受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエ(声)が寄せられます。

相談・学習 定例会で対面で語られたコエ、電話でのコエ、FAXでのコエ、そして、当サイトに寄せられたコエ。
寄せられる様々なコエ
ここでは、当サイトの記事へのコメントとして公開されたコエを続けて紹介します。(新着順。当機構で承認、公開すると自動でこの欄に掲載となります。)
※以下コメントの上の日付をクリックすると、コメントが投稿された記事のページになります。
投稿コメントに対しての励まし・ご意見なども歓迎します。(※そのコメントの記事に移り、そのコメント末尾の「返信」をクリックして投稿してください)
〈注意事項〉
「受動喫煙」専門の情報サイトですので、以下のような投稿はしないようにお願いします。公開しないこともあります。
・受動喫煙(煙・臭いなど)ではない、能動喫煙やタバコだけの問題
・投稿先のニュースやコメントとまったく関連しない事柄
・その他、文意不明や、不穏当な文など、当サイトにふさわしくないもの
※公開のために内容等の確認の連絡をすることがありますので、アドレスは必ず正しいものを記入してください(PCからの連絡が届く設定に)。ニセのアドレス、連絡が届かないアドレスの投稿は、今後受け付けません。
※投稿者名(筆名・ハンドルネーム可)は、すでに公開されている別のかたと同じ名前にならないよう、ご留意ください。
また、同一の方が複数の名前を使うこともないようにお願いします。(特別の事情がある場合はご相談ください)
※公開したコメントの削除は基本できません。(より良くするための修正ならできます)
*公開されたコメントの著作権は当機構が有します。他の媒体(『STOP受動喫煙新聞』や活動資料)に転載することもあります。
寄せられたコメント
ユカタンさんお声かけありがとうございます。
私も喫煙者は優遇されていると思いますよ。
タバコを吸わなければ禁煙店も入れるし、トイレと同じでどこででもトイレをしてはいけないのと一緒なだけだと思います。
ただ喫煙はやっかいな事に喫煙後の三次喫煙があるというところです。
卒煙してもその人の持ち物や家、車の中などは三次喫煙を受けると思います。
私は喫煙者の家族でも三次喫煙で症状が出るので卒煙した人はちょっと難しいと思います。
数年経てば薄れてくるかもしれませんが、危険なことはしたくないです。
受動喫煙症の研究や情報、本なども少ないのでそのような研究も進めて欲しいです。
先日、終日禁煙の飲食店に入ったところお客さんが誰も居なかったので安心して昼食を取っていたら、幼稚園くらいの子供と父親が入ってきました。
入店して30分ほど経っていたので食事も終わっていたのですが、咳が出始めました。
数ヶ月ぶりの咳です。
父親が喫煙者だったんだと思い急いで退店しました。
禁煙店に入るのもハラハラします。
私には禁煙だけでは生活できません。
「これからどのような生活をしていけばいいのだろう」とまたショックを受けて帰ってきました。
パンダさん、飲食店での状況、本当にお辛かったとお察しします。
私は先日、全面禁煙になったという飲食店に入りましたが、そこは一組ずつの個室のお店でした。
分煙時のころは喫煙席ではなかったお部屋でしたが、禁煙になっても煙草の臭いを感じましたし、鼻の粘膜も反応しました。
まして席が並んでいるところでは、隣に喫煙者が座ると食事どころではなくなりますね。
現在、自宅も閉めきるようになってから、咳が止まらなくなるという状態はありませんが、やはり安心して食事にも入れない、禁煙スペースでも、喫煙者が発する成分でそこに行かれないというのは、生活が制限されてします。
パンダさんのように症状が重いかたは本当につらいと思います。
どんな人でもいつ発症してもおかしくないと言われているので、明日は我が身と思わなくては。
このままでは、香害の番組のように、追われて生活しなくてはならない人が増えてしまいます。
