『STOP受動喫煙 新聞』最新24号では、居酒屋大手チェーンの禁煙化を取り上げ、筆頭に
「養老乃瀧」系列の取り組みをあげましたが、

 そこで完全禁煙化の一例としてあげた、「だんまや水産 栄3丁目店」の成功例が、地元紙で詳しく報道されました。

 栄の居酒屋が店内全席禁煙に 女性客増える/愛知
  =『サカエ経済新聞』2018.10.18=

 以下抜粋、「……」は文省略・太字化は引用者によります。

“15年間、喫煙可だった同店だが、5月8日に店内全88席を禁煙にした……加熱式たばこも利用できない
“「たばこを否定はしないが、『居酒屋=たばこ』のイメージを払拭し、たばこが苦手でこれまで同店を利用したことが無い人にも、だんまや水産の料理を味わってもらえるのでは」”

 地方都市では、東京などに比べて禁煙化・受動喫煙対策は遅れがちですが、
愛知県はそこそこの活動をしてきており、
飲食店が禁煙になっても「経営への影響は見られない」という調査結果を8年も前に公表しています。

 飲食店における訪問調査受動喫煙防止対策実施状況調査の結果を公表します
 
 受動喫煙防止対策について
  =愛知県 公式サイトより=

愛知県の認定証

 ☆当サイト・ニュースの今までの関連は以下。
チェーン店 禁煙化 続々1カ月たった「串カツ田中」 視察・応援に行きました「進む禁煙 外食チェーン」禁煙化の「串カツ田中」、その後は

 『STOP受動喫煙 新聞』では、増刊号23号でも特集。