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コラム

屋外喫煙所の設置と、受動喫煙被害

屋内禁煙の大きな流れ 東京都では、2018年6月に受動喫煙防止条例が可決されました。これは国が審議した改正健康増進法より、厳しい内容となっています。 「事務所」は「第二種施設他」に含まれ、「原則屋内禁煙(喫煙専用室内での …

職場での受動喫煙 その3 「社内行事での受動喫煙」

正確には「職場・事業所」ではありませんが、”社内行事”(=仕事に関連する集まり)においても、受動喫煙の被害は発生しています。 「社内行事」にも、会社による公式行事、非公式行事、どっちつかずと、様々 …

職場での受動喫煙 その2「今なお、職場で受動喫煙が起こってしまう背景」

 8/7のコラム 職場での受動喫煙 その1 「受動喫煙のパターン」 のつづきです。 規則として、明確に、受動喫煙の防止に向けた対策が事業者に義務付けられているにもかかわらず、なぜ、今なお職場で受動喫煙が起きてしまうのでし …

職場での受動喫煙 その1 「受動喫煙のパターン」

職場での受動喫煙防止策は、厚労省により明確に義務化 されているものの、未だに職場で受動喫煙の被害に遭っている人がたくさんいます。 一体、どのような形で、被害に遭っているのでしょうか? 以下、受動喫煙発生のパターンを分類し …

路上喫煙での受動喫煙 「自治体による対策の現状」

以前のコラム〈「路上喫煙による受動喫煙被害」具体例〉(7/25)のつづきです。 路上喫煙による受動喫煙への、対策の現状 受動喫煙の対策では、(一般的には) “喫煙者と非喫煙者とが共存できる社会を目指すため” として、 「 …

「路上喫煙による受動喫煙被害」 具体例

路上喫煙の被害 路上喫煙で、迷惑や被害を受けている人たちが、おおぜいいます。 路上喫煙は、吸い殻のポイ捨てや、やけどの危険など、様々な問題がありますが、 “煙”、すなわち「受動喫煙」の被害がもっとも多く、大きな問題である …

電気式タバコ=加熱式タバコ・電子タバコ、または“新型タバコ”=とは?

 「アイコス」「グロー」「プルームテック」といった(その他、海外には他品もあり)、 「加熱式タバコ」が、 受動喫煙を発生させる有害品にもかかわらず、販路を広げています。  これらと、そのちょっと前から出ている 「電子タバ …

「World No-Tobacco Day」は、“世界禁煙デー”でよいか?

 本日5月31日は、WHOこと「世界保健機関」が定めた、 「World No-Tobacco Day(ワールド・ノー・タバコ・デイ)」 です。  このサイトを熱心に見るような方々なら、とうにご存じなことでしょう。  とこ …

「受動喫煙死15000人」の根拠

 「受動喫煙で年15000人死亡(日本)」の、  根拠・算出方法を知りたい方は、これをお読みください。  受動喫煙による死亡者数はどうやって計算しているのか  (NATROM2017年05月17日)  日本人女性の年間の …

自宅での受動喫煙 – 家族による喫煙

自宅でも受動喫煙の被害は発生します。 家族による受動喫煙その1 – パートナーが喫煙者 配偶者や同居者が喫煙者である場合、そのパートナーが受動喫煙を受ける可能性は非常に高まります。 また、喫煙者であることを認 …

「受動喫煙症」 知っていますか?

受動喫煙に遭った際、煙がけむたい、臭い、と不快に感じるだけでなく、体調が悪化してしまう人も多いことをご存知でしょうか。 受動喫煙症とは? 受動喫煙による人体への生理的悪影響と健康被害について「日本禁煙学会」と「日本禁煙推 …

受動喫煙の撲滅と禁煙

受動喫煙撲滅への施策を考える際に、自然に出てくるのが、喫煙者に対する禁煙(喫煙禁止や卒煙)への欲求です。 ついつい「あなたがタバコを止めれば良いのだ!」と、考えがちです。 ですが、ここで喫煙者の禁煙ばかりにとらわれると、 …

受動喫煙の被害

受動喫煙の被害とは、どのようなものでしょうか・・・? すぐに思い当たるのが健康被害ではないでしょうか。 健康被害 まず、健康被害から見ていきましょう。 肺がんリスクが1.3倍、虚血性心疾患は1.2倍、脳卒中は1.3倍、乳 …

三次喫煙とは

タバコがないのに残留したタバコ煙の影響で健康被害を受けること。 ※厚生労働省 e-ヘルスネット より 残留受動喫煙(ざんりゅうじゅどうきつえん)、サードハンドスモーク(third-hand smoke)とも呼ばれています …

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