受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエ(声)が寄せられます。

会議  

 

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寄せられる様々なコエ

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寄せられたコメント

受動喫煙による失業者 より:

パンダさま、コメントありがとうございます。
ただ、私の言っているのは少し違っていて、もちろん各企業には働きかけているのですが、オフィスビル自体が設置している喫煙所が盲点になっているのではないかと言うことです。
各企業で喫煙所を設けなくても、例えば、○○ビルとか○○地所などがビルを作ったときに設置してしまえば、テナントに入っている企業の考え方どうであれ、そこで働く人が受動喫煙被害を受けるということになります。
職場で受動喫煙被害にあったときに、自分の所属する企業には対応をお願いしても、だれも○○ビルとか○○地所に意見をいうことはないと思います。しかしながら私自体、職場で受動喫煙被害を受けたときは、このような大規模デベロッパー(?)が設置した喫煙所に所属会社の社員が吸いにいっており、その被害により退職しています。
とりあえず○○ビルに投書はしてみたものの、単なる一従業員の意見で効果があるとも思えず・・・こちらに声を上げてみた次第です。

パンダ より:

受動喫煙症、化学物質過敏症患者がいるから、被害者がいるから、有害物質が人間に影響が出ると分かったはずです。
被害者がいるから、被害が出ない方法として、法律も改正されてきたのだと思います。
犠牲になった人が、まだ「被害に遭ってない人が病気にならないように助けている」のです。
助けて貰っていると自覚し「感謝」をしている人はどれだけいるのでしょうか。
「自分は病気になんかならない」「たまたま病気になったのだろう」「勝手に法律を変えられたから従っているだけ」など無関心な人も多いと思います。
しかし今、発病していないのは患者も含め、病気にならないように活動をしてきた人がいるからなのです。

一般の方はもっと有害物質について知り、今度は私達患者が生活を出来る場を考えて貰いたいです。

あなたが、受動喫煙症になり、三次喫煙で喫煙者が近くにいるだけで発作が起きる場合、どのような仕事をして収入を得て、どのような生活が出来るか想像してみて下さい。

①会社に通勤するのに、駐車場のない会社だった場合、交通機関を使用しなければいけません。
喫煙者も乗ってきます。
発作が起きます。

②会社に着きました。
しかしエレベーターに乗らなければいけません。
喫煙者も乗ってきます。
階段で上がるしかありません。

③会社に喫煙者がいます。
社内は禁煙ですが喫煙所があり、喫煙後の三次喫煙があります。
同じ空間に一人でも喫煙者が居れば、発作が起き、会話も電話応対も出来ません。

④会社には喫煙者はいません。
しかし、来客対応があります。。
その人は喫煙者です。
喫煙所で喫煙し、45分後に来社しました。
しかし、服や呼気からもまだ三次喫煙が放たれ有害物質で一杯になりました。
発作が起こるので来客応対も出来ません。

⑤昼食時間です。
外に出るとコンビニなどで受動喫煙を受けるので、お弁当持参です。
しかし、社員の一人がコンビニ弁当でコンビニ前の喫煙者の受動喫煙を受けてきてタバコ臭いです。
また、一人は分煙の飲食店で食事をしてきました。
また三次喫煙が放たれ室内が有害物質でいっぱいになり発作が出ました。

どれだけ、他人に配慮して貰いながら仕事をしなければいけないのでしょう。
こんな人採用しますか?
しかし、この人は被害者です。
非喫煙者で全く有害物質を放っていません。
こんな環境では仕事が出来るはずがないと思います。

受動喫煙症患者も化学物質過敏症患者も、貯金が無くなれば 死 です。
働いても 死 です。

パンダ より:

受動喫煙による失業者さん

受動喫煙による失業者さんの言われるように、ビル会社が喫煙所を作れば、自社だけでなく他社の三次喫煙までも受けていますし、喫煙所の近くを通れば二次喫煙も受けています。
タバコが廃止されない限り、オフィスビルだけではなく、どこの企業も同じだと思います。

