“喫煙店で食事なんてありえない!”と外国からの視察(WHO)で言われていましたが……

 2年前の記事ですが……。

 WHO「喫煙場所で食事あり得ない」 新橋の飲食店視察
  =『朝日新聞DIGITAL』(より転載したと思われるサイト)2017年4月8日06時26分=

 以下抜粋、「……」は文省略・太字化は引用者によります。

“世界保健機関(WHO)のダグラス・ベッチャー生活習慣病予防部長が7日、塩崎恭久厚労相を訪ね、公共の場での屋内完全禁煙を要請する文書を渡した”

“ベッチャー氏は……新橋の飲食店の視察もし、「分煙では不十分。たばこを吸う場所で食事をするなんてありえない」と話した。禁煙席と喫煙席の間に仕切りがない様子を確認し、全面禁煙の必要性を強調……”

“……非喫煙者の約4割が、飲食店で受動喫煙に遭っている。日本の規制は、WHOの4段階評価で最低に分類されている。
 現状では対策が不十分として厚労省は3月、罰則付きで屋内禁煙を原則、義務化する健康増進法の改正案を発表した。これに反発して自民党の議連は、飲食店は禁煙・分煙・喫煙を自由に選べるとする対案を公表……”

 このときの塩崎厚労相も替えられてしまい、あのような改正法になったのはご存知の通りです。
 日本は“外圧に弱い”といわれますが、来日の超有名芸能人などがそろって言うとかでないとだめなのかな? とも思います。

 この報道へのコメント集も。

 =『CERON』=

“喫煙場所で食事など全くあり得ないですね。全面禁煙は当たり前です”

“……店側も、せっかく作った料理をタバコのにおいが邪魔をすることについて、何も言わないのがおかしい”

“WHOの報告を見た外国人が、東京五輪や大阪万博の時に日本に来る人数が減ったら、「賢明な」自民党の先生方はどうするのでしょうか?”

“食事と喫煙が混在するなんて、時代遅れもイイとこだよ”

“とっとと全面禁煙カモン! 日本は対策クソ遅れてるし、若者の喫煙率は下がり殆んどの人はタバコ嫌いだよ(かなり)
喫煙者(大体オッサン)の前で言わないだけで”

“共謀罪や安保法制では異論が出ないのに、禁煙強化で異論噴出というのが現在の自民党の病理を端的に表しているね。権益が欲しいだけの、駄々をこねる子どもの集団”

“この表現は間違いだろう。「食事場所で喫煙とかありえない」と言うべきじゃないのか?”


ドトール関内仲通り店 ’19年1月改装中の掲示

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