改正法へのさまざまな声「大きく前進」「甘い」「路上も」

 改正法が施行されて、さまざまな報道が出ています。
 ここでの紹介も追いつけないほどですが、比較的、詳しく・的をついた・わかりやすい、と思えるものを見つけたら掲載します。

 SNS、主にツイッターの声を分析したという、興味深い調査がありました。

 「屋内は原則禁煙」改正健康増進法が全面施行 プラス評価の一方、より厳しいルールを求める声も
  =『ねとらぼ』2020/04/01=

 以下抜粋、「……」は文省略・太字化は引用者によります。

“ネット上ではプラスに評価する声が多く見られました。

Twitter上では、今回の法改正を評価する声が多い一方、一部施設のみが対象など例外があるため、より厳しいルールを定めるべきとする反応も見られました。また路上喫煙の増加を懸念する声も聞かれます”

“「2020年4月1日は歴史的な日になります……喫煙が当たり前だった昭和の時代から習慣に捕らわれて喫煙可にしていた飲食店、そこで働く人達も、ようやくタバコの毒煙から解放されます。毒煙の無い世界へ大きく前進です」”

“賛同しつつも「不十分」「全施設禁煙にすべき」とより厳しい対策を求める人も。今回の法改正は……例外があり、実効性に疑問を抱く声は少なくありません。
……「服に臭いがついている人の来店も何とかして欲しい」という悩みも挙がっています”

“「……路上も禁煙にして欲しい。駅前の自販機前でタバコを吸われるのがマジで迷惑」”

“「……個人経営の飲食店、なんの掲示もないのに他の客は吸っていた。コーヒーサービスデイだと言われたが、タバコに囲まれて飲みたくなかったんで断った。
料理美味しかったけど、禁煙マークが付くまで行くことはないだろうな」”

“「……屋外だったらいいの?
ちゃんと決められたエリアの中で吸ってよ。
もういい大人なんだから決められたルール、マナー、守りなさいよ。
トイレが混んでたら外でう⚪こする?しないよね?空くまで待つでしょ?😒
それと同じなんだよ吸わない人から見たら」”

 横浜市関内地区のある駐車場、歩道近くの場所で、通行人は受動喫煙被害に遭っていました。(’19年3月)

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