「子どもの前でタバコを吸わないで」に不満?

 主婦向けのネット記事で、受動喫煙にかんする興味深いものがありましたので紹介します。
 (以下の文字色が変わっている記事タイトルをクリックしてください)

 ママ友に「子どもの前でタバコを吸わないで」と注意された。ママたちが考える喫煙マナーとは
  =『ママスタセレクト』2019/11/02=

 以下抜粋、太字化は引用者によります。

“『子どもの前で吸われたら、私も同じことを言うわ』
……
『これだけタバコは嫌われているのに……私もタバコを吸うけれど、人前では吸わないよ

注意を受けたことを少し不満げに語る投稿者さんに対し、いちばん多く集まったのは、「子どもの前でタバコを吸わないのは当たり前のこと」というコメントでした。”

“『そもそもタバコを吸っている人とは会わないわ。”合わない”じゃないよ、”会わない”。副流煙で健康に害が及びそう』
『赤の他人からすると、吸いたいなら家の中で吸ってほしい。道を歩いていて、知らない人のタバコの煙がかかるなんて、迷惑でしかないわ』”

“ 『子どもの前じゃなくても、タバコを吸わない人がいたら気を遣わないと。投稿者さんみたいな人がいるから、喫煙者がドンドン肩身が狭くなるんだよ。私はタバコを吸うときは自宅でも外に出ます。吸わない人がいたら我慢するか、その場から離れて吸いますよ』
『今どき人前でタバコを吸う人もいるんだね。人と会っているときは我慢するか、喫煙所に行くよね。他人の前で堂々と吸うなんて非常識』”

“『友だちが喫煙者だけれど、私が子どもを産んでからは絶対に私の前でタバコを吸わないよ。「会う前に吸ったら臭うし、帰ってから吸う」と言ってくれた』”


千葉の団体「スモークフリーキッズ」のポスター展より。

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「子どもの前でタバコを吸わないで」に不満?”に2件のコメントがあります。

  1. ユカタン より:

    残留喫煙まであるのですから、子どもがいる親たちは、禁煙するしかありません。
    タバコ煙害があれば、家庭内暴力にもつながります。
    喫煙する親は、常日頃イライラしており、子どもの粗相を暴力で解決しようとします。
    じっさいに、喫煙者の家庭内で、親に叩かれたり蹴られたりした子どもたちも、わたしのときは、そうとうありました。
    ニコチン中毒で変貌したすがたで、無駄に子どもに暴力をふるうことになりかねません。

  2. ユカタン より:

    これも大変な問題ですね。子どもの前でタバコを吸う親御さん、子どもといっしょに歩きながら、喫煙する親たちのすがたもみます。
    あるときは、子どもが横にいて、父親が変なものを口にしては手のひらに隠すようにしていたのが、加熱式タバコでした。これだけで驚きました。
    こういうひとたちは、家庭内でも、堂々とタバコを吸うのでしょうか。
    たしかに、子どものすぐ前では吸わないようにしている人も多くいます。しかし、ではどのタイミングでどこでタバコを吸われるというのでしょうか。
    第三次喫煙を考えると、意味がなく、深刻なことです。
    離れて吸うといっても、ちょっとの距離では無意味ですし、
    1キロ以上先にでも行っては、吸ってから1時間たってから戻る、吸うときはその繰り返しでもやらない限りは、子どもの受動喫煙は防げませんよ。
    受動喫煙から子どもを守るには、まず大人たちが非喫煙者でなければなりません。

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