予想以上に遠くへ流れているタバコの煙~近隣トラブルを招く

 [本記事は、受動喫煙撲滅機構の関係団体による執筆です]

ご近所でのトラブルといえば

「近隣トラブル」といえば、少し前までは「騒音」でのトラブルが主流だったと思います。

最近は、「受動喫煙」による近隣トラブルが、よく聞かれるようになりました。

当サイトでも、事例や対策についてたびたび取り上げておりますが、隣人による受動喫煙問題は、そのケースに合った方法をよく考えて行動をしないと、問題がこじれたりして、解決までの道のりが遠くなってしまいます。

以前の記事 隣人による受動喫煙の被害のパターン 「自宅での受動喫煙」

 

タバコの煙や臭いによる被害が多い

  • 隣室からのタバコの煙と臭いが、窓から入ってくる
  • どこから入ってくるのかわからないが、タバコの臭いがあり、体の具合も悪くなっている
  • お隣の家の庭やベランダから流れてくるタバコの煙で、洗濯物にタバコの臭いが染みついた

このようなことで気分が悪くなるし、健康被害を考えると黙っていられない・・・、そして、いつの間にかトラブルへと発展していることがあります。

タバコの煙は、予想以上に遠くまで流れていきます

屋外における受動喫煙防止に関する日本禁煙学会の見解と提言

無風という理想状態下で、ひとりの喫煙者によるタバコ煙の到達範囲は直径14メートルの円周内である。複数の喫煙者が同時に喫煙する場合は、この直径が2~3倍以上となる。

タバコの煙は、臭いも有害物質も、皆さんの想像以上に遠くまで流れています。

 

 

☆『STOP受動喫煙 新聞』では第20号で、大和浩教授チームの実験、屋外で25mまで臭いを感じられた結果の詳細を掲載しています。

本人に指摘するべきか

はたして、喫煙者側はこのようなことに気が付いているのでしょうか。

直接指摘すれば、喫煙スタイルを見直してくれるでしょうか。

「自宅での喫煙は自由でしょ?!」とこじれることも

受動喫煙の被害を喫煙者に伝えた際、すんなりコトが進み、被害から解放されるとよいのですが、「自宅で吸って何が悪い!」と反論を受けることが多くあります。

喫煙者にすれば、自由に活動できるはずの自宅空間で喫煙しているのだから、「他人には迷惑をかけていないはず」と考えていることが多いようです。

こうなってしまうと、感情のぶつかり合いとなり、受動喫煙を回避・解決するゴールが遠のいてしまいます。

自宅での喫煙によって、自宅外の部屋や空間に受動喫煙の被害をもたらしているのですから、その“自由”は困るのですが、聞き入れてもらえないことがほとんどです。

解決法はあるか

喫煙者の中にも、受動喫煙の問題を理解し、受動喫煙が発生しない喫煙スタイルを守っている人もいることでしょう。

ですが、守らない人がたくさんいるのも事実です。

指摘を受けてすぐに改善する人もいるでしょうが、開き直ったり、逆恨みする人もいます。

個人の性格や環境に依存する部分が多く、「こうすれば解決します!」という例は、なかなかなさそうです。

ですが、あなたが、受動喫煙にまつわる情報・知識を正しく身につけておくことは、必ずや支えとなり、場合によっは武器になります。

相談・学習 定例会

受動喫煙撲滅機構では、受動喫煙に関する学習の会を開催しております。

どうしてよいかわからないときは、受動喫煙撲滅機構の「相談・学習 定例会」へお越しください。

相談・学習 定例会

 

予想以上に遠くへ流れているタバコの煙~近隣トラブルを招く”に126件のコメントがあります。

  1. ネコネコ より:

    暫く前から書き溜めていました。
    あくまで私個人の考えで、ここに投稿する必要があるのか自身でも迷いました。
    これから投稿する内容は長くなりますし、7件になります。
    サイトの管理者さまにも、お手数、ご迷惑をお掛け致します。
    ここを読む方によってはご迷惑になるかもしれませんので、そっくり飛ばして頂けるように、頭にナンバーを振ってあります。
    よろしくお願いいたします。

    1. ネコネコ より:

      1.

      私のところで、この夏、駅前の喫煙スペースの灰皿が撤去されることに決まりました。
      自民よりの保守的な土地柄で、喫煙者も多く、おそらくここが撤去するのは最後だろうと思っていましたので、実は驚きでした。
      他の地域や企業のように、今回の『改正 健康増進法』をきっかけに、団体や個人からの苦情が増えたのではないかと思っています。
      あるいは力のある議員がいらっしゃったか。

      駅や駅の中のスーパーを利用する私も、頻繁に出くわす歩きタバコと、囲いすらない喫煙スペースに被害を受けており、これまで市にハガキを出していました。
      ハガキにした理由は、途中誰かの目にも触れることを期待してのことです。
      何度も出していると、誰かが話のネタにでもしてくれるかもしれない、それを聞いて一人でも共感してくれる人がいれば、そのうち同じように声を届けてくれる人が増えるかもしれない、と思ったからです。
      喫煙所撤去に伴い、今後は、歩きたばこがより増える可能性があると思っています。
      ポイ捨てが増えたことを理由に、灰皿を戻したコンビニや敷地内禁煙をやめた大学もありますので、決して戻すことのないよう、撤去への感謝と今後さらなる取り組みをお願いするハガキを出すつもりでいます。

    2. ネコネコ より:

      2.

      今回の改正法では、紙巻きは駄目でも加熱式はOKな場合があります。
      (飲食店での食事の提供など)
      加熱式タバコの有害性が明らかになるまでの経過措置としていますが、施行前に既に有害性が報告されています。
      一度認めてしまうと『何かをすること』に『してはいけない』という規制をかけるのは非常に困難で時間もかかります。
      特にこの問題には、自分が吸う場所をこれ以上減らされたくないとするタバコ議連に名を連ねる与党国会議員の意識(発言あり)があります。
      でも、設備のコストやアルバイトの確保など理由は様々ですが、全面禁煙を選択するお店が増えてきている気がしています。

      私はしばらく前から、飲食店の入り口で、禁煙かどうか尋ねて入るようにしています。
      土日祝禁煙や、終日禁煙の貼り紙があったり、知っている場合でも、
      いつも行くお店以外は、あえて尋ねます。
      そうですと言われると「あ、よかった!じゃあお願いします。」と言って入店します。
      ちょっとあざといですが、「禁煙を選んで来る客が増える」というメッセージになって欲しいからです。
      未だ分煙のお店に入らなくてはならない時には「できるだけ喫煙席から遠いところにお願いします」と言います。
      大抵ぐるりと見回して、少しでも遠いところに案内してくれます。
      最初に通された席より狭くても、そのほうが有難いということも伝えます。
      (最近では体の症状があるので、行けるお店は減りましたが)

      数か月前に入ったモスバーガーの店舗で、ガラス張りの喫煙ルームがありました。
      中に、使用前の灰皿を置いたラックがあり、その大きさは、それだけを置くには大きすぎるラックでした。
      しかし、吸い殻の溜まった使用済みの灰皿は、禁煙側にある使用済トレーを下げるところにいくつも重ねられていました。
      食材の良さをイメージにしている会社ですし、そこの店員さんもとても感じが良かったので、トレーを片付けに来た店員さんに、「せっかく喫煙室と分けているのですから、使用済みの灰皿もその中のラックなどに置くようにして頂けると有難いのですが」と話してみました。
      最初は、吸い殻がどうして?という反応でしたが「わかりました、では後で相談してみます」との答えでした。
      しかし、残念ですが翌月行ってみたところ同じでした。

      でも、言ってみてダメなら、自分は利用しない選択をすればいいだけです。
      また、言ってみたからといってマイナスにはなりません。
      また、何か特別しなくても、店を選ぶという行動も与えられた権利のひとつです。

      売れなければ理由を考え形態を見直すしかありません。
      逆に、どんな良いものも売れなければ作り続けられません。
      簡単に理想通りにいかないことですが、自分がしたいこと、そのために自分ができることを、自分なりに考えています。

      モス関連で思い出したのですが、
      『モスが食べたくなり久しぶりに店に行ったのだが、タバコの臭いで買うのをやめて帰ってきた』という話がネットに載っていました。
      店頭で、食べたかったのですがタバコの臭いが辛いので帰ります、と伝え、会社のお客様窓口にも伝えたそうです。
      わざわざ、「食べたかった、これからは食べに行きたい」と言ってきてくれたお客さんは本当の有難いお客さんです。
      それなのに、モスは他の同じ形態のお店に比べ、断然禁煙化が遅れています。

      喫煙者の声でこんな声を聞きました。
      「今の時代、半端に分煙席があっても堂々と吸ってはいられない、いっそ禁煙にしてもらったほうがいい」
      また、席に座った時や食後に一服したくなるが、食事中は自分でも他人の煙が気になる、と。

    3. ネコネコ より:

      3.

      以前も書きましたが、財務省のJT持ち株比率は30%を超えます。
      タバコは、税収だけでなく、その配当収入も高額で、議員への献金も行われています。
      私が知る限りですが、政府がタバコ会社の株主になっている国は他にありません。

      たばこ議員連盟の議員は防止法に消極的で「分煙で十分だ。世界に冠たる分煙先進国を目指せばいい」とか、「病院や学校の完全禁煙はいかがなものか、公道上の喫煙場所確保も重要」といった発言は知られている通りです。
      自治体が国の法律以上の条例を定めようとすると、タバコの小売店などを擁して反対されます。
      それでも、企業や大学、自治体の独自の対策も、少しずつですが進んでいます。
      特に、国以上に厳しい条例を自治体が作るということは注目するところで、今後も波及を期待しています。

      現段階では、タバコが合法である以上、受動喫煙させられない権利の確立を求めながら、吸わされない場所を増やしていくしかありません。

      喫煙場所が限られてきたせいか、屋外や車の中で喫煙する人をとても多く見るようになりました。
      先日、禁煙の和食屋さんで食事を終えてお茶をのんでいると、3人の年配の男性が入って来て少し離れた席に座りました。
      そのあと、遅れて入って来たもう一人の男性が席に着いた瞬間、強烈なタバコ臭と吐き気に襲われ、慌てて外に出ました。
      一服してから入ってこられたのかもしれません。
      私は次第に体の反応が強くなっている気がします。
      ここまでくると、禁煙店や店頭の灰皿撤去では防御できないのが辛いところです。
      夫が、後遺症により長距離の運転が難しい為(運転自体に問題はなく、主治医に許可を頂いており、警察の検査も済ませています。念のために自主的に避けています)、落ち着いたら新幹線で旅行でもと話していましたが、こちらのニュースで全面禁煙・喫煙ルーム設置と聞き、喫煙者と乗りあわせる可能性がこれまでより高くなりそうで、新幹線の旅行は難しいと感じています。

      受動喫煙症を発症するひとがこれ以上増える前に、少しでも煙を感じない環境作りが急がれます。

      課題も多いですが、取り組みをさらに進める大事な時期に入ったとも感じています。
      これが、オリンピックが近付くにつれて、そのニュースに飲み込まれ、歩みが止まらないことを願っています。
      団体だから、個人だから、できることに違いはあるかもしれませんが、それぞれの強みを生かして、粘り強く、受動喫煙をなくしていけたらと考えています。

    4. ネコネコ より:

      4.

      日本医師会hp記載
      喫煙・受動喫煙による年間の
      医療費 約1兆6000億円
      介護費 約2600億円
      他に喫煙が原因の火災など

      莫大な損出です。
      そして、このまま国の予算が圧迫され続けても、私達の負担を増やされるだけです。

      私は、選挙に必ず行っています。
      投票する候補者に重要視することはその時々により違う事もあります。

      今、重要視しているのは受動喫煙問題です。
      少子化、労働者不足、医療費など、多方面に影響を及ぼし、国も地方も、あらゆる意味で損出が大きく、対策も世界から遠く遅れている問題だと思うからです。
      受動喫煙対策をどう考えているか質問し、自身の求める答えに近い候補者を選ぶ基準の一つに加えています。
      もちろん、期待する答えが返ってきたとしても、実現可能かどうかはわかりません。
      表向きだけの答えもあるでしょうし、それを本当に決議させるまでの工程も、民主主義は数だから。
      でも、数で変えられる、とも言えます。

      理想の社会がどうあるべきかを考えながら、自分ができることを考えて実行していく、
      自分に与えられている権利を行使していく、それがどんなに小さなことでも、それが大きなことの一部だと思っています。
      どうやっても結果が出ないことが多いけれど、
      今の生活にも、そうして粘り強く取り組んできた人たちのおかげで手に入れたものがあります。

      WHO発表
      受動喫煙での死者年間100万人
      5歳未満の子供の6万人以上が呼吸器感染症で犠牲

      今回の、WHOの各国への対策強化要請は、子供の犠牲数を重くみてのことのようです。

    5. ネコネコ より:

      5.

      以前に『近隣住宅受動喫煙被害者の会』のことを書きました。
      こちらを見ていらっしゃる方はご存じの方が多いと思いますが、近隣から受動喫煙を受けない環境を目指しています。
      賛同される方には、ぜひご協力をお願いしたいと思います。

      住宅環境としていますが、ここから様々な動きに発展していくことも期待しています。
      また、いろいろな角度から数を推して具体的に申し入れることで、受動喫煙の被害が、今よりさらに少しでも注目を浴びる機会が増えることを願っています。

      国や行政機関、民間会社などは、喫煙問題の個人での申し入れは、どうしても弱いのが現実です。
      特に、家庭に関して、改正法は努力義務という中身のないもので、これを盾に申し入れをするには限界があります。

      受動喫煙対策が少しずつ広まりつつありますが、一方で喫煙は合法ゆえに、最終的に自宅が自由に喫煙できる場所になる という不安を感じています。
      定年を迎えた喫煙者が自宅で存分に吸う場合などを考えると、近隣に迷惑をかけない為の対策や規制が早く行われないと、自宅での被害は拡大するのではないかと 大きな不安を抱いています。

      『近隣住宅受動喫煙被害者の会』は、法律や条例の制定を目指して申し入れをしていく為に、ひとりでも多くの賛同者を募っています。
      国籍、年齢、住所、身分は問わず、登録は無料です。
      まずは健康都市加盟自治体への条例制定を目指していますが、私の市は対象ではありません。

      いっぺんに解決できる方法はありません。
      特にタバコ問題は複雑です。
      様々な方向から小さな動きが形として広まっていくことで、いつか必ず、どこに行ってもあたりまえに受動喫煙のない環境になって欲しいと思っています。

      1. パンダ より:

        一般の方と受動喫煙症の患者では距離があると思います。
        ですから、喫煙者と受動喫煙症の患者ではもっと距離があると思います。
        しかし、私達が喫煙に悩まされているというのは事実です。
        タバコが私達の症状を起こしているのも事実です。
        そこまでしなくてもが受動喫煙症の患者ではそれでも不十分な状況なのです。
        それを一般の方には理解して頂きたいです。

        先日、お菓子屋さんに行きました。
        そこはイートインスペースがあり、店舗の内外にも灰皿は無く、女性客が多く空気がクリーンです。
        しかし、その時は違いました。
        自営業者らしき男性が3人お金の話をしていました。
        もちろんタバコは吸っていませんし、臭いもありません。
        席がある中ではその人たちから少し遠い場所に座りました。
        しかし、薄いタバコの有害物質があったのだと思います。
        咳が出始めました。
        店員と後から入ってきたお客さんの視線がこちらに向きました。
        急いで出なければと思い、入ってきたばかりの近くにいる女性客に聞こえるように、「ここ、喫煙者がいる。早く帰ろう。」と言って急いで出ました。

        また、別の日、ベビーカーを押したお母さんの前で咳が出始めました。
        近くに喫煙者がいたのかもしれません。
        そのお母さんは私をチラッと見て、急いで私から離れようとしました。
        私は「ここ喫煙者がいる。有害物質が飛んでる。」と言ってウィルスでは無いことをアピールしました。

        私もネコネコさんと一緒です。
        聞こえるように言うことで周囲に少しでも知って貰うようにしています。
        バッグにはヘルプカードに受動喫煙禁止と書いて付けています。
        誰かがそのカードに気付き、受動喫煙に症状の出る病気なんだなと思って貰う事で、その人への受動喫煙の危険性もアピール出来ると思うのです。
        実際、病院でそのカードを見た患者さんに話しかけられ説明をしました。
        「そういう病気があるのね。」と興味を持って下さったことがあります。
        治療薬のない病気です。
        法律でタバコが禁止されるまで、そのようなひとつひとつの行動で自分を守り、発作が出ない環境を作ることで病気を安定させていくしかないのが現状です。

        私は人やペットに害がないのであればタバコがあっても良いと思います。
        ペットは床などをなめたりし、人間より体も小さいので影響は大きいとされています。
        しかし、人間に伝えられない。
        家族のように大切にされている方は、ペットの受動喫煙も考える必要があると思います。

        ユカタンさん
        以前、カラスの事を書かれていましたよね。
        こちらでは今、今年産まれたウグイスが鳴いています。
        それも夜中から明け方に鳴き方の練習をしているのです。
        いつもは3~4月くらいの昼間に鳴いています。
        温暖化などの影響なのでしょうかね。。。

        1. ユカタン より:

          パンダさん
          そちらも、かなり大変な状況に苦しくなるほどです。
          当たり前のことが、一苦労しなければならなくなる。
          私も呆れ返る毎日です。
          ただ一つ言えることは、私達は、何も悪くない!
          堂々と胸を張って生きることが十分に出来る。
          少なくとも、煙草の煙りで他人を傷める事は、していないこと。

          1. ユカタン より:

            わあ~、またかー! よく利用する地下鉄の女子トイレに入った瞬間、とてつもない悪臭がしました!
            一応、鏡の所に立っていた女性の姿があり、煙草の臭いに負けないぐらいの、香水なのか、消臭剤なのかが漂っていました。
            すぐに出るしかなくて、そのまま、駅員に伝えました!
            自分自身にも、いかに、外側からも内側からも、攻撃を仕掛けてくるような、化学物質があるということ。
            無菌状態などとも言われますが、何だか酷いですね。。。

            職場であんなことばかりされては、身が持たないでしょう。

            ありがた迷惑みたいことですが、布製の不要なバッグを他人にあげると渡した際、もう要らないから返さなくてよいと言ったのに、しっかりと洗濯して、柔軟剤まで使ったといい、私に返してくれた事がありました。
            三日も匂いが残り、気持ち悪くて仕方なかった事があります。
            エコバッグなる物にしても?

          2. パンダ より:

            ユカタンさん

            ワンちゃんを抱えながら喫煙は可哀そうですよね。
            受動喫煙でペットの癌などもあるそうですよ。
            人間に悪いものなのだから動物にも悪いに決まってますよね。
            早く気付いてあげて欲しいです。

            ユカタンさんも香水?の臭いで大変ですね。
            前に会社のエレベータの中に香水が残っていて誰が乗ったか分かる、廊下をその人が通ったら分かるくらいの香水を付ける男性がいました。
            その人としては加齢臭対策のつもりだったのかも知れませんが、そのうち段々香水の量が多くなってきました。
            香水を付ける人は臭いに慣れて段々濃くなってくると言いますよね。
            柔軟剤や消臭剤も使用しているうちに、段々量が増えてくるのでしょうね。
            そういう方の臭覚のリセット?治療?って出来るのでしょうか?

            お知り合いの布製バッグも、綺麗に洗っていい香りを付けてと本人は感謝を込めて丁寧に扱われたのだと思いますが、この香害を知っていれば、こんな事にはならなかったのにと残念です。

            自分が気を付けていても限界があるのが、受動喫煙と化学物質症ですよね。
            なかなか本人に言えない。
            まして他人に勇気を持って言ったとしても、言いがかりにしか思って貰えないところが本当に解決策の見いだせない難しい所です。
            しかし、ユカタンさんの言われるように私達が危害を与えている側では無い事は自信を持っていいですよね。
            でも理解者が少ないと精神面も辛いくなってきますよね。

            ウグイスの鳴き声の練習は上手くいっているようで、少しずつ上手になってきていますよ。
            しかし、夜中に鳴いて恋人は見つかるのかな?

            1. ユカタン より:

              パンダさん
              タバコの臭い、もーいいって感じですよね。。。満腹になるぐらい吸わされているのだから!
              今日は、たばこ屋の道を通って人も居なかったけど、鼻が痒くなりました。

              パンダさんの鞄に、受動喫煙の症状に関しての貼るものは、凄くアピールにもなり、良いと思いました!
              つい、ウグイスの鳴き声がききたくなり、動画を見てしまいました。カッコウと。
              あーいいな~!空気の綺麗な場所で生きたいですね!

            2. パンダ より:

              ユカタンさん

              タバコ屋さんの外壁や看板などには有害物質が付着しているのでしょうね。
              私も会社で使用していた私物は洗っても症状が出るので捨てました。
              タバコの有害物質はしつこいくらい取れません。
              至るところの三次喫煙を吸い込んでいたら、喫煙所にいるのと一緒ですよね。

              ヘルプカードは役所に行けば無料で貰えますよ。
              市や都道府県ごとに配布されているようで、少しずつデザインが違います。
              地域によっては印刷用もあるので、自分で印刷して使用することも出来ます。
              私はハートマークを禁煙マークに変更し使用しています。
              パソコンが得意な方はご自身で作られても良いと思いますよ。

              ウグイスやカッコー癒されますね。
              私は最近、塗り絵をしたりしています。
              少し前にコロリアージュが流行りましたよね。
              色を選ぶ楽しさと出来上がった喜びがあり心が豊かになります。

        2. ユカタン より:

          パンダさん、生き物についての煙草に対する影響について教えていただき有難うございます!

