受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエ(声)が寄せられます。

会議  

 

 相談・学習 定例会で対面で語られたコエ、電話でのコエ、FAXでのコエ、そして、当サイトに寄せられたコエ。

寄せられる様々なコエ

 ここでは、当サイトの記事へのコメントとして公開されたコエを続けて紹介します。(新着順。当機構で承認、公開すると自動でこの欄に掲載となります。)
 ※以下コメントの上の日付をクリックすると、コメントが投稿された記事のページになります。
 投稿コメントに対しての励まし・ご意見なども歓迎します。(※そのコメントの記事に移り、そのコメント末尾の「返信」をクリックして投稿してください)
〈注意事項〉
 「受動喫煙」専門の情報サイトですので、以下のような投稿はしないようにお願いします。公開しないこともあります。
 ・受動喫煙(煙・臭いなど)ではない、能動喫煙やタバコだけの問題
 ・投稿先のニュースやコメントとまったく関連しない事柄
 ・その他、文意不明や、不穏当な文など、当サイトにふさわしくないもの
※公開のために内容等の確認の連絡をすることがありますので、アドレスは必ず正しいものを記入してください(PCからの連絡が届く設定に)。ニセのアドレス、連絡が届かないアドレスの投稿は、今後受け付けません。
※投稿者名(筆名・ハンドルネーム可)は、すでに公開されている別のかたと同じ名前にならないよう、ご留意ください。
 また、同一の方が複数の名前を使うこともないようにお願いします。(特別の事情がある場合はご相談ください)

※公開したコメントの削除は基本できません(より良くするための修正ならできます)

*公開されたコメントの著作権は当機構が有します。他の媒体(『STOP受動喫煙新聞』や活動資料)に転載することもあります。

寄せられたコメント

パンダ より:

ユカタンさん
なかなか身近に同じ病気の人がおらず、病院も少ないので私も同じ気持ちです。
同じ病気の人と話ができると、共感ができ安心しますよね。

これからこちらは農薬の時期になります。
化学物質症の人はあちこちで農薬散布され大変な時期です。
農薬は1度散布すると1週間も空中を浮遊しているそうなので化学物質症にならないか不安です。

田舎でも農家など自営業の人は喫煙者が多いです。
軽トラに乗って喫煙しているのを見かけます。
人が少ない分、木々がある分、受動喫煙の機会や濃度は薄くなるかも知れませんが禁煙区間などがありません。
隣町の市役所では喫煙所がまだあります。
公共施設でも裏にまわればタバコの臭いがプンプンしてきます。
人が少ないから、自然が多いから喫煙しても良いだろうという考えの人も多いです。
また、自営業だと受動喫煙防止法は自分には関係ないと思って全く知らない人も多いです。
受動喫煙の機会は田舎でもありますよ。
そして農薬の危険が増えます。

ネコネコ より:

パンダさん、
そうだったんですね。
私は必ずこの症状が出るので、受動喫煙症はそういうものだと思っていました。

管理会社や大家に申し入れをしていた時、少しでも状況の裏付けになればと、ホームページで受動喫煙症を診断してくれる病院を探しました。
近くの病院は載っていなかった為、最初は禁煙外来や呼吸器科のある市内の病院を片っ端からあたりましたが、喫煙との関連性が証明できるかどうか・・などと言われ断られました。
市役所に受動喫煙症の診断をしてくれる病院を問い合わせましたが、やはりないとのことで、ホームページにもあった埼玉の病院を教えてくれました。
しかし、遠いので、行く前に念のため電話してみると、受動喫煙症の診断は今はやっていないと言われました。
この時の、まるで周り中から否定されたような気持ちは今でも思い出します。
電話を切った後泣きました。

圧力に負けない手段はただ一つ、数です。
平等に与えられている私たちの数という権利。

パンダ より:

ネコネコさん
私の県にも受動喫煙症の診断出来る病院はありません。
私も受動喫煙で症状が出るのは自分自身は分かっていました。
最初は咳喘息で納得しようとしていましたが、口の中の症状から咳喘息だけではないと思い病院をいくつもはしごしました。
しかし、医師に症状を伝えても「?」「過敏だからでしょうね」で終わりでした。
また、加害者と被害者のある病気に関わりたくないといった態度でかかりつけ病院に見放されました。
日本禁煙学会の受動喫煙の診断できるクリニックが住んでいる地域にあったのですが「禁煙外来しかしてない」と言われました。
どこの病院もとにかく咳喘息で納得させようとしている態度がにじみ出ていました。
大学病院のそれも呼吸器科で受動喫煙症を知らないはずがないのは分かっています。
隣県の受動喫煙の診断出来る病院に電話をしてみましたが、こちらも「診断していません」と言われました。
関わりたくない病院がどんどん増えているんだなと思いました。
咳喘息でも喘息でも受動喫煙でも、医師にしてみれば処方する薬は吸入ステロイドだけです。
どの病気でも一緒だということなんだと感じました。
しかし、患者側は薬だけではなく生活にも注意していかなければなりません。
咳喘息は喘息に移行しやすいですが、受動喫煙症は化学物質症に移行しやすいです。
柔軟剤や農薬などからも症状が出始める可能性があります。
政治や社会の問題が正しい診断をも歪めていると、病院と患者の立場の違いを見せつけられた感じがしました。

