大阪で「路上喫煙 全面禁止」の条例が成立

 そこそこ人口が多いにもかかわらず、東京や横浜に比べれば何かと遅れをとる、一地方都市の感が否めない大阪は、受動喫煙対策も後手後手でした。

 しかし、その中心部から外れた一市で、横浜をしのぐかもしれない条例が制定されました。

 路上喫煙を全面禁止 大阪府内で初 四條畷市で条例
  =『産経新聞』2018.12.25 20:20=

 以下抜粋、「……」は文省略・太字化は引用者によります。

“私有地や定められた喫煙所以外の市内全域での喫煙を禁止する条例を制定したと”

“駅前などを「路上喫煙重点禁止区域」とし……千円の過料を科す”

“東京都千代田区が同内容の条例を制定しているほか、兵庫県尼崎市などが歩きたばこについて禁止している”

 この文からすると、過料徴収は駅前だけのようですね。それ以外は「努力義務」ということでしょうか。

 いくつかの駅前だけ禁止の横浜市よりも発展し、千代田区のように全路上禁止・罰則適用、に発展することを願います。
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です。
当機構がかならずお答えするとはかぎりません。
被害の方への、一般の方からの助言・ご意見・励ましの言葉も歓迎しています。