東京都が「相談窓口」を設けています~条例強化・受動喫煙撲滅へ、問い合わせをしましょう

 いままでの日本ではもっともレベルが高いといえる受動喫煙防止条例を制定した東京都では、制定後の昨年9月から、
「受動喫煙防止条例に関する相談窓口」を開設しています。

 受動喫煙防止対策に係る相談窓口を開設します
  =都(福祉保健局)サイト「報道発表資料」2018年08月31日=
 電話0570-069690(もくもくゼロ)
 ※相談料は無料ですが、別途通話料がかかります。

 新聞報道。
 受動喫煙防止条例の相談窓口、東京都が開設
  =『日本経済新聞』2018/9/4 22:00=

 この窓口の開設は、私も少し前から知っていましたが、もしや当機構や私は神奈川なので問い合わせる資格がなく(受付けてくれないかと)、また相談は条例の内容への質問に限られるのかとおもっていたので、いままで当サイトでもお知らせしなかったのですが――、

「無煙社会をめざす会」定例会(末尾☆)によりますと、他地区の人でも東京に少しでも関わることがあれば問い合わせができて、また条例への質問だけでなく、被害相談などを寄せた人もけっこうあるそうで、問い合わせ内容は多岐にわたっているとのことです。

 定例会の主催者は、条例の強化促進のために、多くの人が問い合わせをしたほうが、とのことでしたので、おすすめしておきます。

 もちろん内容によっては「都の条例とは関係ありません」と突っぱねられるかもしれませんが、少しでも関連しそうなら、突っ込んで聞いてみる価値はあるかもしれません。

 ちなみに、その後できた、受動喫煙防止対策 解説動画 (東京都福祉保健局サイトより)があります。
 以下はその動画の一つ(画像クリックで見られます)。
 

  

 ☆「無煙社会をめざす会」定例会→当ニュースでは2019.5/21 7/24 などで活動を紹介。

東京都が「相談窓口」を設けています~条例強化・受動喫煙撲滅へ、問い合わせをしましょう”に4件のコメントがあります。

  1. ユカタン より:

    これ以上、喫煙所つくりなどは、許可をしないことです。
    至る所にタバコのポイ捨てがありすぎて不衛生、公害です。
    喫煙所が誕生することで、歩きたばこも産み出すのだから。

  2. ユカタン より:

    いくら言っても、何にもしてくれませんよ。
    病院が禁煙でも、待ち時間が長いからか、ちょくちょく何処かへと煙草を吸いに行くような人がいる始末です。
    さいしょ隣り合わせの時には何とも無かった人が、どこかへ行って戻る度に、タバコ臭、第三次喫煙となることがあります。
    たったのひと月半置きぐらいに行く病院で、たびたびです。

    行くのは、今は精神心療内科です。あまりにも、部屋にいながらにして受動喫煙が長引くものだから、夢でもうなされることがあるんです。
    しかし、特に強力な薬なども処方されずに、何とかやっていますが。    

  3. ユカタン より:

    東京都を悪くは言いたくないけど。。。なんか、全てが狂いすぎてませんか?
    ベタベタと禁煙の看板なども貼付けているけど、それを振り返って見てみると、見苦しくもあれば、格好悪すぎます。
    そこまでしても、無視する人が居るのと、構ってない感じです。
    赤いマルバツマークが、なんか最近は、奇妙に思えてなりません! 書かれないと何をしても良い?
    そんなように思うことしか出来なくなった人達も、気の毒なんだろうね。
    そこから、異常区域になってます。
    外出先では、第三次喫煙なんか、ざらですよ!受動喫煙並に異臭がします。
    走ってる人にも喫煙者がおり、公園の喫煙所で煙草を深く吸い込む姿も見ています。ですから、そういう人が辺り一面走るようになれば、大変なことです!
    この日もそうで、また、外の夜の7時にもなる新宿区の上空は、燃えているようだった! 気づいた人のツイートなんかで、おかしすぎるとあったしね。
    人類の生命に関わってくるような事なんかも、日本は放置される始末だしね! 喉が痛くて仕方ないツイートも多く見ています。
    口封じみたいな言えない日本では、これぐらいしか情報にならないのも悲しい。
    喉が痛くなる大気は、放射能で湿気となる、ヨウ化銀が影響してると言われます。
    なんだか、日本は、真っ暗なトンネルの中で、停止しているか、抜け出せてないように思います。
    何を信じて、どこを見て生きていけば良いのですか?

  4. ユカタン より:

    なんか、これまでで最もレベルが高いとか高くないとか、今頃になっても、ピンと来ないだろうな。。。
    自治体とかって、駄目なのかと考えたぐらいです。
    少なくとも、煙草に関連する被害は、ずっとずっと訴えてきたのに、ことごとくかわされて。。。。二言目には、法がどうのって言えばいいかと。
    住宅で、受動喫煙で生活を邪魔されたくないことなんか、当たり前のことでしょう。
    相談を受ける区役所側の人はたぶん、何にも困らない生活をしているものだと考えました。
    機械作業をこなすかのような対応。
    きっと、親切そうに応対する人でさえ、役人は、上司から言われるから、仕方ないからでやってるんじゃないの。

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