三次喫煙(サードハンドスモーク=残留受動喫煙)を漫画でわかりやすく解説!

 とても良い情報サイトを見つけましたので紹介します。2年前のものですが、
三次喫煙=サードハンドスモーク=付着残留煙、について、漫画ストーリーで解りやすく説明しています。

 三次喫煙とは?~マンガで見る喫煙のリスク~
  =『職場の喫煙対策を考える 禁煙の教科書』ティーペック株式会社(T-PEC)発行2017.10.26=

『禁煙の教科書』より(主宰のT-PEC㈱の許可を得て掲載しています)

 
 なお、少し補足しますと、“ベランダで吸えば大丈夫かと” という意味のセリフがありますが、ベランダで吸っても、サッシの隙間から流入して、室内で受動喫煙=二次喫煙が発生します。
 これは被害者の経験上でも、また大和浩教授の実験でも科学的に確かめられています。(『STOP受動喫煙 新聞』第9号でその大和教授の実験データを掲載しています)

 また、集合住宅ならベランダ喫煙は大いに近所迷惑・受動喫煙被害があり、いまどきは火気厳禁や喫煙禁止の規約のある集合住宅も増えています(ベランダは完全な専用場所ではなく廊下や階段と基本おなじである「共用部」なので、迷惑になる勝手なことはできないのです)。このマンガは以前のもので、テーマを三次喫煙にしぼっているからでしょう。

 同『禁煙の教科書』サイトでは他にも、受動喫煙に関する良い情報を発信しています。当欄では、関連ニュースのさいなどにまた改めて紹介する予定です。

 『禁煙の教科書』、当欄での以前の引用→ “スモハラ”=「スモーク・ハラスメント」、知っていますか?

三次喫煙(サードハンドスモーク=残留受動喫煙)を漫画でわかりやすく解説!” に対して1件のコメントがあります。

  1. ユカタン より:

    ハラスメントと名乗る言葉は、沢山あることにもびっくりしていましたが、スモハラとは言いやすいですね。

    何かを伝えるにしても、注目しているからと騒ぎ立てるようなNHKのやり方は、またかまたか?で、終わりそう。。。
    地道に伝えていく事の方が、信用性もありそうです。単なる都市伝説みたいに思われても損ですよね。

    喫煙者でも、全くそのような話も聞き入れないでシャットアウトする方も居ます。
    都合悪い情報は、知る事も嫌います。
    理解するべき人は、喫煙者のはずなのに、このような人が、厚みある本までは、読まないと思います。
    精神的にもイライラしていて、気が短くなっている喫煙者も多いですね。

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