          よく、部屋では吸わないけど、愛犬を横にボカスカ吸われるヘビースモーカーが居るんです!
          抱き抱えながら吸うとは、かわいそうなもんだと思ったりしました。
          ウグイス可愛らしいですね……。鳥など生き物は、大好きです。

          1. ユカタン より:

            違う化学物質サイトで見てしまいました。
            副流煙云々と言われ出した頃からタバコには毒を入れているようです!
            毒が体内に蓄積され、いつでも心筋梗塞や脈を電磁波で操作して、殺せる状態になっていると言う事でした。
            確かに、受動喫煙でも、昔より身体がきついですね。。。。

            たった今、喫煙の注意をしました!
            禁煙の場所での公園喫煙です。囲むようなテーブルの作りで、心地好い場所で。
            “ここは禁煙ですよ”と!
            ハイ、やら口にして足で消していたけど、「あらいたの?」みたいに開き直りです。
            弁当を食べ終えた直後に、手にしていたのを見ましたが、この人、前にも来ていた!
            最初から苛立つような人相悪さ丸出しの方だった。
            チンピラみたいな警備員で、少し躊躇ったが、言わないで見逃すわけにはいかなかったです。(一応、面接採用厳しい警備会社ですよ?)

            1. パンダ より:

              ユカタンさん

              毒が入っているのですか?
              それを知らずに喫煙者は吸っているのですね。
              麻薬より危険です。
              タバコ業界は人口を減少させようとしているのでしょうか?
              色んな物に症状が出てきてしまうのも、それが原因なんでしょうね。
              電磁波も避けられない程、どこにでもあるのでもう逃げ切れません。
              国は少子化問題にも拍車をかけてしまうので今すぐにでもタバコを廃止した方が良いと思います。
              国民の命や健康より、税金の方が大切だと思わざるをえません。

              建設業、造園業、運送業、警備業などは喫煙者が多いと感じています。
              外での職種が多いという事と、男性の多い職種という所が共通点なのでしょうか。
              また、受動喫煙撲滅機構様のニュースの学歴や所得にも関係があるという部分から、下請や日給制、出来高制なども多い業種だと思います。
              雇い主は嗜好品にお金を使うより年金問題もあるので、老後の貯蓄に回した方が良いと教えてあげる方が親切ではないでしょうか。
              私達の伝えたい事が伝わるのかも心配です。
              伝わらないのであれば、喫煙が出来ない環境作りも必要になってくると思います。

          2. ユカタン より:

            パンダさん、いつも、情報提供ありがとうございます!
            役所で無料にて、ヘルプカードを頂けるのですね。

            本当に、一日にして相当なヘビースモーカーが居ると考えます!
            さきほど、欲しい物が、そこのコンビニしか無いので、行ったところ、喫煙所で二人の客が煙草を吸われてました。
            パッパと用事済ませて出入りしたってだけで、鼻やら目やら痒くて仕方なくなりました! 同時に頭皮も痒いです(笑)
            これまでは、自分に限って等と、強情っ張りみたいな面もありましたが、最近は、体調不良になるときは、それに従うようにしています。
            無理して、大丈夫、大丈夫は、もうしたくないですね!

            空気の澄んだ場所ならば、美しい鳥が多いですね! こちらは、ムクドリと雀やカラスが精一杯のようです。

            時には、喫煙者からのダメージで、気持ちが折れてしまうかもしれない。。。。
            しかし、そのような無神経な人達に、“暮らしをダメにされてたまるもんか!”と言う気持ちです。

            1. パンダ より:

              ユカタンさん

              タバコ店といい、公園の喫煙者といい、コンビニの喫煙者といいとても大変でしたね。
              こんなに頻繁に受動喫煙に遭っていたら、今後どんな物質に症状が出てくるのだろうと心配になりますよね。
              ユカタンさんの症状が酷くならないように、事件に巻き込まれないように注意してされて下さいね。

              ヘルプカードは配慮が必要な人は貰えると書いてありました。
              私は「ヘルプカード下さい」と言ったらすぐに頂けましたよ。

              今日、広いスペースの飲食店に行ったのですが、空いた時間だったので店内のお客さんがいる場所から一番離れた端っこがいいと言って座りました。
              しかし、店員の制服の柔軟剤が凄く、あんなに臭い柔軟剤臭を嗅いだ事ないと思うくらい酷かったです。
              そして初めて柔軟剤から咳が出ました。
              これが化学物質症なんだと実感しました。
              食後にマスクを付けようと思ったら、マスクに有害物質が付着していてまた咳が出そうになったのです。
              既にそのマスクは使用出来なくなっていました。
              なんて化学物質って恐ろしい物なのでしょう。
              あれがマイクロカプセルなる物なのですね。
              マスクまで汚染してしまうなんて、避けようがありません。

              受動喫煙症になる前に、飲食店の石鹸で手を洗ったら臭いが取れず、食べる時に手が近づく度に気持ち悪くなった事があります。
              飲食店に香りは必要ないですね。
              食欲が失せます。

              しかし、良い事もありました。
              帰りに寄ったスーパーの灰皿が撤去されていました。
              先日、障害者駐車場で受動喫煙に遭ったスーパーです。
              少しずつ受動喫煙への関心が向けられているのかも知れません。
              私達の努力は本当に微々たるものかも知れません。
              しかし、着実にゆっくりと受動喫煙への配慮が出てきているのかも知れません。
              これからも受動喫煙が無くなるように撲滅機構様と一緒に活動していきましょう。

              先ほど新潟で地震があったそうです。
              津波の心配もあるそうなのでそちらの地域の皆さんはお気を付けください。
              どうかこのまま収まりますように。

          3. ユカタン より:

            パンダさん
            どうやら、私の早とちりみたいですね!
            ヘルプカードを頂いてチェンジして作ればいい話です。
            それにしても、空気のマシな場所に来れば、喫煙者は、もっと煙草を吸いたくなるようだから困った話です。
            今日も、作業兼ねて、前日、禁煙の場所での喫煙者を注意した場所におります。
            それでも、また、その方が昼時にやってきて、テーブルに物を強く置くような態度でした。
            ただの、子供みたいな感じに思えます。
            昨日の態度からしたら、普通の心の持ち主ならば、ご遠慮すると思います。
            道路の場所のガードマン何だから、違う場所で食事なりしたらよいのです。
            禁煙の場所にわざわざ来て、人に迷惑をかけ、要らない注意までさせたのだから。
            どうみても、“俺は、こんな仕事をしてるんだ。”
            そのように見受けられます。
            このような喫煙者と、関わるのも厄介ですから気をつけます。
            中には、女性に何かを注意されるだけで、大騒ぎする人も居ますから。
            気に入らないことがあれば、悪い態度を取るしか出来ない男性も情けないですね!

      2. パンダ より:

        桜さん

        私は市長宛てにメールを送ったことがあります。
        しかし、返信不要としました。
        すぐに決められない事は分かっていますし、返ってきても努力しますという感じの内容だと思ったからです。
        また、断られてもストレスしかありません。
        市民にそういう患者がいる事を知って貰いたかったこと、困っていること、少しでも受動喫煙について考える機会になってもらえばと思って送りました。
        そして、灰皿だけでなく農薬についても合わせて考えて貰いたいと伝えました。

        私はコンビニは余り利用しません。
        利用する時に喫煙者がいる時は車の中で喫煙が終わるまで待ちます。
        そして臭い臭いと手を振りながら店内に入りアピールします。
        車は私の防御アイテムであり、外出先でのシェルターです。
        喫煙者がいると逃げ込みます。
        コンビニに行かなくてもスーパーが多いのでスーパーに行きます。
        しかし、スーパーも灰皿があります。
        スーパーは女性客が多いので喫煙者は休みの日に奥さんの付き添いで来た人が多いです。
        たいてい風上で店舗の入り口辺りにあり、喫煙者がいる場合は必ず受動喫煙に遭います。
        息継ぎをしないと息を止めて店内に入れる距離ではありません。

        桜さんの駅前の灰皿撤去ですが、駅前の灰皿撤去依頼をし撤去して貰ったという方もいらっしゃいます。
        駅の係員に聞いたりして、どこの管轄に灰皿があるのかを調べて「困っている」という事を伝えてはいかがでしょうか。
        「いけない」「迷惑」などの否定的な言葉を使うより「困っている」と言い方のほうが相手の気持ちも動きやすいかも知れません。

    6. ネコネコ より:

      6.

      大学では、学生は帰宅するまで喫煙を禁じるところが出てきました。
      敷地内禁煙で正門前に吸い殻が散乱し、近隣からの苦情で敷地内禁煙を断念したところがいくつもあるために、前もっての対策でしょうか。
      大学以外にも、企業が採用要綱に、非喫煙や卒煙の条件をつけ始めており、拡大を期待しています。
      以前こちらに書きましたが、この発表に対して『優秀な人材を喫煙で差別するのは社会的損出』という記事がありました。
      他人の健康は無視した、業績を優先するかのような理屈ですが、
      それでは、あえて、その業績優先の理屈で・・・
      『優秀な非喫煙者の損出はどうでしょうか』

      社内禁煙化のコンサルの話では、禁煙により業績が上がったところが多いそうです。
      かつて、タバコ休憩の時間をカウントしてみたニュースもありました。

      卒煙した人の話では、リラックスしたくて喫煙していたが、喫煙していた頃のほうがイライラしていた とのこと。
      タバコでリラックス というより、吸いたくなる依存性でイライラ、ということのようです。

      今の50代、60代くらいから上の世代でしょうか。
      その人たちが子供の頃には、リヴィングに灰皿があった光景は珍しくなかったのではないかと思います。
      「タバコは身体に悪い」そう言われていなかったわけではないでしょうが、副流煙の影響ははっきり知られておらず、子供は吸うな、と言われるくらいで、『大人の嗜み』のイメージでした。
      映画やドラマでも、スターがタバコをふかすシーンはカッコいいと言われました。

      煙草を始めるきっかけはなんだろう。
      まわりにいろいろ聞いてみたことがあります。
      吸える年齢になったから試してみたかった、周りが吸っていた、当時テレビで俳優が吸っている姿がカッコよかった、職場で上司が吸っていて段々と、などなど。
      少なくとも私が話を聞いた中には、何かを解消しようとしてタバコを始めた人はいませんでした。

      継続して吸う事は、たとえ本数が少なくても、長期であればある程 依存度が高くなります。
      ニコチンが切れると、不安感が襲ったり、イライラしたり落ち着かなくなったりします。
      やがて、ストレス解消との理由で、しばしば仕事を中断してタバコ休憩が起こります。
      さらには、仕事やプライベート上の不安やストレスが重なることで、より助長されます。

      やめたいのにどうしても自力ではやめられないという喫煙者への治療は、受動喫煙を減らす上でも、とても現実的なことだと思います。
      『ニコチン依存症』は、病気です。意思だけでやめるのは困難です。
      脳には、ニコチンが結合すると快感を感じる受容体があって、ニコチンを摂取することで、脳内に快感を生むドパミンが放出されます。
      気持ち良い、リラックスするという感覚になり、次第に依存度が高くなっていきます。

      最近の遺伝子研究で、タバコへの依存のしやすさと遺伝的な特徴に相関があることがわかりました。
      さらに、日本人特有の遺伝的な特徴が見つかりました。
      個人の体質にあわせた効果的な治療につながると期待されています。
      また、遺伝子で言えば、喫煙に対して肺の炎症などに強い免疫を持つ人がいることもわかっています。
      つまり、たばこを吸っていてもなんともない、有害ではない、と主張する人がいますが、一部の人にしかあてはまらない、多くは被害を受けるということの証明になります。

      そして、タバコへの入り口を重要視することが必要です。
      アメリカで、電子タバコが未成年の学生に急速に広まっており、規制をしようとしています。
      日本では、テレビの喫煙シーンの多さや、受動喫煙シーンに抗議する声に対し、神経質で作品を潰す となどという人もいますが、今こそが、受動喫煙が他者危害という深刻なものだということを認識する重要な時期だと思います。
      かつての喫煙に対する認識は、もう古いのだと思わなくてはなりません。
      これから作る作品は、タバコ自体を語るようなものでない限り、タバコを安易に画面に出してはならないと思います。
      団体からの抗議ように取り合ってはもらえませんが、私も、製作会社やテレビ局などに個人で意見を送ったりしています。

      タバコに替わる税収の確保についていろいろな考えがあると思います。
      税による富の再分配を考える上で、贅沢品への増税は一般的に受け入れられやすいと思います。
      ただ、映画などに関して税率を上げることは、私は反対です。
      日本はフランスなど海外に比べて映画料金が高く、本もあまり読まなくなっています。
      贅沢ではなく、芸術に触れる、視野や思考を広げる、といった『文化レベルを引き上げる』ことは重要だと思っているので、その為のツールとして、大人から子供までできるだけ多くの人が気軽に触れられるものであって欲しいと思っているからです。

    7. ネコネコ より:

      7.

      最後に、
      性格上、ネットの書き込みのようなことは苦手で、せいぜい企業等に意見を送る程度でした。

      2年近く前から、マンション隣室からの受動喫煙に悩み、管理会社と大家へ、実態の説明といくつもの副流煙の資料、裁判やマンション共用部の制限に関する資料、改正健康増進法の資料などを持って、何度も申し入れをし、断られました。
      遠回りでも他にできることはないかと探し、被害者の存在を少しでも大きくしていければと、被害者団体への被害者登録などもしました。

      『被害者のコエ』を見つけて書き込んだのは、他に何か方法がないかと思ったこともありますが、法律があろうと正論を言おうと情に訴えかけようと、相手によってはどうにもならなかった実態を明るみにしたかったからです。

      以前こちらに投稿された西さんも、市役所に相談したがプライベートなので立ち入れないと言われた とありました。
      他の方でも、あちらこちらに相談してどうにもならず、孤立したり引っ越したりした方も少なくないと思います。
      また、自分のような人間はまわりにいないし、我慢しなくてはならないのか と思っている方もいらっしゃると思います。

      受動喫煙による健康被害は軽いものではなく、世界的に見ると日本の対策は大きく遅れていて、その情報自体も表面になかなか出ません。
      私が知る情報などたかが知れています。それでも書いた理由は、
      追い込まれた人に、これからは受動喫煙を拒否していい時代なのだ、自分は特別なことを主張しているわけではないのだ、というための材料や、気持ちの上だけでも思える材料につながって欲しいと思ったからです。
      私自身が申し入れをするにあたり、結果は駄目でしたが、気持ちでは少しの後押しと、形ばかりの鎧にはなりました。
      もしかしたら、相手によっては話をするうちに、知らなかったというだけで、少し考えてくれるかもしれません。
      私が申し入れをした時、他のお客さんが近くに居ました。
      その人がどう聞いていたかわかりませんが、他の誰かの耳に入った、ということです。

      ぶつけどころのない気持ちを最後にここに吐き出した人もいたことと思います。
      職場などは、本当に意味を理解してもらえない限り、解決してもしこりが残ります。
      それでも会社に申し入れて席を守るのか、やめる覚悟で何か種を蒔いて行くのか、あるいは、そこではないところで声を上げるのか。
      何をするか、何のためにするのか、しないか、それは人によって事情も含めて様々です。

      苦しい思いを抱えてここを訪れる人が多いと思います。
      ここに寄せられるコエに対して、いろいろな体験や励ましのコエは『ひとりじゃない』という力になると思います。
      それぞれの事情でできることは違いますが、どんなことでも、一人でも、その声が増えることが大切だと思っています。

      行政機関、企業、店舗、スーパー、いろいろなところにご意見箱があります。
      匿名で箱に入れることもできます。
      「本当は吸い殻の処理などが負担で禁煙にしたかった、改正法やお客さまからの声が増えたのをきっかけに決めた」というお店もあります。
      どんな理由でも、受動喫煙にあう場所が少なくなるのは喜ばしいことです。
      ネットで送るのも、手紙を書くのも、ご意見箱も苦手・・と思ったら、誰かに軽い会話の中で話してみるのはどうでしょうか。あまり最初から熱く語ってしまうと、聞く方も極端なことのように構えてしまうかもしれないので、軽いところから。
      お友達でなくて、気まずくなってもいいかな、と思えるくらいの関係の知り合いに、会話の中で などというのも。
      先日のユカタンさんの『菓子折り持参でお願い』のように、役立ちそうな情報を投稿で上げるのもいいですよね。具体的な対策の情報は人によっては解決に結びつくかも知れません。
      社員の受動喫煙対策のため禁煙や卒煙支援をする企業の商品を買う、というのもあります。
      そういった企業の業績が上がれば、影響力につながるかもしれません。
      応援のメッセージを会社に送るのもいいですよね。

      昨年からですが、私はお買い物や食事に出かけた時など、隣に人がいる場合、夫に協力してもらいタバコの話題を持ち出します。
      ウォーキングで、人とすれ違う時にもです。
      喫煙者にというわけではなく、誰にでもです。
      子供への影響や、受動喫煙症の症状、ベランダ喫煙の迷惑さや、そこで吸っても家族には影響があることなど。海外の屋内禁煙あたりまえや、加熱式、電子タバコの健康被害。
      誰かが、誰かに『こんなこと言ってた』と話したり、少し記憶に残ってくれたらマルです。
      ちょっといやらしいですが、草の根運動のつもりです。
      一人ずつでも、意識を持つ人が増えていけばその声は沢山の声になります。

      柔軟剤等の香料問題でも同じようなことをしたり、メーカーや、使用を推奨する番組宛てに苦情を出したりしています。
      苦情殺到などとネットで取り上げられても、ネットの場合は自分に必要な情報しか見ない傾向が強いので、これもさりげなく誰かとの会話に盛り込んだりして、「そういえば・・・」と検索してくれるのを期待したりしています。
      先日、お洋服売り場で店員さんと話してみたところ、その方は、一度使ってみたらキツイ匂いが何度洗ってもとれなくなり、服を処分した とおっしゃっていました。
      そばにいた別の店員さんは、香害のことは知らなかったとのことで話を聞いていました。
      ツイッターなどで呼びかけるひともいますし、被害者団体もあります。
      専門家がチェックできるよう、消費者庁などが動く必要があると思うのですが、それを要求する声が大きくなることで、積極的に対応しない状況や癒着などがだんだんと浮き彫りになってきます。

      すぐに何かを変えることはできないかもしれません。
      いえ、できません。
      利権もからみます。
      腹の立つ現状に、誰かに対して何かをすべきだと思うことも多いです。

      自分は何をするか。

      私は今、個人でしか行動を起こしていません。
      身のまわりから少しずつ。
      でも、どんなに小さくても、何の役にも立ちそうにないことでも、バタフライ効果のように、必ずどこかで廻りまわってくると信じています。
      繰り返し、繰り返し。
      たくさんの人や、一つずつの沢山で。

      私は、ここでいろいろと助けて頂きました。
      自分なりにですが、今できること、したいこと、を ひとつひとつ、また続けています。
      受動喫煙撲滅機講の方々、ユカタンさん、パンダさん、西さん、他にも、これまで私のような長くて拙い内容の文章を読んで下さった方々、どうも有り難うございました。
      あくまで、個人的な考えを一方的に申し上げました。
      もしも気分を害するような内容がありましたらお詫び致します。
      これからも、ここが苦しむ人の救いと勇気づけの場でありますように。
      受動喫煙が一日も早くなくなりますように。

  2. ネコネコ より:

    パンダさん
    ご心配いただいて有難うございます。
    喉頭蓋が閉じなくなるということも起こるのですか。
    取り上げられる病気以外にも、本当に様々な悪影響を及ぼすということですね。

    確かにしばらく前から、食べ物が喉を通りにくい感じがあります。
    私は食事中、水を殆ど飲まなかったのですが、しばらく前からは水を飲まないと入っていかないような感じです。
    でも、炎症とすると、傷み等はないので大丈夫かなと思います。
    最近は、食べられそうなものは少しだけでも食べるようにしています。
    ただ、食欲はオレンジのような酸味のあるものくらいしかわかず、パンダさんに教わったトマトジュースとのミックスにしたりもしています。
    ストレスで胃腸の動きが悪いのかもしれませんね。

    タクシーはしばらく乗っていないのですが、このあたりでは、駅前のタクシー待機スペースをみると、車から出てきて吸っている運転手さんをよく見かけます。
    また、だいぶ前のことになりますが、臭い消しなのか、強い芳香剤(香り付き消臭剤?)の充満したタクシーにあたってしまったこともあり、途中で降りました。
    やはりマイカーが安全ですね。
    とりあえずは、夫に頼んで外気取り込みはしばらくやめてエアコンだけ回してもらい、臭いがしたり隙間から入ってきた時には(これがわかるのは私だけなのですが)、そこを過ぎたらなるべく早めに窓を全開にして、少しでも内部に溜まらないようにしています。

    電子タバコ、加熱式タバコは、新たな有害性も明らかになってきていますね。
    特に、電子タバコは若い人に広まっているようですが、免疫系遺伝子を傷つけるそうです。
    駅からのサラリーマンとすれ違う時など、すっかり手元を見る癖がついてしまいましたが、煙が少なく手で隠されるので、私も直前までわからず困ります。
    どうどうと吸う人も見ますが、これはこれで他人に害がないと勘違いされています。
    同じニコチンなのに、禁煙に役立つと誤解されて、紙巻タバコから移行いる人までいます。
    次々と・・・困りますね。

    1. ネコネコ より:

      何に投資するか、本当に大事だと私も思います。
      全部自分に帰ってきますよね。

      小さなことですが、日頃の買い物をしていると『無添加』『ボタニカル』『天然香料使用』と宣伝されたものが増えてきたように思います。
      自然派、というキーワードは間違いないのですが、中身はアロマオイルのように化学物質も多く使われている場合があります。
      また、表記されるものでも、環境や人に影響がない、自然分解されるものなどを、品質を保つために最低限使用していることもあります。
      食品だから肌にもいいと思うと、肌から吸収されるとトラブルになるものもあります。
      『無添加』という表示ですが、表示義務のある添加物を入れていないというだけで、あまり厳格な基準はないと聞いたことがあります。
      不安を煽ることで別の商品の価値を作り出すということも多々ある為、難しいですね。
      専門的知識がないと、詳しい判断で商品を選ぶことは難しいので、少なくとも表記しなければいけないものがより少ない、また、知っている限りで自然破壊や健康被害を引き起こす物質が入っているものは避けるということを心掛けています。