先日息子の小学校の運動会に行ってきました。もちろん学校敷地内は禁煙であるため、タバコを吸いたい人は敷地を出てタバコを吸いに行くのですが、フェンス一枚隔てたグラウンドの外の道路で吸うため、その煙の殆どがグラウンドの観覧席(保護者席)に流れ込んできていました。兄弟のいる家族は下の子供も保護者席で見ているため、強制的にその煙を吸わされる事になります。
私のいた席(くじ引きで前日に席取りをした場所)は喫煙者達が溜まってタバコを吸っている場所のすぐ隣だったため、ほぼ一日強制的にタバコの煙を吸わされることになりました。席はくじ引きで決まっていたので勝手に移動できません。
そのせいで翌日から数日間、肺や気管が痛くて咳が止まらず苦しい毎日を過ごしています。
運動会当日に、「タバコの煙が煙たくて息苦しい。喫煙を止めさせて欲しい」と、PTAと教頭先生に言いましたが、敷地外であるため強制的に止めさせることは出来ないと言われました。
子供達主体の学校行事であるにも関わらず、非喫煙者や子供達がタバコの煙を我慢しなければならない学校行事のあり方に疑問を感じました。
明日は世界禁煙デーですね。
日経のニュースで、WHOが各国にさらに一歩踏み込んで受動喫煙対策強化を求めたようですが、相変わらず日本では大きく取り上げられてはいません。
ますます取り残されていくようで歯がゆいです。
周りからは「禁煙デーってタバコを吸う人への呼びかけでしょ」なんて声も聞こえてきます。
受動喫煙について、もっと知識を深める機会になって欲しいと思います。
私の住環境も相変わらずで、早くもエアコンに頼らざるをえません・・・。
私は、卒煙された方には、是非ともその経験を生かして声を上げて欲しいと思っています。
他の団体でも、卒煙した方が積極的に受動喫煙をなくそうと活動されています。
吸っていた時のこと、やめた結果、その人だからわかることを役立てて頂きたいと願います。
受動喫煙を三次喫煙まで考えるのであれば、はたして、完全な受動喫煙ゼロの喫煙 というのはあるのか、私個人としては疑問です。受動喫煙をさせない努力、ではなく『させない』でなくては意味がないと思っているからです。
喫煙後のエレベーター利用制限や産婦人科の立ち入り制限などといった独自の対策も耳にします。
公共の場所から進められている政策ですが、毎日過ごさねばならない住宅を早く強制力のある政策の対象にして欲しいと思っています。
私は、三ヶ月ほど前に『近隣住宅受動喫煙被害者の会』へ、会員登録、並びに日弁連への人権救済申立人に登録しました。
ベランダ、換気扇、路上タバコ、なくしたいための個人で今できる具体的な小さな一歩です。
禁煙デーのニュースは、本当に少ないですね。
なんのこと??みたいな空気です。
以前に発表されていたのですが、長崎大と大分大が喫煙者を教職員に採用しないというニュースが、5月31日の『NHKシブ5時』にちょっとだけですが取りあげられていました。
医学部だから・・・というようなことを言っていましたが、募集要項には「受動喫煙から学生と教職員を守るため」とあります。
三次喫煙を考えると、風呂に入った後は喫煙せずに登校し学校を出てから吸う、以外に他者に危害を加えず喫煙する方法はないと思われますので、やはり喫煙しないことが現実的であると思います。
このことについて、デイリー新潮の記事に「優秀な人材を喫煙者というだけで差別して採用しないのはマイナスだ」「個人の趣味嗜好であり、豚肉やチョコレートを食べない人を採用しないのと同じ」とありました。
隣室のタバコ被害を、管理会社から「魚を焼く匂いと同じ」と言われたことを思い出して呆れました。
受動喫煙が他者の健康や命に関わることだという感覚が、まだまだ薄いことに驚きます。
凶器を振り回しているのだという感覚はどうすれば伝わるのでしょうか。
さらに、神奈川県の受動喫煙防止条例の制定に携わった玉巻教授は「三次喫煙のような微々たる量でそんな被害があるわけない、信仰告白にすぎない」とおっしゃっているとのこと。
