撤去をしません。
セブン本部に問い合わせをしたところ、喫煙者からの強い要望で撤去を断念したそうです。
小学生や近隣住民の健康より喫煙者の要望を選んだ形になります。
喫煙者を大事にしたいなら店舗内に喫煙所作ればいのに・・・。

しまいには直接店の担当者に言ってくれとセブンは逃げる始末です。

実際はこんなもんですよね、セブンイレブン は。

受動喫煙による失業者 より:

パンダさま、コメントありがとうございます。
ただ、私の言っているのは少し違っていて、もちろん各企業には働きかけているのですが、オフィスビル自体が設置している喫煙所が盲点になっているのではないかと言うことです。
各企業で喫煙所を設けなくても、例えば、○○ビルとか○○地所などがビルを作ったときに設置してしまえば、テナントに入っている企業の考え方どうであれ、そこで働く人が受動喫煙被害を受けるということになります。
職場で受動喫煙被害にあったときに、自分の所属する企業には対応をお願いしても、だれも○○ビルとか○○地所に意見をいうことはないと思います。しかしながら私自体、職場で受動喫煙被害を受けたときは、このような大規模デベロッパー(?)が設置した喫煙所に所属会社の社員が吸いにいっており、その被害により退職しています。
とりあえず○○ビルに投書はしてみたものの、単なる一従業員の意見で効果があるとも思えず・・・こちらに声を上げてみた次第です。

パンダ より:

受動喫煙症、化学物質過敏症患者がいるから、被害者がいるから、有害物質が人間に影響が出ると分かったはずです。
被害者がいるから、被害が出ない方法として、法律も改正されてきたのだと思います。
犠牲になった人が、まだ「被害に遭ってない人が病気にならないように助けている」のです。
助けて貰っていると自覚し「感謝」をしている人はどれだけいるのでしょうか。
「自分は病気になんかならない」「たまたま病気になったのだろう」「勝手に法律を変えられたから従っているだけ」など無関心な人も多いと思います。
しかし今、発病していないのは患者も含め、病気にならないように活動をしてきた人がいるからなのです。

一般の方はもっと有害物質について知り、今度は私達患者が生活を出来る場を考えて貰いたいです。

あなたが、受動喫煙症になり、三次喫煙で喫煙者が近くにいるだけで発作が起きる場合、どのような仕事をして収入を得て、どのような生活が出来るか想像してみて下さい。

①会社に通勤するのに、駐車場のない会社だった場合、交通機関を使用しなければいけません。
喫煙者も乗ってきます。
発作が起きます。

②会社に着きました。
しかしエレベーターに乗らなければいけません。
喫煙者も乗ってきます。
階段で上がるしかありません。

③会社に喫煙者がいます。
社内は禁煙ですが喫煙所があり、喫煙後の三次喫煙があります。
同じ空間に一人でも喫煙者が居れば、発作が起き、会話も電話応対も出来ません。

④会社には喫煙者はいません。
しかし、来客対応があります。。
その人は喫煙者です。
喫煙所で喫煙し、45分後に来社しました。
しかし、服や呼気からもまだ三次喫煙が放たれ有害物質で一杯になりました。
発作が起こるので来客応対も出来ません。

⑤昼食時間です。
外に出るとコンビニなどで受動喫煙を受けるので、お弁当持参です。
しかし、社員の一人がコンビニ弁当でコンビニ前の喫煙者の受動喫煙を受けてきてタバコ臭いです。
また、一人は分煙の飲食店で食事をしてきました。
また三次喫煙が放たれ室内が有害物質でいっぱいになり発作が出ました。

どれだけ、他人に配慮して貰いながら仕事をしなければいけないのでしょう。
こんな人採用しますか?
しかし、この人は被害者です。
非喫煙者で全く有害物質を放っていません。
こんな環境では仕事が出来るはずがないと思います。

受動喫煙症患者も化学物質過敏症患者も、貯金が無くなれば 死 です。
働いても 死 です。

パンダ より:

受動喫煙による失業者さん

受動喫煙による失業者さんの言われるように、ビル会社が喫煙所を作れば、自社だけでなく他社の三次喫煙までも受けていますし、喫煙所の近くを通れば二次喫煙も受けています。
タバコが廃止されない限り、オフィスビルだけではなく、どこの企業も同じだと思います。

しかし、今はまだ喫煙所を設ければ、喫煙所から漏れる二次喫煙でさえも、法には触れていないという法なのです。
45分間エレベーター禁止さえも法律にはありません。
私も三次喫煙まで困っている人の一人です。
オフィスビルは締め切り状態の喫煙所だと思います。
しかし、外の喫煙所は50%囲まれていれば良いので、屋根と胴体のみの喫煙所で、完全に漏れて受動喫煙になるのに、それでもいい法律です。
受動喫煙での矛盾だらけの法律なのですが、これでも今年になって受動喫煙防止法や改正健康増進法ができ、少しは進んだのです。