しかし、今はまだ喫煙所を設ければ、喫煙所から漏れる二次喫煙でさえも、法には触れていないという法なのです。
45分間エレベーター禁止さえも法律にはありません。
私も三次喫煙まで困っている人の一人です。
オフィスビルは締め切り状態の喫煙所だと思います。
しかし、外の喫煙所は50%囲まれていれば良いので、屋根と胴体のみの喫煙所で、完全に漏れて受動喫煙になるのに、それでもいい法律です。
受動喫煙での矛盾だらけの法律なのですが、これでも今年になって受動喫煙防止法や改正健康増進法ができ、少しは進んだのです。

残念ながら、受動喫煙が嫌なら逃げなさいがまだ今の基準です。
あとは裁判などになってくるのではないかと思います。
ただ、法律に違反していないので勝てるかは、難しいかも知れません。
そして財務省の問題もあります。
私も受動喫煙を受けなくなるのであれば、働きたいです。
まだ我慢しかないのと、ビル会社に何度も説得する事、そして法律を変えていくしかないと思います。

今後また法律が変われば、ビル会社の中で、喫煙所を設置しないという所も出てくるかも知れません。
オフィスビル内の会社に就職を希望されているなら、受動喫煙に関心のあるビル会社から探すのも一つの方法かも知れません。

受動喫煙による失業者 より:

パンダさま ご返信ありがとうございます。
法律は喫煙所を設置するのは許容していても、設置するのを義務付けているわけではないので、結局は各企業の姿勢が問われるます。
現状では多分、○○ビルや○○地所に声がとどくことが少ないため、どこも当たりまえのように設置していますが、自社ビルの場合は個別企業の判断で設置していないところは増えています。
大規模オフィスビルは影響が大きいですので、法律に関わらず、受動喫煙防止に積極的なビル会社がでてきて欲しいと願っています。
体が大事ですので、退職という形で逃げてはいますが(今回は向こうから切られましたが)、微力ながら働きかけも続けたいと思っています。
受動喫煙のために自分のスキルを活かす仕事につけないのは本当に理不尽です。(何でこんなに大規模オフィスビルのことを言っているかというと、大規模オフィスビルに常駐することが多い仕事だからです。)
内部疾患の患者にとっては三次喫煙でも仕事に就く上での重大な障壁になるということが、全く認知されていない現状を何とかしたいものです。

受動喫煙による失業者 より:

大規模オフィスビルには、オフィスビル自体が設けている喫煙所があります。私はいろいろな大規模オフィスビルで働いたことがありますが、例外なくオフィスビル自体が設置しています。
今時、執務室で吸えるような会社はさすがに少ないと思いますが、ビルに喫煙所があると、勤務中に頻繁に吸いに行くことが可能となります。
私は、喫煙所から戻ってきた人が持ち込むタバコの成分が耐えられず、なんども退職しています。
ある職場では、その会社自体は勤務中禁煙でしたが、同じフロアにビル自体の喫煙所があり、他の会社の人がすっているため、廊下やトイレがいつもタバコ臭い状態でした。
大阪では大規模オフィスビルの建設が多数予定されていますが、喫煙所を設置しないで欲しいです。
ネット上でも受動喫煙について、いろいろな意見を見ますが、オフィスビル自体が設けている喫煙所についての意見は見ません。
オフィスビルを所有する会社が、今までの流れで何も考えずに当たりまえのように設置している現状に大変疑問を感じています。テナント企業ではなく、オフィスビルを運営する会社自体の責任も取り上げて欲しいと思います。
オフィスビル自体の喫煙所が呼吸器疾患や化学物質過敏症患者にとっては働く上での大きな障壁となっていることを認識し、撤去していただきたいです。

パンダ より:

受動喫煙による失業者さん

私も一般の人との受動喫煙への考え方の食い違いを感じています。
私も受動喫煙により退職しました。
近所で勤めれば、自営業者や少人数の会社で喫煙者が多く、受動喫煙に無関心です。
通える範囲で少し遠くになれば、交通機関に乗らなくてはいけないので、受動喫煙を受けるので通えません。
また少し遠くの地域は、ビルなどになり密閉環境での受動喫煙を受けざるを得ないと思っています。
社員数が多くなればなる程、喫煙者数が多くもなります。
完全に受動喫煙を無くす為には、タバコを廃止するしかないと思います。