      話が戻りますが、一方で、どんな理由であれ自然派というようなことに関心が集まるのは良いことに感じます。
      すべてが良い商品というわけではありませんが、昔ながらの洗剤なども手に入りやすくなってきていると感じています。
      シンプルに環境を考えて生活しようというメッセージも一部で注目されています。
      単なるブームであったとしても、そこから興味を持ち、より良い商品へ行きついて購入することでの企業支援もありますね。
      小さな事ですが、一人でも増えればそれはマイナスにはなりません。

      私は、ここに書き込んだ時、周りにこういった症状のひともいなく、我慢しろと言われるばかりでかなり辛かったです。
      現状が変わったわけではありませんし、どうにもできないことに気持ちや身体が落ち込むこともありますが、でも、こうして他の被害者を以前よりも知ることができて、励みや勉強になります。
      まだまだ、周りに受動喫煙の環境は多いです。
      深刻に考えていない人も少なくないです。
      でも、ひとりでも耳を傾けてくれる人がいたら、そこからまたひとりと広がって欲しいと思います。

      1. ネコネコ より:

        6月8日08:27の続きです。
        (すみません。途中で送信してしまったので)

        本当は、こういった声が喫煙者の耳に広がって変わって欲しいのですが、ニコチンは中毒性のために、喫煙するためには聞き入れない、開きなおる、攻撃的になるという症状も引き起こします。
        やめたいと思う人へのバックアップも始まっているのですが、
        一方で、病院や介護施設からは「先の短い人に禁煙させるのは生活の楽しみを奪う」といった声もあり、受動喫煙を防止する上で、誰もが納得できる方法を見つけるのは何て難しいのかとも感じています。
        人気芸能人で、今まで知られていなかった喫煙が取り上げられると、喫煙する姿をカッコいいという声が一部で聞かれたりして、焦ります。
        今喫煙していない人に手を出させないという環境作りも大切です。

        1. パンダ より:

          ネコネコさん

          私も「今喫煙していない人に手を出させないという環境作りも大切です」に賛成です。
          その為には、タイのように喫煙シーンの放送禁止も視野に入れる必要があると思います。
          もちろん大人が喫煙をしていたら興味を持ってしまうので、子供や若い人たちの前で喫煙するのも控えるべきです。

          介護施設の入居者の喫煙は許可されていますよね。
          意外と病院職員や介護職員の喫煙者は多いと聞きます。
          現在は敷地内禁煙の病院や介護職員の職場喫煙は禁止となっていますが。
          一見、健康に気遣っていそうな人でも、ストレスから喫煙を始めたらなかなか止められないのでしょうね。
          やはり自分で禁煙出来ないのなら喫煙を禁止したり、禁煙外来に通うしか方法はないと思います。
          そしてそのような人には、喫煙に代わる安全なものを開発すれば、タバコ税の代替え税になるかも知れません。
          また、ギャンブル税や観戦税、映画税なども代替え税になるのではないでしょうか。

          成分表示は義務付けられている物しか表示しなくて良いなどの基準があると私も聞きました。
          企業秘密の物もあり他社に真似をされては困る部分もあると思いますが、全てを表示されていると信用性は高まります。
          野菜や果物は農薬を使っていても全く表示がありません。
          有機野菜や無農薬のみ表示されているので、それ以外は農薬が使用されているのだと思いますが、普通は反対だと思います。
          農薬を使用していない商品に表示が無く、農薬を使用したならば表示をするのが通常の考え方だと思います。
          それだけ農薬を使用した商品が一般化している証拠です。

          安全な商品が少しずつ手に入りやすくなっている昨今、安全な商品としての商品開発に尽力を注いで頂きたいと思います。
          また、ブームが過ぎ去り安全な商品が手に入らなくなるのも困ります。
          ブームはブームとして、安全な商品は続けていけば必ず消費者がいる事を忘れないで欲しいです。
          アレルギーの多い時代、安全な物を求める需要が高まるのは確実です。
          しかし、安全に見せかけた商品も増加すると思います。
          消費者が本当に安全かを見極められる目を養えるような情報も必要になってくると思います。

      2. ユカタン より:

        住まいについて深く考えております。
        いくら禁煙マンションでも100%安全ではないということ。
        その周辺も重要になってきます。
        禁煙マンションの横が、一戸建てだった。そこの主人が、毎度毎度庭に出て煙草を吸っていた。
        この禁煙マンションの隣接する他のマンションもあるとするならば、同じく禁煙マンションばかりが集まらないと意味があまり無いように思います。
        知人でやっと禁煙マンションに入れたが、並びが違いベランダ喫煙する人で目だったようです。
        本当に一苦労ですね!

        昔の知り合いで49階に住む方がおりました。
        その方は、喫煙者の時もあったようですが、止めようと思った次の日から直ぐに止めたようです。簡単だったと…。
        なぜに高層となると、それだけで身体に何だかの負担が生じるかもわからないと少し考えてみたようです。
        そして、喫煙との大きな関わりがある一つは、生活レベルもあるみたいです。
        貧困層は、なかなか止める気さえ持てないのに対して、富裕層ならば、煙草は、いつでも止められるとも聞いたことがあります。

      3. ユカタン より:

        お腹が空き、少し前なら直ぐにでも何かを食いついておりましたが、このところ違います。少し、空腹のままいても平気になっています。
        ひとつひとつ口にする物を考えているのはあります。
        特に部屋で食事をするときの注意としたら、住人からの煙草煙の他ありません。
        食事しつつ、煙草をされる方も実に多い気がします。
        ストレートに煙草の有害物質が、胃の中に食べたものと同時に入りそうです。
        しかし、この断食も化学物質からのダメージにたちむかえるような免疫力には良いみたいです。
        これを過ぎてしまうと危険な感じがします。
        そして、そのあと初めに口にする物も大切ですね!
        バナナなんかが良さそうです。

    2. ユカタン より:

      いくら禁煙となっている公園でも、私は何かと近くに来た人の手元をチェックしてしまいます。
      そうやって何度も煙草を吸われているのか、自然に反応してしまいます。
      特に若い男性には、要チェックです。
      休まるはずの草木の多い公園も、この一つで台なしです。
      これが何気にスッと煙草を取り出してライターでカチカチとやるのだから…。
      禁煙と書かないと吸っても良いものだと思うのでしょう!
      また、書かれていても吸った人の言い訳が、「見えなかった」「知らなかった」となります。
      あちこち、ベタベタ禁煙だと貼付けないと煙草を吸うというのも悲しい話ですね…。

      いまは、分煙や禁煙カフェで過ごすより、少し広々とした草木のある公園で作業する方が、私には合ってます。
      そして禁煙の所でまた、煙草を吸い出す人が居たら、今度は、どのように呼び掛けようかと連想します。
      それが個人の撲滅です。

      1. パンダ より:

        ユカタンさん
        凄くたくさんの事を考えておられて、気持ちを吐き出せない世の中に心苦しい思いをされているのが良く伝わります。
        やりたい事をやろうと思えば邪魔をされる。
        外に出れば周囲の人みんなが喫煙者ではないかと、いつタバコに火を付けるのか何度も見てしまう。
        私もあの人喫煙者じゃないかと周囲をいつも見渡してしまいます。
        買いたい物を買いに行くだけで、こんな簡単な事なのに、喫煙者らしき人が居れば遠回りをし、喫煙者らしき人が来たら避けるように移動し、灰皿の傍に喫煙者がいないか確認し、本当は喫煙者ではないかもしれないのに分からないが為に周囲が敵だらけの感覚で生活をしなければならない。
        外に出るだけでも疲れます。

        矛盾だらけの世の中。
        これは小学校の時から感じていました。
        しかし、大人になるにつれて受け入れなければならない現実があり、いつの間にか自分もその生活をしていた気がします。
        受け入れなければ生活が出来ない、生きていけないのです。
        ユカタンさんのご両親の「何でも悪い物ばかりだ」は本当です。
        どこも同じような悪い物しか売ってないし、良い物は高くそれも探しまわらなくてはいけない、生活が出来なくなる。
        しかし、製造、販売をする人はそれを受け入れなければ生活できない世の中を作るべきでは無かった。
        今からでも間違いを認め有害な物の販売を中止する勇気を持って貰いたい。
        厚労省に「お客様が病気になっては困るので使用中止にしてください」と言える正義を持って貰いたい。
        国が許可してるから合法だなど責任転嫁しないで欲しい。
        製造したのは誰?販売したのは誰?
        喫煙者も受動喫煙者も病気にしてしまう商品を合法だと言えますか?
        その商品は誰だったら健康にいられるのですか?

        ユカタンさんも職場で受動喫煙に遭っていたのですね。
        「タバコくらい」という人を私も何回も耳にしてきました。
        今でこそ成分表示がありますが、昔は表示が少なかったと思います。
        私達はそれをいいことに色々な所で操られていたのだと思います。
        コーヒーとタバコを同じレベルと思うように。
        それが私達の人生をも狂わせてしまっているのです。
        これは平和と言って良いのでしょうか?
        令和は本当に平和になるのでしょうか?

        1. ユカタン  より:

          日曜日ぐらいは、バタバタしないでゆっくりと暖かな部屋で長く過ごしたいですが、そうもいきません。部屋に入り込む同じ階の住人による喫煙からの受動喫煙があるからです。
          発生源の人達には一度は話をしたものの、血も涙もない人達でした。
          都合悪いものだから、横柄で荒声をあげる。嘘をつくだけなので話をしたくないと考えました。
          簡単に説明しましたけどね! 七メートルは煙草による有害物質が流れていく事を。
          そしたら、かなり驚いた様子でした。
          七メートルもない間隔ですし、何ら横で吸われている臭いとかわりない!
          いずれにしろ、こういった喫煙者には、強制的に煙草による他人への被害や迷惑行為など引っくるめて学ばせるべきではないだろうか?

          パンダさん
          あまり体調もよくない中、温かな励ましをありがとうございます!

          1. ユカタン より:

            様々な代行として働いておりました。楽しいと思う一方で、気になったのも煙草です。
            煙草が私を追いかけて来るような気持ちでした。(笑)
            受動喫煙から二次と三次といった一通りでした。
            厳しいなあと感じた仕事は、パチンコ店です。営業中の掃除と営業後の掃除としては、受動喫煙と三次喫煙だろうか…。
            給料はよくても、リピートはやめです。三日ぐらい身体から臭いが取れなかったのを覚えてます。
            寿司店では、まさかのまさかでした。中では禁煙だったものの、店の外に灰皿がありました。
            寿司職人は、素手で握る仕事だし、吸うはずがないだろうと考えたのも甘かったです。
            休み時に、職人さんが、「ちょっと行ってくるわ!」って出て行きました。それも一応は、気にして店から少し離れた場所です。
            やはり、客からしたら、「職人さんが煙草なんて」と思うのではないだろうか…。

            それでも、こちらの撲滅機構を知ってから、驚くぐらい煙草の害などを知りました。
            マイナスをプラスに置き換えて考える…。
            よかったわけではない住居での受動喫煙も、深く知るきっかけとなり、違った意味で良い勉強になります。

            パンダさん
            車でお出かけしているとの事ですが、気持ちも疲れている中、くれぐれも、車の運転に要注意ください!

          2. ユカタン より:

            タバコでは、犯罪は起きないよ? そんな言葉を言われたのを思い出しました。
            アルコールなら犯罪があるという話です。

            しかし私は、煙草で、ヒヤッとしたことがあります。(あまりこのような体験はないだろうとおもいますが)
            左側に車道、右側がマンションの、実に狭い歩道を歩いていたときです。いつもなら足早に通るところですが、口を潤す炭酸水を飲みながら、ゆっくりあるいていました。
            右肩スレスレに火が付いた煙草が落下してきました。
            はあ?! なに今のって…! 上に目をやれば、やっぱし人が、下の様子を見ながら、中に入り込みました。
            イタズラなのでしょうか。たまたま私が通り、ターゲットにされたのでしょうか。建物の外側を見るとれば、電気屋の寮らしきところでした。
            憂さ晴らしをしたかったのでしょうかね!
            ちなみに、近くで2回あります。

          3. パンダ より:

            ユカタンさん
            人にタバコを落としたなんて犯罪です。
            やけどや火事になる事だってあります。
            タバコでの火事は多いです。
            喫煙者には危険物を使用している認識が薄いと思います。
            私も子供の時に駅の切符売り場に並んでいて、前の人がタバコの火を後ろ向きに手を下ろした時にやけどをしました。
            喫煙者には危険物取扱者の資格が必要なようですね。

            ユカタンさんご心配ありがとうございます。
            毎日、自宅での受動喫煙はお辛いと思います。
            少しでも綺麗な空気の所で呼吸ができたら、今の症状が落ち着かれるはずだと思うと心が痛みます。

    3. パンダ より:

      ネコネコさん
      喘息などのサイトを見て頂くと分かると思いますが、気道の炎症(気道が腫れ狭くなった状態)です。痛みがある訳ではありません。
      喉頭蓋が閉じて食道に食べ物が流れて行きますが、喉頭蓋が閉じにくく飲み込みにくくなります。
      食べ物が通りにくいのは私と同じ状態なのかなと思いした。
      私は吸入ステロイド(気道を開く薬)を始めて3ヶ月ほどで「あっ、開いた」という感じがありました。
      受動喫煙を殆どしなくなっていたからというのもあると思います。
      多分これが進むともっと気道が狭くなり喘息になるのではないかと思います。
      人によって感じ方が違うみたいで、飲み込みにくくない人と、飲み込みにくいという人がいると聞きました。

      臭い消しに芳香剤を使われても困りますね。
      もっと周知し意識を持って貰えるようにならないかなと思います。
      研究者の方は是非、有害物質を取り除けるような安全な物を開発して頂きたいですね。

      確かに電子タバコの方が体への影響が少ないと思われている喫煙者もいると思います。
      しかし、非喫煙者の方もその堂々と吸う喫煙者を見て安全なんだろうと思っている方もいると思います。
      私もタバコに興味が無かったので、非喫煙者の人の中には国が管理してくれていて、喫煙者もルールを守っているのだろうと思っていると思うからです。
      ニコチン以外にも沢山の有害物質が入っているのに、良い物のように思い込ませてしまうのは怖いですね。
      電子タバコに移行すると喫煙者的にとっては便利なのかも知れませんが、周囲の人々は気付かない内に受動喫煙を受けるので危険です。
      こちらでも少し外に出ると1日で数人の受動喫煙に遭います。
      今日も駐車場1台分の所に9本のポイ捨てを見つけました。なぜ車の中の灰皿に捨てないのか何度考えも不思議です。車喫煙にも遭いました。
      こんなに近辺で見かけるのに、喫煙者が減少したのは本当かと疑いたくなるくらい多いです。

      ご主人が協力して下さるのでネコネコさんも心強いですね。
      人には分からない症状は本人が一番辛いですから。
      車も工夫して乗られているという事で少しでも症状が緩和してくれればと思います。

  3. ネコネコ より:

    例の、ビバリーヒルズ市の『たばこ販売禁止条例』が全会一致で可決されました。
    2021年1月1日から販売できません。

    シガー・ラウンジやホテル客は買えるみたいですが、それでも、電子タバコや噛みタバコなど、全てのタバコを対象にした画期的な条例。
    市民の健康、医療費コストをきちんと考えた英断に、ますます日本の遅れを感じざるをえません。
    ハワイ州でも段階的に、100歳以上しか買えなくなるよう年齢を引き上げる法案審議がされているはず。
    どんどんと広まって、日本でも注目せざるを得なくなって欲しいです。

    1. パンダ より:

      ネコネコさん
      ビバリーヒルズやハワイ州でもそのような条例が出来たのですね。
      100歳以上しか喫煙出来ないというのは、殆どの人が喫煙出来ないので良い案だと思います。
      日本も150歳以上しか喫煙出来ないようにすれば一人も喫煙出来なくなりますね。
      続きになりますが・・・
      私は雑貨屋さんで口の中のピリピリがありました。
      アロマの加湿器だと思います。
      100%オーガニックアロマオイルではなく、香料が入っていたのだと思います。
      雑貨屋さんで売られている加湿機用アロマオイルの成分には化学物質の香料が入っていました。
      こういう所からも化学物質症になるのかと思うと、安心してショッピングも出来ませんね。
      今まで気付かずに生活をしていたので、自分では気づかない落とし穴が沢山あります。

      私も出来るだけ香料などは使用しないようにしています。
      食器も重曹を使用し、トイレはクエン酸で、洗濯も元々柔軟剤は使用していません。
      環境の為にもゴミを減らし、汚染水を流さないように気を付けるようにしています。
      大気汚染、温暖化、ヒートアイランド現象、オゾン層破壊、動物や魚など地球の環境問題は人間が汚染したものの影響なので、一人一人が減らす努力が必要だと思います。
      その一つに香料の使用や農薬、タバコでの汚染も含まれるのではないかと思います。

      1. ネコネコ より:

        パンダさん
        雑貨屋の症状は私も出ます。
        オーガニックや天然精油を使用しているといっても、化学香料を足しているものが多いですよね。
        中でも、悪影響が大きいとされるムスク系のものは、香りに奥行きを出す為に、かなりの割合で製品に使用されているようです。
        症状が出るようになると、気分転換に出かけても神経を使わなくてはならなくて疲れてしまいますよね。

        様々な環境問題は、私達の姿を映しているのだと思います。
        間違えたら修正し、知ったことから、できることから、と思う事が大事だと思います。

        柔軟剤などのマイクロカプセルは川や海の汚染になっており、また、ある自治体のホームページでは、川から取水の水道水で柔軟剤の臭いがするとの情報があったというものまであります。
        近年では、サーファーから、海からあがると鼻の奥から柔軟剤の臭いがするとのツィートが増えていると聞きました。
        私も柔軟剤はもともと使用していなのですが、近年の柔軟剤は、その本来の目的ではなく、香りをつける目的で使用される方が多いように思います。
        受動喫煙と重なることにより、化学物質症の発症リスクは上がるのではないかと自分の状況から思っています。
        洗剤メーカーは商品開発上の秘密として詳しく明かしていませんが、海外でとっくに使用が止められている化学物質が使用されていると報道があります。
        被害者団体が国やメーカーなどに何度も申し入れをしていますが、被害者が増え続けているにも関わらず、こちらの規制も癒着で取りあってもらえないと聞きました。
        香水も人工香料が使用されているものが多く、アメリカでは、香水自体の公共の場での使用規制も始まっています。

        こういった化学物質ですが、タバコはまさに有害物質のかたまりです。
        4000種類ほどの化学物質が含まれ、そのうち200種類以上は有害物質、50種類以上が癌と関係するそうです。
        受動喫煙症から化学物質症へ移行することが多いのもうなずけます。
        ビバリーヒルズ市の法案が可決した理由は、5人に1人が喫煙関連で死亡しているとの驚くべき数字があるからです。
        ドラッグや銃犯罪、交通事故など全てを足してもその数に追いつかない。
        救えるはずの命だと言っています。

        ハワイ州の法案はまだ審議中のようなのですが、各国がタバコ規制の足かせになっている税収の問題を、『段階的な年齢の引き上げ』により、緩やかに移行させることで解決しようとする目的があるようです。
        残念ながら今回は、電子タバコや葉巻、噛みタバコは対象ではないようですが。
        それでも、法案の中身はスピーディーで、2020年に30歳をスタートとし、最終的に2024年には100歳としています。
        是非、可決して欲しいですね。
        日本人になじみの深いハワイのニュースなら、大きく取り上げて欲しいところです。
        100歳なら長生きしたら吸えるかも、と思う人がいるかもしれませんが、そう思わせて法案を通して、後に年齢を引き上げる修正を加えていくことも可能ですね。
        また、その前に税収の移行がスムーズにできれば、今度はタバコの販売禁止が可決されることでしょう。

        1. パンダ より:

          ネコネコさん、私もそう思います。
          アロマの表示は分かりにくく、一般の人は100%天然のものと勘違いしてしまします。
          本人が癒される良いものと思っていても、タバコ同様に気付かないうちに、他者の体内にも有害物質を取り込ませてしまっています。

          私の地域も魚が減少してきているそうです。水質汚染や温暖化が原因のようです。
          漁師さんも獲り過ぎをしないよう、一般の所より魚の捕獲する大きさの基準を厳しくしているため、年間の収入は200万円ほどで生活もギリギリだそうです。
          食品ロスや安価で大量販売し儲け優先の企業もあるので、本当なら漁師全体で協力するものだと思いますが、賛同する漁協のみしか出来ないのが現状のようです。

          儲かる企業が凄いみたいな価値観を、環境の為や害のない物の方に価値を置けるよう少しづつ変えていく必要があると思います。
          そしてお金のある企業や人々は、環境や人の為に投資をしたり寄付をするように心がけて欲しいです。

          タバコの種類によって有害物質の数や量は違うのかも知れませんが、癌、呼吸器系、生殖系など身体に影響があるのは確かです。
          最近は、電子タバコなど灰が出ないタバコを手の平で隠すように、喫煙所では無い場所で吸う人もいます。
          タバコを吸っているのが分かりにくく、誰が吸っているのか見つけにくいので、逃げるのが遅れます。
          灰や煙、臭いが無いから周囲に迷惑をかけてないと思いがちで、今までのタバコより太刀が悪いです。
          100歳以上の法案が是非通って欲しいですね。

          ユカタンさん調子はいかがですか? 体調が良くないのでしょうか。心配です。

    2. ユカタン より:

      喫煙者には、煙草を止めたいと言いながら、誰よりも本数を吸われる方がおりました。会社にいた方で、本人いわく、“今更止めても健康的にそんな変われるようなもんでない”、禁煙したら突然太るかもわからない。気持ちを落ち着かせるのも煙草だ。こんなに年数吸えば逝くときに逝くだろう。楽しみがなくなるしつまらない!煙草吸う友達が居なくなる。煙草を吸いつづけて90歳まで生きた人に賭ける……等などでした。

      パンダさん
      子供のころの怖い出来事などは、なかなか、トラウマみたいになって残ることになりますよね…。
      どうか、個人での意思表示をやっていきましょうね。

    3. ユカタン より:

      この人には通じても、あの人には通用しない事、って多いと思います。
      マンションでの住人による煙草のトラブルにしても、個人としては、重大なこと。
      しかし、社会全体からすれば、まだまだ、小さな存在かもしれない。

      単身でも子供連れでも関係なく入居されているマンションがあります。
      自分は、煙草をこれで吸えなくなった、という話です。
      あるとき、単身の男性の喫煙者の自宅に、子供を連れた母親がやってきました。
      全然うるさくしていないのに、その子供を連れた母親は、
      “いつも子供が騒いでごめんなさい”と言い、菓子折りまで手にして渡されて、“折り入っての話は……”と切り出されると……、
      男性は、気づいたようでした。
      “できれば、子供も小さいので、煙草の配慮をよろしくお願いします”
      という事です。
      なんて丁寧な気配りをされる方だろうと、次の日から部屋でも煙草を吸えなくなったそうです。
      前に、インターネットにて実話と出ておりました。

      人により、やり方は様々になるのでしょうね!

