受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエ(声)が寄せられます。

会議  

 

 相談・学習 定例会で対面で語られたコエ、電話でのコエ、FAXでのコエ、そして、当サイトに寄せられたコエ。

寄せられる様々なコエ

 ここでは、当サイトの記事へのコメントとして公開されたコエを続けて紹介します。(新着順。当機構で承認、公開すると自動でこの欄に掲載となります。)
 ※以下コメントの上の日付をクリックすると、コメントが投稿された記事のページになります。
 投稿コメントに対しての励まし・ご意見なども歓迎します。(※そのコメントの記事に移り、そのコメント末尾の「返信」をクリックして投稿してください)
〈注意事項〉
 「受動喫煙」専門の情報サイトですので、以下のような投稿はしないようにお願いします。公開しないこともあります。
 ・受動喫煙(煙・臭いなど)ではない、能動喫煙やタバコだけの問題
 ・投稿先のニュースやコメントとまったく関連しない事柄
 ・その他、文意不明や、不穏当な文など、当サイトにふさわしくないもの
※公開のために内容等の確認の連絡をすることがありますので、アドレスは必ず正しいものを記入してください(PCからの連絡が届く設定に)。ニセのアドレス、連絡が届かないアドレスの投稿は、今後受け付けません。
※投稿者名(筆名・ハンドルネーム可)は、すでに公開されている別のかたと同じ名前にならないよう、ご留意ください。
 また、同一の方が複数の名前を使うこともないようにお願いします。(特別の事情がある場合はご相談ください)

※公開したコメントの削除は基本できません(より良くするための修正ならできます)

*公開されたコメントの著作権は当機構が有します。他の媒体(『STOP受動喫煙新聞』や活動資料)に転載することもあります。

寄せられたコメント

なまえ より:

嫌煙者です。20年程前に家族が胆石を患って以降、私は無臭以外を受け付けなくなり、他人だけでなく自分の体をも害してまで吸うことが解りません。
煙草の煙で、咳込む・目が痒くなる・目が痛む・涙が出そうになるなどの症状が出ます。
居酒屋に喫煙者の友達と行ったら、少しの配慮はしてくれますが、ぶっちゃけ同じ空間にいるので煙はめっちゃ飛んできます。吸う前に「吸っていい?」と私が嫌煙者であることを分かった上で聞かれますが「いいよ」としか答えざるを得ないのが辛いです。嫌煙者が居ることを解っているなら吸うのは我慢してほしいのが本音です。

さみぞ より:

自分も副流煙により頭痛や吐き気、咳が止まらないといった症状が出ます。
周りには煙草アレルギーだと言って遠慮して貰っていますが、歩き煙草やマナーの悪い喫煙者のせいで被害に遭う度に強い憤りが湧きます。
特にツラいのが家族で居酒屋などに行った時、場所柄仕方ないとはいえ煙草により咳が酷くなったり喘息のような呼吸音が出たりすると家族から「大げさだ、恥ずかしいからやめてくれ」と言われます。
被害を受けてる側が恥ずかしいのでしょうか。納得がいきません。
かと言って家族で食事する時に全席禁煙の店でないとダメだと言えば食べる場所がなくて面倒だと言われて終わります。場の空気を悪くしたくなくて居酒屋に行くのを拒まずに入れば症状が出た時に白い目で見られる…。
家族からずっと煙草が嫌いだと強く思い過ぎて過剰反応してるだけ、気持ち次第で治ると言われてきました。
でもやはり違った、自分は無理矢理過剰反応してる変な奴ではなかったのだと思えて安心出来ました。
願わくば本当にツラいのだともっと周知されればこんな肩身の狭い思いせずに済むのですが……

AK より:

横浜の保土ケ谷のゼネコンに勤務しています。
会社の社員通用口から上がったところの待機所を通らなければ社内に入れないのですが、
その部屋は喫煙室となっています。
しかも、換気扇があるのにかかわらず、つけなかったり、
冬は中が寒いので、わざわざ社内側の暖かい空気をを入れるため、
ドアをあけることが多くあります。
当然、禁煙の社内にもタバコ臭が来て、
私は肺が痛み苦しい毎日、なんとも、悲しい現状です。
全社員15人中、10人がヘビースモーカーなので、大変です。
社長もそこでタバコを吸っています。

お客様に向かう時でも、衣類や髪の毛にタバコのにおいがついているので、リセッシュ(市販の消臭スプレー)を使っていますが、髪の毛にはスプレーできないですし、私の肺の胸苦しさは、しばらく続いています。