ただ、疑問に思うのは、勤務中のお酒は禁止されているのに、勤務中の喫煙を許しているという所です。
ストレス解消の為に喫煙をしていると言うのなら、非喫煙者もストレス解消に勤務中に趣味をしてもいいという事です。
喫煙者だけがストレスが溜まる訳ではありません。
喫煙者は、非喫煙者に喫煙者の行動やタバコでストレスを感じさせているので、喫煙者以上にストレス解消が必要だということになります。
喫煙でストレス解消にはならない、仕事の能率が下がるという事は実証されています。
勤務時間内喫煙禁止をして貰えるように会社側に伝えてみてはいかがでしょうか。

法律で喫煙が許されている限り、今はまだ「自分の考えを主張し続ける」「相手を納得させる」しかなかなか方法が無いのです。
そして「社会を動かし」「法を変えていく」事が私達に出来る最大の受動喫煙防止なのだと思います。

パンダ より:

高齢者の喫煙運転

高齢者が喫煙しながら、直進中の私の車の前を右折してきました。
直進車が優先なのは、誰もが知っていること。
そして、かなり内回りで曲がってきたので、急ブレーキをする事に。

高齢者で運転も危ないのに、喫煙しながら、右折までしてって二つの事を一緒に出来ないのに危険過ぎる。

「運転中の喫煙禁止」にしたら、事故が減るのに、何故しない?

パンダ より:

トイレ禁煙表示
「お客様からご意見を頂いています」は責任逃れをする為です。
自分たちの意思ではなく「お客様にしつこく言われて仕方なくしているのでクレームはするな」と言いたいのだと思います。

受動喫煙撲滅機構 より:

東桜さん
 大阪の、家庭問題を扱う女性弁護士から、近隣のコンビニに灰皿撤去を申し入れたが埒が明かないので訴訟を起こしたいが、と、情報や資料などの応援を求める連絡が受動喫煙撲滅機構にありました。そこでこちらの熱心な弁護士や団体に呼びかけたところ、禁煙学会から申し入れのマニュアルや弁護士が作成した内容証明の書式の提供があり、また受動喫煙問題に最も有力な弁護士から全面協力の申し出があったところです。
 弁護士が苦労している問題なので、一般人がすぐには解決に向かわせられないかもしれませんが、同じ被害者、仲間は全国に確実に増えています。
 連携したり、それらを参考にしたりして、進めることはできるかと思います。

 この弁護士の訴訟については、具体化してきましたらサイトであげて広める予定です。

 ☆なお『STOP受動喫煙 新聞』第26号では、二階の塾からの苦情で撤去に至った例、その方法が載っています。

【追記】その大阪のコンビニは、結局、灰皿を撤去したとのことで、提訴はせずに終わりました。
 なお同弁護士は、受動喫煙に関しても相談に乗るとサイトを更新、また当機構に入会してくれましたので、リンクページにて紹介しています。

パンダ より:

自宅の室内で喫煙してない喫煙者。
1日1本しか吸わないという、中毒じゃないと思っている喫煙者。
自分は受動喫煙させていない、これくらい大したことないと思っている喫煙者。

しかし、自宅の室内で喫煙をしていなくても、喫煙者の室内は有害物質満載です。
私は発作が出ます。

禁煙店でも同じです。
 
1日1本しか吸わないという喫煙者でも、
禁煙店に1人でも喫煙者がいると発作が出ます。
喫煙者自身が有害物質となっています。

喫煙者の「これくらい」は全く、「これくらい」ではありません。
あなたが気付いてないだけです。

もし子供がいるなら、あなた一人で大量の有害物質を放って吸わせています。
まだ病気になってないだけです。
いつ発病し、一生治らない病気になるかは分かりません。

子供の命はあなたの命ではありません。
明らかに虐待です。
喫煙者が子供を生み育てるということ自体が虐待であり殺人なのです。

STOP受動喫煙 新聞』 季刊・年1200円
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