      1. ネコネコ より:

        以前にトラブルの解決法を探していた時、私もそのやり方を以前に見ました。

        もちろん相手にもよりますが、話の途中からなどからさらりと菓子折りを渡して、相手も受け取ってしまった以上、配慮しなくてはいけない気持ちになるということでしたよね。

        一般的に管理会社を通すのがトラブルが少ないですが、そういったことができない場合には、同じトラブルで困っている方にとって参考にできる方法ですね。

      2. ユカタン より:

        禁煙なのか喫煙してよいのかわからない表示があります。
        中野区の有名な寺に通じる公園の中には、“喫煙は周囲に配慮しましょう”と、かかれた物があります。
        人により、他人への気配りは、大分違うのではないでしょうか?
        お昼時に、ベンチに座りながら弁当を広げて食べ出す時に、その人の並びのベンチに座りだし煙草を吸われる。
        これは、配慮とは、程遠いですね……。
        この配慮だのという言葉には、人を惑わせる都合のよい言葉に思います。

        日本人ぐらい、ハッキリとイエスかノーか言えない国はない!と言われるけど、そこから改善しないとならない。
        一人一人の為に、そして世のために!!

         

      3. ユカタン より:

        自宅から歩いて50分ほど先の猛禽類専門店に、一度ぐらい入ってみようと思いました。
        ところが、その店に近づくに連れ、店内から店員らしき人が出てきました。
        そこの外で煙草を吸っていました。
        “まるで客を追い払うかのように”
        これで店内には入ることもなく、今回も通りすがるだけにしました。
        でも一つ、喫煙者の肩をもつ訳じゃありませんが、一応、煙草は、店内で吸うのは、まずいだろうと生き物の事を考えたという事です。
        夕方からボチボチ営業する店でもあり、外には、アヒルやフクロウ、カメは、いつでも出ている状態です。
        ふと、思うことがあります。
        このような生き物にとっては、人の吸う煙草の影響というものは、どうなんだろうと……。
        猛禽類だけに限らず、多くの方が飼われている犬や猫もです。
        全然何にも害がないと言うこともあるのだろうかと考えられずにはいられませんでした。
        何か実験的なものがあればわかるでしょうが
        人間でいえば子供達のように思えるからでした。

      4. ユカタン より:

        私のところは、三つ挟んだ部屋の住民がヘビースモーカーなので、臭いが強烈だけど、それでも洗い物は外に干しています。
        こんなことで部屋干しするのが納得いかず、窓も開けたい時に開けています。
        (自分を被害から守るという形からは外れますが)
        しかし、閉鎖されたような室内が、自分には、厳しくも怖いのです。(息をひそめるように、ひっそりと暮らすのが)
        そして、まるで喫煙者に気遣いしている感じにしか思えない!
        バルコニーに頻繁に出ては、外の様子を見ています。
        どこの部屋からの流れる煙草煙かも特定しています。
        そして、その煙草の臭い一つでどこかわかってしまうほどです。(笑)
        その時だと考えた暁には、ドローンで写真と言う事もありえます。
        ネットでピンキリで良いのも一万円少々で手にできるようでした。
        そこまでしないと解決できない暮らしも情けないですね!
        どう逆さになったって、喫煙者と吸わない人を一緒にさせる集合住宅みたいな場所は、直ちにやめさせるしかないでしょう!

      5. ユカタン より:

        健康作りのはずが、受動喫煙や第三次喫煙に?
        スポーツジムのような多くの人が利用する施設に行くのは、今は考えるようになりました。
        施設内は、禁煙ですが、外には、灰皿があり、しこたま吸われている人も!
        また、シャワー後に、腋の下のスプレーをする人。
        洗髪後には、ドライヤーでセットするのにスプレーをする人を見かけます。
        これは、ひどい空間だとさえ考えました。
        しかし、このような一通りの化学物質などのスプレーを使用することが、身嗜みをきちんとしていることだ、という感覚の人が多いみたいでした。

      6. ユカタン より:

        本当に人一人で暮らしていく事も大変なことです。
        病気となり、仕事を続けられなくなるかもしれない。
        一昔までは、仕事をするというのは、煙草煙を我慢する事と思いました。
        というより、何処でも受動喫煙でしたので(涙)
        煙草の煙が蓄積され、化学物質の過剰反応と言うことでしたね!
        今のところは、第三次喫煙までされないという守られた会社こそ、ゼロに近いのではないだろうか……。
        人と関わらずに一人でやれる仕事としても、駅構内の掃除ならばと、気楽にもなれません。

        トイレから煙草の臭いがする緊急事態もありました!
        “あーこれは喫煙者からの当てつけか”と。
        トイレで煙草なんて、女子高生時代に決まった生徒が吸っていたのを思い出したりでした。

        煙草会社は先ずは、一種類にまで減らすことです。
        一つしかなければ、それだけで大分禁煙する人が出てくるだろうと考えます。
        そのために、いかにその人らの心を動かす事が、鍵ではないでしょうか?
        そして、その働く人たちに他の仕事が出来るように支援するのです。
        これは、綺麗事ではありません。

      7. ユカタン より:

        今考えても、昔、亡くなった父方の祖父の死に方は、皆に何かを教えていたかのように思えてなりませんでした。
        自分は吸わない煙草だけど、嫌な顔一つせず、自宅に喫煙する人ばかりを招き入れていたこと。
        農家をしていた祖父は、愛情たっぷりの人で、農薬にまで素手で作業としておりました。誰もが口にしたのが、“じいちゃんらしいね!農薬を素手で撒くなんて”と。
        そして、膵臓から胃まで転移した末期癌で他界しました。

      8. ユカタン より:

        受動喫煙として我慢する気持ちも実に長かった事だろう。
        煙草を吸う老人が何十年という喫煙歴でも、病気一つしなかったこと。
        自分に煙草煙が流れてきた時に思い出すしかなかったこと。
        でも、どんなときも、注意一つ、己の感情を爆発しての対応だけは、あってはならないと思います。
        そのかたに自身の苦しみをどう伝えるか……。
        いま、確かに住まいでの受動喫煙は、辛いけど、
        作業中に顔に煙草の臭いなり直撃することもありますが、
        怒鳴りもせず、語りかけるような独り言を口にします。
        “煙草の臭いは、部屋から出さないこと”
        “煙草は認知症にもなるんだよ”
        “骨粗鬆症になり、ガンも再発するよ”
        チクチク、ネチネチと、その時で言葉が変わりますが、そうすると臭いがなくなります。
        うそついてるね等といった一つの意思表示です。

        1. ユカタン より:

          いくつか行くうちの一カ所へ野菜を買いに行きました。
          もともと道路沿いの場所だけに、排気ガス量ならピカイチです。
          帰り道、たばこ屋を通り、そして正にペンキを塗る作業をしていた臭い、その隣のコインランドリーの柔軟剤の臭いとは、変な意味での傑作でした(笑)
          野菜の重量を考え、帰りはバス停からバスを待っていたら、並びのガードレールで立ちながら喫煙されている姿も。
          どうやら同じくバスを待たれているようでした。
          バスが近づいて来たら、その方も手に煙草を隠すように近づき、袋に入れました。
          凄い臭かったです。
          一緒にバスに乗れど、隣は勘弁だと出口のドアの前まで行きましたね!
          このような日常も珍しくありません。

          1. ユカタン より:

            名付けて自分なりの撲滅とは、こちらのサイトを知る前の話でした。
            何しろ、建物の隣がマンション入るFamilyMartがあるからです。
            先ずは、三年、様子を見ながら、それでも、直接店に怒鳴り込みもせず、影で操るぐらいの存在でした。
            手付かずの状態の前は、どうしようもないぐらいの環境と考えます。店の外には、灰皿がありつつも、たかりにたかるように喫煙されます。臭いなど、どんどん流れて来る始末です。
            さらに、店の出入りの度に、台が鉄板のためにバンバン鳴らされること。
            わんさか有りすぎて、こりゃあ何とかしないとならないと火が付きました。
            煙草については、本社に電話することで灰皿を撤去して頂きました。
            もちろんのこと、私がそのようにしたなどと話した人も苦情出した場所しか知りません。
            さらに、交番のお巡りさん等にも相談しつつ、やっぱし鉄板は響きすぎるでオーナーに話をしてもらいました。
            それから台をプラスチックの当たり前の民家ある環境に相応しい物に代わりました。
            建物向かいの一戸建ての宅にある同じような鉄板も変えて頂くようにと……。
            これはもう、通りすがりに踏み付けて音をバンバンやる人々が居たからです。ここもプラスチックに変わりました。
            流石に、高齢者がいるお宅でありながら、お祖母様が超ヘビースモーカーで外に出て吸うことまでは言いませんが……。しかし、こうして見ていくと
            最初は、あった灰皿の個所が、なくしても染み付いて染み付いて、それでも喫煙する方が、いまだにあります!
            そして、よその方が、ほうきとちりとりで掃除をしております。
            これらは、住まいと隣り合わせ過ぎて解決するしかなかったからです。

        2. ユカタン より:

          たとえ、今の住まいでの煙草煙による被害を解消しても、自分さえ良ければいいとは思いません。
          一時だけ、“あー助かったー” ぐらいは思いますが。
          堅苦しくいえば、多くの方が、苦しい、辛い、困ったという声がある限り、
          また、完全に駄目なことだと定められるまでは、闘いとして続くのではないだろう……。
          煙草を一本ずつバラ売りにし、ラップで包んでのお買い上げにすれば、買う人も恥ずかしくてやめていきそうですね。

  4. パンダ より:

    ユカタンさん
    なかなか身近に同じ病気の人がおらず、病院も少ないので私も同じ気持ちです。
    同じ病気の人と話ができると、共感ができ安心しますよね。

    これからこちらは農薬の時期になります。
    化学物質症の人はあちこちで農薬散布され大変な時期です。
    農薬は1度散布すると1週間も空中を浮遊しているそうなので化学物質症にならないか不安です。

    田舎でも農家など自営業の人は喫煙者が多いです。
    軽トラに乗って喫煙しているのを見かけます。
    人が少ない分、木々がある分、受動喫煙の機会や濃度は薄くなるかも知れませんが禁煙区間などがありません。
    隣町の市役所では喫煙所がまだあります。
    公共施設でも裏にまわればタバコの臭いがプンプンしてきます。
    人が少ないから、自然が多いから喫煙しても良いだろうという考えの人も多いです。
    また、自営業だと受動喫煙防止法は自分には関係ないと思って全く知らない人も多いです。
    受動喫煙の機会は田舎でもありますよ。
    そして農薬の危険が増えます。

    1. ユカタン より:

      この頃、強く思ってしまうのが、この社会が、弱肉強食と言うことです。
      表向きには、思いやりのある社会、女性が子供を安心して生み育てやすい社会、
      煙草を吸う人も吸わない人も住みやすい社会などです。
      でも、そうは思いません!
      報道されていないニュースには、人口削減計画、気象操作、無意味なワクチンでの製薬会社のぼろ儲けです。
      都合悪い話は、全て隠蔽されてしまうみたいです。
      人の命とは、簡単なものではありません。
      また、簡単に説明できるものでもありませんが、ただただ、尊いものだと言いますね。
      何にもない不自由ばかりが多かった時代から煙草は存在していても、それを製造販売することもなかったと考えるだけ考えてました。

  5. ネコネコ より:

    パンダさん、
    そうだったんですね。
    私は必ずこの症状が出るので、受動喫煙症はそういうものだと思っていました。

    管理会社や大家に申し入れをしていた時、少しでも状況の裏付けになればと、ホームページで受動喫煙症を診断してくれる病院を探しました。
    近くの病院は載っていなかった為、最初は禁煙外来や呼吸器科のある市内の病院を片っ端からあたりましたが、喫煙との関連性が証明できるかどうか・・などと言われ断られました。
    市役所に受動喫煙症の診断をしてくれる病院を問い合わせましたが、やはりないとのことで、ホームページにもあった埼玉の病院を教えてくれました。
    しかし、遠いので、行く前に念のため電話してみると、受動喫煙症の診断は今はやっていないと言われました。
    この時の、まるで周り中から否定されたような気持ちは今でも思い出します。
    電話を切った後泣きました。

    圧力に負けない手段はただ一つ、数です。
    平等に与えられている私たちの数という権利。

    1. パンダ より:

      ネコネコさん
      私の県にも受動喫煙症の診断出来る病院はありません。
      私も受動喫煙で症状が出るのは自分自身は分かっていました。
      最初は咳喘息で納得しようとしていましたが、口の中の症状から咳喘息だけではないと思い病院をいくつもはしごしました。
      しかし、医師に症状を伝えても「?」「過敏だからでしょうね」で終わりでした。
      また、加害者と被害者のある病気に関わりたくないといった態度でかかりつけ病院に見放されました。
      日本禁煙学会の受動喫煙の診断できるクリニックが住んでいる地域にあったのですが「禁煙外来しかしてない」と言われました。
      どこの病院もとにかく咳喘息で納得させようとしている態度がにじみ出ていました。
      大学病院のそれも呼吸器科で受動喫煙症を知らないはずがないのは分かっています。
      隣県の受動喫煙の診断出来る病院に電話をしてみましたが、こちらも「診断していません」と言われました。
      関わりたくない病院がどんどん増えているんだなと思いました。
      咳喘息でも喘息でも受動喫煙でも、医師にしてみれば処方する薬は吸入ステロイドだけです。
      どの病気でも一緒だということなんだと感じました。
      しかし、患者側は薬だけではなく生活にも注意していかなければなりません。
      咳喘息は喘息に移行しやすいですが、受動喫煙症は化学物質症に移行しやすいです。
      柔軟剤や農薬などからも症状が出始める可能性があります。
      政治や社会の問題が正しい診断をも歪めていると、病院と患者の立場の違いを見せつけられた感じがしました。

      半年後やっと受動喫煙の病院を県内で見つけました。
      受動喫煙の診断できる病院には載ってない病院です。
      何かの手段で見つけてきた人だけは診察をするという病院です。
      受動喫煙症と診断書を書いて貰いました。

      受動喫煙症という診療科を掲げている病院は殆どありません。
      治療方法がないのに受診されても困るということなのでしょうか。
      今でも受動喫煙症とは診断してくれていない近くのクリニックに吸入薬だけ貰いに行っています。
      そこの病院には受動喫煙症の診断書は見せていません。
      受動喫煙症の知識がないので薬さえ貰っていればいいと思って話を合わせています。

      1. 受動喫煙撲滅機構 より:

        「受動喫煙症」とは「日本禁煙学会」が提唱するもので、医学界で認められた病名ではないので、
        賛同する医師らがその診断をしているのみです。
        禁煙運動に関わる医師でも、その診断書は出せない、と名を連ねない方もいるようです。

        しかし、一般の医療機関でも、受動喫煙症という症例を記入せずとも、ゼンソクやアレルギーの方に
        「受動喫煙により発症する可能性が高い」などと書いてもらうことも、できる場合があるそうです。

        1. パンダ より:

          受動喫煙撲滅機構様

          詳しいご説明ありがとうございます。
          タバコに全く興味がなかったのでその時は受動喫煙症を知りませんでした。
          病院に行けばきちんと診察してくれ医師に任せれば治るのだと思っていました。
          私は診断書が欲しい訳ではありません。
          タバコの三次喫煙に症状が出るこの病気が何なのかを知りたい為に正しい診断が欲しかったのです。

          私の地域は一人が「~だよね」と言うと周囲も同調しないと嫌がらせが起きるような地域です。
          咳喘息だけでは周囲はこの症状に納得しません。
          そのために納得出来る診断が必要なのです。
          受動喫煙症も周囲の理解を得られない病気ですが、タバコが健康に悪いという認識は一般の人でも持っています。
          自分を守る為の診断です。

          口の中の症状を医師が分からないのでは困ります。
          私が受診した病院の中にはタバコに慣れた方が良いと言った医師もいます。
          その他の医師からはタバコの受動喫煙に合わないように逃げた方がよいと言われました。
          しかし、どのように逃げるのかは患者任せです。
          医師は受動喫煙から逃げる為には受動喫煙をさせない活動をするべきだと思います。
          今は医師会でも禁煙活動をしています。
          禁煙活動をしている医師でも受動喫煙症の診断書を書けないと言われる方がいらっしゃるのもうすうす気づいていました。
          受動喫煙と禁煙は関連はありますが別の物だからです。
          禁煙に三次喫煙はありません。
          二次、三次喫煙は二次、三次受動喫煙だからです。

          今後、咳喘息では説明の出来ない症状を医学会でも受動喫煙症と認める時が来ているのではないでしょうか。

          また、受動喫煙で症状の出る方は一般の病院ではなく受動喫煙症の専門病院に行かれる事をお勧めします。

          1. 受動喫煙撲滅機構 より:

            タバコに慣れた方が良いと言った医師も」いた、とは本当ですか! 驚きです。
            禁煙学会などに伝えておきます。
            おっしゃる通り、「医師は、受動喫煙から逃げさせる為に、受動喫煙をさせない活動をするべき」だと、私も、活動者みなも、思っています。

          2. パンダ より:

            受動喫煙撲滅機構様

            そのように言われたので受動喫煙症の診断書を頂いた医師に話しました。
            そこの病院は少し遅れているという事でした。
            そこから日本禁煙学会にも伝わっていると思います。
            私の場合は、いくつも病院を受診していたので他の医師に受動喫煙を受けないようにと言われていた事と、タバコは有害だという事などから、受動喫煙には慣れてはいけないものだと判断しました。
            しかし、そのような事を知らない患者だった場合や、その病院しか受診しなかった場合は大変なことになるかも知れません。

      2. ネコネコ より:

        パンダさん、
        私も日本禁煙学会の「受動喫煙症を診断可能な医療機関」から調べました。
        県内に一か所あった病院は遠くて、交通手段もよくなく(私は車の免許がないため)、
        市役所への問い合わせでは、埼玉の病院を教えて頂きました。(同じホームページから見たのだと思います.)
        病院の電話の男性が「今は、やっていないんです・・」と小さな声で申し訳なさそうに言われたのがとても気になりました。
        禁煙外来も増え、補助まで出るようになり、受動喫煙という言葉が少しずつ認知されてきているなかで、かつては診断していた病院が「今は、・・」と後戻りするような事態はどういうことなのかと。
        先程もう一度、調べてみると、もうその病院は載っていませんでした。
        禁煙外来のあるところでも、「受動喫煙??」という反応のところさえありました。
        パンダさんの場合、ご自身でも受動喫煙症を知らない時に症状が出て、あちこち藁をもすがる思いで廻られたわけですから、かなりお辛かったことと思います。

        私の場合、もう診断してもらえても、この住居関係者には何の効果もないとわかったので諦めていますが、症状が重くならないようできる限りの防御だけしています。

        部屋は、やむなく出入りするサッシ以外、マスキングテープで目張りしています。
        隣りからのガスの流入を、少しだけでも減らせれば、という程度ですが。
        また、タバコ以外に、他の部屋からの柔軟剤臭が一日中どこからか臭っているため、臭いとして感じない程度でも、長時間外気を取りこんでいるとピリピリしたりしびれたり頭痛が起きるためです。
        室内のものは、食品や掃除用品にいたるまで、極力 添加物や人口香料等を減らしています。
        幸いにも、一番ひどかった時の、咳、涙目、頭痛の頻度などは少なくなっていますが、
        化学物質症の発症は気になっています。
        田んぼのある道を車で通った際、同じ症状が出るからです。
        あわてて見まわすと、野焼きや農薬散布時です。
        窓は閉まっており、外気取り込みをオフにしていても症状が出ます。
        パッキンも点検してもらいましたし、エアフィルターも二度取り換えてもらいました。
        条件によっては、そういった景色が見えない時でも起こるので、フィルターに付着したものが取りこまれるのかもしれないと感じています。
        まだ2年くらいの車ですし、この症状が出始めたのは、隣りの受動喫煙(と、香料)にさらされるようになって一年後くらいからです。
        また、最近コインランドリーが増えているために、洗剤に反応する地域も増えてきています。

        1. パンダ より:

          ネコネコさんも私と似たような状況で病院を探したのですね。
          数少ない診察できる病院から断られたらショックですよね。
          泣き崩れられたお気持ちが伝わって私もグッときました。
          私が診察をしていませんと言われた病院は今も載っています。
          サイトには「診察をしていないと言われたので確認してください」とは伝えたのですが。

          私は免許を持っているので車で行ける範囲で、呼吸器や口腔粘膜に詳しい医師に診察をして貰いたいと思っていました。
          しかし詳しそうな病院だと1泊しなければならなくなります。
          1泊する部屋が三次喫煙では困るのですが、確認する方法がないので諦め、県内の病院を探しました。

