追加ニュースです。

 昨日の本ニュース、法案についての各報道のうちの、

 骨抜きの受動喫煙対策にがん患者が訴え 「死んでいく年間1万5千人の声聞いて」
   =『BuzzFeed JAPAN』6/16(土)8:05=
 
 の会場で、議員から口汚い“ヤジ”が飛んでいたことがわかりました。
 
 じつはその日(6/15)の「無煙社会をめざす会」定例会でも、参加したある議員から、

「癌患者で参考人として呼ばれた長谷川一男氏の発言時に、
『いい加減にしろ、この野郎!』と
自民党穴見陽一議員が怒鳴った、
と、周辺にいた人から、終了後に聞いた」

 との報告がありました。しかし、

「全体に聞こえたのでなく、録音も不明瞭であろうから、具体的な証拠がない」

 とのことでしたが、

 今日になって、前記報道のメディアが、実名・写真入りで報道しました。

 受動喫煙対策を訴える肺がん患者にヤジ 国会議員「いい加減にしろ!」
  =『BuzzFeed News』2018/06/21 07:01=

 (報道より抜粋)
“「私以外の受動喫煙に反対する医師にもヤジを飛ばしていました。一部の国会議員は、参考人に対しても、自分の意見と違うとヤジでプレッシャーを与えるものなのかと驚きました」”

“「こういう人が、国民の健康を守る大事な法案を審議しているのかと思うと残念でなりません」”

“BuzzFeed Japan Medicalは、穴見議員の秘書に複数回、電話で取材を申し込み、秘書からの要請で、16日に穴見議員に発言の意図などを聞く質問状を送った。
20日までに回答はなく、秘書は「回答するかどうかもわからない」と話しているが、ヤジについて否定はしていない。”

 その後、新聞・テレビでも一斉に報道されました。

 経営にかかわる「ジョイフル」(喫煙可が大半)にも苦情がいっているのですね。
 穴見氏ヤジ「ジョイフル」にもクレームが なお、完全分煙は4割強
   =『J-CASTニュース』6月21日19時23分=