横浜市が、コロナウイルス感染を鑑み保育園の原則開園方針を撤回 =「保育園を休園に」申し入れに回答がありました

横浜市が、コロナウイルス感染を鑑み保育園の原則開園方針を撤回

公益社団法人 受動喫煙撲滅機構 理事長 田中 潤

 横浜市の保育園の「原則開園」の方針について、新型コロナウイルスの感染リスクを鑑み、受動喫煙撲滅機構・田中理事長が神奈川県知事と横浜市長に送った申し入れに対して、横浜市の担当部署から、返信が来ましたので、掲載します。
 前回掲載の申入れ感染問題「保育園を休園に」申し入れ ― 田中理事長論説

 回りくどい言い回しですが、4月8日の横浜市の保護者への通知は、非常識であったと認識したようです。
 新たに保護者に出した4月21日の通知では、預かることの出来る児童を、厳しく制限しており、大きく見直しがされています。
 5月以降も現在の厳しい状況は続くものと思われ、保育園での児童と保育士等の健康保持のための環境整備の重要さは、変わりません。

 以下、回答です。(3枚。クリックで拡大します)



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横浜市が、コロナウイルス感染を鑑み保育園の原則開園方針を撤回 =「保育園を休園に」申し入れに回答がありました” に対して1件のコメントがあります。

  1. ユカタン より:

    どうも回りくどい回答ですよね。努力するような内容と、だからどうしたというような、ごくごくありがちな言葉ばかりです。
    言い訳ばかりで、よくありがちな、受動喫煙での申入れへの「のらりくらり」回答みたいです。
    やはり、どっちにつかずでしょうか。大丈夫だという考えでしょうか。

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