          ネコネコさん、サッシなどの目張りをしなければいけないのは本当に大変な状況だと思います。
          こちらも野焼きがされていて窓を開けると臭いがしてきます。
          野焼きでも症状が出たりするというのは初めて聞きました。
          考えたら農薬を使用した藁やもみガラを野焼きしているので症状が出て当然ですね。
          気がつきませんでした。
          私はまだそれに症状がないので気をつけたいと思います。
          関東のように受動喫煙のイベントも無いのでこちらで貴重なお話を聞けるのはすごく有り難いです。

          車のエアコンフィルターは、臭いや有害物質が取れないのかも知れません。
          私も社用車のメンテナンスに行った時、少し前にフィルター交換したけれど禁煙車なのに汚れていたので交換しましたと言われました。
          喫煙者が乗るからです。
          しかしその後1週間もせず、非喫煙者の社員が乗ったところエアコンからのタバコの臭いが酷くて乗れないと言っていました。
          フィルター交換してもエアコン自体に臭いや有害物質が付着していようです。
          禁煙車でも外からの有害物質が付着してしまうのは困りますね。

          ちょっと急用が入ったのでまとまってないかもしれませんがすみません。

          1. ネコネコ より:

            パンダさん、なんとも言えないくらい・・・
            その時のパンダさんの気持ちを自分のことのように感じます。
            情報を探して、やっとみつけて掲載されているところに断られる、本当に辛いです。
            病気の症状で心も弱っているのに、さらに追い打ちをかけられます。
            立て続けに断られると、自分の症状を否定され続けているような気持ちになります。
            掲載はなぜそのままなのでしょう。きちんと管理して頂きたいですよね。

            三次喫煙で症状が出るようになると、どんどんと移動手段や居場所がなくなります。
            病院さえ、宿泊施設の理由で行けなくなるなんて・・。
            私も実際に、禁煙の部屋でも、どこからともなく臭いがしてきたことがあります。
            喫煙だった頃のものが残っているのか、空調なのかわかりません。
            医師会の話だと、長く喫煙者が生活していた部屋は、長期にわたって壁や床から有害なガスが出続けるそうですので、喫煙可だったところは清掃だけでなく室内の改装をしないとダメなのかもしれません。

            社用車は、喫煙者も乗るとなると厳しいですよね。
            タバコの有害物質はpm2.5より小さく、フィルターもすり抜けてしまうので。
            空気清浄機もタバコには意味がないとされます。
            その方の身体から発したタバコの物質が、車中でエアコンを回しているあいだ中、循環され続けるわけなので、エアコン内部まで入っているのだと思います。
            私の場合、喫煙者は乗りませんが、外気フィルターをすり抜けて野焼きやタバコの物質などが中に入っているようです。
            最初は外気取り込みをオフにしていれば大丈夫だったのですが、夫が時々エアコンはつけずに外気取り込みをオンにしていたため、中に付着したものが何かの拍子に出てくるようです。
            あるいは、車のパッキンは完全密閉ではないので、他にいろいろなところから入ってきているのでしょう。
            こういったことに反応し始めるとかなり不安になります。

            もちろん可能な限り自己防衛されていらっしゃると思いますが、パンダさん、極力身体に取り込まないよう、これ以上悪化しないよう、症状が改善されるよう願っています。
            私もできる限り気をつけます。

          2. パンダ より:

            ネコネコさん、私は移動手段は車ばかりです。
            ネコネコさんは免許をお持ちではないので移動が大変だと思います。
            バスや電車は受動喫煙の可能性がありますし、タクシーもまだ喫煙者が多いのでしょうか。
            喫煙者のお客さんが乗った後だと最悪ですね。

            喫煙の空間は取り壊さないと有害物質は取り除けないのだと思います。
            禁煙でも私も居られない場所があります。
            喫煙したあとすぐに建物内に入ると、エアコンが有害物質を取りこみ、それが三次喫煙となってずっと出てきている気がします。
            空気清浄機でも有害物質を取り除けないのですから、エアコンでも取り除けませんよね。

            社用車はエアコンを付けず、窓を全開にし防塵マスクを付けていました。
            咳は出ませんでしたが臭いはありました。
            しかし、車から離れてマスクを外すとすぐに咳が出始めました。
            洋服などに付着していたのかもしれません。
            車のパッキンも密閉状態ではないのでしょうね。
            窓を開けても野焼きなどの物質があり、窓を閉めてもエアコンからの物質があるのでは、車も安心して乗れませんね。
            これから暑くなるのでエアコンは必須なので何か良い方法はないのかなぁ。
            コーヒーに消臭効果があると聞いた事がありますが、どうにかエアコンの中を消臭できないかなぁと、考えてみますね。

            ネコネコさんは食事が喉を通らないという事でしたが、今もそのような状況が続いているのですか?
            私も最初は気道が炎症を起こし、飲み込む時に喉頭蓋が閉じなくてなかなか飲み込めず、毎回薬を飲むように飲み込まないといけない状態でした。
            そんな状況でしたらお辛いと思います。
            ネコネコさんこそこれ以上悪化しないよう改善されるよう願っています。

  6. ユカタン より:

    どんどん喫煙者にとって都合がよい環境になっていませんか?
    表向きには受動喫煙防止法と言いつつ…。

    そこには喫煙出来る所が次々とつくられている事です。
    喫煙者と吸わない物がまるで混浴するような環境です。

    科学的に受動喫煙には、安全レベルが存在しない事が証明されている。
    換気と空気清浄機を組み合わせたとしても許容レベルまでタバコ煙の臭いや濃度を減らすことはできない。
    そして…
    喫煙室の設置でも受動喫煙を防ぐ事はできない。
    換気や分煙をすすめることはできない。
    これらは、アメリカでの受動喫煙防止の為の政策勧告

    ネコネコさんご心配おかけしました!だんだんと元通りの顔に戻りつつあります。ありがとうございます! 

    1. ユカタン より:

      カラスが深夜早朝とわず鳴いています。
      これは、空気中の化学物質が高濃度になっている事と関係あるようです。
      初めは、大都会で夜中でもカラスが鳴いてるのかと、ただただ不自然な限りでした。

      夜中でも化学物質が色々と撒かれているようです。
      カラスがその異変を知らせてくれるように、一早くキャッチするようです。
      農薬や毒ガスもあるなど信じがたい話ですが…。

      それに拍車をかけなくてもいいだろうと思うのがタバコです。

      最近、練馬区にある光が丘公園に行ってる時、
      「こちら練馬区役所です。只今、空気中の化学物質スモーク高濃度注意報が解除されました。」
      そのような放送が流れました。

      相当な物だと考えます。

      私は、想像上で、タバコ製造会社から全てなくなり、そして、皆、思いやりある社会へとなればいいと…。
      それこそ真の健康ではなかろうかと…。

      ネコネコさん
      何時も大変な状況のなか、気遣いに本当に感謝しきれません!
      そして状況等を読みながら大変勉強になっております。
      私の胸の内を話してくださっているように感じています。  

    2. ユカタン より:

      プライバシーって本当何なんだろう…。
      なんか、個人の都合悪いことを隠す言葉に感じます。
      住居でのタバコが正にそれです。
      臭いが他に流れている限りは、不法行為になります。
      大変な化学物質を吸わせている。
      一番、部屋に到達する住人の喫煙、風向きて届く住人の喫煙、下から上に漂う住人の喫煙。
      集合住宅って喫煙者が多いと本末転倒になりかねません!
      仮に訴えようにしても、沢山の人になる。

      禁煙マンション普及をと取り組んでいらっしゃる方を心から応援しています!
      唯一の頼りとなる私達の味方です!
      多忙の中、ありがとうございます!

      ネコネコさん
      近いうち連絡したいと思います。驚きと共に嬉しかったです(涙)

      受動喫煙が日常茶飯事ならば、精神的に不安定は、当然です。私もまずいので、もっとマシになったらと思いますが…。
      何より日々の体調不良を心配しております!

      こちらで知ったトマトジュースとオレンジジュースをミックスをやってみました!
      かなり飲みやすく美味しかったです。ありがとうございます!パンダサン…。

      1. ユカタン より:

        悪い条件が揃っての受動喫煙があるとすれば、住まいの目の前の天理教の家からのもの、があります。
        そこの主人は、何とヘビースモーカーなんです。広い庭に出て頻繁にタバコを吸っています。
        更に大人の野球チームの仲間が度々やって来ては、一緒にタバコを吸います。その人数は、三人から八人ぐらいの間です。
        喫煙する日なら、風に乗り、こちらまで流れてきます。
        細い道路挟んで直ぐに向かいの建物だけにきついですね! 人数や風向きにより、どこまでも、またどこまでも流れていくのです…。
        天理教内で毎日のように第三次喫煙となっている上に、あまりよいご利益はなさそう…。
        また、天理教に訪れる車の中で窓を開けて体を突き出して喫煙する方がおられますが…。本当に迷惑しています。
        その時に限って敷地内ではない道路の横に停車しています。
        よく、「喫煙者自身も被害者でもある事をわかってください」と目にしたことがありますが、それはちょっと…。
        理解してくださいと言われているようです。
        あのタバコの中の化学物質の中にも、記憶喪失になる物もあると聞きました!

        1. ユカタン より:

          想像上ですが、少しでも前向きになれる考えがあるとすれば…。
          住居での受動喫煙を管理会社から訴えたとして…。
          1年の苦痛で一億円、2年で二億円と国が出してくれたら良いのです。
          名古屋での裁判判決の五万円は、少なくて仕方ないです!
          私は、2年はガッチリと受動喫煙被害者なので2億円としてもらたいところです。
          そして、いま部屋にある(煙のついた)物を一つ残らず処分してもらいます!
          その上、自分の貴重品となる物のみ、リュックに入れて出ていきます。
          「さらば喫煙王国」と言いつつ…。

          そして、二度そんな被害に遭うことにならないよう、次のところは、慎重に決めます。
          しかし、集合住宅は止めます。密集してるところもなりません!
          少し田舎の所で住みたいです。
          都会は特に、次から次へと人も変わる上に、住民が吸わなくてもお客さんが吸うかもしれない!
          使わなくて良い神経を多く使って、かなりのストレスにしかならない。
          今は、まだまだ喫煙者が何処にでも存在するのだから…。
          喫煙できる所をゼロにする事が、被害者を出さないことではなかろうか…。

        2. ユカタン より:

          考えてみれば、こちらを知る前は、一人の火の玉の魂のよう彷徨いつづけていた気持ちでした。
          今は少なくとも違います!
          大勢のキャンプファイアです!
          似たような声を目の当たりにしながら、自分のことのように考えさせられます。

          パンダさん
          悩み苦しむ姿形が浮かび上がるように見えて
          きます!
          何とかならないかと常日頃思いますよ!

          私らは、警報機みたいだと思います。

      2. パンダ より:

        ユカタンさんお声かけありがとうございます。
        私も喫煙者は優遇されていると思いますよ。
        タバコを吸わなければ禁煙店も入れるし、トイレと同じでどこででもトイレをしてはいけないのと一緒なだけだと思います。
        ただ喫煙はやっかいな事に喫煙後の三次喫煙があるというところです。
        卒煙してもその人の持ち物や家、車の中などは三次喫煙を受けると思います。
        私は喫煙者の家族でも三次喫煙で症状が出るので卒煙した人はちょっと難しいと思います。
        数年経てば薄れてくるかもしれませんが、危険なことはしたくないです。
        受動喫煙症の研究や情報、本なども少ないのでそのような研究も進めて欲しいです。

        先日、終日禁煙の飲食店に入ったところお客さんが誰も居なかったので安心して昼食を取っていたら、幼稚園くらいの子供と父親が入ってきました。
        入店して30分ほど経っていたので食事も終わっていたのですが、咳が出始めました。
        数ヶ月ぶりの咳です。
        父親が喫煙者だったんだと思い急いで退店しました。
        禁煙店に入るのもハラハラします。
        私には禁煙だけでは生活できません。
        「これからどのような生活をしていけばいいのだろう」とまたショックを受けて帰ってきました。

        1. ネコネコ より:

          パンダさん、飲食店での状況、本当にお辛かったとお察しします。

          私は先日、全面禁煙になったという飲食店に入りましたが、そこは一組ずつの個室のお店でした。
          分煙時のころは喫煙席ではなかったお部屋でしたが、禁煙になっても煙草の臭いを感じましたし、鼻の粘膜も反応しました。
          まして席が並んでいるところでは、隣に喫煙者が座ると食事どころではなくなりますね。
          現在、自宅も閉めきるようになってから、咳が止まらなくなるという状態はありませんが、やはり安心して食事にも入れない、禁煙スペースでも、喫煙者が発する成分でそこに行かれないというのは、生活が制限されてします。
          パンダさんのように症状が重いかたは本当につらいと思います。
          どんな人でもいつ発症してもおかしくないと言われているので、明日は我が身と思わなくては。
          このままでは、香害の番組のように、追われて生活しなくてはならない人が増えてしまいます。

  7. ネコネコ より:

    明日は世界禁煙デーですね。
    日経のニュースで、WHOが各国にさらに一歩踏み込んで受動喫煙対策強化を求めたようですが、相変わらず日本では大きく取り上げられてはいません。
    ますます取り残されていくようで歯がゆいです。
    周りからは「禁煙デーってタバコを吸う人への呼びかけでしょ」なんて声も聞こえてきます。
    受動喫煙について、もっと知識を深める機会になって欲しいと思います。
    私の住環境も相変わらずで、早くもエアコンに頼らざるをえません・・・。

    私は、卒煙された方には、是非ともその経験を生かして声を上げて欲しいと思っています。
    他の団体でも、卒煙した方が積極的に受動喫煙をなくそうと活動されています。
    吸っていた時のこと、やめた結果、その人だからわかることを役立てて頂きたいと願います。

    受動喫煙を三次喫煙まで考えるのであれば、はたして、完全な受動喫煙ゼロの喫煙 というのはあるのか、私個人としては疑問です。受動喫煙をさせない努力、ではなく『させない』でなくては意味がないと思っているからです。
    喫煙後のエレベーター利用制限や産婦人科の立ち入り制限などといった独自の対策も耳にします。
    公共の場所から進められている政策ですが、毎日過ごさねばならない住宅を早く強制力のある政策の対象にして欲しいと思っています。

    私は、三ヶ月ほど前に『近隣住宅受動喫煙被害者の会』へ、会員登録、並びに日弁連への人権救済申立人に登録しました。
    ベランダ、換気扇、路上タバコ、なくしたいための個人で今できる具体的な小さな一歩です。

    1. ネコネコ より:

      禁煙デーのニュースは、本当に少ないですね。
      なんのこと??みたいな空気です。

      以前に発表されていたのですが、長崎大と大分大が喫煙者を教職員に採用しないというニュースが、5月31日の『NHKシブ5時』にちょっとだけですが取りあげられていました。
      医学部だから・・・というようなことを言っていましたが、募集要項には「受動喫煙から学生と教職員を守るため」とあります。
      三次喫煙を考えると、風呂に入った後は喫煙せずに登校し学校を出てから吸う、以外に他者に危害を加えず喫煙する方法はないと思われますので、やはり喫煙しないことが現実的であると思います。

      このことについて、デイリー新潮の記事に「優秀な人材を喫煙者というだけで差別して採用しないのはマイナスだ」「個人の趣味嗜好であり、豚肉やチョコレートを食べない人を採用しないのと同じ」とありました。
      隣室のタバコ被害を、管理会社から「魚を焼く匂いと同じ」と言われたことを思い出して呆れました。
      受動喫煙が他者の健康や命に関わることだという感覚が、まだまだ薄いことに驚きます。
      凶器を振り回しているのだという感覚はどうすれば伝わるのでしょうか。
      さらに、神奈川県の受動喫煙防止条例の制定に携わった玉巻教授は「三次喫煙のような微々たる量でそんな被害があるわけない、信仰告白にすぎない」とおっしゃっているとのこと。
      少なくとも私は現在、喫煙者とすれ違っただけでその人からタバコのガスを感じ、鼻の粘膜が焼けるようになり口の中がいがらっぽくなります。(喫煙者と知っている場合のことではありません)
      商業施設内でも同じ感覚になることがあり、その場合は案内を見ると、必ず店内に喫煙ルームがあります。空調などで店内に廻るのかもしれません。
      このデイリー新潮では他にも、海外では屋内禁煙と屋外喫煙可で、住み分けが出来ていると言っています。私は住み分けとは思いません。
      どんなに高度な喫煙室を作ってもガスの流出は避けられないので、まずは屋内は守られるべき、というだけではないでしょうか。
      その証拠に、アメリカでも、各地でタバコの販売自体を止めようとする法案審議が相次いでいます。
      電子タバコを含めたすべてのたばこを対象にしようとしているビバリーヒルズ市の法案の結果がまもなく出るようですが、かねてよりタバコ対策をリードしてきた影響力の大きい市ですので、なんとか実現して欲しいと思っています。
      そして、その流れを是非日本にも、と。

      1. パンダ より:

        ネコネコさん
        私も同じような症状があります。
        ネコネコさんは口の中がいがらっぽくなるという言われていましたが、私はピリピリした症状があります。
        表現方法が違うだけでもしかしたら粘膜という点で同じ症状かも知れません。

        もちろん喫煙者と知らずに、を前提として、喫煙者と話した時、喫煙者が近くにいる時、禁煙店に喫煙者がいる時、使い捨てマスクをしていても分かります。
        どうして喫煙者と分かるかというと、喫煙者の家族に接触した時や禁煙店でその人が退店してタバコを吸っていたなど、喫煙者と確認しているし、その時と同じ症状が出るからです。

        商業施設もネコネコさんと同じです。
        エスカレーターを上って行くにつれて咳が出始めます。
        その時もやはり喫煙ルームがあり漏れてきていました。

        私は花粉症ではありません。
        三次喫煙でそんな症状は無いとか、過敏だと言われる方は、私からしてみればたかが花粉くらいで有害でもないのに気にし過ぎだと言いたくなります。
        それでも花粉症という病気で治療薬もあります。
        しかし、タバコは有害だと証明されていて沢山の人が病気になっていて死をも招くのに、治療薬がありません。
        治療薬がないのなら喫煙を禁止するしか方法はないと思いませんか。

        私も、社会が受動喫煙や禁煙に目を背けようとしているのを、あらゆるところで感じています。

        1. ネコネコ より:

          パンダさん、かなり近い気がします。
          私は鼻から上唇までがピリピリします。口の中も、いがらっぽくなる他に少し痺れるような感覚になります。
          これは、他から香り付き柔軟剤の匂いがしてきたときにも時々おこります。
          なるべくそこから離れる以外にないので、人と一緒に出かけにくくなりました。

          こういった状態のひとが花粉症なみに増えれば規制してもらえるのか、と恨み言を言いたくなります。
          百害あって一利なしで、人が死ぬほどの不の産物。
          利害関係のためにこんなにも根深く存在していると思わざるをえません。
          その財政面で考えたとしても、海外では目先の減収より長期的な医療費を見据えて英断しようとしています。
          日本は本当に喫煙から国民の健康を守ろうとしているか、医療費の長期的問題を考えているのか、疑問に思わざるを得ません。
          自民党がタバコ問題に消極的なのは有名な話。
          今回の改正法も厚労省案は骨抜きにされ、また、禁煙の場所を増やしながらも、喫煙所を作れる法律になっています。
          JT株の30%は財務大臣、つまり国。
          国民がひとりでも多く受動喫煙の影響を理解して、数でうったえかける以外に被害をなくせない・・・と思ってしまうのです。

          1. パンダ より:

            ネコネコさん
            同じような症状の人がいたんだと不謹慎ですが嬉しくなりました。
            大学病院を含めた4件の病院で咳喘息であなたが過敏なだけですと言われ、受動喫煙の症状のサイトなどでもこのピリピリした症状は載ってないのです。
            ただ一人、喫煙者の彼氏とキスをした時にピリピリするという事が書いてある質問がありました。
            誰も理解してくれないので諦めかけていました。
            やっぱり私だけじゃないんですね。

            この症状は病院の検査器具でも起こるのです。
            肺活量を測る機械はプラスチックをくわえるので消毒しても有害物質が取れてないのだと思います。
            多分、肺の病気は喫煙者が多いと思うので検査も同じ器具を使用するからだと思います。
            もちろん過敏性の検査でもなります。
            過敏性の検査は悪化するので現在は検査出来る病院も減少しているようです。

            ネコネコさんは鼻にも症状があり柔軟剤にも症状が出るということは私より重症のような気がします。
            しかも自宅の隣に喫煙者では落ち着いて生活もできませんよね。

            受動喫煙被害者が減って欲しいと思う反面、仲間が増えてくれたらもっと声があがり社会が動くのに、という矛盾を考えてしまいます。
            受動喫煙症を認めていないあなた、お待ちしております。

  8. ネコネコ より:

    ユカタンさん、夫の事も気にして頂いて有難うございます。

    今日の公園のコメント見ました!気持ちわかります!
    私も、何度か、聞こえるように同じようなことをしたことがあります。
    身の回りから何か少しでも・・・。黙っていたくない・・・。と思う気持ちから。
    言った後も、きっと心臓がドキドキだったのではないでしょうか。
    でも、くれぐれも危ない目にあわないよう気をつけてください。
    大きな音がする防犯ベルとか持って、身を守ることを忘れずに・・・。
    ところかまわず我慢できずに吸う人って、もうニコチン中毒ですよね。病気です。
    こんな嫌な思い、したくないですよね。
    かくいう私も、ついつい声に出して言った後に、そばに夫がいると、危ないよと言われることもあります。
    でも、自分がこういうことをなくしたいという気持ちだけでなく、自分の大切な人が苦しめられたくないという想いとか、諦めたくない気持ちとか・・・なんです。

    いのちの理由・・・いい歌ですよね。

    1. ネコネコ より:

      ・・・・!! ユカタンさん、状況が似ていて唖然としてしまいました。
      以前、「管理会社が、そこは管理してないみたいな文章を送ってきた」というのを読んで、うちみたい・・・と思っていましたが、嘘つきとか還暦夫婦とか女性の威張ったもの言いとか・・・。

