新着ニュースが続いて遅くなりましたが、

 7/17に行われた、「タバコ問題を考える会・千葉」(略称:TMKC)の月例会について報告します。
  →同会およびこの例会については本ニュース6/19で紹介しています。

 今回は「拡大版」で、いつもより一時間早い18時から集まり、まず通常のTMKC活動報告を行なって、
19時から、「スモークフリー・キャラバンin千葉」の結果報告がなされました。
 参加者も、いつもの倍ほどの人数でした。
 このサイトニュースでは、TMKC通常活動報告は割愛しまして、
千葉キャラバンについて簡単にお知らせします。

 「スモークフリー・キャラバン」とは、自治体=都道府県・市区町村群など=に対し、
受動喫煙防止条例の制定や、受動喫煙対策の強化を求める、活動です。

 キャラバンはまず2011年に全国都道府県へ回る活動を開始、
 その終了後、同じ主催者と新たな参加者たちで、2016年には東京都内の市区町村を回りましたが、
 昨年、TMKCが引き継ぎ主催となって、千葉県内の市町村に対して行われたものです。
 (いずれの活動も『STOP受動喫煙 新聞』でそのつど掲載しています。→全国版3710号、東京1516号、千葉20号)

 以下は例会で配布されたキャラバン報告資料の1枚目、活動全体についてです。
  (画像をクリック、拡大してお読みください)

 
 キャラバンの活動は、行政への「要望」と、その議会への制定を求める「陳情」とに分かれています。
 議会でこの陳情が「採択」となれば、その自治体での受動喫煙防止条例の制定が進む期待が持てます。
 全国版では採択はゼロでしたが、東京都では4市が採択
 千葉県ではなんと、6市もの採択となりました。

 次は、千葉キャラバンの結果、効果・影響についてのまとめです。

 (他にも資料がありましたが、ここでは割愛します)

 前述の、6市での採択のうち、千葉市では制定に向けての動きが本格化したことは報道の通り(本ニュース7/18他)。
 マスコミは、キャラバンの名称こそ出さなかったものの、「市民団体から陳情があって採択された」とも報道しました。
 (『STOP受動喫煙新聞』21号で抄報し、本ニュース7/17で下部に上げています)

 さて、報告会が終わった後、普段の例会ではしていない“二次会”を、
「串カツ田中 船橋店」で、禁煙化店の視察・応援を兼ねて行いました。
 それについては後日、「千葉の会の報告②」としてお知らせします。