受動喫煙撲滅機構 より:

 大変ですね。いまどき珍しい、遅れた職場です。
 あきらかに事業所としての「安全配慮義務」違反ですので、正しい申し入れをしましょう。

 なお、市販の消臭スプレーは、“悪臭の上塗り”になり、
さらにその成分から化学物質症を引き起こす可能性があるのでおすすめできません。
 接したお客さんも、アレルギーなどがある人だったら問題になります。
 禁煙化の達成までは、安全な消臭をおすすめしたいです。
 (ちなみに当機構では安全なスプレーを安価で頒布していますが、宣伝するつもりはありませんし、
これもニオイをごまかすだけで、有害性は除去できませんので、
早々の環境改善が望まれます)

立場の弱い労働者 より:

その6についてアドバイスいただきたいです。私の業界の喫煙率は実感として7割程度あると思います。そのため、座席の近隣に必ず喫煙者がいる状況であり、周りの席全部喫煙者に囲まれることもあります。

現場に出向いて作業をするため、現場企業により環境は様々ですが、大筋以下の感じです。

 ・喫煙所が建物内に設けられていることが多く、喫煙者がひしめき合って喫煙している。
 ・所属企業自体は外注企業であるため、誰の注意も受けにくく、頻繁に長時間、連れだって喫煙所に行く喫煙者が多い。
 ・戻ってくる際、付着する臭い等に注意するなど、非喫煙者に配慮するという概念がない。(業界のせいか、思い切って口に出して配慮を求めたら、そんなこと初めて言われたという反応をされる)

そのため、分煙の職場で、同じ階に喫煙所がなかったとしても、執務室が常時タバコ臭い状況になっています。隣の人(連れだって複数で帰ってくることも珍しくない)が喫煙所から戻ってきた際は耐え難い状況で、席を立たざるおえないです。頻繁に吸いに行くので、こちらは一日中強いタバコ臭のする席で執務しています。煙をまとって帰ってきている感じなので、三次喫煙というより副流煙被害に近いと思っています。

私自身、それによる体調不良(医者に相談すると残留物質による化学物質過敏症と推定されるそうです)により、過去2回職場を辞めています。

私は非正規(外注企業の更に下請)ですので、以下の状況に置かれています。
 ・下請なので、訴えにくい。医師に相談するといつも産業医に相談するよう言われるが、そんな立場ではない。
 ・勇気を出して訴えたところ、以下の感じに終わり、結局職場をやめることになった。
 ・席替えをしてもらったが、喫煙者が多すぎ、色々な会社が現場に入っているため、他の会社の喫煙者の席の配置にまで口を出せないため、効果が限定的。
 ・仕事相手がヘビースモーカーの場合、近寄って仕事せざるを得ない。
           ↓
  上位会社の管理者を巻き込んで、喫煙マナー(喫煙後すぐ戻らないなど)について、注意もしていただいたが、職場での立場が強い喫煙者が多く(管理者層、古参の技術者)守らなくても注意もできない状態で効果がなかった。

私自身解決策としては、公共施設でなくても、職場は勤務中禁煙・敷地内禁煙にするしかないと思ってます。なぜなら、このような状況での受動喫煙とはパワハラであり、弱い立場の労働者は避けることができないからです。

職場のタバコの問題はタバコ休憩が不公平という感じで取り上げられることの方が多いですが、受動喫煙問題としての観点で取り上げることが重要だと思っています。

その6の場合は、「喫煙所に行って吸ってるんだから、お互い様」ということで片づけられるのが本当に耐えがたいです。喫煙者が大半を占めている場合、執務室の空気が本当に汚染されてしまっています。
勤務中禁煙が進まなければ、本当に働ける職場がなくなってしまいます。

SY より:

職場の受動喫煙によって化学物質過敏症を発症した者です。
神奈川県受動喫煙防止条例にて屋内全面禁煙と定められている職場ですが、全く守られておらず、結果酷い受動喫煙により被害を被りました。
被害者の立場から、「望まない」という表現は間違っている・必要がないと強く思います。
「望む」という状況があった上での対義語として使われると思うので、間違っても受動喫煙を「望む」という人は皆無だと思います。
日本は先進国ですが、受動喫煙対策では諸外国に比べはるかに対応が遅れており、結果私のような被害者が蔓延している状態です。
2020年のオリンピックで諸外国の人達に醜態を晒さない為にも、早急な受動喫煙対策を強く願います。
これ以上被害者を増やさないで下さい。

