受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエ(声)が寄せられます。

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寄せられる様々なコエ
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寄せられたコメント
受動喫煙の危険性がだいぶ世間に知られてきたと思っていましたが、世間の意識はまだまだのようです。
あるサイトに、受動喫煙したくないからコンビニの店頭灰皿撤去を申し入れた事を書き込みましたら、多数の方から、「たかが煙草一つでコンビニ相手にクレームを入れるなんてあり得ない」「よっぽど暇を持て余しているのでしょう」と書き込まれました。
「受動喫煙が嫌なら自分が行かなければいいだけの事なのに、このような申し入れは今話題の正論おじさんに匹敵する」とまで書かれました。
ポイ捨てを心配して灰皿を設置するのは容認なのに、受動喫煙は気にならないなんて、私には不思議で仕方ありません。
火のついた煙草を捨てられて火事にでもされたら、と心配する前に、なぜ携帯灰皿を持ってもいないのに平気で煙草に火をつけるのか、捨て場を確保出来ていないのに火を扱う、その神経の方がわかりません。
少数派で、「私も受動喫煙したくないです。でも声を大きくして言う勇気がありません」、と言う方もいました。
受動喫煙したくないという事は勇気を出さなければ言えない事なのでしょうか?
未だにそのようです。
子供が生まれた頃、姑が新生児をヘビースモーカーの来客の前に連れて行き、長々と話し込んでいた事が忘れられません。
受動喫煙が気になるので、連れ去りに行ったところ、体裁を取り繕うためか「今は煙草に対して色々言う時代になってしまって。私ら子供の頃はお祖父さんもお父さんもヘビースモーカーだったけど、皆健康に育ったのに、おかしな事を言う時代になったもんだ」と言われた事が忘れられません。
また、もっと若い頃、飲み会などで男性が「煙草を吸ってもいいですか?」と聞いてくれる事がありました。
「申し訳ないけど、煙草の煙が嫌いなので」と断ると、「エチケットで聞いただけなのに断るなんてあり得ない。失礼だ」と言われました。
でも、結局、世の中はかなり喫煙出来ない範囲が増えましたが、国民の意識は、この頃とあまり変わっていないように思えます。
被害者の皆さんの症状などが聞けて勉強になります。
加熱式タバコで被害者が増加しているというのは、困りものですね。
受動喫煙防止法が出来たのに患者が増えるのでは、もっと規制強化していく方が良いですね。
ニコチンとニトロソアミンの影響だけ調べられても、他の有害物質に症状が出る人もいるのでは?
また、「特定の化学物質に接触し続けていると、のちに僅かなその物質に接触するだけで、体調異常となる状態」なら、製造禁止にすれば良いのではないでしょうか。
食品を買いに行っても、柔軟剤の臭いなど吸いこみたくなくても吸いこんでしまいます。
何百、何千種類とある商品の有害物質を、「毎日吸い込んだり使用しても被害が出ないものを製造するのが責任」だと思います。
避けられない環境しか無い状況で病気になって苦しんでいる人が増え続けているのに、見直さない考え方の方が間違っているのではないでしょうか。
会社の方針から見直す必要があると思いますよ。
アイコスを吸っている社員がいたので、アイコスに含まれる有害物質と、紙巻きタバコに含まれる同じ有害物質に反応しているかも知れません。
口の中のピリピリした症状が出た状態では、マヒしているので他の喫煙者が傍にいても気がつきません。
逃げ遅れてしまうのです。
逃げると言う対処法が出来ない場合、これをどう解決したら良いのでしょう。
今病気になっていない人も含め、気付かない人が増えれば増えるほど被害者がどんどん増加します。
タバコに含まれる全ての物質を公開し、全ての有害物質の禁止をして頂きたいです。
または、タバコの製造、販売中止をすれば、簡単に解決すると思いますよ。
受動喫煙撲滅機構 様
ベランダ喫煙禁止がある集合住宅で、規約違反の申し入れをして証拠がないと言われた場合、弁護士さんの話としてそういったことを聞けるのはとても力強いと思います。
盗撮だと言われる可能性もありますし、それを心配するゆえに撮影を躊躇したり、証拠とする不安を持っている方にとって、申し入れの際にはとても役立つのではないでしょうか。
これからもこのような情報をどうか宜しくお願い致します。
以前にトラブルの解決法を探していた時、私もそのやり方を以前に見ました。
もちろん相手にもよりますが、話の途中からなどからさらりと菓子折りを渡して、相手も受け取ってしまった以上、配慮しなくてはいけない気持ちになるということでしたよね。
一般的に管理会社を通すのがトラブルが少ないですが、そういったことができない場合には、同じトラブルで困っている方にとって参考にできる方法ですね。
この人には通じても、あの人には通用しない事、って多いと思います。
マンションでの住人による煙草のトラブルにしても、個人としては、重大なこと。
しかし、社会全体からすれば、まだまだ、小さな存在かもしれない。
単身でも子供連れでも関係なく入居されているマンションがあります。
自分は、煙草をこれで吸えなくなった、という話です。
あるとき、単身の男性の喫煙者の自宅に、子供を連れた母親がやってきました。
全然うるさくしていないのに、その子供を連れた母親は、
“いつも子供が騒いでごめんなさい”と言い、菓子折りまで手にして渡されて、“折り入っての話は……”と切り出されると……、
男性は、気づいたようでした。
“できれば、子供も小さいので、煙草の配慮をよろしくお願いします”
という事です。
なんて丁寧な気配りをされる方だろうと、次の日から部屋でも煙草を吸えなくなったそうです。
前に、インターネットにて実話と出ておりました。
人により、やり方は様々になるのでしょうね!