      私の隣室も、還暦すぎたくらいの夫婦なんです。
      隣りなので、最初は窓が開く音とタバコの臭いが同じタイミングなのでわかりました。
      香料も玄関と同じだったし。
      さらに別の日には、洗濯物干そうとしたらタバコの臭いがして、仕切りの隙間から、リビングにしゃがんだままベランダにタバコを突き出している女性の手が見えました。
      (ユカタンさんのところも、廊下でしゃがんで喫煙なんて見たくもない光景ですねぇ・・・・)
      ついには、夜に帰宅した時、ベランダで夫婦で仁王立ちでふかしている姿が外から見えました。手に持った赤い火も・・。むこうもそそくさと中に入ったので、こちらに気づいたのだと思い、これなら言い逃れされないだろうと大家の担当に相談したわけです。
      隣は、こちらが迷惑しているのは気づいていた、などと平気で言っていたそうです。
      当初 窓を開けていた時には咳き込む症状もありましたが、そうすると、わざとらしく奥さんが私の咳マネをしたりして何か言うんです!
      二度目でもらちがあかなかったときに、その担当がうっかり「台湾の女性なので言葉がわからいのかなぁ・・・」と言ったので、年配のご夫婦ですよね?と聞くと、女性のひとり暮らしだと言う。旦那の方はしっかり住んでいるし、挨拶にも来たし、そんなはずはないというと、えぇっ!と驚いた様子。
      その後、その担当が仲介の不動産会社(管理)に相談すると言い・・・ここから隣りをかばうような態度に急転。
      そんな話などしなかったように、まったく知らぬ存ぜぬで、それどころか やたらと、旦那さんは立派な会社の方ですとか言い出す。
      不動産会社へ出向き、担当に、契約者と違う場合は主に住んでいる人を届け出ないとダメですよね、と聞きに行くと、(私は別に人種差別する気はありません)それは大家側の勘違いで、実際は日本人の夫婦で書類を作る時に会ったと言う。
      この(自身も喫煙者の)女性が、本当に何かと さらさら嘘を言うんです。
      その後の夜の大騒ぎで、声の大きさを言うために「中国語か台湾語みたいな言葉だとわかるくらいの大声が聞こえるんですよ」といったところ、日本人だと言っていたことは忘れたかのように、旦那さんだけで奥さんには会ったことがないとか言う。(だって書類作ったんでしょ、と思う)
      大家側の女性は、このひとから全部指示されていると言っているのに、常に何も聞いていないとしらを切る。
      共用部分禁煙の貼り紙さえしたくないというし(敷地内のたばこのポイ捨ては禁止なんて貼り紙はしてあるのに)、嫌なら集合住宅は無理なんだから引っ越せというし。
      自分が住んでいるわけじゃないのに、そこまで喫煙者の肩を持つのは何か特別なお客さんなんですか?と、思わず聞いてしまいました。
      思い出しても手が震えます。
      たぶん今後、たとえ何かあっても、香料の臭いで隠しているので知らぬ存ぜぬを通すつもりなのでしょう。その臭いも息がつけないほど臭くてたまらないです。

      部屋が離れていると、なかなか現場を押さえるのは無理ですよね。
      ベランダに出てきているのも外じゃないと見えないし。
      とはいえ、仮に見つけても、写真でも撮ろうものなら盗撮扱いされそうだし。
      換気扇で吸われたら見えないし。
      そもそも、受動喫煙を防ぐ気が管理会社や大家に全くないだけでなく、クレーム対応はしたくなみたいなところでは、弁護士でも頼むか直接言うしかない。
      ユカタンさんは勇気を持って直接話される機会も得たのに、もう、話が通じない人というのは、話し始めるとすぐわかりますよね。喫煙者の言い訳の理屈って、頭がおかしくなりそうになります。
      現実的にいうなら、そういう人間もいるから仕方ない・・で、のらりくらりの言葉でバンバン頭から叩かれてつぶされていく感じ。
      できることなら人生の貴重な時間をこんな人たちと関わりたくないのは当然ですよね。
      単純なことですが、ああいう人たちって、お互い気持ち良く暮らそうとか思わないんですね・・・。
      でも、でも・・ぜったい世界の流れはこっちにあるんですよね!

      ユカタンさん、身体だけは受動喫煙で壊すと大変です。
      可能な限りの方法で、お互いに出来る限り身体も心もリスクを回避しましょうね。

      1. ユカタン より:

        ネコネコさん
        心に響く事をありがとうございます!

        問題の住民とやらは、男性が借りていて、女性は、別れた妻だと言います。毎日、別の住まいから遊びにきてるとか!
        まあ、私は鵜呑みにしないことにしています。でたらめな連中だからです。
        禁止なのに、犬も一緒に遊びにきてるというが、何時でも居る感じです。

        考えてみても、パンフレットにある規約なんて飾りです!
        近隣に悪臭を漂わせてはならない? これについても追求していましたが、スルーされました。
        毎度、辛くしていたら精神的にもっとまずくなりそうなので、ちょっと…。
        あの人は、かめ虫なんだ!人間かめ虫だー等と思いながら、苦笑したりします。
        余裕ありそうな考え方に思われそうだけど、そうじゃない…。

        気になるバルコニーも毎度、拭けば真っ黒です。ウェットティッシュが必需品みたいになっています。
        これを全て車の排気ガスとでも思えばいいのだろうか?
        いや違うだろう

        互いに解決する日まで、喫煙者に害されて無駄な事にならぬようにしたいですね!

        1. 受動喫煙撲滅機構 より:

          「受動喫煙撲滅機構」です。みなさん、いつも良い投稿ありがとうございます。
           しかし、ここのところ、“喫煙者非難” の傾向が出てきましたね?
           まだ受動喫煙被害状況にからんではいるので、コメントにより一部は割愛しつつみな公開していますが、
          今後、“単なる喫煙者の悪口” に走ってしまわないよう、皆さんにお願いします。
           例:
           受動喫煙を発生させて平気な態度などの様子や状況描写→OK
           (被害実例がなく)“喫煙者は中毒でアタマおかしい”→×
           “注意したが聞いてもらえなかった、「異常者だ」”→「」が問題、“この人は、いつもそうである”など具体的なら○

           喫煙者にも(少数派であることはわかっていますが)、人に迷惑をかけないよう努力している人もいますし、卒煙して、いま受動喫煙被害に遭って、今までの加害を強く反省・後悔している人も、当方への被害相談者でもいますので。

           みなさん、どうぞ、よろしくお願いいたします。

        2. ユカタン より:

          「そこでタバコを吸ったらダメ!」
          誰もが聞こえる声で叫びました!

          住まいの隣接する並びにFamilyMartがあります。
          そこは大分前に灰皿を撤去しました。
          しかし、長らく“喫煙できた場所”というのが記憶に残っているのか、喫煙者が後を絶ちません!
          それにしても、これだって勇気がありました!

          部屋の窓から見て身体が横に大きいサラリーマン風の方が、まさかのタバコを取り出して手にしたところでした。
          今やめさせる事だという正義感が強い自分は…。
          「ほら!今注意の言葉を言えないとどうする?」
          そう思わずにはいられなかった!
          その方は素直にそ~っと離れてキョロキョロしながら別に場所を探すよう後にしました。
          それでいいのです。

          すこしドキドキだったけど言って正解でした!

          1. パンダ より:

            ユカタンさん素晴らしいと思います。
            勇気がいりますよね。

            先日あったおかしな話です。
            スーパーに車で行きました。
            駐車場から出ようとしている女性の車がありました。
            タバコをくわえていたので指を指し急いで窓を閉めました。
            そしたら、その女性はタバコを吸うために窓を開けたのです。
            これが一般的な喫煙者の心理なのだなと思いました。

            受動喫煙をさせない為に窓を閉めるのなら理解できます。
            受動喫煙に興味のない喫煙者は咄嗟に窓を開けてしまうのですね。
            意識の違いって怖いと思いました。

          2. ユカタン より:

            何処をどう歩いても必ずというぐらい受動喫煙に遭遇か…。
            東京23区内は厳しいですね~!
            思わず苦笑いをしてしまう毎日です。

            ここ最近、初めて山手線新橋駅で降りてみました。用事がいくつかあったのです。
            驚かずにいられなかったのが、喫煙する場所が多くて大変でした。
            更に歩き煙草が頻繁で苦しい限りでした。

            オフィスでもいろいろあるにしろ…。
            喫煙者が少し建物の中と言うか、人通りが多い道から少し中に入り込む場所です。
            通りながらズラリと並んで話をする喫煙者を見ました。
            ストレスを解消しきれない人や、イライラしながら吸う人がわかりました。
            さりげなく喫煙者の顔をガン見してきました。
            あまり良い表情はしてません。健康そうなと言うのは…。
            きっと、このような駅前は、多いのかも知れませんね…。

            一応は禁煙のカフェにお邪魔しましたが、中に密閉されてる喫煙席がありました。
            囲むようにあるのが禁煙席です。中心のガラス張りみたいな中に喫煙席があるようでした。

            喫茶店と煙草は、グリコのおまけみたいな物より、切っても切れない物かもしれない。
            しかし、それは、遠い昔の話です。

      2. 受動喫煙撲滅機構 より:

        【喫煙証拠撮影について】
        違反である、共用部であるベランダでの喫煙を、証拠として撮影することは盗撮でも違法でもない、と受動喫煙問題に詳しい弁護士がよく力説しています。(ただし、共用部でない部屋の中は写してはいけないとのこと)
        このような質問・相談(「証拠がない、と管理会社などが動いてくれない」)をよく受けますが、撮影できる環境なら、気を付けて撮影すればよいでしょう。

        1. ネコネコ より:

          受動喫煙撲滅機構 様

          ベランダ喫煙禁止がある集合住宅で、規約違反の申し入れをして証拠がないと言われた場合、弁護士さんの話としてそういったことを聞けるのはとても力強いと思います。
          盗撮だと言われる可能性もありますし、それを心配するゆえに撮影を躊躇したり、証拠とする不安を持っている方にとって、申し入れの際にはとても役立つのではないでしょうか。
          これからもこのような情報をどうか宜しくお願い致します。

  9. ネコネコ より:

    西さん、拙い長文を読んで頂きまして有難うございます。
    孤独感で押しつぶされてそうでしたが、救われる思いです。
    西さんのご出身の奈良がもっとも喫煙率が低いこと、アメリカではさらに全ての公営住宅の敷地内を禁煙にしたことなど、いろいろなニュースや資料を見て存じておりました。
    現在、全く逆の環境で日々を過ごされていることを想像すると胸が苦しくなります。
    私も、西さんに迷惑をかける喫煙者を心から軽蔑します。
    なんとか環境が改善されますように、祈っています。

    私も駅までの歩きたばこの後を歩く度に苦しく、また、駅前の喫煙所撤去を市に意見として送りましたが当然ながら無視です。あれはJTが用意してくれるらしいですね。
    『望まない受動喫煙をなくす』といいつつ、生活のベースである住居は形だけの一文の健康増進法。その一文を盾に食い下がりましたがダメでした。
    隣りのタバコやムスク調の香りに吐き気がし、ストレスで空気をのみ込む症状が出て、自宅を離れてもここしばらく果物くらいしか食べる気が起きません。
    そもそも、受動喫煙防止法ではなく『健康増進法』というのは呆れます。政府が喫煙者を減らす気がない現れと感じます。
    住居は禁煙の環境、できなければ私も早く分けるべきだと思います。
    禁煙マンションも出来てきていますが、なぜ、受動喫煙させない義務を負う側がそのまま住み続けて、吸わされたくない側がそこを追われるようなことになるのでしょうか。
    毎日を過ごす逃げ場のない生活の拠点です。政府は規制して下さい。
    数の少ない喫煙者側が 喫煙可能住宅 へ集まって下さい。その時、自分さえ嫌なタバコの臭いを外に出して空気を入れ替えようとしても、自分以外が吐き出すタバコに囲まれて、部屋に入るのは他人のタバコです。

    受動喫煙は『他者危害』だと厚労省も言っています。
    それなのに、自宅だからといってプライベートとして守られるなどと言われては、なすすべもありません。守られるべきは、危害を加えられている受動喫煙の被害者です。
    また、屋内禁煙が禁止された国では、呼吸器疾患や心疾患や脳卒中などの入院リスクが、なんと2割から4割も減ったと報告されています。
    新薬の保険適用関連で、医療保険財政面について話題になっていますが、自身だけでなく他者を傷つける喫煙者の医療費全額負担や保険料引き上げを検討すべきと思います。

    4月30日ニュース、静岡の店舗への対策のように『禁煙住宅』『喫煙可能住宅』の表示義務を課すことに効果は得られないでしょうか。
    今回の件で大家側に『喫煙可能住宅へは今後喫煙者がどんどん移って来るのではないか』と話したのですが、西さんもおっしゃっていますが、貸主にとってそれは決して喜ばしいことではないはずです。

    受動喫煙の身体的ダメージは勿論ですが、管理者に訴えても、行政に訴えても、法律を持ち出しても、取りあってもらえない状況への落胆と閉めきった窓に、なにより精神的に追い込まれます。気持ちが病んで、やがて身体の不調に拍車をかけるのだと思います。
    受動喫煙の他者危害性がはっきりしているにもかかわらず被害者が追い込まれるなんてこと、早くなくなって欲しいです。

    1. ユカタン より:

      ネコネコさん
      胸が張り裂けるぐらい気持ちが伝わります。
      本当に食べる物もやっと口にするまでになっているとは、大変です。

      歩きタバコも日常多いですよね!
      私は前方に歩きタバコを見掛けると猛スピードで追い抜かします。
      大半、びーっくりされますね!それで良いと思っています。

      互いに当たり前の住みよい環境になりますように…  

      1. ネコネコ より:

        ユカタンさん
        身体の具合はいかがですか。私もユカタンさんの置かれている状況を思うと、本当に胸が苦しくなります。お互いに穏やかに暮らせる日が来ますように・・・心から願っています。
        気持ちを共有して下さる方がいると感じられることが救いです。ありがとうございます。

        昨日も前方遠くに歩きたばこ。マスクの上からでもわかります。
        ユカタンさんのコメントを思いだして、私もわかるように追い抜こうとしましたが遠すぎて、立ち止まって距離を取りました。
        そのサラリーマンは、赤ちゃんを抱いて立っていたお父さんの目の前を、何のためらいもなくタバコをふかして通り過ぎて行きました。
        私は、避けられない歩きたばことすれ違う時には、ハンカチを取り出し、これ見よがしにマスクの上からあてて不快な横目で見ます。

        先日、久しぶりに行った市の公園では、今まではなかったのですが、テントを張ってバーベキューをする家族連れが沢山になっていました。しかし、そこでは親のタバコが・・・。
        驚いて確認すると、公園内は「歩きたばこの禁止」のみ。
        ユカタンさんも、分煙の公園で不快な思いをされたとのこと。
        家も、公園も、路上も・・・。生きにくいですね・・・。

        パンダさんがおっしゃるように、引っ越し先で環境が変えられる方は身体を守ることが一番なので、身体を守って頂きたいと思います。
        残念ながら、この辺りは禁煙賃貸も無く、ウォーキングをしていてもベランダ喫煙を目にすることが多いです。戸建の軒先での喫煙に出くわすことも頻繁です。受動喫煙を防いで逃げ回り、精神的にも経済的にも疲弊する可能性が高いです。現在の住まいは、他の部屋の喫煙者がこの辺りにしては少ないと思われるにも関わらず、隣りが家族そろってヘビースモーカーという状況に当たってしまいました。
        他にもいろいろな事情があり引っ越しができませんが、夫の大病もあって、何年も身体を気づかった食事や生活を心掛けてきたにも関わらず、身勝手な喫煙者にそれがないがしろにされることに涙が出ます。

        非喫煙者のほうが圧倒的に多いのですから、受動喫煙を正しく知ればその声のほうが大きくなるはず。自分が今、影響がなくても、人と関わって生活する以上、必ず廻りまわって影響がある。
        それを周知させる為の、お金や権力に圧力を受けない媒体が必要です。
        そして、法律だけではなく、「(受動喫煙の声を受け付けて)入居者の安心できる環境を提供する義務を負わなくてはいけないと、管理者や大家に指導できるような権限を持った機関」が必要なのではないでしょうか。
        どうか、いつか安心して暮らせる環境を・・・。

        1. ユカタン より:

          ネコネコさん、大変な状況の中、毎度、気にしてくださり感謝しております。

          受動喫煙被害者としたら、本当に要らない事に悩みまくりですよね!
          血圧が上昇とかも恐ろしいですね! 穏やかじゃない…。
          旦那様も可哀相でなりません…。
          住まいなり外出先なり、本当にどうしてくれるのさーって…。

          そう、国会中継で緊急会議を~
          いまだに、たばこ屋があって灰皿があって…。おまけに両方の道に挟まれるような場所まで見掛けます。
          通らねば進めない場所ならば、迷惑そうに顔をやっぱし、引きつりながら喫煙者を流し目で見て行きます。
          不思議と喫煙者は、視線をあっちこちやりながら吸いますね! だから視線がよく合うもんです。
          何とか出来るはず
          そう信じて諦めたくない。

          1. ユカタン より:

            それのどこがマナーを守っているの?
            そう口にしたくなるのが、喫煙者が外にある道路にくっついているような排水溝と言うのでしょうか…。
            あれなんて雨などを流すような役目のはず!

            その男性は、仲間に話の中で、俺はタバコのポイ捨てなんかしてないよ!ちゃんとマナー守って、この中に捨ててるんだからと言いました。

            なんか、ジョークにしか聞こえない話です。

            あの中に捨てる前に大半の人は、周囲を確認するようにして捨てています!

            なぜに、私も見るだけでムッとします。

            それでいて定期的に黄色い業務用の車が、中を吸い取るような作業をしていますが、これだって要らない仕事ですよね…。
            この喫煙者の為に…。

            まだ、吸い取るから良いものの、いや、良いとは言えませんが…。

            そういう作業さえ、なかったとしたら、タバコタバコで詰まってしまわないだろうかと考えてしまいました。

        2. ユカタン より:

          ネコネコさん
          公園の話に目を通して頂き感謝しております
          公園なのにね

          色々、健康法をやっていても、時には、涙ぐましい気持ちになりますよね!
          こんなに気をつけてやってんだよ!って言いたくなりそうですよね…。
          登山でいえば、「あと少しで頂上だ!」そう思った矢先に滑落して再び上るかのように…。
          いたちごっこも辛いです。
          と、言いつつ、私もない頭で色々考えています。

          1. ネコネコ より:

            まったくです・・・。
            あなたがどうなろうと勝手だけれど、こっちまで巻き込まないでください、と言いたいです。

            道路の側溝に吸い殻を捨てるひと、よく見ます。思わず顔をしかめますが、このあたりはなんとも思っていないような人が多い気がします。堂々と・・タバコの場合は当たり前みたいな顔をしています。
            狭い通りの信号待ちで、ドアを開けたかと思うと、灰皿をひっくり返して捨てて行く人も見たことがあります。
            自分の家の前の側溝に、家から灰皿を持って出てきて捨てる老人も見たことがあります。
            開いた口がふさがりません・・・。

      2. ユカタン より:

        大分昔の事ですが、テレビにて喫煙者についての実験が行われました。実験しての結果がこんな感じ、喫煙者が「二度と煙草なんか!」と思うようです。

        単純に生のレモンを二つに切ったのを、かじりつくように搾りながら食べるような感じです。
        そして直ぐに喫煙してもらう。
        すると喫煙者が、「オエーっ何だこの味はー」
        まずいなどと言う話です。

        この話は、鮮明に覚えています。印象深かった…。
        こんなことで次々と禁煙となれば助かりますね!

        私の友人にも昔は、人前では吸わない喫煙者がおりました。
        何だかレモンの酸味は嫌っていましたね…。

        1. ユカタン より:

          これだけ自身でも色々と注意していても、時には、無駄かもしれないと思うことさえあります。
          一番、直に害されていると感じられるのが、部屋まで入り込む住人の煙草煙…。
          そして、日常生活に使う様々な洗剤からシャンプー、UVカットクリーム、ウエットティッシュさえ薬品まみれです。

          地上では、人が人工的な物を使うなり、煙草を吸うなりして汚染します。
          そして、もう既に大分前からやられているとされる化学物質の空中散布です。
          このところ、あまりにも酷いとされていて、危機感さえ感じます。
          日本に歩み寄るようなアメリカさえ信用出来ません。
          全ては、日本人を絶滅させる狙いだのとありました。

          そしたら、「日常生活で当たり前に気をつけている事は何なんだろうか」
          そう言わずにはいられない!
          だって、ぶっちゃければ、一通りの化学物質が、毎日のように、せっせと空中散布されているというからです。
          これは、もしかしたら、誰が生き残れるか競争なのかもしれませんね!

          とにかく、ことごとく裏切られていますよ!
          負けてはいけない…。しかし、現実は、本当に凄すぎます!

