コンビニ受動喫煙撲滅へ 店頭灰皿撤去・続報

 当サイトニュース’18年12月6日のコンビニ前の迷惑な灰皿は全廃へ ~セブンイレブンが英断
の続報です。

 コンビニの灰皿撤去、広がる 都内のセブンが本腰
  =『朝日新聞DIGITAL』2018年12月30日17時00分=

“11月現在で店頭に灰皿を置く約1千店の経営者に灰皿の撤去を依頼した。他の大手コンビニでも進んでおり、街なかの受動喫煙防止策がさらに広がりそうだ”

“「灰皿を撤去させていただきます」。葛飾区内のセブンイレブンに男性経営者(60)が貼り紙をして告知したうえで、23日に撤去した。同社からの依頼を受けて「お客さんの健康のために良い」と決断した。周囲に保育園や学校があり、子供の来店も多いことが決め手になった”

“直営店は以前から灰皿を撤去していたが、フランチャイズ店はこれまで経営者の判断に委ねてきた。都内では全約2700店のうち、フランチャイズ店が大半の約2630店”

“ファミリーマートは条例で路上喫煙を禁じる地域の店には原則、灰皿を置いていない。灰皿のない店は都内約2400店の6割強を占めるという。ローソンは条例による定めのない地域でも「撤去するか、店頭から遠ざける」という内規を設けており、都内約1400店の8割で灰皿を置いていない”

 横浜市では、少なくとも受動喫煙撲滅機構がある中区の関内地区では、セブンイレブンのほかローソンでも、すでに店頭灰皿はなさそうです。(他の小さいチェーンのコンビニではひどいものもありますが)

 以下は、めずらしく灰皿があった、横浜市港南区の店の写真。(港南区でも、今まで見たところ他のセブンイレブンは無い店ばかりでした) ※この店舗はこの撮影の数日後、閉店しました。

 読者のみなさんの目につくコンビニはどうですか?
 ひどい例や、撤去した貼紙などありましたら、掲載しますのでぜひ写真をお送りください。

STOP受動喫煙 新聞』 季刊・年1200円
 さらなる情報が読める! 各種サービスがある、当機構への入会=『STOP受動喫煙 新聞』のご購読=をおすすめします。

 ☆画像はクリックで「紙面案内・入会特典」ページが開きます。

コンビニ受動喫煙撲滅へ 店頭灰皿撤去・続報” に対して6件のコメントがあります。

  1. hosshi より:

    先日にセブン-イレブン横浜桜木町1丁目店(ぴおシティ1F)の灰皿撤去の願いを投稿しました。おかげさまで、灰皿撤去が早急になされ喜んでおります。
    ありがとうございました。灰皿が急に無くなって戸惑っているのかその場所でキョロキョロしながら喫煙している人もいますが、灰皿が無くなったことで少しずつ改善されて行くようになればと願っております。
    ありがとうございました。

    1. 美しき活動家 より:

      hosshiさんへ
       はじめてコメント投稿します、当サイト読者・機構会員です。
       撤去されて、良かったですね。
       実は私も、hosshiさん5月14日の投稿を読んで、直後に、そのセブンイレブン桜木町1丁目店に直接電話をしました。
       20時頃に電話しましたが、店長は不在で、外国人と思える話し方の女性スタッフの対応だったため、こちらの要望は全てお話ししたうえで、店長さんの次回出勤日時をお聞きしました。
       なお、電話はまず、「会話は全て録音します」旨のアナウンスが流れましたので、留守電と同様に録音されると思い、主に以下のことを話しました。

      1. インターネット上に、こちらの店舗の灰皿の問題が取り上げられていますが、それは事実で、灰皿はこの店舗による設置および管理で、間違いないでしょうか?
      2. 健康増進法の厳粛化にともなう、灰皿の撤去は考えないのでしょうか?
      3. 公道に煙が漏れ出て、受動喫煙防止の徹底がなされていない点は、どうお考えでしょうか?

       などを、店長さんに聞きたいので、後日かけ直します、と伝えて、電話を切りました。

       しかし、店長さんの勤務は翌日9時から17時とのことだったので、次の日、朝から夕方まで何度も電話しましたが、今度は呼び出しはしても全く出ず、一定時間後に勝手に切れる状態になっていました。

       もしかしたら、店長さんが留守電をチェックして(再度の苦情電話を恐れて、出ないようにして?)、それがhosshiさんの申入れの一助になったかも? と思い、撤去のご報告に、うれしくなりました。

      1. hosshi より:

        美しき活動家さんへ
        早速の行動を起こしてくれてありがとうございました。
        私がここに投稿すると共にセブンイレブン公式サイトに撤去願いを投稿しました。すぐに対応して頂いたようで現在に至っているようです。まだ灰皿撤去されても喫煙してる方も居ますので禁煙の張り紙等の対応をして頂けるよう返信はいたしました。
        少しずつ改善されて行くようになればと願っております。
        此のたびは、色々と御協力頂きありがとうございました。

  2. hosshi より:

    セブン-イレブン横浜桜木町1丁目店(ぴおシティ1F)の灰皿前は歩道で店舗入口横にあります。道路と歩道の間には手摺があります。喫煙者は歩道を向いており、手摺りにもたれて喫煙している方もいます。喫煙者と喫煙者の間を通る事になり、鼻をつまんで通っています。
    コンビニ受動喫煙撲滅が進むなか、ここでは受動喫煙防止策は皆無と感じます。灰皿が入口横のため、入店も出来ません。灰皿撤去となるよう心から願っております。

  3. パンダ より:

    ユカタンさん

    パン屋さん、
    私も先日パン屋さんに入ったら、後から入ってきた喫煙者に有害物質を振り撒かれました。
    この狭い空間で、全てが汚染されたパンに。
    パン屋さんのパンが恐ろしくなりました。
    この汚染パンを皆、気付かずに食べてるんですよね。
    喫煙後のパン屋さん入店は、四次喫煙だと思います。
    絶対に止めて貰いたいですね。

    1. ユカタン より:

      パンダさん

      食の楽しみまで奪うような、そんな喫煙者には、喫煙後に入店禁止条例!?

      今日も明日も明後日も、喫煙者の行動に疲れてしまう。

コメントを残す

* が付いている欄は必須項目です。
アドレスは公開しませんが、内容確認の場合がありますのでご記入ください。
(名前は記入されたまま公開します。過去のコメント集「被害者のコエ」参照)
公開は内容確認後となります。若干の要約・修正や、公開しないこともあります。
※公開向けではない個人的な相談や意見は「お問い合わせフォーム」へお願いします。
※受動喫煙と関係ないこと、喫煙の非難などは書かないでください。

当機構からの回答や連絡は、必ずあるわけではありません。
投稿の方への、一般の方からの助言・ご意見・励ましの言葉も歓迎しています。
(その方のコメント末尾「返信」をクリックして投稿してください)

※公開したコメントの削除は基本できません。
 (より良くするための修正は検討します)
 コメント文の転載等その後の使用権は、当機構が有します。
 無断転載を禁じます。

*