少なくとも私は現在、喫煙者とすれ違っただけでその人からタバコのガスを感じ、鼻の粘膜が焼けるようになり口の中がいがらっぽくなります。(喫煙者と知っている場合のことではありません)
商業施設内でも同じ感覚になることがあり、その場合は案内を見ると、必ず店内に喫煙ルームがあります。空調などで店内に廻るのかもしれません。
このデイリー新潮では他にも、海外では屋内禁煙と屋外喫煙可で、住み分けが出来ていると言っています。私は住み分けとは思いません。
どんなに高度な喫煙室を作ってもガスの流出は避けられないので、まずは屋内は守られるべき、というだけではないでしょうか。
その証拠に、アメリカでも、各地でタバコの販売自体を止めようとする法案審議が相次いでいます。
電子タバコを含めたすべてのたばこを対象にしようとしているビバリーヒルズ市の法案の結果がまもなく出るようですが、かねてよりタバコ対策をリードしてきた影響力の大きい市ですので、なんとか実現して欲しいと思っています。
そして、その流れを是非日本にも、と。
ユカタンさん素晴らしいと思います。
勇気がいりますよね。
先日あったおかしな話です。
スーパーに車で行きました。
駐車場から出ようとしている女性の車がありました。
タバコをくわえていたので指を指し急いで窓を閉めました。
そしたら、その女性はタバコを吸うために窓を開けたのです。
これが一般的な喫煙者の心理なのだなと思いました。
受動喫煙をさせない為に窓を閉めるのなら理解できます。
受動喫煙に興味のない喫煙者は咄嗟に窓を開けてしまうのですね。
意識の違いって怖いと思いました。
ネコネコさん
心に響く事をありがとうございます!
問題の住民とやらは、男性が借りていて、女性は、別れた妻だと言います。毎日、別の住まいから遊びにきてるとか!
まあ、私は鵜呑みにしないことにしています。でたらめな連中だからです。
禁止なのに、犬も一緒に遊びにきてるというが、何時でも居る感じです。
考えてみても、パンフレットにある規約なんて飾りです!
近隣に悪臭を漂わせてはならない? これについても追求していましたが、スルーされました。
毎度、辛くしていたら精神的にもっとまずくなりそうなので、ちょっと…。
あの人は、かめ虫なんだ!人間かめ虫だー等と思いながら、苦笑したりします。
余裕ありそうな考え方に思われそうだけど、そうじゃない…。
気になるバルコニーも毎度、拭けば真っ黒です。ウェットティッシュが必需品みたいになっています。
これを全て車の排気ガスとでも思えばいいのだろうか?
いや違うだろう
互いに解決する日まで、喫煙者に害されて無駄な事にならぬようにしたいですね!
・・・・!! ユカタンさん、状況が似ていて唖然としてしまいました。
以前、「管理会社が、そこは管理してないみたいな文章を送ってきた」というのを読んで、うちみたい・・・と思っていましたが、嘘つきとか還暦夫婦とか女性の威張ったもの言いとか・・・。
私の隣室も、還暦すぎたくらいの夫婦なんです。
隣りなので、最初は窓が開く音とタバコの臭いが同じタイミングなのでわかりました。
香料も玄関と同じだったし。
さらに別の日には、洗濯物干そうとしたらタバコの臭いがして、仕切りの隙間から、リビングにしゃがんだままベランダにタバコを突き出している女性の手が見えました。
(ユカタンさんのところも、廊下でしゃがんで喫煙なんて見たくもない光景ですねぇ・・・・)
ついには、夜に帰宅した時、ベランダで夫婦で仁王立ちでふかしている姿が外から見えました。手に持った赤い火も・・。むこうもそそくさと中に入ったので、こちらに気づいたのだと思い、これなら言い逃れされないだろうと大家の担当に相談したわけです。
隣は、こちらが迷惑しているのは気づいていた、などと平気で言っていたそうです。
当初 窓を開けていた時には咳き込む症状もありましたが、そうすると、わざとらしく奥さんが私の咳マネをしたりして何か言うんです!