        2. ユカタン より:

          「あんた調子に乗りすぎだよ!」
          そうやって奥さんに注意されるぐらいのヘビースモーカーの旦那さんがおりました。
          家族ぐるみで親しくしていたのだけど、旦那さんではなく、奥さんが、クモ膜下出血で亡くなってしまいました。
          しかし、旦那さんは、罪滅ぼしをするかのように、その日から禁煙することが出来ました。
          考えてみても、1日4箱は、恐るべしです。煙草を吸って火を消したと思えば、また火を付ける。
          きっと、気持ちも不安定なのでしょう。

          1. パンダ より:

            ユカタンさん、少し症状が落ち着いてこられたようで良かったです。
            足揉みマッサージが効いてきているのでしょうね。私も続けたいと思います。
            塩ハミガキ、私もしています。塩は歯茎の水分を吸収して歯茎に良いそうですね。
            私は喫煙者の多い会社で働いていましたが、歯が抜けた方が結構いました。喫煙は歯にも影響があると思います。

            私の知り合いにも父親が喫煙者で母親が肺がんから肺水腫になり亡くなった方がいます。
            大事な家族まで傷つけてまで喫煙したい気持ちは分かりません。
            イライラした時やリフレッシュを望むなら、運動や趣味などだと思います。
            健康的に自分の好きな事、やりたい事、楽しいと思える事を見つけてやってみるとイライラも解消されます。
            イライラしたりストレスがたまった時の解消の仕方を、日本人はまじめな国民なので知らない人が多いのではないかと思います。
            趣味でも遊んでいてなまけものと見られるという雰囲気がどこかにある気がします。もっと力を抜いた生活が出来る社会になればいいなと思います。
            また、マインドフルネスやコーピングなど現在注目を集めていますが、それが広まってストレスをため込まないようになればいいなと思います。

            今日は障害者駐車場に停めた車から受動喫煙を受けました。
            障害者駐車場は店舗入口の真ん前なのでまさかの出来ごとでした。
            (障害者の方を乗せてきた人で、障害者の方が喫煙者ではないかも知れませんので、誤解のないようにお願いします)

        3. ユカタン より:

          イライラが止まらないとされる喫煙者の症状も、受動喫煙を受ける側がもっとそうなるのではないだろうか…。 

          「わっ!また、あの臭いだ!」
          いまだに、部屋の中なら喫煙したって自由だろうと考える人が多いようです。

          喫煙者は、悪くない。煙草を発明した人が悪いとも言えますが…。

          1. ユカタン より:

            いかに受動喫煙に遭遇しても、それをチャラに出来るぐらいの強い免疫力を持つかが、最大の決め手だと思いました。
            1番は、そんなことに遭遇しないようにする。
            だけど、辺り一面人だらけの大都会ならば、なかなか困難な事も多いです。
            そしたら身を守るに加えて、跳ね返すような力も多少なり、必要ではないだろうか…。
            日々の暮らしの習慣こそが、免疫を知らず知らずに下げていることもあります。
            例えば、9年前までは、実家で暮らしたこともありました。両親は、何かと薬品や洗剤やサプリメントといった人工的な物にお世話になっていました。
            ウコン、ブルーベリーとサプリメントを口にする。時々としてもコーヒー等のカップのシミを取り除くように、強力なハイターで、つけ置きをして、気持ち悪くなるような悪臭を発生させる。
            それについて悪いということを話しても、「何でも悪いもんばかりだ」と仕方ないような言い方ばかりです。
            ですが、私ならば、これを重曹だけでピカピカに洗ってしまいます。体に悪い悪臭も出さずに!
            風邪を引けば市販の薬を必ずや飲んでいました。しかし、一年のうちに大した風邪も引かないから、たまにしか飲まないと言う風邪薬だけで、本当に良いものと信じます。
            飲めば、また菌が強くなり、だんだんと効果が薄れると聞いています。
            そのように長年やってきたせいもあり、現在は、あまり体調がよろしくないようです。様々な積み重ねです。
            自分達は、非喫煙者でも、友達が喫煙者だとかもありました。
            母親は、あまり受動喫煙を気にするような人ではありませんでしたが、年月の経過で、知らず知らずと、体調不良になっていたのではないか…。

        4. ユカタン より:

          大分、顔面の症状もなくなってきました。
          半年から1年の闘いとも聞いていただけに、本当に助かりました。
          気合いを入れて、いつも以上に足を揉むマッサージをしていたのがよかったと思います…。
          それにしても目が回るような毎日です。
          受動喫煙被害者ならば毎日ぐったりだと思います。
          とりあえず私は、海塩でウガイをしたり、歯磨きに使用することが、リフレッシュにもなっております。
          なかなか、禁煙できない人達も、自分の歯が無くなるのも気にしない人なんて居ないでしょう!
          何でも悪影響の煙草だけど、歯にダメージを与える煙草は、受け入れられません!前に若い衆が、喫煙所で煙草を吸われていた際に
          「ヘビースモーカーは、早くに入れ歯になるんだってよ!」と叫んだ人がいました。
          すると、喫煙していた連中が、むせるように咳込んでいました!
          やはり、見てくれも悪くなってしまうようですね!

          1. ユカタン より:

            世の中が矛盾だらけだと気がついている方々が、さぞかし多いのではないだろうか? 
            「なんで、そんなに身体に悪いものなら製造販売するの?」そう口にするだろう。
            でも、一方で「健康に気をつけましょう!」
            はちゃめちゃな加工食品を売りながら、動脈硬化だの脳卒中だのと呼びかけている。
            国民一人一人に、どうぞ自分達で見つけてくださいと言われているような気もします。
            ただただ、製造して売られていれば、後は、ご自由にお買い求めくださるか、買わないか…。
            悪いものを製造して販売するまでの責任が全く無いように思えてなりません。

          2. ユカタン より:

            色々便利過ぎるぐらいになったけど、イヤーな世の中になりましたね!人が人をダメにする事です。

            やっぱし、禁煙とされれば、必ずどこかで喫煙者の為の喫煙所が用意される。

            禁煙→喫煙→禁煙となるだけじゃないだろうか?

            日本人の敵は、日本の政府だとも言われております。

            ソフトに、やんわりと、空中テロが止まりません。

            煙草を吸われたら、本当にびっくりするぐらい遠くまで臭いが流れています。

            「周りに誰も喫煙者がいない。おかしいな」

            でも、よーく目にしてみたら、かなり離れた場所で喫煙していたり、見えにくい場所に喫煙所があったりします。

            本当に、禁煙シティ等と言う禁煙の人しか暮らせない街があれば良いですね!

             

          3. ユカタン より:

            女性であれば一ヶ月の中で苛々して仕方ない事があると思います。
            生理の日は、煙草からの悪影響が、一段と増すようです。
            学生時代、家庭科の授業で先生が教えていました。
            もちろん、妊娠中などご法度ですが…。
            生理中の受動喫煙こそが、最も女性からすればダメージが大きいことになります。
            いつも以上に上乗せされます。
            どのように回避するかも難しい話ですね!

          4. ユカタン より:

            色々な場面でアレルギー反応みたいのが出ているようです。
            それでも気にしないようにしていました。
            歯磨き粉の「クリアクリーン」なんかで歯を磨いて舌の先がピリピリするなどなかったです。
            その時の体調不良かなんかだと無理矢理思い込みました。
            もう、いまや驚くほどの化学物質が、日常から私達の皮膚から口からと入り込んでいま。
            懸命に懸命に煙草を省いてもです。
            ケムトレイルからは、ナノ兵器が撒かれているらしいです。
            アメリカでは、水道水にも混入させているそうです。
            日本も民営化されたら危ないとされます。
            それでも、生活する場所の中に、喫煙者の煙草の煙や臭いなどが入り込むのは、あってはなりません。きついです! それと平行線に色々な化学物質を気にしています。

            正義感が強いのも疲れてしまいますが、花粉症はそんざいしないとあります。鳥インフルエンザも同様です。
            すべてが、上空から米軍や自衛隊が軍用機等でせっせと散布していると言われました。
            気象操作にしても、そんなの有り得ないと思いましたが、最近は、されてるなあと納得です。
            何から何までおかしくなってるので、自分の身は自分で守るしかないです。
            「王様の耳は驢馬の耳」と叫んだ気持ちでした。

        5. ユカタン より:

          「煙草を吸わないでお茶を飲みなさい」と学生時代に教師がクラスみんなの前で話していたのを思い出します。お茶を口にする度に…。

          特に喫煙歴もありませんが、喫煙者に対する気持ちは、複雑です。
          何かに依存してしまう事は、現代人には多いのではないでしょうか…。

          確かに、部屋の中までの煙草の臭いなんかは、許されるものではない!
          しかし、喫煙する人を目にする私は、毎回、心の中で言わずには、いられないことがあります。
          「何で煙草で自分を傷つけているの?」
          この人も、最初は、吸うはずもなかった非喫煙者だよね?等と…。

          一万人居れば一人ぐらいは、故障すると言いますが、そうなってしまったら何にしても立ち直りまでが大変ですね。いくら転んでも立ち上がる力があればいいけど
          病ともなれば命の危険さえ出てきます。
          本当に考えなければいけないときかもしれません。

          1. ユカタン より:

            どうか、こちらに来られる方が、人の嗜好品なんかで苦しむことがないように…。
            当たり前に生活ができ、そして笑顔で暮らせる世の中に早くなっていただきたい!
            それぞれ、こうやりたいと言う希望があると思います。

            職場一つ、煙草の事で断念しなければなりません。
            そういった事がなければ、私は、温泉地のホテルで住み込みで働くなりして定年まで勤め上げたいです。しかし、それも、まだまだ理想ぐらいしかならないようです。
            たった東京に来る前は、群馬県の伊香保の温泉ホテルで住み込みでも仕事しておりました。
            「なかなか良いところじゃん」従業員もフレンドリーな感じでよかったです。
            ところがどっこい! 勤務の合間の休憩時に、みんな喫煙者と言うことがわかりました!
            内心、穏やかじゃありません!
            さらに、宴会が頻繁に行われていて、宿泊のお客様が煙草を当たり前のように吸われました。
            私は目から渋く、一人激しいクシャミばかりをして止まらずに限界を感じました。
            支配人に話せば、「あんた、病院か学校で働くしかないよ」と言われてしまい、「私もコーヒーの臭いから嫌いで飲みたくないけどお客様の為に我慢してる」との話でした。
            「そっかぁ~煙草は、コーヒーと同じように扱われるのか」心で叫びました!
            それから、二週間後に、断念するしかなくなり辞職することに…。
            陰では、「煙草ぐらいで辞めるなんてだらしないよね」そう口にする人も。
            他人は何とでも言うから、先ずは自分の確かな症状を大事にしました。
            環境としては、よかったんだけどな~…。

            パンダさん
            いつも、心配かけます。ありがとうございます!色々勉強になります。

          2. ユカタン より:

            「出来ることなら、今すぐにでも受動喫煙にならない環境に行きたい!」
            そんな気持ちをずっと持ちながら暮らしています。
            一見、簡単そうな引っ越しも、なかなか思うように行かないのが現実です。
            安全な空間まで引っ越せる日まで、どのようにしていくかが重要だと考えております。
            2年も受動喫煙となれば、体内に何だかの悪影響を及ぼしているに違いありません!
            自分からでる尿が臭くなる喫煙者同様の症状があります。

          3. ユカタン より:

            喫煙者を身近で観察してきました。
            考えてみても、第三次喫煙を知ったのは、出遅れましたが、ごくごく最近です。受動喫煙さえ無ければ大丈夫だとばかり思ってました。
            ちょうど都内に桜が満開になった頃、親しくしていた人と離れ離れになりました。
            その方はれっきとした喫煙者です。1日ひと箱のヘビースモーカーです。
            ただ、私の前とかで絶対に吸わない人だったので、別にいっかーぐらいに思っていました。
            しかし、いま、振り返れば、彼と会ってる時間と言うのが、何だか、体調がすぐれない等と言う日が多かったように考えます。
            やめさせようと色々仕掛けてみたものの、なかなか難しいものでした。
            何かと、「ストレスがね」と言うか、「この葉っぱの香が好きだ」と言うのが日常です。仕事でも寝ないでいる時に沢山ふかしていたようです。
            そして、過去に「禁煙を試みたけど駄目だった」とか、自分は意思が弱いと言うことでした。
            それに、長い時間を過ごしていれば、煙草を吸わせに行かせていました。
            だんだんとニコチン切れのように、足だと指先に力を入れてイライラしてくるようでした。
            さらに禁煙のカフェに行って話をしていても、1時間ぐらいすると、割り箸の入っていた紙の袋を小さく畳むなどと、なかなか重症ではないだろうか…。
            それでも、1日ひと箱だと言います。止めれない情けなさから、少し涙ぐむ様子もありました。
            それでも、やはり人は、それぞれ状況が明らかに違うのだろうと思いました。

            本当に死を宣告された人さえ、やはり煙草だけは、手放せないと吸いつづける人もいます。
            人は、本当に弱い生き物だなあと痛感しました。

          4. ユカタン より:

            いつ何があっても不思議ではない世の中です。
            わたくしめは、特にそんな理由は無いけど、生前の準備は、しています。
            60歳から、そのようにするべきだのと本では読んだことがありました。
            その年には、まだ及びませんが、危機感を持ちながら暮らさずにはいられません!
            ハッキリ言えば、住居での受動喫煙は、イジメと変わりません。リンチでしょう!
            痛い!辛い!苦しい!等と言うのも出てきます。
            目や鼻や喉、肺や関連する個所です。
            辛いのは、引っ切りなしに喫煙する習慣や、苦しさなら、いつまで続くだろうと考える事。
            何も煙草を吸わないでいても、黙っていてももっと有害な物が日常で取り入れられているのだから…。

    2. パンダ より:

      受動喫煙被害者はまず逃げることを優先させられるのだと思います。
      私は会社で受動喫煙に遭い、退職しました。
      本当に悔しいと思いますが、集合住宅の方もできることなら引っ越しをして病気を治せる受動喫煙のない環境での生活が一番だと思います。
      何が大切か、やっぱり健康が一番です。
      受動喫煙によりさらに病気が悪化することは避けたいです。
      健康であれば新しい環境で生活をすることも出来ます。
      そんなに簡単なことではありませんがどうか逃げてください。
      受動喫煙のない環境に行って下さい。

      私も色々な本などで勉強して知識を増やし、どうにか治るよう努力してきました。
      その中には受動喫煙の症状か出て1~2年が勝負と書かれているものもありました。
      受動喫煙症は化学物質症にもなりやすいと言われています。
      受動喫煙の無い環境になれば完治しなくとも症状や苦痛が和らぎ普通の生活ができるようになるかも知れません。

      受動喫煙は逃げるしかないのが現状でとても「葛藤のある病気」です。
      「どうして私が」という思い、許せない気持ちは常にあります。
      私は禁煙外来の患者も許せません。
      禁煙したから偉いなんて全く思いません。
      喫煙者の医療費全額負担にして受動喫煙症の医療費免除が当たり前だと思います。

      私は今は症状が無くなってきました。
      アトピー性皮膚炎、咳、喫煙者と接触した非喫煙者からの服や、禁煙店で喫煙者の息からも口の粘膜のが反応して症状が出ていました。
      それが緩和したのは、受動喫煙の少ない環境になったこともあると思います。
      トマトのリコピンは粘膜に良いと書かれてあったので、トマトジュースと、吸収を良くする為にオリーブオイルを混ぜて飲んで、4ヶ月ほどです。
      約半年間治らなかった口の中の粘膜の症状は無くなった気がして、効いている気がしています。
      オーガニック100%のアロマオイルマッサージ、足つぼなどや、食事で不足していそうなビタミンやミネラル、たんぱく質などを気を付けています。
      野菜も家庭菜園のものを少しですが作って食べています。
      腸の環境の為にレーズン入りヨーグルト(乳製品は良くないと言われたりもしますが)も摂っています。
      半身浴のデトックス、シャンプーやトリートメントは無添加、化粧水などは精製水とアロマオイルで自分で作っています。
      外出時は必ずマスクをしてPM2.5や黄砂、花粉も防ぐようにしています。

      入れない事:有害物質を吸いこむこと、農薬や添加物などを体内に入れない事、皮膚からも添加物などを入れない事
      出すこと:便、尿、皮膚(半身浴、岩盤浴など)

      人それぞれなのでこれが正しいという物はないと思います。
      西洋医学で限界があるのもこの病気の特徴だと思っています。
      私も色々なものを合わせて「いいかな」「これなら出来るかな」と言うものを選んでやっています。
      皆さんの参考になればと思います。

      1. ユカタン より:

        パンダさん、とても勉強になります!
        やれることからやっていきたいものです。

        トマトは最近ご無沙汰してましたので、食べることにします!

        年月が経つにつれて思考回路もパッとしませんでした。
        強い精神力だのとやっていても、先に辛さが出てきます。

        あー今日は強風だったので、喫煙者の煙が拡がり過ぎるぐらい臭かったです。
        道を歩いていたら、あれ?
        どこで吸ってるのかと見当たらなかったのだけど…。
        あっ!と目をやれば道路挟んだ反対側でサラリーマン風の男性が電話しながら喫煙してました。

        何かしら受動喫煙となる日々ですが、逃げるようにしていきたい! 

        1. ユカタン より:

          色々ある毎日の中、何を支えに生きるのも人によりますよね…。

          何だかしんみりと「命の理由」というコロッケさんが歌う曲を聴きました。

          これ何か良いんですよ~

          苦痛に感じる受動喫煙の毎日の中
          「幸せになるために~誰もが生まれてきたんだよ~」
          あーそうだよなーって頷きながら…。

          それで終わり近くに、うるうるきてしまいます。

          私の中では、アンパンマンが、バイキンマンを「アンパンチ!」

          つまり、喫煙者を遠い彼方へ追いやる気持ちです「汗」

          1. ユカタン より:

            ネコネコさん
            灰皿のタバコまで捨てにやってくる人がいるなんてびっくりしました! 強烈です!
            そして、始末におえない住人の喫煙…。

            思い出すだけで呆れるやら頭に来るやら、疫病神みたいな人達でした。まず、ほら吹きなのです!
            2年前に越してきた当日から二週間! 玄関出た廊下で、しゃがんで喫煙していたのにも関わらず、その女性をかばうかのように、男性側が、
            「過去に一度ここで家内が吸ったけど? 警察に注意されてから吸ってない」
            と口にしていたこと。
            そこから見え透いた嘘です。(心は、「へーえ、一度ね~」)

            たった3月の事ですが、あれからベランダ側から同じ臭いが頻繁に入ってきます。
            その横柄な還暦近いという男性…「過去に吸っていたから今もそうだと思わないでほしい」?
            ガンになって抗がん剤で眉毛がなくなり、髪も抜け落ちてウイッグだとのこと。
            リンパみたいですが、その女性も大威張りの言い方でした。

            まっ表向きでは、「大丈夫ですか?」とは言ったものの、心では、「はーっやっぱし」ぐらいにしか思いません。
            私にも同じ思いさせる気か?と言いたいぐらいでした。

            こんな、はちゃめちゃな住人とは、出来れば関わりたくないのが現状でした。
            話も矛盾だらけで更に、「タバコを吸う現場と現物を押さえられないの?」だとか。
            「写真を撮り証拠を掴んでから言ってほしい」ときたもんだ!
            まーベランダからは三つ部屋を挟んだ角の部屋だけど、しきりもあるし、見えないと確信しているだけでしょう!
            あまりタバコの種類や臭いを把握はしていないものの、玄関でボカスカ吸っていたとき、玄関側から入り込んでいたタバコと変わりません!
            マルボロだかは、えらいキツイらしいが…。
            何だか、嘘を突き通してまで喫煙する空間を守る人達を軽蔑してます。

            いや、いつまでも放題にはさせませんよ!

        2. パンダ より:

          ユカタンさん
          電話タバコいますよね。
          人の迷惑そうな顔にも気付かず足元を見ながら電話してる人。
          あるある光景が目に浮かびます。

          強い精神力と言ってもそんなに強い精神力は続きませんよね。
          精神的に疲れてきます。
          特に相手に理解が無い場合はストレスも限界に達します。
          咳が出ると言われる方は咳喘息か喘息の可能性が高いです。
          喘息はストレスでも悪化します。
          そして完治しない病気だと言われています。
          咳をしないで良い状態を長く続けられるかが病気の安定に繋がります。
          吸入ステロイドで安定をしていても薬は対症療法です。
          自宅は一番守られたスペースでなければいけません。
          そのスペースを脅かされたら安心して生活が出来るはずがありません。
          居場所が無くなる訳ですからそれだけでストレスです。
          集合住宅でお過ごしの方は他の喫煙者から離れた部屋への引っ越しを大家さんや不動産屋に交渉されてみるのはどうでしょう?
          「住みたいのに住めない」「喫煙者が引っ越さないからしょうがなく出るのだ」「病気の悪化を理由に」「こちらが譲るのだから」という事を条件に敷金などは無償にして貰うとか、喫煙者に出して貰えるように交渉するとか、引っ越しを手伝って貰うことを条件に引っ越すなど条件をつけて交渉をしてしてみることは出来ないでしょうか?
          個々の色々な事情があると思いますが1提案として考えてみました。

          【トマト】
          トマトのリコピンが粘膜に良い(口の中、喉なども粘膜で覆われています)
          オリーブオイル(リコピンに吸収を助ける)
          オレンジジュース(ビタミンCが抗酸化作用)
          ブラックペッパー(血行を良くする)

          トマトは濃縮したものが良いと書かれていました。(トマトジュースやケチャップなど)
          でも農薬が使用されているという記述もありました。
          生のトマトの場合は農薬を取る為、数分水につけたり、塩もみをして流水で洗い流すなどした方が良いと思います。
          トマトが苦手な方はオレンジジュースと1:1くらいで割ると飲みやすいです。
          オレンジジュースを先に注ぐと2層になりとても綺麗です。
          カクテルにもありますよね。
          最後にオリーブオイルをティスプーン1杯くらいたらし、ブラックペッパーをかけて出来上がりです。

          ※トマトもオレンジジュースもビタミンCが入っています。
          接種後日光に当たるとシミになることもあるそうです。
          日光に当たらない日や夕方以降の方が良いかと思います。

          1. ユカタン より:

            パンダさん
            いつも親身になってありがとうございます!

            いやー
            たった今、とぼけたような男性がやってきました!

            公園のベンチで横になったかと思いきや、寝たばこを!
            禁煙区域なのに変な臭いがしていたから…。
            入口に喫煙できる場所等は案内されてるのにも関わらず、始末におえないような人が次々に…。
            決まって加熱式で、本人は、スマートにしてるつもりなんでしょう!

            しかし、視線がキョロキョロしながら悪いことをわかりながらやってるようにしか思えない!

            一瞬でも吐き気する臭いです。

            わりと若い男性で、体格が良かったので、少し考えました。

            私も作業しに公園によく来ていますが、これを見て見ぬ振りは違うかな~等と…。
            当然、臭いは直撃で我慢できないので、呟くように言いました。
            「ここは、禁煙のはずなのになー」
            今できる意思表示でした。

            すると、男性は、「あっここ禁煙なんですか?」はいわかりましたとの事でした。

            しかし、思うのは、毎回、このような素直に従う人間ばかりじゃないと言うことです。

            こんなんでも、相当、勇気を振り絞りましたよ!
            同時に、他人に注意することは、言われた方も面白くない。
            更に、言う側も、もっと不愉快になっている場合もあります。
            タバコなんて嫌です! 

