’26年2月「横浜(機構)例会」のおしらせ~2月27日(金)13時(予定) ’26年1月は23日(金)です。「横浜 受動喫煙 学習・相談 定例会」 

 “受動喫煙”問題について、意見や情報交換、被害者の相談を受ける例会を毎月ひらいています。(略称「横浜例会」または「機構例会」)
 当機構の会員=『STOP受動喫煙 新聞』年間購読者=を中心にしていますが、初めて、一度だけ参加のかたは未会員でも参加できます。(当日入会可)

 ’26年2月の回のご案内です。 ’26年 1月は23日(金)です。

’26年2月の例会

 2026年 2月27日(金) 13:00開始~15:00頃 ※時間帯は変更の場合あり、詳しくは→定例会 (学習や相談のための月例会)

 ※開始時間は、集まりぐあいで多少前後することがあります(予約の全員がそろえば早く始めます)。
 終了時間も、相談件数や内容によって前後します。早く帰らなくてはいけない方は先にお話をうかがいますのでおしらせください。

 「学習・相談 定例会」ページ

趣旨・目的

 “受動喫煙”問題を専門に、相談や、助言、その他、情報や意見を話し合う会です。
 参加者同士の交流にもなります。

 問題の解決・撲滅へ向け、真剣でも雑談的でもけっこうですので、気さくに学び、考えていきましょう。参加者同士で後日メールでの情報交換や、被害の場所に行ってみるなどの交流をする方もいます。

 相談があれば中心に話し合いますが、被害相談のない人でも、情報提供や、聞き手としての参加もOKです。資料や機器などの持参も大歓迎です。

参加について=費用・対象

 参加費は無料ですが、基本的に当機構の会員=『STOP受動喫煙新聞』定期購読者=を対象にしています。☆当日入会可。→入会・購読フォーム
 初めて、一回だけ参加なら、未会員も可能です。
 ※それまでに電話やメールで相談や質問があった方は「継続」として、初回でも会員登録が必要です。

 その他、後述の≪参加の方へのご注意≫を守っていただけることを参加資格とします。

 初参加・新人でも、予備知識として『STOP受動喫煙 新聞』や当サイト記事を読んで、今までの情報をあるていど知っておくと話し合いがより充実するとおもいます。

 なお、会員には、例会以外でも、メールや電話での質問・相談に応じられます。

申し込み

 ※予約制です。「学習・相談 定例会」ページをよくお読みになり、お問い合わせフォームやメール、電話でご連絡ください。 ※すでに会員の方は、お知らせしてあるメールへの連絡でけっこうです。

会場

 「受動喫煙撲滅機構」事務所横浜市 中区 尾上町1-4-1 関内STビル2階
 もより駅=「関内(かんない)」駅(JRまたは市営地下鉄)5分・「日本大通り」駅(みなとみらい線)10分・市営バス「港町(みなとちょう)」前。(上記例会ページに地図あり)

 ≪注意! JR関内駅の南口には喫煙所があります≫ JR関内駅からですと南口が近いのですが、市がJTに建設費を出させた煙ダダ漏れの喫煙所が、改札を挟んで2つもあります。南口から出てしまったらどちらかの喫煙所のそばを通らねばなりませんので、急いで離れるようにしてください(ホーム上でも、南口側は臭っています)。少し遠回りになりますが同駅北口か、他の路線の利用であれば機構までの間に喫煙所はありません。(「学習・相談 定例会」ページに詳細)
 なお、路上喫煙は、日中はほとんどありません。
 ☆喫煙所については、運営の横浜市に撤去または改善の要請の活動を続け、’25年7月には提訴もしました。この問題と申し入れ行動については『STOP受動喫煙 新聞』40号より断続連載、51号52号で提訴の報告をしています。
 
 以下は機構があるビル。向かって右は空き地、右後ろの白い建物はYMCA。なお横浜公園(スタジアム)から大通りをへだてた西側に位置しています(一枚め写真の右端にスタジアムの照明塔が写っています)。
 先の写真(関内駅のほうから撮影)2階左のカーテンが半分あいている部屋が機構です。
  

 ※(夜開催の場合)18:30に1階のシャッターが閉まります。それ以降の到着には開けに行きますので、着くころお電話ください。電話 045-228-8523
 ※予約のさい、何時ころ来られるかお知らせください。  

≪その他、参加への注意事項

1.〈自身のニオイにお気を付けください〉 参加のかたは、「タバコ臭はもちろん、柔軟剤香料殺虫成分、など、不快感や発症者の健康被害になる異臭禁止」の注意事項があります。(定例会ページご参照)

2.〈本名での参加です〉 一回だけ参加の人も、実名(フルネーム・漢字)を示してください。
 まれに名前を出したくないという人がいますが、それでは相談に乗る人・他の相談者の不信を招き、積極的な発言が出なくなるので相談で損になります。常連参加者はみな実名を出していますので、お互いの信頼のため、また不審な参加者を防ぐため、匿名・偽名、顔を隠すような参加は不可としています。

