日本の受動喫煙、“30年くらい遅れている”“教育を受けていない”~アメリカ在住者のブログ

 日本の遅れがよくわかるブログがありました。

 喫煙者 = 教育を受けていない人
  =『田舎生活』2020-09-07 13:41:21=

  以下、一部の抜粋、「……」は文省略・太字化は引用者によります。 ※多い改行の箇所は、一部を残して一行にそろえています。

“アメリカに居る限り、副流煙を吸う必要もないし、自分の住処(すまい)に居るのに、隣からのタバコの匂いが、私の生活へ、土足で侵入してくることも今の所、一度たりともない。
合計アメリカに10年ほど居るが、一度たりとも、である”

“日本は30年くらい時代が遅れていると感じる”

“アメリカの高校生のグループが……「日本ではタバコを吸うという行為が違う視点で取られている感じがする……タバコに害があるっていうの、まだ、知らない国なの?
レストランとかで厳しく制限されていないんだね、もっと、スマートで健康的で発展している国だと思っていた」”

“日本に帰国する度に、タバコの匂いがあちこち”

“成田空港の自動ドアを開けるとすぐに、タバコの匂いが歓迎してくれる”

“隣の人が、自分の家族に気を使い、わざわざ外に出て、タバコを吸っている。
隣人の赤の他人の私が副流煙を吸い込んでしまうのは、一向に構いませんし、迷惑を掛けても当たり前

“タバコの匂いが入ってくると、イライラと一日を台無しにされる”

“「自分の家族に副流煙を吸わせろよ(怒)なぜ、赤の他人の私が吸わなきゃいけないんだ」”

“部屋を締め切って、自分の家の中で吸ってくれ。
もちろん換気扇は付けるな。
タバコが排出された外の空気が、こっちに回ってきて、迷惑極まりない。
自分が好き勝手に出した煙は、自分の肺を使って、全てフィルターにかけろ。
自分の嗜好によって他人に迷惑をかけるな”

“アメリカから旅行に来る人たちは、
Uneducatedな日本人が多いんだね。」という感想を持って帰ってくる人もいる。
そして、広島に約10年、住んでいたというアメリカ人夫婦曰く、
「日本はタバコに関する教育や条例が遅れているから、住みづらかったですね。だから、日本ではずっと住むのは嫌でしたね。」”

 私(『STOP受動喫煙 新聞』編集局長)は2009年にカナダのバンクーバーに滞在したことがありますが、留学センターの日本人女性は、その8年前に来るまでは喫煙者だったものの、タバコの値段の高さ(一箱約1000円)と味のまずさでやめて以来、「成田でタラップ降りたら臭い」と言っていました。

 カナダは公共の屋内はとうに禁煙でしたが、路上は日本以上に吸い放題、しかし、なぜか、すぐ近くに寄られるまでそう臭くなく、鼻がおかしくなったかと思いましたが、帰国したらやはり遠くでも臭い。タバコの質が違うのではと思いました。

 写真はバンクーバーでお世話になったお宅の女の子。1歳になったころ。

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