「喘息患者にとっては命に関わる」路上の受動喫煙

 悲痛な訴えです。
 あらためて、受動喫煙の加害者には怒りを覚えます。

 気管支喘息患者にとっては命に関わること。歩きタバコなどの受動喫煙について書いた投稿に大きな反響
  =『FUNDO』2019.4.30=

 以下抜粋、「……」は文省略・太字化は引用者によります。

“歩きタバコなど外で吸っている喫煙者について投稿した、産婦人科医でプロボクサーの高橋怜奈(@renatkhsh)さんのツイートに多くの反響が寄せられています”

歩きタバコや外でタバコ吸っている喫煙者は『これ位の煙で通行人は大して受動喫煙しないだろう』と思っているようですが、気管支喘息患者の立場から言わせてもらうと、歩行中ふといきなりタバコの煙が気管に入ってくるのは『背後からハンマーで殴られる』位の衝撃があり死を意識する事すらあるのです

投稿に寄せられた声

ほんと、喉に煙が突き刺さり、咳が止まらなくなります。
その行為が「煙が嫌だからってわざとらし。」とか言う喫煙者もいるんですよね

このツイートに感謝します。私はタバコの煙を吸う度に嘔吐しそうな程の咳が……嘔吐することもあります。歩きタバコや、路上喫煙は本当に根絶して欲しい

さらに医師の方からはこのような声も寄せられました。

「喘息を命に関わる病気のように言うな」と指摘されているそうですので補足します。
21世紀になって10年が過ぎてから医師になった私ですら、気管支喘息で患者をなくしたことは1度や2度ではありません

そして高橋さんはこのような投稿もされています。

街には、屋外で仕切りのない喫煙所や、分煙の飲食店であふれています。決められた場所でマナーを守ってタバコを吸う人は悪くありません(医学的には悪いけど)。
ただ、その環境を作ってしまっている社会に、私は怒りを感じています。
喫煙者が減るとともに、受動喫煙のない社会を強く望みます

 
 写真はいずれも機構の近くで最近撮影、先のは灰皿を撤去したコンビニの脇で喫煙する者たち、次は横浜市庁の駐車場で。
 コンビニ写真の右の白シャツの男はアイコスを吸っていましたが、撮影に気づいてこちらに向かってきたところ。
 「なに勝手に撮ってるんだ! 写真見せろ!」と怒鳴ってきました。「お断りします」と言って無視したら離れていきました。
 むきになるということは、悪いことしているのだと思っているのでしょうかね。

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「喘息患者にとっては命に関わる」路上の受動喫煙” に対して1件のコメントがあります。

  1. ユカタン より:

    私も、禁煙のセブンイレブン店内で飲食していたところ、ガラス張り外の目の前でサラリーマンが喫煙していたので、写メールしたところ、気付かれて店内まで入ってきて、「いま、撮ってましたよね?」と言われました。
    すっとぼけるように「携帯の調子が変だったから試し撮りしただけだけど、ほら、撮ってないよ」と、誤魔化しました。(すでにおさめていた)
    だったらいいけどと言い、苦笑して車に戻って行きましたが、危機一髪でした?
    これらの写メールを撮るときは、もっとすんなりと安全に撮れる方法があるといいですね。
    例えば、違反者を目にしたら、自然に撮れるような、オデコとかから相手にわからぬようにバッチリ撮れるものがあったらいいですね。

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