受動喫煙撲滅機構 より:

SY樣
 よいご意見をありがとうございます。
 一般の職場の被害なら、申し入れで改善する例は(住宅や飲食店などに比べれば)あると思います。
 受動喫煙症の診断書をとっての申し入れなど、当サイトにも参考になる例がありますので、
取り返しがつかないことになる前の活動をお奨めします。ご健勝を祈ります。

吉村 通子 より:

当方、大人になってから気管支喘息になってしまったため、このような物件が増えると、嬉しいです!
2年前に敷地内完全禁煙の物件は、都内に平均月3〜5件ほどしかなく、3か月間かけてやっと現在の物件(敷地内禁煙)を見つけました。
これから、このような賃貸物件が、増えていくことを願います。
現在、住んでいるマンションは、満室のためご紹介出来ませんが、敷地内禁煙物件として掲載されていたので、もし、空室が出ても今後もその表記がされると思われます。

応援者 より:

皆さん同様、受動喫煙症を患う者です。

職場でも同僚が喫煙後の化学物質を肺にたんまりと溜めて喫煙所から戻って来ますし、説明を伴う対面式の接客業なので、お客様がヘビースモーカーだと、終始地獄です。

同僚もお客様も、心底人が悪いと言う訳ではなく、むしろ人の良さに助けられ、何とか仕事をガマンしてこなしていると言う状況です。

このような状況になっている一因は、これまで喫煙者に寛容な態度をとってきた国や社会だと思います。

喫煙者の中には「私は高いタバコ税を払っているのだから高額納税者。誰にも迷惑かけていない。感謝はされても、非難される事は何一つしていない」などと、まるで社会にとって良いことをしている、タバコを吸っているのは自分の勝手といったふうな事を言う人がいますが、全く見当違いの事だと思います。

それを言うならまず、喫煙所(喫煙者の口、燃えている煙も含む)から排出される有害物質を装置などを設置して全て無害化し煙草を吸うことによるこの世の中のへの化学物質の排出量をゼロにして欲しいですし、

喫煙者が喫煙することにより起因する全ての疾病(疑いも含む)病院での窓口負担を3割から10割負担に健康保険の効かない状態にして初めて誰にも迷惑をかけていないと言えると思います。

ガンの手術治療などには数十万から桁が変わるものもあります。
風邪なども治りが悪いですし…
その7割(高額医療費も含めると)殆どを、非喫煙者を含む健康保険制度全体で負担するはのはおかしいと思います。

それを考えるとタバコ税なんて微々たるものです。
※医療費を全額負担してくれるなら、タバコ税はやめてもお釣りが来すぎます。

今の制度のままなら、喫煙者はこの世の中の会う人全員に、
「『あなたが受動喫煙により病気になった際』『自分が喫煙が起因する病気になった際』は、その節は、絶大なご迷惑をおかけします」
と頭を下げて歩かなくてはならなくなってしまいます。

そんなのかわいそうです。

どんな人も「立派だ」と尊敬されている人なら、子供の頃、親から「人様には迷惑をかけないように」としっかりと教え込まれていると思います。

あなたの気づかない迷惑行為がたくさんの人に迷惑をかけているという事を、ACのCMなどで、また、これを見た沢山の人たちの拡散によって早く気付かせて欲しいです。

罪を憎んで人を憎まず
って何でしたっけ?

皆さん、マスクはマストアイテムですよ。
頑張りましょう。

ますみ より:

田中さん

つらい思いをされていますね
私も元喫煙者で、タバコをやめてからまだ4年くらいですが、タバコのにおいにとても敏感になりました
数メートル先で歩きタバコの人がいるだけでもかなり不快な思いをしています
吸っている本人は煙の行方なんて全く気にもしていないですよね
私にも家族がいますが、喫煙者だった頃はとても迷惑をかけていたと、とっても後悔しています
何かで知りましたが、元喫煙者ほどタバコをやめるとタバコに敏感になるそうです

この先、大変だと思いますが、少しでもあなたの健康が守られますように

STOP受動喫煙 新聞』 季刊・年1200円
 さらなる情報が読める! 各種サービスがある、当機構への入会=『STOP受動喫煙 新聞』のご購読=をおすすめします。

 ☆画像はクリックで「紙面案内・入会特典」ページが開きます。