喫煙者には、煙草を止めたいと言いながら、誰よりも本数を吸われる方がおりました。会社にいた方で、本人いわく、“今更止めても健康的にそんな変われるようなもんでない”、禁煙したら突然太るかもわからない。気持ちを落ち着かせるのも煙草だ。こんなに年数吸えば逝くときに逝くだろう。楽しみがなくなるしつまらない!煙草吸う友達が居なくなる。煙草を吸いつづけて90歳まで生きた人に賭ける……等などでした。
パンダさん
子供のころの怖い出来事などは、なかなか、トラウマみたいになって残ることになりますよね…。
どうか、個人での意思表示をやっていきましょうね。


追記です。
こんなコメントもありました。
「受動喫煙の害がある事は知っているが、そう言いだされる以前に生まれ、自由にいくらでも吸える時代を生きてきた老人は、なかなか死なないぐらい長生きですよね。」
私の姑だけでなく、このように考えている人はたくさんいるのでしょう。
受動喫煙の危険性は世の流行りぐらいに考えられているようです。
多くの方は、ほんの一瞬ぐらいどうって事ないのに目くじら立てすぎと。
そう言っていたら多勢に無勢。
本当に深刻に受動喫煙の被害にあわれている方も、我慢するしかない世の中になってしまいます。
全て喫煙自体合法なんだから文句を言われる筋合いはないと。
ほんの少しの事でも、声をあげていかなければ、人の認識は変わらないと思います。
こう言う私は、単なる自己中心的な人物だと言われました。
受動喫煙の危険性に対する認識は、まだ、これに多くの方が賛同される世の中です。
桜さん、悔しさ、よくわかります。
コンビニでされた対応のことといい、実態を公開しようと書き込みをされた時の反応といい、まだまだその危険性と被害の実態を知らない方の言葉は、本当に悔しくて辛いものです。
コンビニではありませんが、自分の時のことを思い出しました。
いくら受動喫煙について説明しても、お互いに譲り合い というようなことを言われることも多いです。
その度に孤立しているような感覚になりますが、自分にできる範囲で伝えるようにしています。
ずるいかもしれませんが、私は自由に書き込めるところが苦手で、他のサイトでの書き込みはできません。
でも、桜さんがコンビニに申し入れをした時のことは、読んで身の回りの色々な人に話しました。
自分の意見を公にすると、反対の意見や理不尽と思われる意見も聞くことになりますが、
でも、それに賛同する人も必ずいます。
桜さんの行動は、必ず誰かの力になると思います。
私の知っているコンビニが1か所、この程灰皿を撤去しました。
残念ながら、吸うところが減っても、全体の認識が変わるには時間がかかると思いますが、それでも必ず変わって欲しいと思っています。
必ず、エチケットで・・などと言っていたことが非常識になります。
“昔はタバコで健康問題はなかった”論について。
昔のタバコは、無農薬・無添加かそれに近いものでした。いまは依存性を増すためなどで添加物が増えている、と聞いたことがあります。それが煙に出て、受動喫煙の昔以上の悪臭と健康被害の増大にもつながっているのでしょう。
また、喫煙者の割合は多くても、タバコ価格が収入に対して今より高かったので、本数はたくさん吸わなかった、とも聞いています。
その分、受動喫煙の臭いも害もマシだったことが予想されます。(火災は多かったでしょうが)
長寿者にも喫煙者や食習慣が悪い人がいるという話は、自然派食品・製品の話のときにもよく出ますが、彼らが若いころは、先のタバコがマシだったことだけでなく、農薬も薬品も水道塩素も電磁波なども無いか少なかった頃に体の基礎ができていたので、いまの人と単純比較はできないと思います。
現在の受動喫煙被害だけを、注視(そして中止)すべきでしょう。