受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエ(声)が寄せられます。

会議  

 

 相談・学習 定例会で対面で語られたコエ、電話でのコエ、FAXでのコエ、そして、当サイトに寄せられたコエ。

寄せられる様々なコエ

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寄せられたコメント

ネコネコ より:

私も経験しています。
一年以上にわたり隣りの住人の煙にさらされたある日、ドラックストアの店内ですれ違った人に強烈な煙草の刺激を感じました。
煙草の煙に直接遭遇した時のように、鼻の粘膜が熱くただれるような状態になり、口の中にえぐみを感じました。
それからというもの、そういった症状が日常となり、電車でも、レストランでも、その場で吸っていないひとでも喫煙者がわかるようになり、外出は少しでも影響を減らすべくマスクを手放せません。
自宅も、隣りが換気扇を回していなくても、こちらが閉め切っていても、ふとした時に感じることがあります。
日頃、隙間からカーテンやソファーに移っているのかもしれません。
一度反応すると、しばらく症状が続きます。

パンダ より:

喫煙者と接触した非喫煙者の服、持ち物からも三次喫煙になります。
また、喫煙者が自宅の室内で喫煙をしなくても、ベランダや外でタバコを吸ってすぐに室内に入った場合、カーテン、床、洗濯した服、食品、ペット、その他室内にあるもの全てに有害物質が付着しています。

食品に付着した場合は、有害物質を食べています。(四次喫煙になるかもしれません)
呼吸器系の受動喫煙症患者は、その食品を食べると症状が出ます。
喫煙者や喫煙者の家族がいる方から貰った食品、喫煙の飲食店などの食べ物は、特に気を付ける必要があります。
タバコの粒子は小さいので、引き出しの中にも入っていきます。

また、プラスチックなどはどんなに洗っても有害物質が取れません。
私も洗ったり拭いたり何度もしてみましたが、発作が出るので結局捨てる事になりました。
洗っても取れない素材もあるのです。
プラスチック素材は日常生活にたくさんあります。
テレビやパソコン、エアコン、冷蔵庫などの家電や調理器具やタッパ、調味料、車の車内なども、プラスチックが多く使われています。

三次喫煙は空気だけではありません。
病気じゃないと気付かないと思います。
これらは経験上、上記の研究と同じ結果が出たと言う事です。

ネコネコ より:

西さん、拙い長文を読んで頂きまして有難うございます。
孤独感で押しつぶされてそうでしたが、救われる思いです。
西さんのご出身の奈良がもっとも喫煙率が低いこと、アメリカではさらに全ての公営住宅の敷地内を禁煙にしたことなど、いろいろなニュースや資料を見て存じておりました。
現在、全く逆の環境で日々を過ごされていることを想像すると胸が苦しくなります。
私も、西さんに迷惑をかける喫煙者を心から軽蔑します。
なんとか環境が改善されますように、祈っています。

私も駅までの歩きたばこの後を歩く度に苦しく、また、駅前の喫煙所撤去を市に意見として送りましたが当然ながら無視です。あれはJTが用意してくれるらしいですね。
『望まない受動喫煙をなくす』といいつつ、生活のベースである住居は形だけの一文の健康増進法。その一文を盾に食い下がりましたがダメでした。
隣りのタバコやムスク調の香りに吐き気がし、ストレスで空気をのみ込む症状が出て、自宅を離れてもここしばらく果物くらいしか食べる気が起きません。
そもそも、受動喫煙防止法ではなく『健康増進法』というのは呆れます。政府が喫煙者を減らす気がない現れと感じます。
住居は禁煙の環境、できなければ私も早く分けるべきだと思います。
禁煙マンションも出来てきていますが、なぜ、受動喫煙させない義務を負う側がそのまま住み続けて、吸わされたくない側がそこを追われるようなことになるのでしょうか。
毎日を過ごす逃げ場のない生活の拠点です。政府は規制して下さい。
数の少ない喫煙者側が 喫煙可能住宅 へ集まって下さい。その時、自分さえ嫌なタバコの臭いを外に出して空気を入れ替えようとしても、自分以外が吐き出すタバコに囲まれて、部屋に入るのは他人のタバコです。

受動喫煙は『他者危害』だと厚労省も言っています。
それなのに、自宅だからといってプライベートとして守られるなどと言われては、なすすべもありません。守られるべきは、危害を加えられている受動喫煙の被害者です。
また、屋内禁煙が禁止された国では、呼吸器疾患や心疾患や脳卒中などの入院リスクが、なんと2割から4割も減ったと報告されています。
新薬の保険適用関連で、医療保険財政面について話題になっていますが、自身だけでなく他者を傷つける喫煙者の医療費全額負担や保険料引き上げを検討すべきと思います。

4月30日ニュース、静岡の店舗への対策のように『禁煙住宅』『喫煙可能住宅』の表示義務を課すことに効果は得られないでしょうか。
今回の件で大家側に『喫煙可能住宅へは今後喫煙者がどんどん移って来るのではないか』と話したのですが、西さんもおっしゃっていますが、貸主にとってそれは決して喜ばしいことではないはずです。

受動喫煙の身体的ダメージは勿論ですが、管理者に訴えても、行政に訴えても、法律を持ち出しても、取りあってもらえない状況への落胆と閉めきった窓に、なにより精神的に追い込まれます。気持ちが病んで、やがて身体の不調に拍車をかけるのだと思います。
受動喫煙の他者危害性がはっきりしているにもかかわらず被害者が追い込まれるなんてこと、早くなくなって欲しいです。

パンダ より:

