「独自条例検討」受動喫煙対策の法や条例の甘さに各自治体が動く

 千葉市や静岡県の独自の受動喫煙防止条例制定の動きは本ニュースでお知らせしてまいりましたが、→千葉市8月24日他、静岡県8月20日
 他にも、国の「改正健康増進法」のユルさに、
独自の、もっとましな受動喫煙対策・条例をおこなおうとする、道県市区町が続いているようです。
 新聞社の調査結果報道です。

 受動喫煙対策 五輪会場自治体の4分の1が独自条例検討
  =『毎日新聞』最終更新 8月15日 23時34分=

 以下一部抜粋、「……」は省略箇所。

“渋谷区と調布市ではさらに規制を強める動きがあり、実現すれば「3階建て」の対策になる。国の対策は「不十分」との指摘も相次いだ”

“全43会場を持つ自治体のうち、東京都を除く……計33自治体にアンケートした。受動喫煙対策強化の条例は8自治体が「検討する」と答えた”

“繁華街を抱える渋谷区の担当者は「対象外の店舗も多く、実効性確保に課題が残る」と懸念する。調布市も「喫煙可の範囲が広く不十分」として、全面禁煙の飲食店の公表や会場周辺の屋外禁煙などの独自策を進める方針という”

 “右ならえ”が大好きな日本人、それをここでは長所として、逆行勢力に負けずに進めてほしいところですが、
しかしまだまだ、少ないと思いますね。

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「独自条例検討」受動喫煙対策の法や条例の甘さに各自治体が動く”に2件のコメントがあります。

  1. ユカタン より:

    今日は、受動喫煙で困っているという内容を、都の受動喫煙対策部へ手紙を出しました。
    今回の内容は、近隣の会社の、室内から出た場所での従業員による喫煙です。
    屋外なんですが、複数の人が昼休みや一服で喫煙することで、うちの建物の廊下から玄関前まで、さらに風向きにより、バルコニーから自室へと強烈なタバコ煙害が漂ってくるのです。
    こちらの会社は、ちょっと住人の話によると、あまり関わらないのが身のためなどと聞いておりました。それもあり、喫煙について、直接申入れに行く事はやめていました。しかし、我慢するわけにはいかないので、こういう訴え方にしました。

  2. ユカタン より:

    自治体などの『望まない受動喫煙』とは、言葉がピンと来ない。
    「不要な受動喫煙」と言うべきだ。
    まだまだ、新宿の役所関連で、保険センターの出入り口近くに灰皿があり、
    白砂糖めがけてアリがたかるように喫煙しています。
    室内からドア一枚で外に出て、喫煙所としている場所もあり、まる見えです。

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