          2. ネコネコ より:

            パンダさん、いろいろな情報をありがとうございます。
            様々な症状で苦しまれたとのこと、少しずつでも緩和されているとのことで本当に何よりです。

            トマトやオリーブオイル、ヨーグルトなどなど、偶然にも、私も7、8年前からほぼ毎日摂っています。夫の血圧を下げるために栄養バランスなど気をつけてきたのですが、粘膜にも良いのですね。オレンジは朝に摂っていたので夕方以降にとるようにしようと思います。
            最近食欲がなかったのですが、二層のジュースは見た目にもきれいそうで食欲が出そうですね、私も是非試してみたいと思います。有難うございます。

            受動喫煙は遠ざかることが第一ですね。少しでも逃げるようにしたいと思います。

  10. ネコネコ より:

    受動喫煙撲滅機構さま
    アドバイス本当に有難うございました。
    (以降、最初の内容と重複する部分もありますがお許しください)。

     ・大家・・・地元の(有)建設会社
     ・仲介の不動産株式会社・・・地元で古くからあるところで、ここが管理者にあたると思うのですが、大家側の担当者も連絡や対応を直接受けたり、注意事項の掲示物も大家の会社名で貼られています

    今回、三度目は両方に対し、下記のような文書や資料を持ってお願いした次第ですが、
    結果、隣の住人が部屋の中で吸い始めたことで、これ以上は(排気等に関してなど)一切取り合わないと拒否されました。
    さらに管理の不動産会社は、先日書きましたような呆れる言い分でした。
    たとえ法律があったとしても、指導、摘発されるまで従わない人というのはいます。
    こういった相手には、強制力のない個人の言い分などは、馬鹿げた言葉を浴びせられるだけで全く相手にされないことを思い知りました。

    ざっくりですが、主張、提出した内容
    ・健康面に影響(咳、頭痛、不眠)が出ていること
    ・洗濯ものは干せず、こちらのカーテンや家具に臭いが付き、もはやほとんど締め切りであること
    ・ベランダは共用部で火気厳禁にあたるのではないかということ
    ・ベランダに排出される換気扇喫煙も、換気で窓を開けることも、ベランダ喫煙と同じであること
    ・名古屋の裁判では、分譲マンションでさえ、専有部分や専用使用部分でも変わらないとした上で、迷惑行為を続けた不法行為とされたこと
    ・改正健康増進法で、家庭でも周りに配慮の記載があること
    ・不動産協会としても、入居者の環境を整える責任があるのではないか
    ・三次喫煙の資料(自治体、厚労省、他)
    ・長期にわたり喫煙を続けた部屋の床などから有害ガスが揮発し続けるとある医師会の資料
    ・ベランダ喫煙によりベランダが出火元の火事が増えているという記事
    ・制限しないと、喫煙者が集まるマンションになる不安もあり大家側にもマイナスではないか
    ・夫がクモ膜下出血で奇跡的に回復した身であること
    ・長年安定していた血圧が最近夫婦共に上昇したこと
    ・室内でなら何をしてもいいなら悪臭を流すこともたばこも同じであること
    ・禁煙とできないのであれば、せめて配慮のお願い文を掲示してもらいたいということ

    他。(書き方が整理できておらずすみません)

    管理にあたるはずの不動産会社の力(担当は喫煙者)がかなり強いようで、一度はお隣に建物の外で吸うなどの提案をしてくれていた大家側の担当者は、その不動産会社に相談したとたん、今後は連絡するなと言いました。この辺りは不動産会社も一帯でコミュニティーがあるようで、面倒な客(客とも思われていないことを言われていますが)とされるでしょう。
    繰り返し主張していかなくてはと思うのですが、理屈にすらならない馬鹿にされたような言い分を並べられ、身体的にも精神的にも今はかなりまいっています。

    ひとつ・・・。隣りが、反対側の窓を全開にしてベランダに向いた換気扇を回し、香料(あるいは香料入り消臭剤で臭いと共に成分も消しているつもりなのか??)でタバコの臭いをわからなくして排気するのは、換気扇の下での喫煙にあたらないのか。室内で吸って、そのあと調理で換気扇を使ったらどうなのか。
    私は、一切外に漏らすべきではなく、その処理は喫煙者が考えるべきだと思います。どこで吸えばいいんだ、と言う人がいますが、それは非喫煙者に考えてもらうことではないと思います。『人に影響のない場所』それだけであり、考えられないなら喫煙の権利などないのだと。

    こちらで打ち明けることができ、思いを同じにする人を感じることができて少し救われました。本当に有り難うございます。
    被害者の声が広まり、受動喫煙に対する知識と共感が広がってゆくことを心から願います。
    受動喫煙、日本や世界の状況などについて、こちらのニュース等も見ながら、今後も知ることは怠らずにしていきたいと思います。

    1. ユカタン より:

      多くのコメントを一気に読みました!それにしても本当自分に置かれてる状況と何ら変わらないのも同感です。これだけの人達が苦しんでいるというのに…
      私のところの住民と思いたくない住民が、咳をしてまで吸っております!私の玄関を通れば合図が咳ばらいや咳です。喫煙者と吸わない人が一緒とは、ざんこくでしかありません。ヘビースモーカー以上に害があって、吸ってる本人はケロッとしています。それでいて「昔からずーっと吸ってきてるから大丈夫だ」と言います。精神的にも参りますよね!
      重金のように蓄積されそうなタバコ…気休めというか、老廃物を流す足ツボマッサージは、続けて約5年ぐらいになります。一日も欠かすことはありません。自分でガンを治したと言う近澤愛沙さんの出した本の世界一痛いとも言われるマッサージです。治らない病はないとあります。私も不調続きでしたので、これを信じるようにやってきました!もしかしたら、これに出合うことがなければ死んでいたかもと考えてしまうぐらい効果はあります。それでも、悪いタバコの臭いがあっての日々とのいたちごっこに過ぎないのも事実です。せっかくやっても、まーたおかしな臭い…

      私からしたら喫煙者自身は、健康だの何なのどうでもいいんじゃないんですか?食べ物気をつけてる人やら運動してる人やら…仮に止めてから肺が元通りになるまでに4年はかかると学生時代家庭科の授業で習ったのを覚えてます。今日だって、やれやれと公園で持参したお弁当を食べ出したら隣り合わせた男性がタバコに火を付けたので退散しました。人を空気か石のように気にしない人なんだと思いました。

    2. ユカタン より:

      2年毎に1度の部屋の更新のお知らせが届きました。この7月で更新したとすれば五回目の更新となります。しかし、住まいでの受動喫煙が気になり出してから2年が経ちます。そうです!この2年前に同じ階に引っ越してきた住人こそが喫煙者だったのです!それでも自分なりに色々やってきました。微々たる事かも知れませんが…そして令和になろうとする1カ月前ぐらいに私は、スイッチが入るようにどうするべきか考えたりしていました。でも、実際の生活状況では、引っ越しは自由自在という訳にもいかず…これでいて更新ともなると悔しくて仕方ないです。
      そしてこれまでにないストレスを覚えました。新しい年と共に朝目覚めると左側の顔に何だか違和感を感じました。動かない。ウインクできない。水を飲もうとしたら口から水が垂れてきました。これはおかしいと症状から検索すれば顔面麻痺とありました。全て当てはまりました。半年から1年過ぎても状態が変わらない話も出ています。私はなんか笑ってしまいました。
      上手く笑えない顔で…しつこいぐらい言いたいのが、男性より遥かに女性の方が、受動喫煙のダメージが大きいことです。男性が30%としたら女性が70%だと言われます。
      経済的に不自由ない人ならばタバコとは無煙の暮らしが実現するかもしれませんが、そんなの少数ですよね…例えば半径500メートルから一キロ範囲内に隣がない場所で暮らすことも可能ですよね…沢山課題はあると思いますが、必ず必ず追放したいですよね。

      1. ユカタン より:

        暇さえあればこちらのサイトを見ております!何だか少しは気持ちが和むような気がします。スマートフォンでもない携帯電話での投稿ですが、毎回改行もままならないようで読みにくいのも勘弁ください(何しろ狭いスペースなので…メールならば改行を取れるのですが…)。

        これからは暑くなる一方で窓なんかをフルに開けていたい季節ですよね!エアコンばかりでは体調不良になるし、皮膚も痒くなります。そこに、どこからともなくお決まりのタバコの臭いが混じってきます。本当にオエーって感じです。あんたら心にダムはあるのか?と言いたくなります。何もかも悪くなるタバコだとわかってるのに…

        時々、中華料理なんかを食べに行きたくなりますが、今は、行きたくなくなりました。言い方悪いですが、中国人だけで営業している店は、テーブルには、ドーンと灰皿があるんです!1度過去にやられたーと思ったことがあります。
        麻婆豆腐の有名な店で、店内はこじんまりして良さそうでしたが、座ると同時に水を出されて、ふと目の前を見れば灰皿が置かれていました!「ヒヤー」今更出るに出られず、ただただ食べ終わるまでタバコを吸う人がいませんようにとお祈りしてました。席の数だけ灰皿があるので相当です。次から次と回転が良いのかお客さんが入ってきましたが、子供連れの夫婦が真後ろに座りました。なんと子供が居ても気にせず若い父親がタバコに火を付けてボカスカ吸いはじめました。でも、隣にいた奥さんが、気にするように「食べてる人いるよー」等と配慮するような言葉を口にしていて少しは助かりました。
        でも、よく飲食店でタバコとミックスした料理など口にできるかなーと不思議でなりません!
        このようにならないためにも、本当に慎重に選ぶことが大切ですね!
        食べたいものも喫煙オッケー店ならば行けないのも寂しいですが…  

        1. ネコネコ より:

          ユカタンさん、大丈夫ですか!?
          もちろん大丈夫ではない状況なのは明らかですが、とにかくコメントを読んで、慌ててコメントしています。
          受動喫煙は脳こうそくもリスクが上がるので、状態によっては病院にも行って下さい。症状を言って保険で検査ができると思いますが・・・。
          夫がクモ膜下出血を経験しているので心配しています。
          私も同じく7月に2年の更新です。喫煙者は同じく直後に越してきた隣室です。辛いですよね・・・。
          締め切りの窓で、何より心が追い詰められて体が病んでゆくのですよね。
          せめて・・・どうか一人ではないと思って下さい。

          1. ユカタン より:

            ネコネコさん…気にかけて頂き本当にありがとうございます。私は何とか脳梗塞とかでは、ありませんので!喫煙者の存在に互いに苦しいと思います。部屋の更新にしろ躊躇するに当然ですよね…ここにまるで浪花節のようにカキコミしていましたが、何とか生きていきましょうね。 

      2. ユカタン より:

        結局、管理会社があっての大家とは、どうにもならないことを思い知らされました。今のところに住んでからですが、それまでは、特に管理会社だの大家だのと深く考えたこともありません(実家は持家ですし、自分は、色々住み込みをしつつやっていたので)。

        私の住まいのマンションの、ちょうど隣接する他のマンションは、その中に大家が住んでいて、大家だけで全部やっており、禁煙みたいです。
        大家の旦那さんは喫煙者みたいですが、わざわざ自転車で遠くまで行かれて吸われております。1度は話を聞いたことがありました。やっぱし、家族連れの所だからと言います。

        それに比べたら、こちらは何から何までし放題のように感じます。
        私も疲れるぐらい繰り返し苦情を入れてきましたが、管理会社の中の宅建の担当の女性が変わってから、急に人に対する対応などが変わってしまいました。終いには、その部屋は管理していないような文章まで送られてきて、ポカーンと開いた口が戻らなくなりそうでした。

        管理会社の口コミも至る所を見ていましたが、評判は悪すぎます。使えないとか散々です。クレームつけたらチンピラみたいな対応されて怖かった、などです。

        安心も出来ない住まいは住まいじゃないですよね!人が生きてる事が地球に対するイジメ等とも聞きましたが、本当にそうですよね。 

      3. ユカタン より:

        大家について追加です。大家に言われても困るとの事でした。管理会社があるシステムは、皆そうなのかな~…管理会社を通して下さいの一点張りですね。
        大家でも自分で管理など全てやれる範囲の持ち主ならば良いのだけど、ただただマンションばかり数多く持ってるだけでは、名だけの大家に過ぎません。ここから改善してもらいたいです。

  11. 西 より:

    ネコネコさん、心情お察し致します。
    自分のことかと思いました。
    早く解決して心労が減りますように…。
    心からネコネコさんに迷惑をかける喫煙者を軽蔑いたします。

    もう、非喫煙者と、喫煙者は、建物自体を分けた方が良いと思うんです…。
    そうなれば、わざわざ喫煙者を住まわせたがる大家さんは居なくなると思います。
    さらには少なくともタバコのトラブルが無くなって大家さんにとってもいいのではないでしょうか?

    こうして混ぜて住ませるからトラブルが起こるんです。
    起こさないための物件づくりができないのであれば、建物を分けましょう。

  12. ネコネコ より:

    初めてコメントさせて頂きます。
    ネットについて詳しくないため、とりあえず、この『煙のご近所トラブル』の記事のところに書かせて頂きます。(どうしても長くなります。すみません)
    まさしくこの記事のように、マンション隣室からの受動喫煙に苦しんでいます。
    賃貸ですが、お隣が引っ越してこられてから、朝から夜中2時過ぎまで1、2時間おきにベランダで喫煙されました。ベランダには缶の灰皿も置かれていました。
    年配のご夫婦、他に時々連日で滞在する子供と思われる人がとっかえひっかえ。
    月の1~2週間は不在とのことですが、それ以外はそういった状況なので、我が家は窓を閉め切るしかなく、洗濯ものも部屋干しです。(その日が絶対に不在かどうかも実際分かりにくいですし)また、実際には不在は1週間程度のときもあり、まるまる一か月在宅のことも。
    ベランダには、煙草の成分が付くため、何も置けません。
    咳が出たり気持ちが悪くなったりで、一年我慢して、大家である地元の建設会社に相談。
    担当の女性は、2度にわたりベランダ喫煙をやめてもらえないかと伝えてくれましたが、2度とも、その日から全く変わらずに吸われました。
    仲介の不動産会社にも相談してみると言われ、その後連絡がなかったので、こちらからも不動産会社へ出向いたところ、そこの担当の女性に、「煙草をベランダで吸う人はこのあたりでも見かける、嫌なら退去するしかない」と言われました。
    換気扇から魚を焼く臭いを例えに持ち出され、健康被害のことを言うと、魚の臭いも嫌な人には精神的な苦痛だなどと言われ、あまりの理屈にめまいが・・・。
    それでも、「自分が部屋に入れたくないものを他人の部屋に流すのはおかしい、集合住宅なのだから他人に迷惑がかからないように吸ってほしい」と、大家側にも提出した、状況を記入したものや、名古屋地裁の判決記事や自治体や厚労省、医師会などが出している受動喫煙の資料を提出してきました。
    ベランダ喫煙禁止が無理なら、配慮のお願いだけでも掲示板に貼って欲しい旨も伝えました。
    数日後、三度目にして大家側の担当の女性から、お隣には通路側の部屋のなかで吸ってもらうことになったと言われました。
    実は、お隣は、窓を開けたことが分かるくらい部屋から強い香料が漂ってきます。
    通路側の部屋などは、閉まっていても香料の臭いが漏れてくるほどで、我が家はもともとそちら側の窓は開けられませんでしたし、玄関も息を止めてすばやく出入りしていましたので、ここに煙草が加わっても、どうせ開けられないので我慢しよう、と諦めました。
    数日後には、ポストに『ベランダ喫煙は周りの部屋に配慮をお願いします』という文面が家主の会社名で入っていました。
    ところが、煙草を吸う部屋の窓を開け放って(吸気)、台所の換気扇を回しっぱなし(排気)にしているため、延々とその香料と煙草の成分がベランダに吐き出されている状態になってしまい、ますます窓は開けられなくなってしまいました。
    実際には、約束した部屋では吸っていないことも多いです。
    化学物質垂れ流し状態で、鼻の粘膜の炎症や、頭も痛くなってしまいます。
    外では、吸っていない人からの臭いも感じるようになってしまい、外出はマスクが手放せなくなってしまいました。
    通路側で吸うなら、せめてそちら側で処理して欲しい、これではベランダと変わらないし、ベランダ側の窓は生活の中心なので、と再度大家側に相談。
    話してみますと言ってもらえ、ポストに入れたベランダ喫煙の配慮のお願いも掲示板に貼ると言ってもらえました。
    ところが、大家側の担当者が、不動産会社側に相談したといってかけてきた電話では、これほど人が変わるのかと驚くほど、全く態度が急変。
    もうやりたくない、当事者同士で勝手に話してくれ、張り紙もしたくない、と一方的に言われました。
    (こちらは、これまで一度も横柄な態度をとったことはなく、理解してもらって力になって欲しいと、かなりお願いの姿勢で相談していました)
    直前の相談でも、むしろ協力的な口ぶりだったのに、いったいどういうことかと聞いても、忙しい、今後は不動産会社の方へ言ってくれ、私はもう嫌なので勘弁してくれ、と言われ唖然としました。
    まるでクレーマー扱いです。
    ベランダ喫煙のポストへのお願い文も、うちの他にも一件苦情があったのでやったのだと言っていたのに、うちからしか苦情はないとまで言われました。
    不動産会社の担当者からは、前回の出向いた時の相談時にも「ベランダにしても換気扇にしても、自分のところでなにしたって勝手だと思う。嫌なら引っ越せるのが賃貸だ。自分だったらそんなこと言われたくないし、色々な人がいるのが世の中なんだから、我慢も人によってどのくらいできるかは違うし、我慢できないと思ったら一戸建てなりなんなり引っ越すしかない。」と言われました。
    因みにその方は喫煙者です。(もちろん喫煙者でも自身で完結するよう配慮している方もいます)
    お隣は、人が来ているときは煙草を吸う人数が増えるだけでなく、連日夜中の2時3時まで大声がしていて、それについても言うと、「生活サイクルがたまたま合わない隣同士になっただけ。飲んだりすれば声も大きくなるでしょう」とも。
    私は、仕事で遅い人や、子供の声などを言っているのではありません。年を重ねた大人が夜中に人を呼んで騒いでいるのは常識としておかしいのでは、と言っているのに、常識は人によって違うなどと、日本語の意味をなさないことまで言われ、ついには「一年も我慢しないで、最初から、煙草が苦手なんですよ~、と直接言えば良かった」とか、「昨夜ちょっとうるさかったので、もう少し静かにお願いできなせんか、と、翌日すぐ言うか、会えなければ、ドアに丁寧に完結な文章でメモをはさめばいい」と・・・。
    「何日かしてからでは自分ではわからないよ~。」などと言われました。
    直接はトラブルになるから管理会社を通すというのが普通ではないですか?と言うと、「だってそこは賃貸マンションで、管理会社はないでしょ」「また聞き っていうのがあるでしょ。自分でしか音の聞こえ方だってわからないんだから、自分で言ったら」と。
    もう意味がわかりません。
    大家側にお願いしたベランダ喫煙配慮のお願いの掲示も、受動喫煙やたばこの文字は一切消えて、「ここは集合住宅ですので、他のお部屋のご迷惑になるようなことはしないようお願いします」という程度の何の意味かわからないようなものに変えられていました。
    これも、その不動産会社が考えてくれたんだと、大家側の担当者が言っていました。
    不動産会社の担当は、大家側の女性からは何も聞いていないし知らないふりをします。
    私たち夫婦はここに引っ越してきて二年、子供もなく、他の部屋の方との付き合いもありません。大家も仲介の不動産会社も地元なので、うかつに他の部屋に協力を求めると、知り合いがいることも十分考えられます。

    この半年以上、身の回りから少しずつでも受動喫煙を減らしていけたらと、自分なりに頑張ってきましたが、手のひらを返したような口調で叩かれ、完全に梯子を外され、クレーマー扱いで、心が完全に折れました。
    自分がうるさくて迷惑な人間なのか、受動喫煙症になって診断書をもらうくらいにならなければ要求さえできないのか、孤独感で本当に本当に生きていて辛いとさえ思います。
    ただ、普通に窓を開けたい。

    ここで少しだけ吐き出すことができて、3日ぶりに食べ物らしい固形物を口にしています。(こういったネットで書き込む行為が初めてなのですが、ここは叩かれたりしないですよね?)

    知り合いなどに、少しずつ受動喫煙の話をするようにしていますが、まだまだ「ぜんぜん吸えないのもかわそうだしね」などと、ベランダ喫煙や不完全な分煙を受け入れる姿勢が強いです。

    他のゴミのポイ捨ては非常識で、でも、煙草はまだまだあたりまえにポイ捨て。防止だと言ってあちらこちら灰皿を用意してあげる。
    大学の敷地内禁煙も、周辺でポイ捨ての苦情が来たからといって、始めてもしばらくしてやめてしまうところがあるようです。
    海外では中から進めていたので、建物内禁煙が基本で、そのかわりに屋外では喫煙が多いと聞きます。中も外もはっきりしない日本。住まいで受動喫煙させられる環境。
    喫煙しない人をこれからどう完全に守るかは早急にはいかない問題だと思いますが、少しずつ吸わされない社会の実現が進むことを願ってやみません。

    1. 受動喫煙撲滅機構 より:

      ネコネコさんへ
      これは管理会社に責任があります。
      ベランダは、廊下や階段と同じく「共用部」となっています。
      規約で火気厳禁にしなくてはいけないもので、
      「ベランダでの喫煙やゴミ放置、ペット飼育などの悪臭発生行為の禁止、
      またそれに類する行為=室内喫煙でも、窓を開けてベランダに煙を出すなど=も同様に禁止」
      を明文化させ、徹底させましょう。

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