受動喫煙被害者はまず逃げることを優先させられるのだと思います。
私は会社で受動喫煙に遭い、退職しました。
本当に悔しいと思いますが、集合住宅の方もできることなら引っ越しをして病気を治せる受動喫煙のない環境での生活が一番だと思います。
何が大切か、やっぱり健康が一番です。
受動喫煙によりさらに病気が悪化することは避けたいです。
健康であれば新しい環境で生活をすることも出来ます。
そんなに簡単なことではありませんがどうか逃げてください。
受動喫煙のない環境に行って下さい。

私も色々な本などで勉強して知識を増やし、どうにか治るよう努力してきました。
その中には受動喫煙の症状か出て1~2年が勝負と書かれているものもありました。
受動喫煙症は化学物質症にもなりやすいと言われています。
受動喫煙の無い環境になれば完治しなくとも症状や苦痛が和らぎ普通の生活ができるようになるかも知れません。

受動喫煙は逃げるしかないのが現状でとても「葛藤のある病気」です。
「どうして私が」という思い、許せない気持ちは常にあります。
私は禁煙外来の患者も許せません。
禁煙したから偉いなんて全く思いません。
喫煙者の医療費全額負担にして受動喫煙症の医療費免除が当たり前だと思います。

私は今は症状が無くなってきました。
アトピー性皮膚炎、咳、喫煙者と接触した非喫煙者からの服や、禁煙店で喫煙者の息からも口の粘膜のが反応して症状が出ていました。
それが緩和したのは、受動喫煙の少ない環境になったこともあると思います。
トマトのリコピンは粘膜に良いと書かれてあったので、トマトジュースと、吸収を良くする為にオリーブオイルを混ぜて飲んで、4ヶ月ほどです。
約半年間治らなかった口の中の粘膜の症状は無くなった気がして、効いている気がしています。
オーガニック100%のアロマオイルマッサージ、足つぼなどや、食事で不足していそうなビタミンやミネラル、たんぱく質などを気を付けています。
野菜も家庭菜園のものを少しですが作って食べています。
腸の環境の為にレーズン入りヨーグルト(乳製品は良くないと言われたりもしますが)も摂っています。
半身浴のデトックス、シャンプーやトリートメントは無添加、化粧水などは精製水とアロマオイルで自分で作っています。
外出時は必ずマスクをしてPM2.5や黄砂、花粉も防ぐようにしています。

入れない事:有害物質を吸いこむこと、農薬や添加物などを体内に入れない事、皮膚からも添加物などを入れない事
出すこと:便、尿、皮膚(半身浴、岩盤浴など)

人それぞれなのでこれが正しいという物はないと思います。
西洋医学で限界があるのもこの病気の特徴だと思っています。
私も色々なものを合わせて「いいかな」「これなら出来るかな」と言うものを選んでやっています。
皆さんの参考になればと思います。

ユカタン より:

パンダさん、とても勉強になります!
やれることからやっていきたいものです。

トマトは最近ご無沙汰してましたので、食べることにします!

年月が経つにつれて思考回路もパッとしませんでした。
強い精神力だのとやっていても、先に辛さが出てきます。

あー今日は強風だったので、喫煙者の煙が拡がり過ぎるぐらい臭かったです。
道を歩いていたら、あれ?
どこで吸ってるのかと見当たらなかったのだけど…。
あっ!と目をやれば道路挟んだ反対側でサラリーマン風の男性が電話しながら喫煙してました。

何かしら受動喫煙となる日々ですが、逃げるようにしていきたい! 

ユカタン より:

ネコネコさん
胸が張り裂けるぐらい気持ちが伝わります。
本当に食べる物もやっと口にするまでになっているとは、大変です。

歩きタバコも日常多いですよね!
私は前方に歩きタバコを見掛けると猛スピードで追い抜かします。
大半、びーっくりされますね!それで良いと思っています。

互いに当たり前の住みよい環境になりますように…  

受動喫煙撲滅機構 より:

ユカタンさんへ

 工事関係者の路上喫煙には、工事の発注者がどこか調べて、苦情を言ってください。
 市区町村など自治体なら、善処してくれるでしょう。私も言ってやめさせたことがあります。
 工事発注者がビルの所有者など企業であっても、なんらかの対応はしてくれると思います。行政でない場合は特に、その苦情電話を録音しておいてください。(問い合わせフォームからの送信でも記録を残して)
 対応が悪ければ、それをこのサイトなどで公開することも考えられます。
 善処してくれた場合も、その評価と、再発防止のために掲載してもよいです。

ユカタン より:

受動喫煙撲滅機構様、貴重なアドバイスをありがとうございます!

次にそのようになりましたら実行してみます。

いつもお世話になってます。

  

ユカタン より:

ネコネコさん…気にかけて頂き本当にありがとうございます。私は何とか脳梗塞とかでは、ありませんので!喫煙者の存在に互いに苦しいと思います。部屋の更新にしろ躊躇するに当然ですよね…ここにまるで浪花節のようにカキコミしていましたが、何とか生きていきましょうね。 

ネコネコ より:

ユカタンさん、大丈夫ですか!?
もちろん大丈夫ではない状況なのは明らかですが、とにかくコメントを読んで、慌ててコメントしています。
受動喫煙は脳こうそくもリスクが上がるので、状態によっては病院にも行って下さい。症状を言って保険で検査ができると思いますが・・・。
夫がクモ膜下出血を経験しているので心配しています。
私も同じく7月に2年の更新です。喫煙者は同じく直後に越してきた隣室です。辛いですよね・・・。
締め切りの窓で、何より心が追い詰められて体が病んでゆくのですよね。
せめて・・・どうか一人ではないと思って下さい。

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