残念ながら、受動喫煙が嫌なら逃げなさいがまだ今の基準です。
あとは裁判などになってくるのではないかと思います。
ただ、法律に違反していないので勝てるかは、難しいかも知れません。
そして財務省の問題もあります。
私も受動喫煙を受けなくなるのであれば、働きたいです。
まだ我慢しかないのと、ビル会社に何度も説得する事、そして法律を変えていくしかないと思います。

今後また法律が変われば、ビル会社の中で、喫煙所を設置しないという所も出てくるかも知れません。
オフィスビル内の会社に就職を希望されているなら、受動喫煙に関心のあるビル会社から探すのも一つの方法かも知れません。

受動喫煙による失業者 より:

パンダさま ご返信ありがとうございます。
法律は喫煙所を設置するのは許容していても、設置するのを義務付けているわけではないので、結局は各企業の姿勢が問われるます。
現状では多分、○○ビルや○○地所に声がとどくことが少ないため、どこも当たりまえのように設置していますが、自社ビルの場合は個別企業の判断で設置していないところは増えています。
大規模オフィスビルは影響が大きいですので、法律に関わらず、受動喫煙防止に積極的なビル会社がでてきて欲しいと願っています。
体が大事ですので、退職という形で逃げてはいますが(今回は向こうから切られましたが)、微力ながら働きかけも続けたいと思っています。
受動喫煙のために自分のスキルを活かす仕事につけないのは本当に理不尽です。(何でこんなに大規模オフィスビルのことを言っているかというと、大規模オフィスビルに常駐することが多い仕事だからです。)
内部疾患の患者にとっては三次喫煙でも仕事に就く上での重大な障壁になるということが、全く認知されていない現状を何とかしたいものです。

パンダ より:

受動喫煙による失業者さん

私も同じ境遇です。
三次喫煙は殆どの人が知らないでしょう。
私はもともと、こちらでは少ない職種です。
また、化学物質にも少し反応してきています。
私の職種的に化学物質が付着している可能性もあり、就職して反応し始める可能性もあります。
私も業界、職種的には諦めています。
受動喫煙の無い会社で、受動喫煙症や化学物質過敏症にも理解のある会社を優先するしかないと思っています。
あればの話ですが。
今のままでは、アルバイトさえ出来ません。
人材不足とか言っているコンビニのアルバイトでさえも、絶対に無理ですからね~

受動喫煙による失業者さんは喫煙所を設けないビルであれば、大丈夫なのですか?
私は一人でも同じ空間に喫煙者がいると三次喫煙で発作が出ます。
私には喫煙所だけでなく、喫煙者がいない環境も必要です。
発作を繰り返せば行きつくとこは見えています。
人に殺されるくらいなら餓死の方がマシです。
それまでは生きれますから。

受動喫煙に対しては理不尽な事ばかりです。
大規模オフィスビルも、分煙にしたい企業もあるかも知れないので、入って貰う為に喫煙所を作るんでしょうね。
もっと受動喫煙防止に積極的な経営者が出てきて欲しいとずっと思っています。
なんだか、皆、法律や喫煙者に惑わされて、禁煙にしたいのに言えない、出来ないというのを聞いていると、日本には臆病な経営者が多いなって思います。

17.6%の喫煙者の為に、82.4%の非喫煙者が我慢をしているのですから、本当に理不尽な話です。
こんな不便な生活、いっその事、障害者認定して貰いたいくらいです。
それと同時に喫煙者をニコチン中毒として精神病院に入れて貰えば、受動喫煙症患者が、呼吸器科に通院出来るのです。

受動喫煙撲滅機構 より:

東桜さん
 大阪の、家庭問題を扱う女性弁護士から、近隣のコンビニに灰皿撤去を申し入れたが埒が明かないので訴訟を起こしたいが、と、情報や資料などの応援を求める連絡が受動喫煙撲滅機構にありました。そこでこちらの熱心な弁護士や団体に呼びかけたところ、禁煙学会から申し入れのマニュアルや弁護士が作成した内容証明の書式の提供があり、また受動喫煙問題に最も有力な弁護士から全面協力の申し出があったところです。
 弁護士が苦労している問題なので、一般人がすぐには解決に向かわせられないかもしれませんが、同じ被害者、仲間は全国に確実に増えています。
 連携したり、それらを参考にしたりして、進めることはできるかと思います。

 この弁護士の訴訟については、具体化してきましたらサイトであげて広める予定です。

 ☆なお『STOP受動喫煙 新聞』第26号では、二階の塾からの苦情で撤去に至った例、その方法が載っています。

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