二度目でもらちがあかなかったときに、その担当がうっかり「台湾の女性なので言葉がわからいのかなぁ・・・」と言ったので、年配のご夫婦ですよね?と聞くと、女性のひとり暮らしだと言う。旦那の方はしっかり住んでいるし、挨拶にも来たし、そんなはずはないというと、えぇっ!と驚いた様子。
その後、その担当が仲介の不動産会社(管理)に相談すると言い・・・ここから隣りをかばうような態度に急転。
そんな話などしなかったように、まったく知らぬ存ぜぬで、それどころか やたらと、旦那さんは立派な会社の方ですとか言い出す。
不動産会社へ出向き、担当に、契約者と違う場合は主に住んでいる人を届け出ないとダメですよね、と聞きに行くと、(私は別に人種差別する気はありません)それは大家側の勘違いで、実際は日本人の夫婦で書類を作る時に会ったと言う。
この(自身も喫煙者の)女性が、本当に何かと さらさら嘘を言うんです。
その後の夜の大騒ぎで、声の大きさを言うために「中国語か台湾語みたいな言葉だとわかるくらいの大声が聞こえるんですよ」といったところ、日本人だと言っていたことは忘れたかのように、旦那さんだけで奥さんには会ったことがないとか言う。(だって書類作ったんでしょ、と思う)
大家側の女性は、このひとから全部指示されていると言っているのに、常に何も聞いていないとしらを切る。
共用部分禁煙の貼り紙さえしたくないというし(敷地内のたばこのポイ捨ては禁止なんて貼り紙はしてあるのに)、嫌なら集合住宅は無理なんだから引っ越せというし。
自分が住んでいるわけじゃないのに、そこまで喫煙者の肩を持つのは何か特別なお客さんなんですか?と、思わず聞いてしまいました。
思い出しても手が震えます。
たぶん今後、たとえ何かあっても、香料の臭いで隠しているので知らぬ存ぜぬを通すつもりなのでしょう。その臭いも息がつけないほど臭くてたまらないです。
部屋が離れていると、なかなか現場を押さえるのは無理ですよね。
ベランダに出てきているのも外じゃないと見えないし。
とはいえ、仮に見つけても、写真でも撮ろうものなら盗撮扱いされそうだし。
換気扇で吸われたら見えないし。
そもそも、受動喫煙を防ぐ気が管理会社や大家に全くないだけでなく、クレーム対応はしたくなみたいなところでは、弁護士でも頼むか直接言うしかない。
ユカタンさんは勇気を持って直接話される機会も得たのに、もう、話が通じない人というのは、話し始めるとすぐわかりますよね。喫煙者の言い訳の理屈って、頭がおかしくなりそうになります。
現実的にいうなら、そういう人間もいるから仕方ない・・で、のらりくらりの言葉でバンバン頭から叩かれてつぶされていく感じ。
できることなら人生の貴重な時間をこんな人たちと関わりたくないのは当然ですよね。
単純なことですが、ああいう人たちって、お互い気持ち良く暮らそうとか思わないんですね・・・。
でも、でも・・ぜったい世界の流れはこっちにあるんですよね!
ユカタンさん、身体だけは受動喫煙で壊すと大変です。
可能な限りの方法で、お互いに出来る限り身体も心もリスクを回避しましょうね。


灰皿があっても駐車場には沢山のタバコの吸殻が落ちています。
灰皿の撤去をしてもどこででも吸う人は吸うと思います。
それより店舗前の灰皿は喫煙所ではなく「タバコの火を消すための灰皿である」という認識を浸透させる事だと思います。
1、タバコのポイ捨てはしないこと
2、店舗前の灰皿はタバコの火を消す為のものであり喫煙所ではない
3、人がいる場所では受動喫煙になるので吸わないこと
4、喫煙後45分間は受動喫煙になるので人と接触しないこと(人が利用する密室内の入室禁止)
などは喫煙者として最低限のマナーだと思います。