半年後やっと受動喫煙の病院を県内で見つけました。
受動喫煙の診断できる病院には載ってない病院です。
何かの手段で見つけてきた人だけは診察をするという病院です。
受動喫煙症と診断書を書いて貰いました。

受動喫煙症という診療科を掲げている病院は殆どありません。
治療方法がないのに受診されても困るということなのでしょうか。
今でも受動喫煙症とは診断してくれていない近くのクリニックに吸入薬だけ貰いに行っています。
そこの病院には受動喫煙症の診断書は見せていません。
受動喫煙症の知識がないので薬さえ貰っていればいいと思って話を合わせています。

受動喫煙撲滅機構 より:

「受動喫煙症」とは「日本禁煙学会」が提唱するもので、医学界で認められた病名ではないので、
賛同する医師らがその診断をしているのみです。
禁煙運動に関わる医師でも、その診断書は出せない、と名を連ねない方もいるようです。

しかし、一般の医療機関でも、受動喫煙症という症例を記入せずとも、ゼンソクやアレルギーの方に
「受動喫煙により発症する可能性が高い」などと書いてもらうことも、できる場合があるそうです。

より:

セブンイレブンのこの記事は、パフォーマンスでしょうか?
関西のコンビニで灰皿の設置のある所に苦情を言った所、セブンイレブンだけが即答で、
「撤去しません」と断言されました。
地域担当者からは、「会社としては撤去しようなどと全く思っていない。撤去しているのは東京の一部の地域で、それも単に試験的なもの」とのこと。
話をこれで済ませようとされたので、更に粘ると、灰皿の設置は合法だから、撤去して欲しいなら国の法を変えてくれ、とまで言われました。
店主にも電話をしましたが、絶対に撤去しないとのこと。
周りの歩行者が受動喫煙の危険に晒されていると言うと、論点のすり替えだと言われました。
私の元々の論点は受動喫煙の事だったのですが・・
それなら、「歩行者は受動喫煙の危険に晒されてもいいという意味か?」と聞くと、
「はい」とはっきり言われました。

そんな、セブンイレブンが感謝状をもらうなんて、有り得ないです。

パンダ より:

子供たちに煙を吸わせたくない父親よりさん

きっと風上で吸われていたのでしょうね。
喫煙時はせめて風下で吸って貰わないと被害にあいます。
一人が喫煙していたら、いいのだろうと思われ伝線するように喫煙していたかも知れません。
学校側も一言注意してくれていれば喫煙する人も減っていたかも知れませんし、場所を移動したかも知れません。
子供さんの方が影響は大きいのですから、学校側も敷地外とはいえ配慮のお願いをするべきだったと思います。

子供たちに煙を吸わせたくない父親よりさんも、肺や気管支が痛くなり咳が出たということは、受動喫煙症の初期症状ではないかと私は思います。
私も最初、気管支が詰まったような有害物質が張り付くような例えようのない症状がありました。
症状が治まってくれれば良いのですが・・・

これだけの人が困っているのですから、今後、国は受動喫煙をさせた時の罰則を、禁煙区間以外でも設ける必要があると思います。

ネコネコ より:

子供に煙を吸わせたくない父親さん、その後お身体の具合はいかがでしょうか。
忙しいと難しいとは思いますが、免疫力を下げないよう休養や栄養を整えてお大事になさって下さい。

以前に、子供の運動会で敷地のすぐ外に喫煙所を設けようとしたPTAの父親が、大反対にあったという話を聞きました。
その人は、敷地外に設置することで良いことをしたと思ったそうですが、「とんでもない!その日一日くらいタバコを我慢できないのか」と他の父兄から言われたそうです。

受動喫煙の理解にまだまだ温度差があり、本当に残念ですね。
私の周りでも残念ながら個人の権利を間違っている方がいて、不利益を被っていますが、子供を預かり教育する機関が、タバコの煙を受任せよとは驚きです。
また、たとえ法律がなくても、禁煙ではない場所であっても、他人に害を与える喫煙はしてはいけないと大人は示すべきであり、学校は子供を守らなくてはいけないと思います。
外で吸っていた人が、仮に父兄ではない部外者であっても、「すみませんが子供たちにタバコの煙が行ってしまうので」とひとこと声かけをして欲しいくらいです。

