「受動喫煙のない社会を!」厚労省=スマート・ライフ・プロジェクト=受動喫煙・禁煙啓発ロゴマーク ~ 受動喫煙撲滅機構バージョン

 厚労省は、「スマート・ライフ・プロジェクト」という健康にかんするとりくみを行っていますが、

 その主催で、受動喫煙対策への新しいマーク =ただの“禁煙”マークではなく、
受動喫煙のない社会を目指して
 という目的のマーク= を、’16年にデザインを一般公募し作成、発表しています。

  (当時、『STOP受動喫煙 新聞』’16年末「特別号」で紹介しています)

 この「スマート・ライフ・プロジェクト」には、一般の団体や企業も登録できて、
マークに団体名を入れることができる、ということですので、
「受動喫煙撲滅機構」もすぐに登録、オリジナルのマークを作りました。

 営利目的でなく、団体名以外の変更がなければ、印刷して自由に頒布できるそうです。

 なお、「一般社団法人タバコ問題情報センター
 (渡辺文学「受動喫煙撲滅機構」理事が代表を務められる禁煙団体。『禁煙ジャーナル』発行)
 も、登録しています。

 みなさんも、禁煙団体などの活動に参加していましたら、お奨めしたいとおもいます。

STOP受動喫煙新聞
「受動喫煙をなくすべき」という考え方は、すでに全世界に広がっており、世界保健機関(WHO)が2001年に可決・2005年に発効した国際条約「タバコ規制 枠組み条約」(FCTC)では100%タバコ被害のない社会をめざして、喫煙規制の法や条例の制定を、世界各国に促しています。
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「受動喫煙のない社会を!」厚労省=スマート・ライフ・プロジェクト=受動喫煙・禁煙啓発ロゴマーク ~ 受動喫煙撲滅機構バージョン” に対して1件のコメントがあります。

  1. ユカタン より:

    外出先でヘルプカードを鞄などにぶら下げた人がいるような場所でも、ぜんぜん配慮もしない喫煙者もみかけます。 
    カードにしても、禁煙などの看板にしても、たくさん有りすぎますよね~。
    これなら、禁煙区域で喫煙者に注意しても、言い逃れもされてしまいそうです。
    たとえば、喫煙者にこちらではタバコを吸えないですと申したのに対して、「あれ?犬を連れ込んだらダメなマークがあるだけかと思った」など。
    禁煙だと呼びかけるマークのそばに、様々な禁止のマークも最近は多すぎます。
    もっと禁煙だと、一目瞭然にわかるようなものがあってほしいです。

  2. ユカタン より:

    このマークは、本当に、自室の外側から見える位置の窓側にでも貼り付けたいですね。

    とにかく、禁煙だとアピールすることで、ひとりでも多くの人に伝わるように理解していただけたら最高です。
    いつもむねにあるのが、タバコ煙害は、臭い、汚れる、有害の三拍子なんです。

    「受動喫煙」というものを知らない人がいなくなればよいのです。

  3. 池谷 慎治 より:

    なかなか、喫煙している人を前に、ここで吸うのは止めてくださいとは、言いにくいですよね。
    マタニティーマークのように、バッチやキーホルダーを作っていただけると嬉しいです。

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