進むコンビニ店頭の灰皿撤去~いまどき難色を示す店は?

 おそらく全国的な問題、とくに都会の、道幅の狭いところでは被害者が多い、
コンビニの店頭灰皿

 当サイトニュースでも何度も取り上げていますが、→末尾に今までの記事リンク
おなじみの“社会派”新聞が新たに報道しました。

 コンビニ前の灰皿 福岡市中心部で撤去進む 「客足減」の店も
  =『西日本新聞』2019/5/21 12:49(2019/5/21 15:44 更新)=

 以下抜粋、「……」は文省略・太字化は引用者によります。

“福岡市は天神・大名地区と博多駅周辺の一部を「路上禁煙地区」に指定。地区内のコンビニでは灰皿の撤去が進み、「開店当初から設置していない」という店舗も多い。
……あるコンビニでは……市からの要請を受けて昨年12月に撤去した。ただ、その後も隠れて吸う人は後を絶たない。男性店長は「吸っている人に注意し、逆ギレされたことがある。客足は減っており売り上げにも影響している」と嘆く”

“市は昨年5月、大手コンビニ本部に受動喫煙対策への協力を文書で通知。市民から苦情があった店にも、灰皿の撤去を含めた対応を要請するが、担当者は「敷地内に灰皿を置くかどうかは、あくまで店側の判断」と話している”

 しかし、この「客足が減っている」は、撤去のせいではなく、元から、別の理由ではないかと思います。撤去が売り上げ減少になるとは、あまり考えられないのですが、どうでしょうか。

ファミリーマート エキニア横浜店(横浜駅西口 ’18年7月)


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進むコンビニ店頭の灰皿撤去~いまどき難色を示す店は?” に対して1件のコメントがあります。

  1. パンダ より:

    灰皿があっても駐車場には沢山のタバコの吸殻が落ちています。
    灰皿の撤去をしてもどこででも吸う人は吸うと思います。
    それより店舗前の灰皿は喫煙所ではなく「タバコの火を消すための灰皿である」という認識を浸透させる事だと思います。

    1、タバコのポイ捨てはしないこと
    2、店舗前の灰皿はタバコの火を消す為のものであり喫煙所ではない
    3、人がいる場所では受動喫煙になるので吸わないこと
    4、喫煙後45分間は受動喫煙になるので人と接触しないこと(人が利用する密室内の入室禁止)

    などは喫煙者として最低限のマナーだと思います。

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