先日、通りかかった中学校の、正門の貼り紙に目を疑いました。

『喫煙場所』 です。

敷地外、つまり正門前に設けたらしいです。
唖然としました。

埼玉の越谷市や群馬の太田市などでは、小学生に尿検査を実施。
親の喫煙の影響が数値で出るので、それを見て親がタバコをやめる場合もあるようです。
大人の喫煙の影響を無抵抗な子供が受けるというのは本当におかしいですよね。

パンダ より:

ネコネコさん
同じような症状の人がいたんだと不謹慎ですが嬉しくなりました。
大学病院を含めた4件の病院で咳喘息であなたが過敏なだけですと言われ、受動喫煙の症状のサイトなどでもこのピリピリした症状は載ってないのです。
ただ一人、喫煙者の彼氏とキスをした時にピリピリするという事が書いてある質問がありました。
誰も理解してくれないので諦めかけていました。
やっぱり私だけじゃないんですね。

この症状は病院の検査器具でも起こるのです。
肺活量を測る機械はプラスチックをくわえるので消毒しても有害物質が取れてないのだと思います。
多分、肺の病気は喫煙者が多いと思うので検査も同じ器具を使用するからだと思います。
もちろん過敏性の検査でもなります。
過敏性の検査は悪化するので現在は検査出来る病院も減少しているようです。

ネコネコさんは鼻にも症状があり柔軟剤にも症状が出るということは私より重症のような気がします。
しかも自宅の隣に喫煙者では落ち着いて生活もできませんよね。

受動喫煙被害者が減って欲しいと思う反面、仲間が増えてくれたらもっと声があがり社会が動くのに、という矛盾を考えてしまいます。
受動喫煙症を認めていないあなた、お待ちしております。

ネコネコ より:

パンダさん、かなり近い気がします。
私は鼻から上唇までがピリピリします。口の中も、いがらっぽくなる他に少し痺れるような感覚になります。
これは、他から香り付き柔軟剤の匂いがしてきたときにも時々おこります。
なるべくそこから離れる以外にないので、人と一緒に出かけにくくなりました。

こういった状態のひとが花粉症なみに増えれば規制してもらえるのか、と恨み言を言いたくなります。
百害あって一利なしで、人が死ぬほどの不の産物。
利害関係のためにこんなにも根深く存在していると思わざるをえません。
その財政面で考えたとしても、海外では目先の減収より長期的な医療費を見据えて英断しようとしています。
日本は本当に喫煙から国民の健康を守ろうとしているか、医療費の長期的問題を考えているのか、疑問に思わざるを得ません。
自民党がタバコ問題に消極的なのは有名な話。
今回の改正法も厚労省案は骨抜きにされ、また、禁煙の場所を増やしながらも、喫煙所を作れる法律になっています。
JT株の30%は財務大臣、つまり国。
国民がひとりでも多く受動喫煙の影響を理解して、数でうったえかける以外に被害をなくせない・・・と思ってしまうのです。

パンダ より:

ネコネコさん
私も同じような症状があります。
ネコネコさんは口の中がいがらっぽくなるという言われていましたが、私はピリピリした症状があります。
表現方法が違うだけでもしかしたら粘膜という点で同じ症状かも知れません。

もちろん喫煙者と知らずに、を前提として、喫煙者と話した時、喫煙者が近くにいる時、禁煙店に喫煙者がいる時、使い捨てマスクをしていても分かります。
どうして喫煙者と分かるかというと、喫煙者の家族に接触した時や禁煙店でその人が退店してタバコを吸っていたなど、喫煙者と確認しているし、その時と同じ症状が出るからです。

商業施設もネコネコさんと同じです。
エスカレーターを上って行くにつれて咳が出始めます。
その時もやはり喫煙ルームがあり漏れてきていました。

私は花粉症ではありません。
三次喫煙でそんな症状は無いとか、過敏だと言われる方は、私からしてみればたかが花粉くらいで有害でもないのに気にし過ぎだと言いたくなります。
それでも花粉症という病気で治療薬もあります。
しかし、タバコは有害だと証明されていて沢山の人が病気になっていて死をも招くのに、治療薬がありません。
治療薬がないのなら喫煙を禁止するしか方法はないと思いませんか。

私も、社会が受動喫煙や禁煙に目を背けようとしているのを、あらゆるところで感じています。

STOP受動喫煙 新聞』 季刊・年1200円
 さらなる情報が読める! 各種サービスがある、当機構への入会=『STOP受動喫煙 新聞』のご購読=をおすすめします。

 ☆画像はクリックで「紙面案内・入会特典」ページが開きます。