3.〈返信のご確認を〉 急な日時の変更などの可能性もありますので、フォーム・メールなど、電話や対面以外で申し込まれた場合は、機構からの返信確認してお越しください。
 参加の申し込み→「お問い合わせ」フォーム ※会員の方はお伝えしているメールで結構です。電話でも受け付けます。

4.〈初めて相談の方は、事前に用紙に記入〉 住宅被害相談のかたは、事前に専用の「相談用紙」に、設問に答える形で記入し、提出してもらっています。(急な参加などで書く時間がない場合はご相談を)
  それらについては、「学習・相談 定例会」ページをよくお読みのうえ、お早目にご連絡ください。

 ☆参加にあたっての情報収集学習については、前述『STOP受動喫煙 新聞』のほか、当サイトのニュースや、下記の『住宅・タバコ問題解決.net. 』も目を通しておくとよいでしょう。
 こちらの→健康被害のオンライン相談ページにも、主な記事へのリンクを多く載せています。
 とくに→住宅や職場などでの受動喫煙被害への対策はあるか?

 「参加して、話を聞いてもらっただけで、精神的にも救われた」という声をよく聞きます。一人で悩まずに、また、他の被害者にとっても参考や励みになるよう、積極的な発言をいただければ幸いです。

*当例会は、リモートでなく、当機構の事務所・会議室で開催しています。
【感染症を気にする人への対策】
 換気扇は音がするのであまりつけません。窓は開けられますが、気候や外からの騒音や悪臭によっては閉めます(逆に、例えばの話ですが部屋で何か異臭がしたり空気がよどんでいる感じがあったりしたら換気扇も窓も一時的に開けるかもしれません)。
 部屋は広いので、他の参加者と席をあけることは可能です。

 なお、アレルギー・化学物質症の人を優先し、有害・無益なマスクや消毒の強制をしませんので、安心してご参加ください(進行役はどちらもしません)。
 むしろ、マスクは不潔(雑菌とウイルスが吸着・繁殖し呼吸で周囲に拡散)・酸欠での集中力不足・マスク生地からの有害物質、などで免疫力の低下による感染増加・健康被害・化学物質症の誘発がありうること、また相談や交流にはお互い顔を見て話し合ったほうがよいので、マスクはしないことを推奨します(クシャミやセキが出たりケガなどやむをえない場合はけっこうです)。する人は新しい清潔なものを着けてください。

 セキ・クシャミ、手洗いなど衛生面の対処は昔からの常識の範囲でおこなってください。

他団体の例会もあります (リモート開催)

 他の禁煙活動団体も、例会やイベントを開催しています。
 ※他団体は受動喫煙専門ではなく、タバコ問題全般をテーマにしていますが、相談の時間も取ってもらえます。
 『住宅・タバコ問題解決.net. 』地域の団体に相談  

会員には紹介できます

 近年、東京と千葉の団体の例会はリモート開催で、初参加は紹介に限っています。
 当機構会員(『STOP受動喫煙 新聞』定期購読者)には、両例会を紹介、日程の案内をメールで送れますので、遠方の方はこの機会にご活用ください。※他団体リモート例会でも、当機構の例会と同じく、実名・顔出しとなります。

 両例会の日時
 千葉の会=第2または第3の火曜または木曜、19:15~20:15頃
 東京の会=第3または第4土曜、18:05~20:00前後
 ※違う週や曜日になることもあります。
 ※いずれリモート開催でなくなる可能性もあります。遠方の方は今のうちにご利用ください。

STOP受動喫煙 新聞』 季刊・年1200円
 さらなる情報が読める! 各種サービスがある、当機構への入会=『STOP受動喫煙 新聞』のご購読=をおすすめします。

 ☆画像はクリックで「紙面案内・入会特典」ページが開きます。

コメントを残す

* が付いている欄は必須項目です。
アドレスは公開しませんが、内容確認の場合がありますのでご記入ください。
(名前は記入されたまま公開します。過去のコメント集「被害者のコエ」参照)
公開は内容確認後となります。若干の要約・修正や、公開しないこともあります。
※公開向けではない個人的な相談や意見は「お問い合わせフォーム」へお願いします。
※受動喫煙と関係ないこと、喫煙の非難などは書かないでください。

当機構からの回答や連絡は、必ずあるわけではありません。
投稿の方への、一般の方からの助言・ご意見・励ましの言葉も歓迎しています。
(その方のコメント末尾「返信」をクリックして投稿してください)

※公開したコメントの削除は基本できません。
 (より良くするための修正は検討します)
 コメント文の転載等その後の使用権は、当機構が有します。
 無断転載を禁じます。

*